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第153号 うれしいメール

こんばんは。パピーいしがみです。

ここの所、ずっと長いメルマガをお届けしていたので、「よかったよ~!メール」を紹介できずにいました。

又、前回の152号のポコさんへの「よかったよ~!メール」をたくさん頂いたので、

今日は特集として今までご紹介できなかったお便りを皆さんにご紹介することとしました。

まずは、前回の152号、ポコさんのメールを簡単にご紹介すると・・・

新しい事を始めるのに、とっても不安がる娘さんの事を心配されたポコさん。不安になってのご相談を頂いたのでした。

私のお返事は、「私達は大人でも初めての事には不安を感じるように、子供はそれ以上に感じるのですよ」でしたが、

ポコさんのメールにはそれ以上の価値があったのです。

私は、テキストなどで「難しかったら細分化」とお話しているのですが、それをとっても上手にされている具体例だったのですね。

そこの部分だけを抜粋しますと・・・

・・・前 略・・・

・・・でも不安でいっぱいで、余裕が全くない状態で、「『がんばれ!』といっても無理だなぁ?トイレトレーニングの時と一緒だな」と思い直しました。

娘は前回お話したように、ついこの間までオムツでおしっこしていました。

そのオムツをとるのに、私は何枚もの穴あきオムツを作りました。

最初は履くときに気付かれないくらい小さい穴。

それを少しずつ大きくして、おしっこしてもオムツがぬれないくらいに大きな穴になり、

そして足を入れる部分を切って、最後は3センチ幅の腹巻。

今では全く普通にトイレでしています。

そのことを考えたら、過程でいくら手をかけてでも、結果、自信につながるのならそれでいいのかな、と思えたのです。

・・・ 中 略 ・・・

ねー。いいでしょう?(先に詳しく知りたい方は → https://www.age18.jp/back152.html

このトイレトレーニングについて、いくつも『よかったよ~!メール』を頂いたのです。

それではご紹介しますね。

よかったよ~!メールです。

○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◎ 第152号 初めてのことは、誰でも不安 のポコさんへ

こんにちは。ひろなママと申します。

娘さんへの大きな愛情、とても素敵だと思いました。

周りと比較してはいけない、とわかってはいるのに、どうしても「他の子はもう・・・できるのに」という目でみてしまうこと、

もう年長なんだから・・・と「世間一般的」な定規をあてて、子どもを見てあせってしまうこと、とてもよくわかります。

でも、よくそれを払拭して、ご自身なりの目で娘さんを見守っていらっしゃって、すごいですね。

それに、先生の「甘え心」という言葉、これを乗り越えられて自分なりの判断で行動されたことも、すごいと思いました。

自分より数多くの子どもたちを見てきた「先生」にそんなことを言われると私もきっと動揺すると思います。

突き放した方が、子どものためになるのでは・・・なんて考えてしまうからです。

トイレトレーニングでも、本当に苦労され、でもとても工夫されて、できるようにされたんですね。すごいですね。

オムツに穴を開けるって、考えましたよね!

でも最後の腹巻状態からが一番時間がかかった・・・っていうところが、とても象徴的でした。

もう大丈夫だろうと、大人からしたら思うことでも、最後のあと一歩まで、子どもにとっては未知のことなんですよね。

だから、母さんに最後までしっかり見守っていてほしい・・・そんな気持ちだったのかもしれませんね。

私は長女のトイレトレの時、めちゃくちゃ怒ってできるようにさせました。

今思うと、私の叱る育児の始まりは、それからだったように思います。

この夏は、次女のトイレトレをしようと思っています。

なので、今回のポコさんのお話、とても参考になりました。ありがとうございました!

ひろなママさん

○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◎ 第152号 初めてのことは、誰でも不安 のポコさんへ

ポコさんのトイレトレーニングのアイディア素晴らしいです!

