優しく思いやりがある子供であって欲しい。

きっとあなたも、そう願っておられることと思います。
でも現実は、・・・どうですか?

どうしてなんだろう?なぜなんだろう?自分の子だけかしら?他の人はどうしているのかしら?
さまざまな悩み、不安、心配、苦労で押しつぶされそうになります。
だから、多くの方が『子育ては大変』『子育ては辛いもの』と思われています。
『育児ノイローゼ』この言葉も頻繁に耳にします。
でも、そんな子育てを、毎日笑顔で楽しく過ごされている方もいらっしゃるのです。

そこには、どんな違いがあるのでしょうか?
まずは3人の“幸せなお母さん”たちのお声をお聞きください。

 

こんにちは。パピーさん。今日はとっても驚いたご報告をさせて頂きます。

私は、薬剤師をしています。同じ薬剤師の主人と結婚し、
主人の家で主人の両親と二人の子供と6人家族です。
私の性格は、一言で言うと「きつい」。

結婚してからもお姑さんとは意見の食い違いが多く、
我慢できない私は常に言いたいことを言っていました。
お姑さんは、小学校の教頭先生までされた方でしたので、
子供の教育から親の姿勢まで事細かく指摘され、いつも対立していました。

そんな義母から先日、「ちょっと話したいことがある。」と仕事中呼ばれました。
私は、「仕事中に何?文句なら受けて立つわよ。」と戦闘モードで座りました。

そしたら、なんと言われたと思いますか?

なんと私、褒められちゃったんです。

「このごろのあなたは、頼みごとをしても決して嫌な顔しないし、
子供達を優しく褒めたりしてくれて、みんな明るくなったこと。
つらく当たっていた私にも、気軽に声を掛けてくれるし、ちょっとした気配りがとっても嬉しいのよ。
近所の方にも笑顔で挨拶してくれて、
「いい嫁さんだねー」「悪口言ってたらばちが当たるよ」なんて怒られちゃった。
いつもありがとうね。」ですって。

よくよく聞いてみると、
ここ2・3ヶ月でとても変わったってご近所も含めお母さんも感じていたというのです。
3ヶ月前というと、ちょうどパピーさんと巡りあい、私が勉強して1・2ヶ月ほどたった頃です。
そう言われれば、同じ言葉でも『イライラ』『カリカリ』しなくなりましたし、
子供の言動に今までは頭から怒っていた内容も、ゆっくり笑顔で説明できるようになっています。

人から言われて、初めて気がついた私も『鈍いなぁ』と思いますが、
それより、知らず知らずに私の性格を
「幸せなお母さん」に変えていたパピーさんの力『パピーマジック』のすごさを感じます。
私はお母さんに言ったんです。

「実は、4・5ヶ月前からこんな勉強を始めてるんです。それが良いのかもしれません。」
そう言ってテキストとパピーさんのメルマガ、メールのやり取りの内容などをお母さんに見せました。

お母さんはちょっと借りてもいい?と自分の部屋に持って行き、
その内容をじっくり読んだのだそうです。
そして、それらを返す時にこう言われました。

「今まで、あなたの事を悪く言ってごめんなさい。こんなに勉強していたのね。
それを知らずに一面だけしか見ずに言いたいことを言っていた私を許してね。
子供達があんなに明るく元気になって、
息子も生き生きとして仕事をしているのはあなたのお陰だったのね。
ほんとうにありがとう。自分の経験だけであぐらをかいていた自分が恥ずかしいわ。」
って。

ほんとに『あのお母さん?』と思うほどの変わりようで、私もびっくりしました。
これも『パピーマジック』なのかもしれません。
思わず私も涙してしまって、不覚にも「私の方こそ・・・」と言ってしまいました。

あとでパピーさんから聞いて驚きました。
お母さんったら、パピーさんにお手紙を送っていたらしいですね。
手紙の中にも「私の事を褒めていた」と書かれてあったとパピーさんから教えて頂いて、
どんなに私は嬉しかったか。
ありがとうございました。
(これも「人を介して褒める。」の実践ですね。パピーさんはすごい人です!)

お母さんもパピーさんからのお返事をとても大切にしているようです。
あれから、お母さんからのお小言は一切なくなりました。
そして、私もお母さんと喧嘩することがなくなりました。
それ以後の子供達の変化は目覚しいものがあります。

お母さんとおばあちゃんのやり取りは相当なストレスだったようです。
そして今では、毎日が笑顔と喜びに包まれています。
本当にありがとうございます。こころから・・・感謝しています。

パピーさん。聞いてください!今、息子はあのいじめっ子と大の仲良しになりました。
運動も得意になって、毎日外で真っ黒になって遊んでいます。

思えば1年前、パピーさんに相談したのが始まりでしたね。
息子はとても気が弱く、運動も苦手、引っ込み思案。
いつもいじめられている子供でした。
どうしていじめられるのか?親が何とかできないものか?とすがるような気持ちで申し込んだのでした。

