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第933号 子供を伸ばす魔法の言葉


 
こんばんは。パピーいしがみです。夏休みも半分終わり、いよいよ後半戦に突入しましたね。

子供たちの宿題の経過なども見てあげて、まだ、終わっていないようでしたら、残りの日数で終われるように計画を見直してあげてくださいね♪

さて今日は、今から約10年ぐらい前から勉強を始めてくださった、SORAさんをご紹介したいと思います。

厳しさが人を伸ばすのではない

SORAさんのお父さんは、高校の教頭先生までされた方で、SORAさんは、非常に厳しく育てられたそうです。

次女さんを出産する時には、里帰り出産をされたのですが、その時にもお父さんは、長女さんにも厳しく叱り、SORAさんは「親のしつけがなっていない!甘やかしすぎだ」と、毎日、さんざん言われ続けたそうです。

その時に、SORAさんが思ったこと。それは、
“甘やかせすぎだ!と散々言っていた父に何年後か先の娘の輝いている姿を早く見せてあげたい!「あなたの子育ては間違っていなかったんだね」と言わせたい!”でした。

ですが、それは数年後にやってきます。長女さんは、小学校に上がってからぐんぐん頭角を現します。その時の報告にはこうありました。

ここから・・・

長女は、この春2年生になりました。1年生では素晴らしい記録を残してくれました。運動が得意で運動会のかけっこではもちろんぶっちぎりの1位。クラスで1人しか選ばれないリレー選手にも選ばれ頑張りました。

縄跳び大会では前跳びがやっと出来る子が多い中、2重跳びを何十回も跳び注目を集めました。冬にある持久走大会では練習ではずっと1番だったのですが、本番では2番になり悔しがっていました。

学年末最後の県版テストでは、こくご・さんすう共に100点でした。2教科共100点なのは長女だけでした。通知票も素晴らしいものでした。

とっても優しい長女、一緒にいるだけで心が癒され、それだけで十分なのに、こんなに優秀で親さえも驚いています。

子育ての仕方で子供はこんなに伸びる

ウチの父が「○と□□君の子供なのに何で優秀なのか?」と言っていたそうです。

生まれた時から「あなた達の子だからそこそこにしか育たない、親を越える事はない!あまり期待しない方がいい」と言っていたのです。

(自分が教師で期待をかけたのに、私達3人の子供はそこそこにしかならなかったからです。)

これから3人の成長が楽しみでたまりません。もっともっと父に教えてあげたいです。(見返したいです。)“子育ての仕方で子供はこんなに伸びるんだよ!”と。

これからも自分がしてほしかった事を常に頭において、楽しんで子育てしていきたいと思います。

ここまで・・・

もちろん、お父さんが驚くほど、成長してくれたのは、きちんと勉強をし、実践して下さった、という事がある、と思うのですが、もう一つ、SORAさんが、常に言っている言葉がありました。

それをつい先日、ご報告してくださいました。そこにはこんな風に書かれていました。

子供たちに掛け続けた言葉

ここから・・・

パピーさまご無沙汰しております。SORAです。毎週のメルマガ楽しみに読んでいます。

長女は4年生になりました。相変わらず優しく思いやりがあり成績も優秀で何も言う事なしです。

次女は2年生になりました。1年生の頃からリーダーとして皆から慕われています。

去年は先生から「○○さんに任せていればクラスを少し離れる時でも安心です」と言われました。

又、道徳の時間では家族がテーマだったらしく、ウチの子の発表で「お母さんが毎日、寝る時に生まれてきてくれてありがとうと言ってくれます」と発表したようです。

それを聞いた先生は、「他の子はポカンとした感じでしたが僕は涙を堪えるのに必死でした。そういう風に子育てされてるんですね。」と言われました。

“ありがとう作文”というものがあり、その内容も「毎日、生まれてきてくれてありがとうと言ってくれます」という内容を書いたらしく、学年で選ばれ今、全国のコンクールに出し結果を待っている最中です。

本当によく成長してくれました。親からは散々「甘やかし過ぎだ、だからわがままなんだ」
と言われてきました。今の次女の姿を見せて私の子育ては間違ってなかったと、今は鼻高々です(^^)

長男は来月4才になります。男の子とっても可愛いです。気が付くと私の膝の上にいます、そしてギューと抱きしめてチュっとする毎日です。3人の天使に恵まれただけでも奇跡なのに、3人とも優秀で本当に幸せです(^^)

ここまで・・・

厳しい子育てと、温かな子育て

という内容でした。そう。SORAさんの口癖は、「生まれてきてくれてありがとう」で、それを3人の子供たちに毎日言っていたんですね♪

お父さんが、厳しく叱って、怒って育てるやり方をし、逆に、SORAさんが、子供たちを肯定する育て方をして、結果的に、お父さんの予想を大きく超える成果を表したのです。

教師だったお父さんが「正しい」と疑わなかった子育て、でも、それをされた側の子供であったSORAさんは、「私はそう育ててほしくなかった」と考え、ご自分が育てられたかったように育てることで、子供たちは持っている力を、ぐんぐん伸ばしている・・・という今の状況です。

ただ、私が今回、SORAさんをご紹介したのは、それだけではありません。

実は、SORAさんの次女さんの同級生が、つい先日、事故で命を落とされた・・・と、教えてくださったのです。

楽しい夏休み。その休みを使って多くの方が思い出を作られます。それと同時に、子供の事故は毎年必ずニュースになります。

私はそんなニュースを聞くと、本当に辛くなります。夏休みはもう少し残っていますが、是非、皆さんにも意識して頂いて、新学期には変わらず元気に登校できますように、SORAさんの言葉を最後に記載させて頂きますね。

ここから・・・

次女と幼稚園から一緒の同級生でした。

我が子だったらと思うと胸が張り裂ける思いですがテキストにもあるように、一瞬一瞬を大切に愛情を注ぎ接していきたいと思いました。

例え急にそんな日が来ても、愛情をいっぱい注いだから後悔はしない、そんな風に思える接し方を心がけよう、と、この事故をきっかけにテキストの内容を思い出しました。

この章は本当に辛いですが、身近で起こったこの事故を教訓に、これからも幸せなお母さんでい続けられるように頑張ります!

ここまで・・・

SORAさん、貴重なご報告、そしてメルマガ掲載のご許可をありがとうございました。

※ ご興味がありましたら、ご覧ください。

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