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子育てのノウハウ満載!
『「くじけない子」に育てる本』
『「くじけない子」に育てる本』
平成18年5月、"幸せなお母さんの会"パピーいしがみの本の第一弾がPHP研究所から発売されました。

特集・紹介されました

AERA with Kids

ESSE

できる子は
10歳までにつくられる

 


   ■ 「続ける力」を持てる子に

2011年7月 
PHP研究所さまより3冊目の本が発売されました。

1冊目の本、「くじけない子に育てる本」と同様、
生協さんへの販売をメインとするという事で、
書店では展示されませんが、
下記ページからお求めいただけます。

PHP研究所オンライン書店
PHPファミリー紹介ペー

すでに感想も頂きましたので、ご覧ください。

みなさまから頂いたご感想です。

 ■ MEGUMIさん

 パピーさん、「続ける力」をもてる子に
 感動しながら読ませていただきました!

 いつもあたたかい言葉で、たとえ子育がつらいときに読んでも
 少しも責められているような気がしない、包まれるような心地よさ…
 パピーさんの文章は大好きです。

 子どもの習い事については、私もよく迷うことがありましたし
 コミュニティでも習い事のことで悩んでるお母さんを
 よくお見かけしました。

 この本で、習い事についてのパピーさんの考え方を教えていただくことが
 どんなにか救いになるか!と、本当にありがたいです。

 習い事って、始める時はそれほど悩まないんですよね。
 でも、子どもがイヤになってしまったとき。
 辞めたいと言ったとき。
 辞めさせようか、続けさせるか迷ったとき…
 どうするのが一番いいか、
 っていうのはとてもとても難しい問題だと思っていました。

 スクールのほうは、いろんな宣伝文句で誘いますから
 水泳や英語や算数を「少しでも早いうちに始めた方がいい」
 なんていう言葉をついつい鵜呑みにしてしまったり。
 周りの子も始めれば、あせったり。
 それで子どもたちが幼稚園の時は、よく悩んだものでした。

 > 習い事を始めるときには『目的』をもつこと。
 > やめるときの事も考えておくこと。

 このことを心がけておくだけでも、全然違うと思います!
 宣伝や、ママ友の影響ではじめただけでは
 目的がブレブレになったり
 やめどきが分からなくなったりしますよね。

 ちなみに、我が家では現在、習い事はほとんどしていなくて
 小3の息子がサッカーを週1回習っているだけです。
 息子は、学校のサッカーチームに入っていますが
 もともとあまり上手じゃありませんでした。

 友達と楽しくやっているようですが、
 せめて中の中くらいのレベルじゃないと面白くないだろうと思い、
 2年の春からサッカースクールに入れました。

 本当に息子がやりたいことは、ロボット作りなどの工作講座です。
 年に数回、地域の工業大学が主催して行われるので
 必ず申し込んでいます。
 大会にも出場して、賞をもらったこともあります。
 それも習い事のようなものですね。

 小2の娘のほうは、習い事はしたくないと言っているので
 私も平日働いていることもあって
 どこにも通わないで毎日学童で友達と過ごしています。

 それはそれでいいと思うのですが、
 クラスで「習い事を何もしていない」と言ったら、
 「えっ!今なんて言ったの!?」
 とクラスでどよめきが起こったそうで、娘が笑っていました。
 小学生の女の子が習い事をしていないって、
 今どきそんなにめずらしいことなんでしょうか(笑)

 ただ、来年くらいからスポーツを習ってもらおうと思っています。
 
 でもこれは、私がラクだからこのようにしているので
 実際は何が最良なのかな〜?とか、
 娘が運動不足じゃないだろうか?とか
 迷うことも多いです。

 ですから、この本を何度も読んで
 これから子どもたちが、いろんなことを楽しく始められ、
 続けられるように…
 習い事とはいえ他人任せにすることなく
 真剣に取り組んでいきたいと思います。

 また、息子は今月9歳になりました。
 いよいよ思春期が近づいてきていますので、
 「反抗期に対する勘違いを知ろう」のしょうちゃんさんのエピソードは
 涙しながら、とてもありがたく読ませていただきました。

 何年も学ばせていただいているので多少分かったつもりでいても
 しょせん、高学年のお母さんは未経験の私…
 自分の子どもの頃の成功体験もありません。
 これからもメンバーのみなさんとともに
 心して学んでいきたいと思います。

 すばらしい本を、本当にありがとうございました。
 少しでも多くのお母さんが、この本を手にされることを
 心から願っております。


 ■ ラピート花五郎さん

  ほー!と思ったり感動したりした感想文を書こうと思います(*^_^*)

