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第163号 大きな“価値”のある「実」

   

 こんばんは。パピーいしがみです。

 以前、「叩く」についてご質問があった

 クルクルくるみ♪さん、覚えておられますか?

 ご自身の育てられ方を思い出し、

 「叩きたくない」と思っても手が出てしまう。

 「叩く・叩かない」

 「これってどうなんでしょう?」

 (詳しくはコチラ ⇒ https://www.age18.jp/back157.html )

 というご質問を頂いたのですね。

 その後、反響も大きかったのですが、

 あの、クルクルくるみ♪さんです。

 その後、どうなったのか、知りたいですよね(笑)

 そうしたら、クルクルくるみ♪さん、

 嬉しい出来事があったよ~!って報告してくださいました。

 今日はそのご紹介をしますね。

ココから・・・・・・・・・・・・

 パピーさん、こんばんは、クルクル くるみ♪です。

 嬉しい出来事が、昨日あったのと、先日の出来事をお話しします。

 先日とゆうのも何ヶ月も前の出来事なのですが、

 主人の会社の社長に偶然、薬局で出会いました。

 薬局の駐車場に主人の会社の車があり、

 気になったので車を見てると、

 車から降り中へ2人、入って行きました・・・

 私の頭の中では

 「わぁ~ 主人の会社の人だ、挨拶しようかな??」

 と考えながら、私も買い物があったので中へ入りました。

 中へ入るとその会社の方は店員さんと話してました。

 「隠れても判らないだろう・・・でも 挨拶しようかな?」

 と悩みながら、

 とりあえず話してるので「邪魔してはいけないな~」

 と思いつつ、

 自分の必要なものを買いに商品棚を眺めながら

 「相手は気づいてないし、しなくてもわからない・・・

             でも・・・挨拶しようかな??」

 って考えつつ、

 もう一度、その方の横顔を遠くから眺めてると、

 「ん?? 社長?!・・・かもしれない・・・」

 頭の中はドンドン気持が、ひいてました・・・

 「粗相があってはいけないし・・・逃げたい・・・

                     でも 挨拶・・・」

 と、自分の買い物は、後はレジに行くのみになり、

 レジに行けず考えてました(ものの数分)、

 レジを見ると社長がレジ前に並んでいたので、

 「今を逃してはいけない!!」と急いでカートを引っ張り、

 その方の後ろに並び「こんにちは」と挨拶しました。

 でも、相手は少し?顔をしたように思ったので

 「○○です」となるべく大きな声で名乗りました。

 相手の方もわかったようで、

 もう一人いらした方に私を紹介してくれました。

 少し会話を交わしてみましたところ、やっぱり社長さんでした。

 話の中で、主人のことを褒めてくれました、

 「よく頑張ってくれてる」と(^o^) 

 普段から社長は本心じゃないと人を褒めないと聞いてたので、

 嬉しかったです。

 社長がレジを済ませ、「じゃあ」って感じだったので

 「主人を宜しくお願いします」と言って別れました。

 その後私はドキドキでした、

 「粗相が無かったかな?

  よく考えたらかなりメークもスッピンに近いとゆうか、

               夕方でしたので崩れてる・・・」

 子供が、話をしてる間 静かに聞いてたのが幸いでした。

 とりあえず、やることはやった・・・

 (たかが挨拶ですが、会社の方なので、かなり緊張しました)

 とゆう気持でいっぱいでした。

 後日会社の飲み会で社長が、私と会った事を主人に話したそうで

 「礼儀正しい」と褒めてくれたそうです。

 その話を聞いて、

 「あぁ~ 挨拶してよかった!!!!!」

             と嬉しくなりました\(^o^)/

 その後 度々 社長と主人が話す機会があると私の話をして、

 未だに褒めてくれてるようです!!昨日聞きました(゜o゜)

 かなり頭の中で格闘してましたが、

 結果、挨拶してよかったと思いました。

 それもテキストのおかげです(*^。^*) 

 テキストを読む前の私なら

 「隠れてもわからない、挨拶はやめよう」と、

 考えてたかも知れないのです・・・

 でも、テキストを読んで

 「挨拶は 嬉しいもので、しても損はしないし されると嬉しい」

 「親がしない事は子もしない」

 だからその場でも「挨拶しよう」と思ったのですが、

 すんなり・・・とゆう訳にはいかず、

 第一に「粗相があってはいけない」と考え、躊躇したのでした(汗)

 パピーさんのHPに出会いテキストやメルマガを読んで

 最近は「自分からの挨拶」を心がけていました。

 以前の私は、近所の人なら、目があったら挨拶するけれど、

 相手が後ろを向いてたら、「素通り」でした。

 友達なら声をかけてたでしょうが・・・

 でも 挨拶の重要性を知ってからは、

 「自分から挨拶を心がけよう」と決め、実行していました。

 挨拶って、いいですね~、

 近所の方が娘を可愛がってくれます”^_^” 

 挨拶ついでに「大きくなったね~」とか少し世間話をしてます。

 初めは怖そうな感じのおばさんと思っていた方がいたのですが、

 その方に挨拶して

 「娘は犬が好きなんです~、だから寄って行きたがって~」

 と言って犬の名前を聞いたのです。

 その後 会うと挨拶を心がけ犬の名前を呼びかけ

 「可愛いですね~」と話したら、

 おばさんは、娘の名前を聞いてくれ、

 その後会うと必ず娘を名前で呼びかけてくれます。

        ・・・以前の私なら話さないような方でした。

 挨拶のお陰で、「喜びのプレゼント」が沢山ありました。

 ありがとうございますヽ(^o^)丿

 よかったよ~メール等を読んでいて、

 「パピーさんに喜びを報告してなかったな~」

 「したいな~」と思い今回メールしました。

 もう1つ昨日の嬉しい出来事、2歳3ヶ月の娘の事です。

 娘が公園であった初対面のお友達の砂場道具(ミニカーやスコップ等)

 を借りて遊んでました。

 帰り際 時々、駄々をこねる日があるのですが

 昨日は違いました!!