それが今や、ご飯ももりもり食べますし、とってもたくましくなりました。
1年前の青白い顔がウソのようです。
実は最初、相談した時に、私はパピーさんのことを「冷たい人だな」と思いました。

なぜなら具体的なアドバイスを頂けなかったからです。
でも本当は『それが最も私の為であった』と、しばらくしてから気がつきました。

考えてみれば、人から言われたアドバイスでも自分にはできないこともあります。
やってみたけどうまくいかないこともあるでしょう。
その時にはどうするでしょうか?アドバイスしてくれた人を非難するでしょう。
そして又他のアドバイスを探します。

これでは、いつまでも自分で決めることはできません。
でも、パピーさんが言われるように「もし自分だったらどうしてほしいか?」を考えれば、
人からアドバイスをもらうより、より正解に近い答えが導きだせるはずです。
そして、自分が出した結論であれば必死になって叶えようとします。
その時の必死さ。真剣さ。それをパピーさんは教えてくれたのでした。

私はいじめられっ子のわが子をどうにかしたくて、どうやったら自信を付けられるか真剣に考え、
言葉を選んで使い、運動も一緒に練習しました。
縄跳びもやりました。鉄棒もやりました。一緒にマラソンの練習もしました。
パピーさんの言われたように、目標を立て、イメージトレーニングをし、
ハードルを設定して一緒に乗り越えてきました。(私も運動は大の苦手でした)

全て自分と子供とで考え、一緒にがんばったのです。
パピーさんが言われたように、一緒に乗り越えるハードルは感動ものでした。
一緒にできた時、なんといいましょうか?
今まで感じたことの無い喜びがありました。
感動の涙。できなかった事ができる時の喜び、達成感は最高のものですね。

なかなかできない私に子供が教えてくれることもありました。
絶対に途中で投げ出さない!それが私と子供との約束でしたから。
そして、運動が苦手だった子供も障害を乗り越える喜びを覚え、たくましくなりました。
まだ体は小さいのですが、絶対あきらめない気持ちが育まれたようです。
結果、あのいじめっ子のA君とも大の仲良しになってしまったのです。
パピーさんの言う「一目置かれる存在」になったようです。
あの時、他の人にアドバイスをもらって、その通りやっていたら、今は無かったでしょう。

パピーさんは私に「自分で考えること」と「覚悟」を教えてくれました。
「子育て」は他人事(ひとごと)ではない。
人のアドバイスに頼っていてはいつになっても自分で解決することができない。
と言うことを教えていただきました。

パピーさんが子育てのアドバイザーと違うことは、
ただ単に子育てのアドバイスをするだけでなく、
お母さん自身が自分で考え、行動できるように指導してくれる事なのですね。
メルマガでもあるお母さんが同じように言われていましたね。
「この講座は子育ての講座ではありません。大人のお母さんの為の講座なんだ」って。

その通りだと思います。
そんな事を教えてくれる人が今までいたでしょうか?
私は、今、パピーさんの教え子であることを誇りに思っています。
そしてこの先、どんな事があっても最善の方法で乗り切れるだろうと確信しています。

こんな高いもの誰が買うの?と私は思っていました。
『子育て』をマニュアルにして販売するなんて、なんて不謹慎な人!とも思っていました。

でも今、私はそれを手にしています。それどころか、もっと早く手にしていればよかったと後悔しています。
この変わりよう。ほんと。パピーさんには申し訳ない気持ちで一杯です。

インターネットの世界ではいろんな人がいます。ほとんどの人は悪意に満ちています。
お金儲けの為ならば・・・という人が多すぎます。
だからパピーさんの善意も最初は信じる事ができませんでした。

でも、パピーさんの言葉はいつも統一されていてぶれることがありません。
そしてパピーさんを慕うたくさんの会員さんの存在。
毎週2回、曜日も時間も寸分の狂いも無く、毎回毎回きちんきちんと届くメルマガ。

さまざまな悩みに答えられているパピーさんと、いつも『目からうろこ』の回答に
「私の思い違いかもしれない」と、ゆがんだ私の心もだんだんに素直になっていきました。
そしていつしか「勉強してみたい」という気持ちが膨らみました。

ある時、そんな気持ち(勉強したいけど不安)をパピーさんにメールしました。
すると、パピーさんは「一度ご覧になったら如何ですか?
必要ないとお感じになったら返品されても結構ですよ」と優しくお返事下さいました。

驚きました。
そしてその言葉で、「この人は本当に善意でやってるんだ」と思ったのです。
(気がつくのが遅くてすみません)
石橋をたたいても渡らない私ですが、清水の舞台から飛び降りるつもりで申し込みました。
申し込んでから届くまで2・3日だったと思いますが、本当に長く感じました。
そして、テキストが届いたその場で封を切り、
「ちょっとだけ読もう」と思ったはずなのに、
そこには、寝る間も惜しんで一心不乱に読んでいる私がいました。

ページをめくるたびに新たな発見があり、そして感動し、自分の存在や親に感謝し、
子供の存在が自分にとってどんなに大きいかも感じました。
そして毎週届くフォローメール。このメールで毎回、振り返ることができますし、
一歩一歩同じペースで進む事ができます。
飽きっぽい私でも、これできっと続けることができると感じています。