 ほー!と思った所は、ずばり
 「やめる時の事も考えておくことが大事」の部分です。
 パピーさんご自身とお子さんのことも書かれてあるから、
 尚更ほー!!です。

 私自身子どもの頃に習い事をしましたが、
 本に書いてあるような辞め方は一度もしませんでした。
 それどころか、やめた記憶も残っていません。

 おそらく母に辞めたいことを伝え、母が手続きを取り、
 そのまま辞めたのだと思います。

 今更ながら、貴重な経験が出来るチャンスだったのに、
 もったいないことをしたなぁと思います。

 お世話になった方がいたはずなのに、
 「お世話になりました」の一言も言えなかったのは、
 なんだか申し訳なかったなぁと思います。

 今、子供達はひとつも習い事をしていないのですが、
 習い事を始めた時には、「目的」を持つだけでなく、
 しっかりと「やめる時」も考えようと思います。

 この「目的を持つこと」
 「やめる時の事も考えておくこと」は習い事だけでなく、
 幼稚園や小学校でも同じことなのかなと思いました。
 幼稚園や小学校だって、行き続けないといけないですよね。
 だから、行く目的と、卒園・卒業する時のことも考えておく。
 きっと、これも大事なんだなと思いました。

 うちのお兄ちゃんは年長さんなので、卒園する時は式をしておしまいではなく、
 しっかりと先生に挨拶をして気持ちも卒園できるように出来たらなぁと思います。
 そして小学校に入る前や小学校に行きたくないと言った時には、
 目的をしっかり言えるようにしておきたいです。

 次に、感動したところを書きます。
 
 パピーさんとお子さんのお話、
 ママさんが出てきたエピソードはどれも素晴らしかったです。
 その中のひとつをあげさせていただくと、
 「反抗がすごいです 〜しょうちゃんさん〜」です。

 小学校4年生という、
 うちの子供たちと比べると年齢が大きなお子さんで
 お悩みのしょうちゃんさん、ど素人の私から見ても、
 少々の努力ではなかなかいい変化は表れないのかも・・・
 なんて思ってしまう年齢です。

 しかし、しょうちゃんさんは
 パピーさんに素直に助けを求められましたね。
 パピーさんの言葉もとても素直に受け入れてらっしゃって、
 まず最初に「謝らなければいけないな」とお感じになられたのは、
 今、これを書いている時も涙が出てしまうほど感動です。

 長い年月がたってたくさんのことが積み重なって
 今の状況があるというのに、
 しょうちゃんさんのやってきた事の根本が間違っていた
 と素直に認め謝ることは、簡単ではないと思うのです。

 実際謝ったときのお子さんの反応は薄かったし・・・。
 
 それでもしょうちゃんさんは逆切れしたりせず、頑張り続けられました。

 きっとやけになる時もあったでしょうし、
 全然うまく行かない時もあったと思います。
 それでもそれでも、
 しょうちゃんさんは頑張ったのだろうなぁと、思うのです。

 だからこそ、半年という短い期間で
 いい変化が目に見える形で現れたのだろうなと思います。

 あー・・・、負けてられないなぁと、思います。
 私もまだまだなので、頑張らないとなぁと思うのです。


 ■ ウキウキかあちゃんさん

 パピーさん、こんにちは☆ウキウキかあちゃんです。

 本を拝読しました。

 子育ての合間を見つけて、少しずつって思っていましたが、
 するする〜っと読めてしまいました。

 子供たちが、ぐっすり寝ていたのと、
 本を読んでいるのに、一緒に考えてる感があって、
 とっても集中できたからだと思います。

 続ける力って持っていてほしい!!
 だから、そうなるように助言しているつもりでした。
 この本を読んで、それ余計なことかもって、思ってしまいました。

 続ける力を持つには・・・
 深く掘り下げて、考えていって、
 私たち親ができることは、子供がその力を持つための
 土台を作っていくことだなーって思ったのです。

 私がよかれと思ってしている助言は、
 その土台をくずしかねないことなんですね。
 続ける力以外にも、自信をもってほしいし、協調性をもってほしいし、
 自分の考えをしっかりもっていてほしいし・・・

 挙げれば限がないほどですが、
 そういったことも、全部、そうなんやなって思って、
 今までなんだかごちゃっとしてたのが、すっきりです。

 実は、ちょうど、息子(2歳)がお兄ちゃんになったばかり、
 そして、来年から幼稚園に入ることもあり、タイムリーな内容でした。

 これから、子供にさせるであろう習い事。
 目的、そして、やめる時のことを考えるということ
 なるほど〜っと、思わず唸りました!!
 そして、お兄ちゃんをお兄ちゃんとして褒める
 これは、今、意識してやっています。

