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第888号 子育てが親に自信をくれる

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のメルマガは、

かりんさんから頂いたメールをご紹介します。

かりんさんは、講座を学ぶ前、

かなりイライラが激しくて、子供を怒ってしまう事が多く、

また、毎日、不安を感じていて、どうしたらいいんだろう?

って深くお悩みだったそうです。

ご自身も、ご自分に対して自信を持てず、

> 以前の私は本当に悩みぐせがあり、

> 悩みの中にどっぷりつかってしまい

> なかなか出てこられないことがしょっちゅうでした・・・

と言われていたのですが、

そこからも脱却されたみたいですよ(^^)

特に、この子育てを通じて、

ご自身が「自信」を感じ始めている、と言ってくださったのが、

私にはとても嬉しく思いました。

では、かりんさんからのメール、ご紹介しますね♪

ここから・・・

パピーさん、こんにちわ。

今まで2回ほど相談メールを送らせていただいたかりんです。

今日、

久しぶりに会った友達が言ってくれた言葉に背中を押されて、

今このメールを書いています。

その友達とはお互い子供を連れて公園で遊んでいたんですが、

「子供にきちんと考えさせる時間を与えて、

待ってあげられる姿勢に感心したわ。」

って言ってもらえたんです!

私はもともと“待つ”のがとっても苦手です。

子供達にも、話を聞くどころか、「私の言うとうりにしなさい!」

「こうすればいいでしょ!」「どうして言うとうりにしないの!」

が口癖だったと思います。

その私が!そんなほめ言葉をもらえるなんて!

とっても嬉しくって、もしそうなれているんなら、

間違いなくパピーさんのおかげ!

と、これを書いているわけです。

思い出してみると、私がパピーさんを知ったのも、

子供にとっても誠実に接しているママ友に、

「いつも子供の気持ちに寄り添っていてすごいね」

と言ったことからでした。

その友達にパピーさんのことを教えてもらい、

夜な夜なホームページを貪り読んで、

吸い込まれるように講座の申し込みをした日のこと、

今でもはっきり覚えています。

もう1年半も経ったんですね。

今振り返るとあっという間のような気もしますが、

私には長く苦しい時間でした。

なかなか思うようにいかない焦り、

幼稚園での子供のトラブル、

頑張っているのになぜ・・・。

もともと短気な私です。

パピーさんが教えてくださる新しい考え方を、

頭ではわかったつもりになっても、

いざ子供を目の前にすると全然うまくいかず

落ち込む日々でした。

パピーさんに、

「こんな私が幸せなお母さんになれるのか不安でたまりません」

とメールしたこともありました。

「一歩ずつですよ。これから積み重ねていきましょう」

というお返事をもらったことも覚えています。

そのときは、果てしなく長い道のりのように思えて、

暗たんとした気持ちでした。

でも今、そのことを懐かしく思い出して笑える自分がいます。

さっき久しぶりにテキストを持ち出して1章を開いてみたら、

しょっぱなに、

「この不安をなんとかしたいのだー」って書いてありました(笑)

なんとかなりました!パピーさん!

今、私とっても幸せなんです。

子供たちにイライラしたり、思い通りにさせようとしたり、

怒ったりすること、今もあります。

でもその度に気づけるんです。

「あ、今子どもたちを思い通りに動かそうとしたな」

「自分都合になってるな」って。

そして悪かったことは謝ろうって思えるんです。

前は子供に謝るなんて絶対できませんでした。

自分は間違えても謝らないのに、子供には謝りなさい!

って言ってました(汗)