あの金額で、これだけ手を掛けていたら、
ずいぶん無理をされているのだろうなぁ・・・と思います。
そんな事も知らずに「こんな高いもの・・・」と言っていた私が恥ずかしいです。

私の子供はまだまだ小さくて、悩みはそれほどありませんが、
これからおきるであろう将来を知ってると知らないとでは大きな違いがあります。
そしてその知識は私の気持ちをいつも穏やかにさせてくれています。
本当に感謝しています。ありがとうございます。

少なくとも、私は『幸せなお母さんになる為の子育て』とめぐり合えてよかったなぁ、と
心から感じています。
パピーさん。ご経験や知識。
そしてご自分のプライベートをさらけ出してまで、
こんなに丁寧にお教えくださって、本当にありがとうございます。

パピーさんが『私の目標は「あなたの毎日が笑顔で包まれている事」なんですよ』と
言われたその言葉通り、
毎日笑顔で包まれた私を目指して勉強を続けます。
これからも是非よろしくお願いします。

いかがでしょうか?
この3人の方に共通していえる事は、『“子育て”について勉強している』ということです。

 

話はちょっと変わりますが、あなたは自動車免許をお持ちですか?
免許を取るために、とても沢山の時間、勉強をされたのではなかったですか?
交通法規や標識、実地訓練もあったはずです。
そして厳しい試験と仮免許。仮免許期間の路上練習もありましたよね。

 

それは何のためでしょうか?

 

初めての運転でも事故を起こさないためですよね。
でも、運転している全ての人があれだけ勉強したはずなのに、交通事故はなくなりません。

 

それでは、子育てはどうでしょうか?
子育てに試験はありません。仮免許も若葉マークもつけません。
年齢制限も資格も何もいりません。
練習期間も無く、いきなり高速道路に乗ったらどうでしょう。
事故がおきるのは当たり前。
ちょっと間違えば命を落とす大事故になるかもしれません。
なのに、子育てには教習所がないのです。
だれも試験をしてくれないのです。

 

 

だから、私達は自分自身で勉強していく事が必要だと思っているのです。

 

かといって、私の作った教材を無理にお勧めするのではありません。
もしかしたら、他にもっといい教材があるかもしれませんし、

 

私の考えが全て正しいとも思っていないからです。
あなたの判断で探し、あなたの判断で選び、あなたの判断で学べばいいと思います。

 

でも、もし【通信講座】『幸せなお母さんになる為の子育て』に興味がおありでしたら、
どうぞ下記をお読みください。
あなたのお役に立てるかも知れません。

 


 

子育てをする中で、私達には悩み・苦しみ・不安が必ず訪れます。

 

それは、私たち親になる者にとって、誰もがみんな、初めての『子育て』だからです。
私たちにとって子供を育てる経験は一生の間に多くてもほんの数人。
30人も40人も子供を生み子育てを経験する人はいないのです。

 

多くの経験をして、最良の方法を選択できれば失敗や悩みや苦しみはきっと少ないでしょう。
しかしそれは実現不可能です。

 

子育ての全てが初めてで、手探り状態。
参考にする事ができるとしても自分がどのように育てられたか?を思い出すか、
自分の親にどのように育てたのか?を聞くか、
友人にアドバイスを求めるか?本などから情報を得るしかないのです。

しかし、親も友人も同じようにほんの少しの経験、少しのアドバイスしかなかったわけです。
もしかしたら、親も友人も失敗した『子育て』の経験しかないかもしれません。
アドバイスを受けて、良いだろうと思っていても
『結果としてそうではなかった』という場合が非常に多いのです。
だから、全てのお母さん方が悩み、苦しみ、不安なのです。

 

 

実は私もそうでした。


申し送れました。私は“幸せなお母さんの会”代表のいしがみです。
”幸せなお母さんの会”なのに男性が代表なんて変?ですか?
でも会員さんには「パピーさん」って言われています。結構気に入っています。
私の場合は、この世の中に子供が生まれてきて幸せになるのだろうか?という不安でした。
私達の子供時代に比べて今の子供たちの環境はかなりすさんでいます。

少年犯罪の増加、隣近所の無干渉
数字だけで判断される教育方針
・聖職と言われた先生の犯罪
・先生まで一緒になったいじめからかい
・その事実を隠そうとする学校
・そしていじめの悪質化増加
子供を狙った犯罪
・そのような環境の問題だけでなく、非行家庭内暴力など子供自身の問題

 

悩み・不安・心配の種は尽きる事がありません。
子供の心が純粋に育つ環境に程遠い今の世の中。
それに対する明確な回答も見つけることは出来ませんし、世の中が変わるようにも思えません。
私も健康な男ですから、結婚もしたいし、子供も欲しい。
でも、『子供が幸せになれないならば結婚なんてしてはいけないのではないか?』と真剣に悩んだのです。

 