 娘は4ヶ月、息子もお兄ちゃんになって4ヶ月。

 元々甘えん坊でやんちゃ坊主がさらにパワーアップしてます;
 妹を叩いたり、引っかいたり・・・しょっちゅうです。
 でも、妹のオムツを替えるのを手伝ってくれたり、妹をあやしてくれたり、
 今トレーニング中のトイレを妹の前だとすごくがんばったり・・・
 お兄ちゃんであることが嬉しい様子が増えてきました。

 これからも意識して続けたいと思います。
 息子、娘はどうなっていくのか、
 そして、家族はどうなっていくのか楽しみです。

 パピーさん、本当に素晴らしい本をありがとうございました。
 また、読み返したら、新たな気づきが得られそうなので、
 何度か読み返します。


 講座もゆっくりですが、進めていきますので、よろしくお願いします。
 


 ■ おでんさん

 パピーさん、こんにちは。おでんです。
 『「続ける力」をもてる子に』拝読させていただきました。
 すばらしい本をプレゼントしていただき、
 本当にありがとうございました。

 じっくり、じっくり読みました。

 パピーさんの声が聞こえてくるような
 優しい語り口調の文章に心があったまりました。
 そのおかげか、本の内容がすんなり自分の心に入ってくるのが気持ちよかったです。

 『子どもは誰でもやる気を持って生まれてきている』、
 それを伸ばしていくか、潰してしまうかは、親次第なんですね。

 このところ、

 「散らかさないで」「暴れないで」等と、否定をすることが多かった私です。
 『否定』が『肯定』よりもおおくなってしまうと、『やる気』がなくなっていってしまう。

 との言葉に、グサッときました。

 娘は最近お菓子の空き箱やパックを切り刻んで何かを作ることが多く、
 私としては(ゴミだらけにしないで〜)と思うのですが、
 「お母さん、見て!」と言われた時は、
 子どもが嬉しくなるようなコメントをしたいなぁって思いました。

 それから、子どもを習い事に通わせる時のポイントが、
 とても興味深く、ためになりました。
 「やめたがってる子どもを続けさせる」→「我慢する力がつく」ではない!!
 このことについてとても丁寧に、
 実際の相談事例を挙げてお話ししてくださっていて、本当にわかりやすかったです。

 こどもが習い事を「やめたい」と言った時に、オロオロしないためにはどうしたらいいのか、
 よくわかりました。
 これからの習い事の教室選びの際にはしっかり実行したいです。

 また、この、第2章の中で一番感動したのは、
 パピーさんの子育て中のお話でした。
 親としての習い事に対する決意がパピーさんほどにしっかりしていれば、
 子どもは何も言わなくても一生懸命に取り組むだろうなと思いました。

 長男さんは、やめたいと思うたび、
 お父さんの一生懸命さ、本気で取り組んでいる姿を見て、
 頑張れたんだなと、パピーさんを改めて尊敬しました。

 パピーさんの信念である、
 「自分のできないことを子どもに要求しない」は、
 口で言うのは簡単ですが、実行するパピーさんはすばらしいです。
 恥ずかしい話ですが、私自身は「座って食べなさい」
 と娘に言っておきながら、
 自分は立ってパンをかじったりしているなぁと反省しました。

 こんな些細なことでも実行できていない私です。
  
 一事が万事ですから、ほかにもこういう矛盾をしていると思います。
 見本、手本の親になれるようにきちんとしようと反省しました。

 そうして、一生懸命取り組んできた習い事も、
 最初から「やめる」時のことまで考えておられたというからさすがです。

 私自身は、やめる時のこと、考えていませんでした。
 でも、言われてみるとやめる時のことって本当に大切ですよね。

 私も、ピアノを習っていましたが、指導者が何度か変わって、
 その時の先生が好きになれず、やめたい気持ちがどんどんふくらんで、
 親には「学校の勉強が忙しくなるからやめたい」と
 もっともらしい理由を言ってやめた経験があります。

 私の中で、ピアノが少し消化不良になっている
 (もっと習っていればよかったなぁ)という思いがあるのは、
 本当はあの時「ピアノをやめたい」のではなく、
 「先生を変えてほしい」と言えば良かったのかもしれないな、
 そうすれば、もっとピアノを楽しめるところまでいけたのかもしれないな、
 とこの本を読みながら感じました。

 どういう態度で「やめる」ことに向き合うのか、
 きちんと子どもに経験させることは、とても重要なことだと思いました。

 「習い事を続ける」ことはもちろん、
 「習い事をやめる」時にも成長ポイントがある
 ということを気づかせて頂けて、本当に感謝しています。

 私も娘には必ずやめるときにはプラスの経験をさせたいと、
 読んでいて、まだまだ先のことなのに、
 色々想像して(どんな風になるんだろう)とドキドキ、
 わくわくしています♪