幸せなお母さんって、いつも笑顔でニコニコしてて、

何も間違えない完璧なお母さん、ってことじゃないんですね。

出来ないことや間違えることはたくさんあっても、

それを認めて、子供や夫、家族、友達、まわりの力も借りながら、

前に進んでいけることなんですね。

だめなところもいっぱいある私を受け入れてくれる子供達、

夫、私の両親、夫の両親、友達がいてくれて本当に幸せです。

こんな自分じゃだめだ、もっと優しく、もっといろんなことができて、

みんなにほめられるようにならなくちゃ!って、

自分を苦しめていたのは、

ありのままの自分を認められない自分だったんですね。

今こんなことを書いている自分に自分でびっくりします。

もう何回も聞いたCDの中で、パピーさんもよく、

「変わらなくていいんですよ」っておっしゃっていましたが、

私が変わったというより、

今まで自分をガチガチに固めて武装していた鎧が、

一つずつはがれていって身軽になった、そんな感じです。

CDの中で“お母さん自身が自分を認めることが大事”と

おっしゃっていたのがとても印象に残っていたのですが、

最初は「それと子育て関係あるの?」って思ってました。

でも今はとっても腑に落ちました。

15章の自信が育つプロセスのところで、感想に、

「自分が何かを頑張り抜いて感動したことがあるのか?

自分に自信がないのに、

子供達に自信を与えることなんてできるの?」

って書いてました。

それを書いたときの気持ち、今でもはっきり覚えてるんです。

すごーく不安でした。

でもパピーさんの、

「レンガを積み続けるんですよ」って言葉をたよりに続けました。

結果、あんなに不安だった子育てが、私に自信をくれました。

子供たちが、私に自信をくれました。

こんな私でも「世界一大好き!」って言ってくれる。

「お母ちゃんは僕の宝物だからね」って言ってくれる。

な~んて幸せなんでしょう(^^)

毎日、みんなで寝るとき、

今日楽しかったことをそれぞれが言うんです。

子供たちは、どこどこに行ったこと、とか、

何々をしたこととか、いろいろ教えてくれて、

それももちろん嬉しいんですが、私が一番嬉しいのは、

「今日もみんなで寝れること~」とか、

「みんなでごはん食べたこと~」とか、

「お父ちゃんが早く帰ってきてくれたこと~」

とか言ってくれることです。

特別なことがなくても、家族が一緒にいられること、

そのことに幸せを感じてくれているんだなと思うと、

本当に幸せです。

「今日も楽しくてよかったね!明日も楽しい日になるよ♪」

と言い合って寝るのは本当に幸せです。

私が忘れていると、次男が、

「今日は(楽しかったこと)なんですか~のお話は?」

って言ってくれるんです(^-^)

明日がくるのが不安でつらくて、

「早く寝なさい!」って怒っていた日々が嘘みたいです。

でもあの日々があったから、

今をこんなに有難く思えるんですね。

長くなりますがもう一つだけ。

講座の中でも命のバトンのお話しがありましたが、

義父母に対してもすごく近しい気持ちになれたんです。

それまでもとってもよくしてもらっていたのですが、

私の中にどうしても不満なところをクローズアップして

受け入れられない気持ちがあったのですが、

それ以来自然に感謝の気持ちが湧いてくるようになりました。

今まで仏壇にも形ばかり手を合わせていたり、

お墓参りもいかなきゃいけないものだから、

という気持ちだったのが、

「いつも見守ってくれてありがとう。

子ども達も元気に成長しています。ありがとうございます。」

という感謝の気持ちになれました。

この変化には自分でもびっくりです。

自分の母に対しても、自分が子供を育てるにつれて、

「私はもっとこうしてほしかった」という不満がでてきて、

子育てにいろいろ協力してもらっても、

「私は子供の頃つらい思いをしてきたんだから、

これくらいしてもらって当然」

という気持ちしか持てず、ことあるごとにぶつかっていました。

感謝したいのに感謝できない、

そのことが私自身本当につらかったのですが、

最近はなんだか母もとっても柔らかく穏やかになり、

受け入れられている、という感覚を持てるようになりました。

そうすると私も自然と「ありがとう」

という気持ちが持てるようになり、今までは自分の都合で、

子供を預かって!と押し付けていたのが、

「この日はどうかなぁ?無理ならいいよ」

と言えるようになって、これまた自分でびっくりです。

子育てって不思議ですね。

子供を育てているつもりが、

なんだか自分がもう一度育てられている、

大事なことに気づかせてくれる為に、

子供達が私のところにきてくれたみたいな気がします。

今でも1年前にくらべたら、

奇跡みたいに幸せなんですけど、

これからもいろんなことがあると思います。

来年は長男が小学校入学、次男が入園なので、

いろんな変化もあるだろうし、

その時にどっしりかまえていられるお母さんでいられるよう、

これからも勉強を続けさせてください。

こんな嬉しい報告をできるようになるなんて、

講座をはじめた頃は思いもよらないことでした。

あのときパピーさんのことを教えてもらっていなかったら・・・

と思うと本当に教えてくれた友達に感謝、

そして何よりパピーさん、本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

そして諦めなかった自分も!よく頑張った~!!