パピーさんが言っている、小さい階段を作るということ、ああ、こんな風にもできるんだ、と感動しました。

絵画クラブでは、お母さんがそばにいてくれたら、お嬢さんもきっと安心ですね。

こんな素敵なお母さんに包まれて、お嬢さんはどんどん自信がつくと私は思います。

ポコさんのメールに励まされました。私もがんばります。

KUMIさん

○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◎ 第152号 初めてのことは、誰でも不安 のポコさんへ

パピーさん、ポコさん、こんにちは。

ウチの娘達も、初めての事に対して、すごく不安がります。

上の娘は、「お友達の家に遊びに行きたい!」と言っても初めてのお家では、玄関先で必ずと言っていいほど一問答ありました。

さんざん機嫌が悪くなった挙句、「やっぱり帰る!」と。それでも、しばらくすると文句を言いながらも、家に上がります。

下の娘も、やったことのない遊びなど、「やってみようよ!」と言っても、「うぅん。だっこ!」と言って、ず~っと観察して、本当に自分ができると思うまでは、やろうとしません。

また、あまり知らない大人の人に声をかけられると、緊張のあまり、泣き出してしまいます(≧o≦)

でも、よくよく考えてみると、私も子供の頃、そういうことあったなぁ~と思い出しました。

小学校の頃、感想文を皆の前で発表する時、緊張のあまり泣いてしまいました・・・(^_^;)

今でも、初めての事には、なかなか勇気が出ないし・・・。

でも、自分が本当にやりたいと思ったことに対しては全く抵抗を感じないのです。

だから、子供達にも、少しずつでいいから抵抗感がなくなっていってもらえればなぁと思います。

絵画クラブは、続けれているのですか?良かったですね!

ウチの娘は、「スポーツ教室、やりたい!」と言ってくれて、すごく嬉しかったのですが、結局、見学の日に「やっぱり行かない!」と見学もしないで、それきりです・・・(^_^;)

オムツの件も、ポコさん、すごく頑張ったんですね!

頭が下がります!そこまで、付き合ってあげられるなんてえら~い!

じっくり向き合ってあげられるお母さん、見習いたいです。

ひっかーさん

○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◎ 第152号 初めてのことは、誰でも不安 のポコさんへ

152号のメルマガのポコさんへのよかったよ~メールです。穴あきパンツのお話、私もとても感動しました。

これこそ「しあわせなお母さん」講座の実践ですね。

お嬢さんのことをよく考えられているし、実際に作るのは大変な手間だったでしょうね。

私はトイレトレーニングの時、がなりたてるばかりで子供のことを何も考えてなかったので、ポコさんはすばらしい、いいお母さんだなあと思います。

うちの子はブランコに乗れませんでした。小学生になる今でも苦手で勢い良くはこげません。

思えばもう少し私が手助けしてあげたら、自信を持って乗れるようになったのかなあ?

ブランコってこげない子にとってはすごく難しいものなんですよ。

絵画教室も少しずつ頑張ってくださいね。せっかくお嬢さんが自分からやりたくなったのですもの。

きっと楽しくなると思いますよ。

子供が自信を持つために手助けすること。辛抱強く待つこと。私も頑張って実践していかなくちゃ。改めてそう思いました。

ありがとうございます。

AKIさん

第152号  初めての事は、誰でも不安

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○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

◎ 第151号 お姉ちゃんの気持ちを読んで

こんにちは!ヒロヒロ探検隊です。

いよいよ雨が続く梅雨の季節ですね。

息子は長靴通園が嬉しいようで「今日も雨ー!?」と嬉しそうに聞いてくる今日この頃です。

今回の『お姉ちゃんの気持ち』を読んで、我が家の4歳の息子の気持ちなんだなぁ・・・と置き換えてました。

また丁度、今週は第7章に入った所だったので本文中に出てくる『当たり前』『普通にある事』・・・

パピーさんのコメント内容も「今、勉強してる部分だ!」と、とってもタイムリーな内容が深く沁み込んで来ました。

『子供達も感じるんですよ』

“下の子が生まれる前、お母さんの愛情をいっぱいに受けて来た子は、その「愛情いっぱい」が普通なんですね。

下の子が生まれる事で、「もうおねえちゃんなんだから」と今までの掛けられていた「愛情」が少なくなったとしたら、『普通ではなくなる』のですから、ものすごく不安になるのです”

今回、息子の気持ちに置きかえて書かれてあった上記etcのコメントは「そぉなんだ、そぉなんだよなぁ・・・」と改めて気づかされました。

我が家の息子はお兄ちゃんになって4ヶ月が過ぎました。

双子だったので、いきなり2人のお兄ちゃんデビュー!