ところが、私は結婚して、3人の子供の親になりました。

 

実は、『この方法だったら絶対いける!』 という革命的な方法を知ることができたからです。
「絶対自分の子供はすばらしい子供になる。そして自分は絶対に幸せな親になれる。」という
確信のもてる“絶対の自信”を掴んだからです。
その「革命的な方法」について深く学び、それをどんどん子供たちに応用していきました。

おかげで小学校、中学校、高校と子供たちは、何の問題も無く・・・どころか
「この子達が自分の子供か?」と思えるほどの功績を残し、
親戚、友人、同級生の親から「うらやましい!一体どうやって育ててるの?」 と言われ、
担任の先生にまで「家庭での育て方について教えて頂けませんか?」 と言われるほどに育ってくれたのです。
同じ子供を持つ同級生の親御さんが「子供に関する悩み」を抱えておられるのに
申し訳ないほどの幸せを感じることができたのです。

その「革命的な方法」をどうして私が知ることができたのか?についてお話しましょう。

 


 

結婚前のことです。私は高校の先輩の起業した外食チェーンの会社を手伝って欲しいと言われ、
朝から晩まで休日も無く、一心不乱に働く毎日でした。
幸いにも1号店は大変な繁盛振りで会社はすぐに軌道に乗り、
これから会社を大きくしていこう!という頃でした。

ちょうど、時はバブルの少し前。
その頃はどこの会社でも人材不足で、優秀な人材を確保するのが非常に難しい状況でした。
しかし、会社は「人ありき」です。
特にサービス業の場合は人に魅力の無い事業は伸びないとさえ言われておりました。

当時、私に与えられた新たな仕事は「人材育成」でした。
優秀な人材を採用するのは非常に難しい時代でしたから、
普通の人を優秀に育てるしか方法は無かった訳です。
さまざまな本を読みました。さまざまな偉い先生の講演を聴きました。

どうやって人を育てたら良いのか?
子供も育てたことがない私が、従業員を教育するなんて全く自信がありませんでした。
かといって、出来ないとばかり言ってはいられません。
店だけはどんどん出来るのに、人が補充されないのですから、劣悪な労働環境は改善されないのです。

私に出来ることといったら、本に書いてあることをまねたり、
セミナーで聞く偉い先生のアドバイスをそのまま実践するしかなかったわけです。
人を教育するといっても、何から手を付けて良いのか分かりません。
すでに従業員がいてその人たちに教えるのではなく、
従業員を採用して教育して一人前にしなければならないのですから
全てゼロからのスタートなわけです。
何人も採用しました。何人も教育しました。

サービス業というのは、さまざまな要素が必要になります。
お客さま相手ですから、そそうがあってはいけません。
食べるものですから、衛生にも気を使わなければなりません。
身だしなみ、言葉遣い、笑顔、応対、機敏性、協調性、時間管理。求めるものはたくさんあります。
当然、指導も厳しくなるわけです。

でもこれって、子育てと似ていると思いませんか?
初めての教育、初めての子育て。
伝えたいこと、教えなければならないことは山ほどあるのに、どうやっていいかわからない。
まさに子供を育てることとそっくりなのです。
そうです。社員教育がきちんとできれば、子育てに必ず応用できると思ったのです。
何人も採用し何人も教育する中で、ほとんどの人はやめていきました。
採用した人の中には、採用手続きをした日、
ユニフォームを渡されたその日の昼にいなくなってしまった人もいました。
10人採用した中で残るのは1人か2人という状況でした。

それも、店に派遣したとたん、労働状況が劣悪で
「こんなところで仕事は出来ません」とやめてしまったり、
厳しい店長とぶつかって大喧嘩してやめてしまう者もおりました。
又、店長からは「今度入ったあいつは使えない!」とクレームを受けることもありました。

もう散々な状態で、
「俺には能力が無い」「人を育てる才能が無いんだ」と落ち込み、
どうして良いか分からない時に1人の男性が入社したのです。
名前を鈴木君としておきましょう。年令は20歳でした。

鈴木君は、見るからに気が弱く、オドオドして見えました。
少し脅かすとすぐにやめてしまいそうな印象です。
仕事にも初めて就いたといいますし、自信も無いと言う鈴木君でしたから、
私は「我慢できっこない」「こいつもだめだろう」私は無意識のうちにそう思い、
全く期待しておりませんでした。

本当は衛生や接客態度、お客様に対する態度や言葉遣いなどを説明する
『オリエンテーリング』があるのですが、それを止め、
製造や清掃などよりきつい作業を教えることとしたのです。
そうです。
私には「適当にやってどんどん止めてもらおう」という気持ちがあったのです。

ところが、鈴木君は思いのほか手先が器用で、
初めての仕事、初めて包丁を触ったといいながらも、
思ったよりも製造も手際よく、盛り付けも上手でした。
その時、私は、「おおッ。うまいね」とほんの一瞬、褒めたのです。

冷静に考えると、それほど飛びぬけて抜群にうまいわけではありませんでしたが、
鈴木君の印象が余りにも悪かったので、その余りに低い期待を裏切った事による私の驚きだったのです。
ところが、本人はそうは感じなかったようでした。

