第1377 号 将来の仕事
こんにちは、パピーいしがみです。
今日は大真面目な話をします。(でもそんなに難しくないから大丈夫です)
最近、テレビやSNSを見ていて、学習塾のCM、やたらと多いと思わないですか?
「〇〇式で成績アップ!」「うちの子も難関校に合格!」
また幼児教育関連もかなり増えていて、朝も夜も、塾や学習教材の広告が目に飛び込んできます。
・・・で、気になって、調べてみたんです。
子どもは減っている・・・それはみなさんご存知ですよね。
でも教育費は・・・"過去最高"だったのです。
誰もがご存知の通り、日本の少子化は止まりません。
厚生労働省の統計では、2024年1月から11月までに生まれた赤ちゃんは約66万人。
前の年から5.1%も減っているそうです。
文部科学省の「令和6年度学校基本調査」でも、小学生の数は約594万人で過去最少を更新。
中学校も約314万人で同じく過去最少です。
子どもの数は、どんどん減っているんです。
じゃあ、塾業界・教育業界は苦しいかというと・・・実はそうでもない。
経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」によると、2023年の学習塾の売上高は約5,812億円。
10年前の約4,041億円から、なんと約44%も増えています。
子どもは減っているのに、塾の売上は伸びている。
そう。これは、一人の子どもにかけるお金が増えているから。
特に最近は、幼稚園児から小学生にかける塾費が急増しているんだそうです。
都心を中心に「お受験」の波が広がり、受験準備の開始時期もどんどん早まっているんですね。
中学受験では過去最高の受験者数を記録する年もありました。
つまり、子どもの数は減ったけど、一人あたりに注ぎ込む教育費はどんどん膨らんでいる、ってことです。
あ〜あ、これでまた、年齢が高くなって困る子が増えるんだろう・・・と心配しています(笑)。
AIに仕事を奪われる
でもね。ここで、考えてほしいことがあります。
なぜ親は、そこまで教育費をかけるのでしょう?
その答えは、実はとてもシンプルだとわかりました。
それは、不安です。
「この子の将来、大丈夫だろうか」「今の勉強で、ちゃんと食べていける大人になれるだろうか」
そして、その不安に「新しい種」が加わりました。そう。AI(人工知能)です。
「AIに仕事を奪われる」
この言葉、よく耳にするようになってきましたね。
マッキンゼー(世界的なコンサルティング会社)は、「2030年までに世界で最大8億人がAIによって仕事を失う可能性がある」と予測しています。
また、AnthropicというAI企業のCEOは「ホワイトカラーの仕事の20%が消滅する可能性がある」と指摘しています。
こういった報道を聞くたびに、親は「うちの子は大丈夫?」「もっと何かさせたほうがいいんじゃない?」と感じるんです。
それと・・・塾って「早くしないと手遅れになる」とか「周りがやらないうちに」とか「他の子と違った能力を今のうちに」って言っていませんか?
そう。不安を煽っているんです。もちろん「わざと」ですよ。
なぜ煽るのか?
それは親が子供にお金をかけようと思うのは、そこに「自分(親)の不安を解消したい」という心理があるからです。
でも、これは全然悪いことじゃありません。わが子を思えばこそ、当たり前の感情です。
でも、塾業界はまさに、この不安に訴えるマーケティングをしているんですね。
「今のままで大丈夫ですか?」
「周りのお子さんはもう始めていますよ」
「AIに負けない力をつけた方がいいんじゃないですか?」
不安を煽って、煽って、さらなる学び。(質が高いと思わせる)高額なコースを勧める。
親の「安心したい」という気持ちに、ピンポイントで応えるビジネスモデルなんです。
あ、でもみなさんを責めるつもりで言っているのではありません。
「知っておいて欲しい」からお伝えしています。
ただ、ちょっと冷静に考えてみてほしいのです。
流れに真逆な行動
ここからが、今日一番知っておいて欲しいところです。
「AIの時代に備えて、もっと知識を詰め込もう」
この方向性、実は真逆なことをしているんです。
なぜか?それは知識の量で、人間がAIに勝てることは、今後"絶対に"ありえないからです。"絶対"ですよ!!