 今回のパピーさんの本を読んで、「人として認める」
 ということの大切さを改めて実感して、
 娘の一件を改めて思い出し、反省しました。

 この本は、今の私に必要なことがたくさんたくさん書いてあって、
 心にしみる内容でした。
 素敵な本を、本当にありがとうございました。

 何度も何度も読んで、
 本の内容を暗記しちゃうくらいにしたいと思わせてくれる本でした。

 また、メールさせて下さい。
 今回は本当に、ありがとうございました。

                             

  

■ うるるさん

 この本は私にとって特に興味のあるものでしたので、
 久しぶりにワクワクしながら本を読み始めました。
 と言うのも、娘のスイミングの件で
 半年ほど前にアレコレ悩んだ事があったからです。


 結論から言うと娘は
 「辞めたい」と言っていたスイミングを続ける事を選び現在に至るのですが、

 そうなるまでに
 言うべきではなかった言葉を娘に対して言ってしまって落ち込み、
 「習い事に関しては消極的だったはずなのにどうして?!」
 と自分の行動に戸惑いました。


 「本人が嫌がっているのに無理して通わせるのは違う」と思ったり
 「自分から『行きたい』って言ったのにこんなにすぐ辞めるって言うのは違う」と思ったり、
 その日の気分でぐらぐらしていた私。

 主人や義母が娘を説得しようとして使う言葉を聞いて
 「何か違う」と自分の中の矛盾に初めて気付いたりもしました。

 主人とも何度か話し合い
 「今の状態でスイミングを続けても意味がない」と結論を出し、
 娘にも何度も意思確認をし
 『今日でスイミング最後』となるはずだったその日、
 スイミングを終えた娘があっさりと意見を覆し
 「やっぱりスイミング続ける!」と宣言して私達家族を驚かせました。

 出来る事ならもうしばらく続けて欲しいと思っていた私達には
 大歓迎の結末でしたが、
 あれから半年以上経った今も「何が娘の意見を翻したのだろう?」
 「親はどういう態度を取れば良かったのだろう?」
 という疑問はずっと残っていました。

 この本にそのなぞを解くヒントが隠されているのではないかと思い、
 宝探しでもする気分で読み始めたのです。

 習い事をする時は子供自身はもちろん、
 親にも考えておくべき事がある事。
 それを曖昧にしたまま、ただ
 娘がやりたいと言ったから」で始めた場合、
 今回のように壁にぶつかった時に
 暗礁に乗り上げる可能性が高くなるんだなと言う事。

 そして習い事は永遠に続けられるものではないという事。
 
 始めると同時に終わる時の事もきちんと視野に入れておく
 というのは「目から鱗」の発想でした。
 始める時の心構えと終える時への思いの両方が揃っていて
 初めてその習い事に関して「ぶれない軸」を持つ事が出来るのでしょう。

 実は私には習い事に関してもう一つ不安に思っていることがありました。
 それは「学習塾」に関してです。

 現在は「特に必要ないのではないか?」と考えていますが、
 今時の小学生は何らかの塾へ通っているのが“普通”だと聞いています。
 そうなると私も「本当は必要ないのに」と思いながら、
 周りに影響されて焦って通わせたりするんじゃないか?と思うのです。

 「自分達でちゃんと考えた上で通わせるのか?」
 それとも「周囲に影響されただけなのか?」
 自分で分からなくなった時に
 「ぶれない軸があるかどうか」で判断出来るなと気付きました。

 その「軸」さえしっかりしていれば周囲の言葉に振りまわされずに
 冷静に判断が出来るだろうと
 少し小学校生活への不安が解消したような気がしました。

 メルマガと同様にこの本にも
 実際のお母さん達の体験談が盛り込んであり、
 「同じ、同じ」と共感したり「スゴイなぁ」と感心したりするうちに
 あっという間に読み終えていました。

 本に載っているお母さんが
 『“特別”素晴らしいお母さん』だからではなく
 「あなたにも同じように幸せな毎日を手に入れるチャンスがあるんですよ」
 と優しく背中を押してもらえたような気がしました。

 

 ※ ご購入をご検討されていらっしゃる方へ

 この本は「くじけない子に育てる本」と同様に、通常の書店には置かず、
 生協さん向けの通販商品として販売されるそうです。

 ですので、アマゾン等のネット通販ではご購入頂けませんが、書店ではご注文頂けます。

 ご購入ご希望の方は書店でご注文頂くか、
 PHPのオンライン書店でお求めいただく事になります。

 PHP研究所オンライン書店 http://www.php.co.jp/family/detail.php?id=79273


 尚、書店に直接ご注文頂く場合は、以下をお伝えいただければスムーズです。


 出版社:PHP研究所、

 著者:石神明生、

 ISBN番号:ISBN978-4-569-79273-6、

 金額:1,200円(税別)


 
 
   
 

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