「おおッ」「うまいね」、そんな私の言葉に、顔を紅潮させ
「はいッ」「ありがとうございますっ!」と返事をしてくれたのです。
その後も私の印象は変わりませんでしたので、
『早く止めたい』と言ってくれ!そうすれば自分が楽になる!
と思いながらもいつもより厳しく教えていました。

やがて、その日のカリキュラムが終わり、最後に今日のレポートを書いて帰るように指示をしました。
1時間ほどかかってレポートを書き上げ、鈴木君は部屋を後にしました。
私は「ずいぶん時間が掛かったな。まあ、明日は来ないだろう」と思いながら、
そのレポートにチラッと目を通したのです。
そこには、汚いながら、本人としては最大限丁寧に書いたであろう字が並んでいました。
そこにあった文面は、こうでした。

 


僕は、小学校の1年生からずっといじめられていました。
運動もだめ、勉強もだめ、何をやっても何一つ、自信の持てることがありませんでした。
中学に入ってもそれは同じで、友達も1人もいませんでした。
高校在学中も学校が怖くなって途中で退学をしました。 ・・・中略

でも勇気を出して働いてみて本当に良かったです。
初めての仕事、初めての職場で緊張してどきどきしていた僕に、
先生は「おおっ!うまいね!」ととても優しい笑顔で褒めてくれました。
僕は祖母以外にこんなに褒められたのは初めてでした。

その後の授業も決して楽ではなかったけれども、僕にとってはものすごく楽しく感じました。
仕事ってこんなに楽しいものか?と思ったほどです。
今日一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

 


とそんな文面でした。その時、私は
『何気ないたった一言の褒め言葉がこれほど人に影響があるのか!』
と大変な衝撃を受けたのです。
そして、その翌日に鈴木君のご両親が会社に見えました。
私に会いたいというのです。

鈴木君も一緒でしたので、鈴木君にはテキストをわたし、
昨日やらなかったオリエンテーリングの予習をやらせ、ご両親とは別室でお話をしました。
普通、職場までご両親が来られるというのは、クレームや文句ですから
『ご両親が見えた』と聞いてある程度の覚悟をしていたのですが、
お見えになった理由は全く違っていました。

 

ご両親はまず、私に頭を下げられました。

 


先生、昨日、うちの息子が仕事から帰ってきたら、人が違っていました。
今までは何をいっても「別に」とか「ふつう」としか言いませんし、
すぐ部屋にこもってヘッドホンで一日中音楽を聴いているような子だったんです。
本人も人と会うことが嫌いらしく、昼間などはほとんど家を出ることがありませんでした。
時々年老いた母(おばあちゃん)と話をするようですが、
私達親とは会話らしい会話などほとんど無いような子だったんです。

昨日は私を「お母さん」と呼びとめ、「今日ね、俺、すごい褒められたよ」
と今日あった事を興奮しながら1時間近くも話をしてくれたのです。
私は話を聞きながら何度もうなずき、涙を我慢するのがやっとでした。
「おなかすいた」「ご飯早くして」なんていう言葉は幼稚園依頼初めて聞いたような気がします。
遅く帰ってきた主人にその話をして、私たちは心から喜び、手を取り合って泣きました。
ほんとうにありがとうございます。

 


と大変に感謝されてしまったのです。
どうやら鈴木君のお父さんは実業家で、鈴木君はなんでも自由になる裕福な家庭に育っていたようです。
ところが、両親はいつも忙しく、話相手はおばあちゃんだけという家庭環境で、
やはりいじめにずいぶん悩んだとのことでした。

 


 

このことがあってから、私は
「褒める」事。「自信をつける」事が人を育てる上で最も重要なのではないか?
と思うようになったのです。
そしてこの2点についてさまざまな資料を参考に、社員教育にも応用していったのです。
結果は、やはり目覚しいものがありました。自信をつけることでどんどん人は変わりました。

自信をつけると、人は・・・

 

積極的になります。
明るくなります。
笑顔になります。
謙虚になります。
・自らチャレンジします。
・失敗や挫折にへこたれません
・自ら目標を持ちます。
・達成の喜びを感じます。そして又自信を深めます。

なんらかのきっかけで自信を付けてあげる事ができれば、それはどんどん善循環していくのです。
そして自信が自信を生み、自ら自発的に行動しだし、更に、更に、能力は高まっていくのです。

この状態を幼少の頃から環境付けていったら、すごいことになる!
それが私の言う「革命的な方法」です。 確信のもてる“絶対の自信”だったのです。
一言で言ったら子供に自信をつける方法です。

子供の場合は、その『自信』が
運動、勉強、学校生活、生徒活動、部活、友達関係とありとあらゆる場面に応用されます。
これは机上の空論ではありません。全て私の3人の子供で実証しているのです。

自信をつけることは、決して難しくありません。
その方法を私は『認める』『褒める』『包む』と言っています。
たったこの3つをあなたの子育てで実践するだけなのです。

 