双子がお腹に授かったとわかった時、今までの親子3人の生活は残り9ヶ月なんだ・・・「いっきに5人かぁ・・2人が生まれたら、忙しくなるなぁ・・・大変だなぁ・・・」と色々と感じたのを今でも覚えています。

でも、息子はいっきに2人のお兄ちゃんになれるのを喜んでました。

丁度、数字に興味を持ってた時期だったので「1より2の方が多くて良いじゃん!」って感じで楽天的で純粋な息子に救われました。

双子が生まれてくる前から周りの色んな人に「生まれてきたら赤ちゃんも大変だけど、お兄ちゃんの相手も大変だね!」と言われてて、

その中で私の母が「生まれたばかりの赤ちゃんは誰かが世話すれば安心するけどお兄ちゃんの相手はママかパパじゃないと駄目だからね」

「夜、寝る時は息子に背を向けて、赤ちゃんの方を見て寝ちゃ駄目だよ。もし息子が夜中に目を覚ました時にママの顔が見れない、赤ちゃんの方を向いてる・・と感じたらすごく寂しいよ」

と言われたのを思い出しました。

母は息子の気持ちを早々に汲み取ってくれて私に教えてくれてました。

実際、双子が生まれて自宅での5人生活が始まり、息子が息子なりに妹達を可愛がってくれてるので嬉しいです。

パピーさんが言われてる様に、この嬉しい想いを息子にちゃんと伝える様にしています。

妹達を可愛がりすぎて、直ぐに風邪を移されてますが・・・

昨晩、赤ちゃん達にチュウをしてから、クレヨンしんちゃんの様にハシャイでいるので

「楽しそうだね~」「毎日、楽しい!?」と聞いたら

「楽しいよ~♪」と言うので「どんな事が楽しい?」って聞いたら「お兄ちゃんになって楽しい~♪」と話してくれました。感激です。

こんな可愛い息子ですが、カンシャクも起こしますし「ぼく、出来ない」星人にもなります。

ここ最近、朝なんて布団から「歩けな~い」「おんぶ~」と言うので昔から息子が大好きだった、オンブをしてリビングまで移動してきます。

とっても嬉しい顔を息子がするので、今となると私の方がやめられなくなってます。

以前の私なら、息子の甘える態度にウンザリしてたり、妊娠してる時なんて、まるで軍隊の様に命令形で息子に言って聞かせて動いて貰ってました。

今思うと、「こんな息子の状態では双子が生まれて来たら大変だーー何とかしなきゃーー!」

と自分勝手な考えで自分ひとりでアタフタして空回りしてたんですよね。

でも、パピーさんのメルマガや通信講座と出会って初心に帰りました。

自分勝手な考え方&接し方に反省。

余分な疲れが取れました。怒るってエネルギーが要りますもの。

今では、息子のオフザケにも笑って付き合えてるし、何歳まで息子の朝のおんぶが出来るのか分かりませんが私なりに楽しみます。

双子達が動き回る様になったら、これまた大変ですもの(^▽^;)

では、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

ヒロヒロ探検隊さん

第151号 お姉ちゃんの気持ち

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◎ 第150号 お母さんの不安は子供が瞬時に察知する を読んで

こんにちは。 こみゆです。

メルマガの150号を何回も何回も読み返しました。

あまりにもタイムリーな文章に、涙が出ました。

さっき、2人の子供たちを保育園に送り出し、かえってきたところです。

上の子が保育園に行きたくないとだだをこね、思いっきり叱りながら、また、早く迎えに来るからといなしながら、やっとのことで、保育園に連れて行きました。

今日は、かなりつよく抵抗して、途方にくれました。

おんなじように、どうしてかなあ、なんでかなあと思い、今日は月曜日、たぶん行かないって言うだろうなあ、どうしたら気持ちよくいってくれるかあ、とやきもきしていました。

