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■ 第639号 足元を固めましょう
あけましておめでとうございます。パピーいしがみです。
いよいよ2012年が始まりましたね♪
今年もよろしくお願いします(^^)
メルマガを発行して、もうしばらくたちますが、
この1月1日に発行するのは多分・・・初めてだと思います。
せっかく365日の第1日目ですから、
それにふさわしい内容にしたいな〜と考えていました。
このメルマガをお読みの方は、
私のホームページもご覧になっておられると思いますし、
もう何年も読んでおられる・・・という方も多いので、
私としても、基礎よりも今現実に起きている問題や、
その問題を解決された方法などをご紹介する事が多いのですが、
今日は、年の初めという事でもあり、
『すごく大事な基本。でも忘れてしまいがちな事』
についてお話ししたいと思います。
一度足元を見直して、
今年1年の基礎固めとしてほしいな〜
と思います。
これは又、後ほどご紹介をさせて頂きますが、
お正月明け、1月6日に又、新しい本が出ます。
「新しい本」と言いましても手に取れる本ではありません。
良くテレビなどでも見ますよね。
指先を動かすとササッとページがめくれる、
あの・・・電子書籍です。
その「電子書籍」は、
アイフォン、アンドロイド等のスマートフォンや、
アイパッドのようなタブレット端末をお使いの方に
販売される事になるのだそうですが、
多分、私の事をご存じでない方が沢山おられると思い、
初めての方にもご理解頂けるように、
重要な部分だけに特化して、
できるだけ分かりやすく、噛み砕いて書きました。
でも書いている時・・・
これってもしかしたら、メルマガをお読みの(ベテランさん)にも、
お話しした方がいいかもしれないな・・・!と思ったのですね。
“すごく大事な基本。でも忘れてしまいがちな事”
それは、
「あなたは子育てをどのように捉えていますか?」
という事なのです。
「どう捉えているか?」
なんて言われるとあまりにも範囲が大きすぎて、
何と答えていいかも分かりませんよね。
電子書籍の中では、これをいくつかに分けてお話ししていますが、
なぜ、そんな事をお伺いしたか?というと、
やはりここが“スタートになる”と思うからです。
「子育てをどう捉えているか?」
例えばそれを「めんどくさい、やりたくない、嫌なもの」
とお考えの方もおられるかもしれませんし、
「本当は子どもなんて欲しくなかった」
「自分の時間が減るし、うんざり!」
とお考えになる方もいらっしゃるでしょう。
反対に幼少期の教育こそが子どもの将来を決める!
「子育て=教育だ!」とお考えの方もおられるかもしれませんし、
「親は無くても子は育つ!」
とお考えの方もおられるかもしれません。
私は『まずはどう捉えてもいい』と思うのです。
たとえそれが正しくなくても、間違っていても、
人の言葉をそのまま取り入れるのではなく、
自分なりの捉え方を持ってほしいと思うのです。
でも・・・実際には・・・
ご自分の考えをお持ちでない方が多いのです。
このメルマガでも、子どもたちに
「自分の意思を持たせてあげてください」
「自己主張って大事ですよ♪」とお話ししますよね(^^)
なぜ自分の意思が大切か?と言いますと、
子供はいつまでも子供ではありません。
年を重ねるごとに成長し、
必ず大人になり独り立ちをしなければならないのです。
子供が成長して、一人の人として生きていくためには、
自分が決めて、自分で行動する、という事が絶対に必要です。
その原点になるのが「自分の意思」なんですね。
意思を持たない人が、自分で決めて、自分で行動する
なんてことは、ありえないからです。
それと全く同じで、私たちにも
「自分の意思」「自分の考え方」が必要なんです。
それがないとあらゆる場面でぶれてしまうんですね。
でも反対に、それがあることで、
悩んだ時には基本に戻る事ができるのです。
特に、子育ては判断の連続です。
判断をするにはその元になる基準が必要ですよね♪
でも私が「判断基準を持ちましょう」と言うと、
どうしても『「正しい」基準を持たなきゃ!』と
思ってしまいがちです。
実はその判断が正しいかどうかは、
経験を積み重ねないと分かりません。
ですから皆さん、そこで迷ってしまうのです。
「これでいいのか、悪いのか・・・」
「う〜ん、難しい・・・」と。
結局、正しいかどうか分からないから、難しいから、
自分の基準を持つこと無く、うやむやになってしまいます。
そうなると・・・その時々の感情に流されてしまったり、
問題が解決しない上に、新たな問題が湧きおこる・・・
という結果になってしまうのですね。
だからまず、間違ってもいいんです。
「私は子育てをこう考える」を持ってほしいんですね。
何度も言いますが、間違ってもいいんですよ。
間違っていれば上手く行かなくなるから必ず分かります。
「上手く行かないな」と感じたら、修正をし、
その修正を重ねることでより正解に近づいて行くんですね。
これから始まる1年の初めである今、
是非、これを考えてみてほしいと思います。
ちなみに電子書籍の中では、
3つに分解してお考えいただくようにお話ししています。
●あなたは何の為に子育てをするのですか?