さて、ココまでお読みになったあなたは、今、
「子供が小さい頃でも効果があるの?」「今抱えている悩みが解決できるの?」
と思われたかもしれません。

実はその疑問、それは当初、私も同様に持っていた疑問でした。
ところが、この講座を始めてからすぐ、驚くような報告がつぎつぎと入ってくるようになったのです。


暴力的・反抗的だった3歳の息子がとっても穏やかになって、「お母さん大好き!」と言うようになった。
チックやドモリ(吃音)に悩んでいたのが、嘘のようにおさまってきた。
かんしゃく、ぐずり、わがままで手を焼いていた子が、自分から「僕がやる」と言うようになった。
好き嫌いの激しい子だったのに、「頑張って食べるよ!」と言ってご飯をもりもり食べるようになった。
下の子への嫉妬、いじめ、赤ちゃん返りが激しかった長男が、下の子の面倒を見たり、率先してやるようになった。
引っ込みじあん、怖がり、泣いてばかりいる子だったのに、積極的に行動するようになって、とてもよく笑うようになった。

それも、今まで何をしてもダメだったのに・・・・
いろんな育児書を読んだり、様々なアドバイスを聞いて、良いという事を全部やってダメだったのに・・・
という報告もとても多かったのです。

 

いえいえ、それだけではありません。お母さんご自身にも変化が現れてきました。

 

お母さんご自身が自分の気持ちをコントロール出来るようになった。
ご主人との関係が円満になってきたご主人が褒めてくれるようになってきた。
お姑さんとのわだかまりが減ってきた。関係が修復されてきた。
そして、子育ての不安が無くなった。毎日が楽しく笑顔で満たされている。
子供といる事が楽しい。幸せな毎日を感じている。
これから問題が起きたとしても、きっと解決していける!という自信が生まれてきた。

 

などなど・・。

 

私としては、毎日届く、それらの報告に(もちろん喜びましたが)とてもとても驚いたのです。
なぜならそれは、私が思っていた反応を、大きく大きく上回ったからでした。

多分、あなたも信じられないでしょう。
でも、それらは、やり取りをした内容を含めて、ご許可を頂いたものは、全てメールマガジンでご紹介をし、
そしてバックナンバーも全て公開していますので、是非、その事実を確認して欲しいと思います。
★ メルマガバックナンバーは → コチラ ★

では、なぜ、こういう変化があったのでしょうか?

実はそこには、共通する大きな問題点があり、それが解決されてきたからに他なりません。
その『共通する大きな問題点』とは、子供達が持つ、
『低い自己評価』『自尊心の欠如』『自己否定感』だったのです。
簡単に言うと、子供達の自信の欠如だったのです。

例えば、叱られる事が多い子は、『僕は(私は)お母さんに好かれている』という自信が欠如しているのです。
本当は大好きなお母さんに「好かれていないのかも?」と思えば、大きな不安を感じ、
その不安から様々な問題が発生していたのですね。

そして、根本となるこの自信の欠如を回復してあげる事で、そのさまざまな問題が解決してきたのでした。

「あ、僕ってなかなかいいじゃん」「私って、いいかもしれない」そう思ったとき、私達ならどうでしょう?
ワクワクしますよね。そして楽しくなるでしょ。気持ちも穏やかに、そして安定します。
子供達のそんな様子を見て、私達親も楽しくなって、笑顔になります。
そして子供達は、親が喜んでくれる、その姿を見て、又嬉しくなるんです。

実は、子供達は、お母さんが笑ってくれる事が大好きなのです。
お母さんに喜んで欲しいのです。そしてお母さんが喜ぶ事をしたいのです。

例えば、お子さんがまだ捕まり立ちしかできない時に、
あなたは、「ココまでおいで~」って満面の笑みで両手を広げ、
子供が歩く事を喜び迎えたという経験があったと思います。
お子さんは、ニコニコしているお母さんの元へ、一歩一歩、歩きます。
お母さんはその一歩一歩を、感動しながら喜び、そして迎えたはずです。
お子さんは、お母さんの喜びに答えるべく、失敗しても失敗しても、
何度も何度もチャレンジして、徐々にその距離を伸ばして行ったはずなのです。

私は、ココに全ての原点があるのですね。
なぜなら、「認められたい」というのは、 誰でもが持っている強い強い欲求だからです。

私達は、人に喜んでもらえると自分も嬉しくなります。
私達は、人から必要とされる事でやりがいを感じます。
私達は、常に誰かの『役に立ちたい』と思っているんです。
それは小さな子供でも同じです。
いえ、子供が小さければ小さいほど、大好きなお母さんに喜んで欲しいのです。
大好きなお母さんに笑って貰いたいのです。

だから大好きなお母さんに、
存在を「認め」よいところを「褒め」つらい時には「包む」んでもらう事で子供達は安心できるのですね。

そして子供達は、『僕は、私は、大好きなお母さんに“必要とされている”んだ』
という自信が付いてくると・・・今度は自分から
『積極的にお母さんの喜ぶ事を探し、行動し始める』 というようになってくるのです。