一年前とは全然違う景色を見れていることに感謝しつつ、

一年後には、どんな景色が広がっているのか楽しみです!

どうぞよろしくお願いいたします。

パピーさんへのお礼だけを書くつもりが、

思いが溢れてしまって、長文になってしまいました(;^_^

読んでくださりありがとうございます。

あ、冒頭のほめ言葉を言ってくれた友達にも、

パピーさんのこと伝えました(^_^)v

ここまで・・・

かりんさん、貴重なご報告をありがとうございます。

お子さんとの関係もとても良好なようですが、

かりんさん、ご自身もずいぶんと変化されたみたいです。

ちょっと箇条書きにしてみますね。

1、子供に考える時間を与え、待ってあげられるようになった。

(今回の一番の収穫ですね)

2、子供たちにイライラしたり、思い通りにさせようとすると、

「おっと、まずいぞ」と気づけるようになった。

3、毎日「不安」で「明日が来るのが怖い」とも感じていたのが、

毎日「楽しい」「幸せ」と感じ、明日が楽しみになった。

4、子供達ととても良好な関係を築けるようになった。

5、あんなに不安だった子育てに「自信」を感じるようになった。

6、義父母さんや、実母さんに対して感謝の気持ちが芽生えた。

すごいですよね~(^^)善循環が始まっていますね♪

私も、本当に嬉しく思います。

特に、私は、かりんさんのこの言葉に、

とても嬉しく思っているのです。

> 15章の自信が育つプロセスのところで、感想に、

> 「自分が何かを頑張り抜いて感動したことがあるのか?

> 自分に自信がないのに、

> 子供達に自信を与えることなんてできるの?」

> って書いてました。

> それを書いたときの気持ち、今でもはっきり覚えてるんです。

> すごーく不安でした。

> でもパピーさんの、

> 「レンガを積み続けるんですよ」

> って言葉をたよりに続けました。

> 結果、あんなに不安だった子育てが、私に自信をくれました。

> 子供たちが、私に自信をくれました。

> こんな私でも「世界一大好き!」って言ってくれる。

> 「お母ちゃんは僕の宝物だからね」って言ってくれる。

> な~んて幸せなんでしょう(^^)

多くのお母さんが抱いている疑問

「自分に自信が無いのに、子供達に自信を与えられるのか?」

実はこれって、とても良く聞く不安です。

でも、子供達の自信の一番の基礎になるのは、

「僕は、大事な存在なんだ」という気持ちです。

自分の存在価値なんですね。

それを感じさせてあげるのは、

親が何かに自信を持っているか否か?は関係ないんです。

もちろん、お母さんとして立派になる事もいりません。

子供達は完璧なお母さんを求めているのではないのです。

お母さんに求めているのは「僕の事、好きでいてね」という、

その1点だけなんです。

もともとお母さんは、唯一無二の存在です。

そのお母さんが「僕の事を好きでいてくれる」と感じさえすれば、

子供は安心して、どんどん力を伸ばす事ができるのです。

そして、その良好な関係や、そこから起きてくる、

さまざまな善循環から、親にも「子育てって、おもしろい」、

「私もなかなかやるじゃん」って自信が芽生えてくるんですね。

あれだけ不安だったかりんさんが、

「子育てが、私に自信をくれました」

と書いてくださった事。本当に嬉しく思いましたよ♪

かりんさん、貴重なご報告、ありがとうございます。

これからも、是非、この良い感じ、お続け下さいね♪

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号数 内容 オススメ度
85 自分自身に自信がもてない・・・? ★★★★★
107 目標と経過 ★★★★★
125 子供も親を包んでくれている ★★★★★
324 気がつかないほどの積み重ね ★★★★★
325 気がつかないほどの積み重ね 2 ★★★★★
329 子育てが楽しい! ★★★★★
365 ゆっくり、ゆっくりの成果 ★★★★★

 

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