下の子は、そんなでもないのに、上の子だけ、どうして?と頭をぐるぐる。

飼い主の精神的な問題で、ペットが病気になるとはおどろきです。ほんとに。

考えてみると、最近、子育てに、とてもストレスを感じている自分がいます。

何でか?祖父母と同居しているんですが、夫も帰りが遅く、忙しく、自分だけで子育てをしているような気分で、人の中にいるのにとっても孤独を感じています。

おばあちゃんもいい人なんですが、感じ方の違いに日々の生活が、とてもいらいらさせられます。

おばあちゃんに自分の気持ちを言うことができません。

(プライベートな二階の私たちの部屋に、いないときをみはからって、入ってきているようなんです。窓をあけたりとか・・・。

何回も夫に言ってもらっているんですが、プライベートな空間ということを理解してもらえません。)

150号を読んで、私と同じように悩んでいるおかあさんがいることに、ほっとしたと同時に、「そうかあ、そうなんだ」とちょっと突破口ができたように思いました。

パピーさんにも相談しようかとずーっと考えてました。

ちょっと、がんばってみます。

こゆみさん

第150号 お母さんの不安 は子供が瞬時に察知する

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https://www.age18.jp/back150.html

○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

最後に「くじけない子に育てる本」によかったよ~!メールです。

パピーさん

本、届きました!報告が遅くなってすみません。

もう、2週間になりますか。

おそらく、パピーさんは、感想も求められるだろうなあと、読んでからお礼メールを出そうとして、バタバタとしており、遅くなってしまいました。

まず、表紙が、良いです。

何だか、ほわーっと、優しい、暖かい気持ちになるような。イラストも色も良い感じです(^^)

中身もフムフムと納得できる部分あり、なるほど!と思う部分ありで何回も手元に置いて読み返したくなります。

良くぞ、出版して頂きました!

なかなか、メールをプリントアウトして全部保存するのは大変ですので。

私の感じですが、この本は、良い波動を出していると思います。(あくまでも、感じですが、尖った部分がないですし。)

パピーさんに、提案ですが、この本、シリーズ化したらどうですか?

シリーズ化して、パピーさんも版権を持ち、収入源の一つとし、またパピーさんの人材育成ノウハウを一般人に広める。

ぜひ、日本中に幸せなお母さんが一杯になれば、この所、子供の周りで起きている悲惨な事件が減るかもしれないと私は思うのです。

また、今後、受講生から、色々なエピソードが集まってくるでしょうし、受講生各自に掲載許可を得るのは大変だとは思うのですが。

直接パピーさんが面倒を見られる人には限りがありますから、講座受講者にはある程度人数制限が必要でしょうけれど。

何だか、取りとめのないメールになりましたが、パピーさんには、感謝!です。

また、何か思いついたらメールします。

星の瞳さん

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

みなさん、よかったよ~!メールありがとうございます。

以前もお話したのですが、私は、このメールを頂ける事がとってもうれしいのです。

メルマガってどうしても一方通行ですよね。

それをお読みになって、感じた「よかったよ~!」という言葉、素直に喜んでくれているその姿を、そのまま形に出来る事が「とても嬉しいなぁ」と思うのです。

どんな取引でも、ある人は得て、ある人は払う。

でも、この『喜び』だけは、違うんですね。

誰かが喜ぶ。そしてその喜びを表す。

喜びを送られた方は、その喜びを感じてくれた事に、さらに喜びを得る。

又、当事者でなくても、表された喜びを見たすべての人が優しい気持ち、にこやかになれる。

どうでしょう。

誰も損をしないんです。皆が得(心の得)を得るんです。これって、すごくないですか?

このようなケースは『他に例が無い』と思うのですね。

私達は誰もが、皆、そういう心をもっているのですね。これが人の素晴らしさだと思うのです。

そして、その人の心の素晴らしさ、それを伝えるキーワードが「認める」「褒める」「包む」だと思っています。

これについては、ホームページにもございます。どうぞお読みくださいね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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