 「帰るよ~」と声をかけると、

 その借りてたバケツに借りてたミニカーやスコップ等を片付け、

 しかも砂を払ってバケツに直してるのです。ヽ(^o^)丿

 だいたい直し終えて、

 「どうするのかな?」

 「まさか持って帰ろうとしないよな?」

 って思いながら見てたのです。

 そしたら「はい ど~ぞ」と、そのお友達にバケツを手渡してました。

 その場で「偉いね~」と褒めると、相手のママも褒めてくれました。

 帰りの道中でも嬉しくて褒め、

 帰って来て手を洗い娘の目を見て

 「ちゃんとナイナイできてえらかったね~

   しかも、自発的にやって、砂まで払ってママビックリしたよ~

     嬉しかったよ~偉かったね~」と褒めて

 「○○大好き」と抱きしめると、抱きしめかえしてくれました。

 最近イヤイヤ期なので素直に抱きしめられてる娘に嬉しかったので

 「チュ~(キス)して~」と言ってみました。

 普段なら「イヤ!」と言っていたのですが、

 すんなり「チュー」してくれました。

 今日の出来事、2歳3ヶ月にしてなんて偉い子なんだ~

 と思いました。親ばかですか?(汗)

 何も言ってないのに、自発的に直し、

 極めつけ「はい ど~ぞ」なんて言ってるのを聞いたら

 「この子はなんて偉いんだ~!!」と嬉しくなりました(●^o^●)

 主人に報告して2人でうちの子は可愛い、

 偉いと褒めまくりでした(*^。^*)

 是非 是非 パピーさんに報告したくてヽ(^o^)丿

 「具体的に褒める」が、実を結んだような気がして嬉しかったです。

 まだまだこれからですが、娘と共に成長していけるよう頑張ります。

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

 くるくるクルミ♪さん、楽しい報告ありがとうございます。

 そしてメルマガ紹介のご許可、ありがとうございます。

 くるくるクルミ♪さんのご報告には二つありましたね。

 1つは、挨拶です。

 クルミさんもメールに書いてくださったのですが、

 誰でも挨拶されると、嬉しいんです。

 そして、それは、挨拶される人だけが嬉しいのではなくて、

 挨拶する人も、いい気持ちなんですね。

 又、にっこり挨拶が返ってきたりすると、

 もっと嬉しくなっちゃいます。

 だったら、自分から積極的に挨拶すると、(喜びのプレゼントをすると)

 もっともっと自分に(喜び)が帰ってきますよ。

 というような事が講座のテキストに書いてあるんです。

 社長さんの件もそうですが、

 ご近所の普通なら話しそうも無い人と顔見知りになれた。

 というのも、素晴らしいと思いますね。

 それからもうひとつ。

 娘さんの事ですね。

 素直に、「ありがとう」ができた。

 もちろん、言葉にはならなかったかも知れませんが、

 自然に、そして自発的に、後片付けができて、

 「おしまい」ができた事。

 すごいと思いますよね。

 私はこれを読んで、

 「あー。ずいぶん気もちが満たされているんだな。

  心配事や不安が少ないんだろうな。家の中もうまくいってるんだな」

  と思ったのです。

 それから、私がとてもいいな。

 と思うのは、ココです。

 > 主人に報告して2人でうちの子は可愛い、

 > 偉いと褒めまくりでした(*^。^*)

 ご主人と一緒に「褒めまくる」

 これは、子供に対して「褒めまくる」が「良い」のではなくて、

 親であるご主人と、笑顔で、自分達の子供の素晴らしさを

 何度も確認し合い、喜びあう。

 それが素晴らしいのです。

 お互いの子供ですので、お互いに嬉しいのです。

 例えば、誰かが誰かを褒める時の「喜び」は、

 一方通行で片側だけですね。

 喜びを与える人、

 そしてその喜びを受ける人。

 どちらかです。

 でも、自分達の子供をお互いに褒める事は

 「両方向」なんです。

 喜びを与える人は、喜びを受ける人でもあるのです。

 言えば言うほど、お互いに喜びを感じあうんです。

 だから素晴らしいのですね。

 そういう家庭で育った子は、どうでしょうか?

 自分の存在が家庭に喜びを与える、皆に笑顔を与えている。

 そして、自分もとっても嬉しい。

 ココロは満たされて、とても幸せな日々だと思いませんか?

 夫婦で「褒めまくる」のはそういう環境作りに最高なのですね。

 ・・・もしかして「親ばか」と思われます?

 いいんですよ。言いたい人には言わせておけば(笑)

 批判や謙遜からは何も生まれません。

 でも、「褒めまくり」からは、

 これほど素晴らしい産物が生まれるのです。

 つまらない「人の批判や謙遜」よりも、

 私は、大きな“価値”の有る『実』を取りますよ。

 くるくるクルミ♪さん。

 ご掲載の許可、ありがとうございました。

 ご興味のある方はこちらをお読みください。

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