■  海外からのご質問 (第55章)

  

       『“幸せなお母さん”になる為の子育て』

                      http://www.age18.jp

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中略

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■ 海外からのご質問



 会員様の中には海外にお住いの方も数多くいらっしゃいます。



 世界中でこの

 「幸せなお母さんになる為の子育て」が読まれているかと思うと、

 なんかとってもどきどきします。

 そんな会員さんからご質問を頂きました。

 掲載のご許可を頂きましたので、ご紹介致します。



ココから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 パピー いしがみ 様



 今週末で第3章を終え、4章に入るところです。

 3週間終わってみて、このメイルのフォローアップというのは

 とてもいい方法だなぁ、と実感しています。




 そして、1週間に4〜7回読むように、というのも。




 他の通信講座などは

 「がんばって自分で計画を立ててください」が当たり前、

 になってしまうけど、やっぱり心もとないですよね。




 この講座はパピーさんにいつでも後押ししてもらっている感じなので、

 無理なく続けられます。

 講座の内容ばかりではなく勉強の仕方までのフォローアップ、

 すごいなぁ、と思います。

 ありがとうございます。




 ここまでの内容で、本当に子供にどう教えるかももちろんですが、

 それよりも私自身を振り返る勉強をさせていただいているのを

 強く感じます。




 まず「自分の時はどうだったかな?」と思い出し、

 自分の失敗、自分では体験しなかった事

 (例えば私は余りほめられたり、認められたりした思い出がなく、

  まるで自信のないタイプの人間でした)

 などを思い起こします。

 自分はこうだったからわが子にはこうしよう、

 という比較ができるので、とても判り易いです。




 お陰様で、最近は自分を振り返ること、

 そして、子供に向かいあって子育てをするような気分が

 もっと前面に出てきて、邪険なストレスみたいなものが

 少しだけ収まったような気がします。




 まだまだなので気を抜くことはできませんが

 これからもあせらず地道にやっていきたいと思います。




 ところでまたひとつ質問させて頂きたいのです。

 3章の子供に自信を付けた時なのですが、

 他の子が「教えて!」といわないうちに自分から

 「わたし、○○ができるんだ。教えてあげる!」

 と押し付けてしまう場合はどうすれば良いのでしょう?




 うちの子は日本で言えば年中組ですが、夫が足し算などを面白く

 教えて早めに覚えてしまいました。

 それを学バスの中で自分より年上の1、2年生に教えようとする

 みたいなのです。




 他のものでも娘はそんな傾向があります。

 学校の教材など皆が注目しているものを教えてあげるのはいいけど、

 皆が興味のないものを押し付ける傾向がある場合、

 嫌われたりしないかなぁ、と心配です。




 そんな時どういう風に導いてあげたらいいのでしょうか。

 いつもお忙しいのに質問、そしてメイルの再送のお願いなど

 リクエストが多くて恐縮してしまいます。




 でも、パピーさんのお陰で自分の行きたい方向に後押しされている!

 という安心感があってがんばって行ける様な気がしています。

 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


ココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 もう私なりのご解答を差し上げておりますが、ちょっと長いので、

 そのご解答と会員さんからのお返事については

 次号で紹介させてください。



 ご興味のある方はこちらをお読みください。

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