それが分かってくると、怒鳴ったり、強制してやらせる必要はありません。
お母さんは、それをご自分で経験し成功体験を積む事で、1つ1つのそれらがお母さんの自信になってきます。
小さな自信を積み重ねる事で、お母さんの不安はどんどん解消していく事になるんです。

そして、実際に、この講座を学んだ方の中から、
「どんな風に子育てをされているのですか?」幼稚園や保育所の先生から聞かれたり
「なぜ、そんなに穏やかに子供と接する事ができるのですか?」などと
ママトモから聞かれる方がどんどん現れているんです。

もちろん皆さん、最初はあなたと同じように子育てで悩んでいた方々なんですよ。

 

そう、あなたもそんな“幸せなお母さん”になれるんです。

 

 


 

さて、私はここまで18年間新しい知識を吸収し続けてきました。(もちろん子育てについてだけではありません)
さまざまなセミナー、書籍、マニュアル、ビデオなどその金額は3桁をゆうに超えています。

ですからあなたも同じようにお金を掛け、真剣に勉強されれば、きっとそのノウハウを得ることができるはずです。
しかし、「そんな時間がない」と言われるかもしれません。
そして多くの情報から必要な情報だけを取捨選択することに試行錯誤しなければならないかもしれません。
もし、あなたのお子さんが10歳未満で、なおかつあなたが真剣にお子さんの事をお考えになり、
「今からでも勉強したい!」とお思いでしたら、18年間かかって試し、実証して積み上げた、私の大切なノウハウを、
あなたにお教えしてもかまいません。

今、あなたと同じように真剣に子供さんを思う方々がもうすでに、千数百人も学ばれています。
そして徐々にそのノウハウを自分のものとされつつあるのです。
(末尾に体験談などがありますのでご参考にしてください。)

当初、私はこれらを人に教えたり、伝えるつもりはありませんでした。
(だって自慢しているみたいで嫌じゃないですか?(笑)
ところが、数年前。あまりに幼児虐待の事件が多いことに心を痛め、
少しでも悩めるお母さん方のお役に立てればとホームページを作ったのが始まりでした。
タイトルは今と同じ『“幸せなお母さん”になる為の子育て』です。

そのつたないホームページをお読みになった方からの強い要望を頂き、
内容をまとめて1冊のマニュアルにしたのがきっかけだったのです。
当初は、「認める」・「褒める」・「包む」についてまとめただけの物でしたが、
皆さんに大変喜んで頂き、口コミで広がって行きました。
せっかく作ったので、ホームページでご紹介したところ、
同じように「勉強したい」と言われる熱心な方が現れ、
「これはきちんとしたものを作らなければならない」と改良を重ねていったのです。

しばらくの休刊期間をおいて、よりわかりやすく、より細かな部分まで内容を吟味して、
現在は260ページを超えるテキストになりました。
そしてゆっくり1年間でその内容を学べるようにしてあります。
1日当たりはほんの10分。1週間に1章ずつ読むだけで、自然と頭に蓄積されるつくりになっております。
(教育担当でしたので、カリキュラムやマニュアル作りは得意です。)

ただし、このテキストは、私にとっては非常に大切な『必死で集め真剣に検証したノウハウ』です。
どうでも良いような物ではありません。お金さえ払えば・・・という人にはお譲りできません。
そして、こういう方には・・・ご遠慮いただいています。

1、自分自身の努力をしない人
2、人の心を大切にできない人
3、学ぶ姿勢のない人
4、横柄な態度の人、
5、謙虚な気持ちの無い人、

 

努力をしてくださる方、頑張ってくださる方には、私は是非協力をしたいと思いますが、
そういうご意思が無い場合、又は、上記の方の場合、
いくら私がご協力差し上げても、お力になる事はないと思うのです。

それではここで、もうすでに学ばれ、努力されている方々にお言葉を頂きましたのでご覧下さい。
(学校の先生も学ばれているんですよ。
ちなみに『パピーさん』とは会員さんに付けて頂いた私の愛称です。結構気に入っています。)

 

 

会員様の言葉

 

東京都 長谷川様】
パピーさん。こんにちわ。2歳と5歳の子供を持つお母さんです。
すばらしい内容のテキストをありがとうございました。
私は、子育てに悩み行き詰っているときに、“幸せなお母さんになる為の子育て”に出会いました。
子育ては本当に試行錯誤の連続です。

 

良い見本も相談相手もいない私にとっては、まさによきアドバイザーになってくれています。
テキストを読み進めていくうちに、すごいことに気がつきました。

 

このテキストは子供に自信をつけるための方法を教えてくれているのに、
たった1ヶ月で安心と自信に満ち溢れている自分に気がついたのです。
不安だったあの頃が嘘のようです。

 

今後も勉強を続けていって、私も“幸せなお母さんです”といえるようになりたいです。

 

 