●あなたは子供にどんな風になってほしいですか?
●あなたの考える子育てって何歳までですか?
あなたがお子さんに「こうなってほしい」というお考えがあれば、
「それなら私もこうしなきゃならないな」って思うでしょうし、
又、子供が○歳になるまで・・・と考えれば、
「じゃあ、それまではなんとか頑張ろう!」と思えるかもしれません。
自分が何の為に子育てをするのか?を決める事ができれば、
私たちの行動にも一貫性が出てきます。
あなたが子育てをどう捉えるか?
それが明確になれば、ゆるぎない自分の軸ができます♪
ゆるぎない自分の軸ができると・・・
誰に何を言われてもぶれる事が無くなります。
一貫性が生まれてくるんですね(^^)
そうなったら・・・迷いが無くなります♪
是非、この1年のあなたの基礎として固めて頂きたいと思います。
さて、冒頭にお話ししました電子書籍ですが、
出版社さんの「お父さんにも読んで頂きたい」というご希望もあり、
初めて「お父さんの子育てへの参加の仕方」を盛り込みました。
もちろん「認める」「褒める」「包む」のエッセンスを活かし、
男性だったらこう使うんですよ♪という内容になっています。
題名は
“忙しいパパが知っておきたい
楽しく子育てをするための心得”です。
「忙しいパパが・・・」とは書いてありますが、
私は、どんなに男性が頑張っても
【子育てにおいては、お母さんの足元にも及ばない】
と思っていますので、基本的には女性に読んでほしいのですが、
男性向けに書いたその部分は、きっと女性の皆さんにも、
共感して頂けるのではないかな?と思います(^^)
ちなみにこの電子書籍。
印刷したり在庫を持ったり・・・
という事が要らないので、
とても安価で提供できるのだそうです。
定価は350円になるそうですが、
1月6日から12日までの7日間に限り、
なんと100円以下で販売をするんだそうです。
(販売価格には、決められた最低価格があって、
その最低価格でキャンペーンを打つそうです)
発売日の1月6日には、本の詳しい内容、
すでにお読み頂いた方からのご感想も含め、
改めてご紹介させて頂こうと考えていますので、
もう少し、お待ちくださいね(^^)
それでは♪このへんで
2012年、第1回目のメルマガを終わりにさせて頂きます。
又、今年も幸せなお母さんに向かって、
ゆっくり、でもしっかり♪歩いて行きましょう(^^)
せっかくのお正月です。
ご家族で有意義に、楽しく過ごしてくださいね♪
それでは♪又、お会いしましょう(^^)
あ、年賀状を送って下さった皆さん。ありがとうございました。
必ずお返事しますので、ちょっとお時間くださいね♪
ご興味のある方はこちらをお読みください。
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上記に記載しました電子書籍についてですが、下記からお求めいただけます。
アイフォン版 http://bit.ly/vpiSbw
アンドロイド版 http://bit.ly/ubSLOm
パソコン版 http://bit.ly/tsSrBH
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