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第499号 過去の自分

こんばんは。パピーいしがみです。

さて、今日のメルマガのタイトルは、『過去の自分』としました。

今日、ご紹介させていただく、ヒヤシンスさんは、たまたまお会いした、元職場の先輩に、数年前の過去の自分を見て、改めてご自分の変化を感じたそうです。

それから、ヒヤシンスさんは、今だから分かる、自分が怒ってばかりいたその理由も教えてくださいました。

経験者がお話になる、その頃の心情。きっとご参考になると思いますよ。

ココから・・・

パピーさん、こんばんは。

フォローメール、メルマガ、いつも楽しみにしています。

今日、とっても嬉しい事があったので、どうしてもパピーさんにお話したくてメールしました。

実は、今日、結婚前の職場の先輩とお会いしたんです。

子供と一緒にショッピングセンターで子供の秋物を探していると、ちょうど、同じフロアーにいらして、「あら・・○○さん(旧姓)じゃない?」と言われて・・・・。

実は、その先輩、とても綺麗な方だったのですが、見た感じ、すごく疲れて見えて、私よりも2つ先輩ですが、とても上の方のように見えました。

「これからお昼なのよ、一緒にどう?」と言われてお昼をご一緒したのですが、その先輩に言われたんです。

「○○さん、変わったわね~♪すごく明るくなった」「人が違ったみたい。あの頃よりも若く見えるわよ」って。

私は「え~、ホントですか~?」と言いながら、心の中では、小躍りするほど嬉しかったです。

私は以前からとても内向的で、自信がなく、いつも回りの目が気になっていました。

仕事をしている時も、自信がないから下ばかり向き、声は小さく、あまり自分の意見も言わずに、言われた事に従って・・・というタイプでした。

パピーさんと知り合う前もそんな感じでしたし、子育てだっておっかなびっくり。

自信がない、自信がない・・・って言っていましたし、結婚する時は、嬉しかったけど

「こんな私がちゃんとやっていけるだろうか?」「子供が出来たら育てられるだろうか?」って、不安で不安で、悩みに悩んでいたのでした。

今は、パピーさんのおかげで、「自信が無いからこそ学べる」「失敗をすればするほど成長できる」「できなくてもいい、できればもっといい」で自分でも失敗が怖くなくなったし、

何しろ、家の中が上手く行ってるし、子育ても順調だし、毎日が楽しいので、自然と明るくなっていったみたいです。

でも、過去の私しか知らない方から見て、「人が違ったみたい、すごく変わった」と言われると、本当に嬉しくて、過去の嫌な自分とはさよならできたかな~?なんて・・・とても嬉しくなります。

ホント、パピーさん、ありがとうごさいます。(^^)

その先輩と一緒にお子さんもいらして、そのお子さんは、私の長男と同い年。(4歳です)

先輩がおっしゃるのには、とても育てにくかったらしくて、その子と比べると、うちの子は本当に落ち着いている、と言うのです。

先輩は隣にお子さんがいるのに、その子がいかに育てにくいか、その子のおかげでどれだけ苦労しているか?どんなに悪い子なのか?を切々と話し始めました。

それは、子供に対してのお説教だったかもしれません。

私は、その時思ったんです。「あ、これは数年前の私の姿だ・・・」って。子供ってお母さんが何を言っているか、ちゃんと聞いているんですよね。

私も、この1年間勉強してきて、たとえ、それが謙遜であっても子供の前で、子供を否定する事は絶対に止めよう!と思っていたので、先輩の話をひやひやしながら聞いていました。