【神奈川県 よっちゃんのママ様】

待ちに待ったテキストが届きました。ワクワクして封を切り、読み始めました。
なんと第1章から感動でした。4歳の我が子と重なって涙がとまりませんでした。
本当は一章づつ7日間かけて習得しなければならないのですが、
次の章を読みたい衝動に勝つことができずに、52章全部読んでしまいました。

 

この内容は本当にすごいと思います。
私も初めての子育てでいろんな悩みも苦しみもありましたが、
『みんなそうだよ。だって初めてなんだから』の言葉にほんと、救われました。

 

私にとってすばらしい指南書に出会えて本当に幸せです。
心の持ち方、親としての姿勢と覚悟、子供に対する言葉、そんなひとつひとつも教えていただかなければ、
失敗するまで、いえいえ、子育てに失敗しても知ることはできなかったことでしょう。
ここまでプライバシーを公開されて、私達にお教えくださった事。本当に感謝します。

 

先生のテキストの中で、「1年後、幸せなお母さんになっていると約束して欲しい」とありましたね。
私は約束します。先生のご指導を頂き、1年後必ず“幸せなお母さん”の資質を身に着けます。
乱文をお許し下さい。今日は感動してとても興奮していますので。

 

 

【大阪市 佐藤様】

早速購入させて頂きました中学校の教諭をしております佐藤と申します。
このたびは貴重な情報をありがとうございました。
これだけの内容を独自で学ばれたとしたらさぞご苦労をなされた事と存じます。心より敬服いたします。

 

全ての親御さんがこのテキストで勉強をされば、どれだけ今の中学校が改善されるかと痛感いたしました。
これを私が口に出す事は非常に抵抗があるのですが、先生が述べられている通り、
子供を教育する場は学校だけではありません。

 

多くのご父兄は問題が発生すると、「学校は何をしているのか?」と言われますが、
人間性を育む場所は間違いなく家庭なのです。
中学校と言う所は特殊な場所です。さまざまな親の元で育った子供たちが一同に介する場所です。
それぞれの家庭の事情、親や友人、異性との軋轢、憧れや誘惑、挫折やジレンマ。
生徒一人ひとりにそんな悩みや苦しみが交錯しています。そしてそれがさまざまな問題に発展します。

 

顕在化される問題ばかりであれば解決することもできるのですが、
最も厄介なのが水面下で広がっている潜在的な問題なのです。
それには親御さんの影響が大きく関与しているのです。
(中略)
今後の先生のご活躍に期待しております。乱文乱筆をお許し下さい。

 

 

【栃木県 匿名希望様】

初めてお便りいたします。大学を卒業し、小学校に赴任して3年目となりました。
私がご購入させて頂いた理由は、同じ教師をしていらっしゃる先輩の先生(女性)の子供さんが
それこそ中学途中でグレてしまって高校も行かず家にも帰ってこない、という話を耳にした事がきっかけです。

 

その先生は非常に教育熱心な方で教務主任もされていました。
ご主人も高校の先生で非常に立派な方だとお伺いしています。
実はその方は私が大学時代教育実習でお世話になった先生なのです。

 

先生としての姿勢や生徒に対しての注意の仕方など事細かに教えて頂きました。
何もかもがはじめての私を暖かくそして厳しく育てて下さったのです。
私が教師を決意したのはその先生のおかげだったといっても過言ではありません。

 

そしてその当時にお会いした先生の子供さんもとっても素直で、非常に優秀だったと記憶しております。
ところがその方がご自分の子供で失敗をされていた。と聞いたとき、
教育っていったい何だろう?と非常にショックを覚えたのです。

パピーさんもそうだとお伺いしましたが、
教師を職業としている方の子供さんにはグレる方が多い事も知りました。
そこには何らかの理由があり、それを知らないと、この先、
自分も同じ轍を踏む事になるだろうという恐怖を感じたのです。
そんな中、友人から紹介してもらったのがこの「幸せなお母さんの会」でした。

 

机上の空論ではなく、全てが実体験からお話をされ、
ご自分の子供たちで証明された子育てを紹介していると教えて頂き、
自分のスキルになるのなら安いものと即時ご入会させて頂いたのです。

 

学んでいくにつれ「知識や理屈なんて要らないんだ。
必要なのは子供を思う心なんだ!」と強く感じています。
特に「あなたのして欲しいことをしてあげる」という言葉はまさにその通りだと痛感します。
「教師としての姿は母としての姿ではない!」これが私が勉強することで得たもっとも大きな収穫です。

 

 

論より証拠。喜びの言葉をもっとご覧になりたい方は【 コチラ!

ここまでお読み下さったあなたにひとつ謝らなければなりません。

現在、私の予想以上にご好評を頂き、沢山の方が勉強を始められています。
私も忙しい毎日を過ごしていますが、
会員さんからのご相談に応じる時間が十分に取る事ができなくなってしまったために、
今後、受注を制限することがあるかもしれません。

できるだけ、熱心に『学びたい』とお思いの方のご意向に沿いたいと考えてはおりますが、
もし前向きなお考えがあるようでしたら早目のお申し込みをお勧めします。

 

 

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