話を聞きながら隣のお子さんを見ていると、聞こえないふりをしている様子ですが、なにかすごくさびしそうな、悲しそうな顔をしています。

第三者の私がその話を聞いているだけで暗くなるのですから、当事者である息子さんにとっては針のむしろだったと思います。

パピーさんがよくおっしゃる、「悪いところを探して良いところは見ようとしない」というのはこういう事なんだな~、昔は私もそうだった・・・。

「否定の言葉」ってこんなに雰囲気を悪くするんだな~って、改めて思い、聞いていました。

すると、その息子さんがとうとういたたまれなくなったのか、めそめそし始めました。

それを見て、私は、「○○さん、もうその辺でおやめになった方が・・・息子さん、傷ついていると思いますよ・・・」と言ったのですが、

先輩は「いいのよ!」「この子はこうやってすぐ泣くのよ」「男のくせになんでこう愚図なんだか・・・」と・・・。

私もこのままでは自分までブルーになっちゃう、と思って、「夕飯のしたくもあるし、そろそろ失礼しますね」と言って早々に分かれました。

返り際に、パピーさんの事を教えてあげればよかった、と思ったのですが、それができなかった事がちょっと後悔です。

返りの電車で息子がポロッと言いました。

「あの子、可哀想だったね」「あのお母さん、すごく怖い顔をしてた」「でも僕のお母さん、優しくてよかった・・・」息子の握っていた手がぎゅっと強くなりました。

きっと息子もその雰囲気で雰囲気の悪さ、怖さを感じていたようです。

でも、私も以前は、そうでした。いつも、怖い顔をして怒鳴っていました。子供は萎縮して、落ち着かず、反抗もするし、ぐずりも多く、癇癪はとてもひどかったのです。

私がそうだった原因の1つは、自分に自信が無かった事。そして、どうやって子育てをして良いか分からない、という不安が常にあったからでした。

多分、先輩もそうなんじゃないかな?と思います。

自分の思い通りになることばかりではない、と分かっていても、全てが悪循環になってしまうと、本当に不安になります。

私の場合、その悪循環からくる不安が原因で、自分を失うほど怒ってしまっていたのだと、『今は』それが分かります。

でも、当時は怒りだけしかありませんでした。冷静に考える事さえできなかった。

私はパピーさんを知ることが出来て、勉強を始めて、本当にゆっくりだったけど、実際にやってみて、1つ上手くいって、

「あ、こういうことなんだ」って分かってからは、(良くなったり悪くなったりを繰り返しながらですが)だんだん楽しくなってきて今に至ります。

楽しくなってくると、それまでと、それ以後は本当に違いました。

楽しくなってくると、本当に疲れません。とってもとっても楽になります。笑顔もぐんと増えます。

ですが、それまではやっぱり本当に大変でした。

「本当に大丈夫なの?」「私に出来るの?」という不安はやっぱりいつも付きまとっていました。

「でも僕のお母さん、優しくてよかった・・・」息子のその言葉を聞いて、私は、「これからも勉強をし続けて、今の雰囲気を継続できるようにしよう!」と決意を新たにしました。

パピーさん、私は先輩に会うことで、今の自分がいかに恵まれているか、という事を再確認しました。

以前、安全基地というお話をメルマガでされていましたよね。

私には、困ったらいつでも助けてもらえるパピーさんという安全基地があるおかげで、私は今、これだけ安心できているのだと思います。

そして、同じように私が、子供が安心できるような安全基地にならなくちゃ♪と、その責任を感じています。

これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

ヒヤシンス

ココまで・・・

ヒヤシンスさん、メルマガ紹介のご許可、ありがとうございます。

ヒヤシンスさんの言葉にこうありましたね。

“でも、私も以前は、そうでした。いつも、怖い顔をして怒鳴っていました。子供は萎縮して、落ち着かず、反抗もするし、ぐずりも多く、癇癪はとてもひどかったのです。

私がそうだった原因の1つは、自分に自信が無かった事。そして、どうやって子育てをして良いか分からない、という不安が常にあったからでした。”

はい。そうなんです。「不安」が怒りを導くんです。

子供達もそうなんです。不安だからこそ、駄々コネを起こし、不安だからこそ、癇癪が止まらない。

いつも問題の始まりはこの「不安」なんです。

「どーんと構えれば良いじゃない?!」確かにそうなのですが「不安」がそう思えなくしてしまうんですね。

私達の心が不安でいっぱいになれば、やっぱりイライラしやすく、又、憤りを感じやすくなるんです。

その不安、解消する一番の方法は、やはり・・・「小さな成功を1つ1つ積みあげる」事なんですね。

一歩、一歩、ゆっくりゆっくり・・・でいいんです。できそうな事から少しずつ、そして続けて、自ら喜びを得るんです(^^)。

小さい喜びがいくつも訪れると、次第に不安が消えて、「笑顔」が戻ってきます。そうなると・・・楽しくなるんです♪

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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