たとえば、AIは、世界中の論文、書籍、Webページから学んでいます。
その知識量は、人間一人が一生かけて読める本の何万倍、何十万倍にもなります。
しかも、24時間休まず、一瞬で正確に答えを出す。
同じ土俵でAIと戦ったら・・・私は絶対に勝てません(笑)。
(今、読んでいて不安になっていると思いますが、最後に大どんでん返しがありますので、安心してください)
「でも、AIってまだそんなにすごくないでしょ?」と思う方もいるかもしれません。
実は、AIの進化スピードは、多くの人が想像しているよりもずっと速いんです。
すでに2025年の国際数学オリンピックでは、AIが金メダルレベルの成績を出しました。
でもこの位は「まあそうでしょうね」って感じでしょ?なんの不思議もないですね。
でもこれからがちょっと違います。
今まではAIが人間の指示を受けて動く「副操縦士」のような存在でしたが、
すでに「AIエージェント」と呼ばれる、自分で考えて、計画を立てて、実行するAIが主流になりつつあります。
アメリカでは、すでに「コーディングエージェント」(プログラミングを自動で行うAI)の普及によって、
若いホワイトカラーの仕事がどんどん減っているんですね。
米国の大手IT企業では、2024年にエントリーレベル(新卒・若手向け)の採用を前年から約25%も減らした一方で、経験者の採用は増やしています。
つまり、「若手が最初にやるような仕事はAIで十分」という判断が、もう始まっているんです。
NVIDIA(AIに使われる半導体で世界トップの会社のトップです)のジェンスン・フアンCEOは、「プログラミングはもはや不可欠なスキルではない」と発言しました。
つまり、「プログラミングを学べば安泰」という時代すら、もう終わりつつあるんです。
今後の世界はどうなる?
「まだ先の話でしょ?」と思うかもしれませんが、もう始まっているんですね。
「でも、AIやロボットが実際に働くなんて、まだSFの世界でしょ?」・・・と思いたいところなんですが、実はもう「現実」として起きています。
(日本はそれらの情報に猛烈に遅れている上、メディアも世界の今を伝えていないので)
ご存知の方が少ないのですが、いくつか、具体例をお話ししますね。
(1)人型ロボットが、すでに自動車工場で働いている
アメリカにあるBMWの工場では、Figure AI社が開発した人型ロボット「Figure 02」がすでに試験運用を終えています。
このロボットは平日に毎日10時間働き、約10ヶ月間で3万台以上のBMW X3の生産に直接たずさわり、合計9万点以上の部品を処理したそうです。
しかも完全自律型(指示されることなく)で、自分で動き、人間の操作なしに、1センチ未満の精度で鋼板を正確に配置するんです。
BMWは5年後には数千台規模の人型ロボットを工場に導入すると言っています。
メルセデス・ベンツもApptronik社の人型ロボット「Apollo」をハンガリーの工場に試験導入しています。
部品の検査、運搬、配送などの作業を担当しており、人材不足の解消策として本格的に検討が進んでいます。
テスラも2025年に1,000台以上の人型ロボットを自社工場に導入する計画を発表しており、
創業者のイーロン・マスク氏は「将来、ロボットの数は人間より多くなる」と明言しています。
(2) 無人タクシーが、すでに街を走っている
Googleの親会社が運営するWaymo(ウェイモ)は、アメリカのフェニックス、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどで完全無人の自動運転タクシーをすでに商用運行しています。
テストじゃないんですよ。実用車として、ビジネスとして行われているのです。
年間1,400万回以上の乗車実績があり、スマホアプリで呼べば、運転手のいないタクシーが迎えに来てくれるんです。
中国でも百度(バイドゥ)のロボタクシーが北京や武漢で1日あたり7万回以上の配車を記録しており、もはや市民の日常的な移動手段として定着しつつあります。
日本でも、2025年4月から東京都心でWaymoの実証実験が始まりました。
日本政府は2025年度に全国50カ所、2027年度に100カ所以上で自動運転サービスの実現を目標に掲げていますが・・・おっそ!
(3)無人の店舗も稼働中
Amazon Goに代表される無人コンビニは、カメラとAIで商品を認識し、レジを通さずに買い物ができる仕組みです。
日本でも無人レジ・セルフレジの導入が急速に進み、「レジ打ち」という仕事そのものがなくなりつつあります。
……もうお気づきですよね。
事務仕事だけじゃない。工場の作業も、車の運転も、お店の接客も、AIとロボットが「もうやってます」という時代に、すでに入っているんです。
「うちの子が社会に出る頃」ではなく、「すでに今、この瞬間」の話なんです。
AIに代替されない仕事
でもここで、朗報をお伝えします
ここまで読んで、「じゃあ、うちの子はどうすればいいの!?」と不安になった方、多いと思います。
でも、ここからが『逆転の話』です。
実は今、世の中で面白い現象が起きています。
みんなが「いい大学に入って、いい会社でデスクワークを」と目指しているその裏側で、工業系・技術系の人材が圧倒的に足りなくなっているんです。
経済産業省のデータによると、製造業の有効求人倍率は1.67倍。全職種の平均1.25倍を大きく上回っています。
職種によっては2倍を超えるものもあり、「人が足りない、来てほしい」という企業の悲鳴が聞こえてきます。
さらに注目すべきは、建設・電気工事・配管工などの「現場の技術職」の賃金がぐんぐん上昇していることです。
リクルートワークス研究所の分析によると、2020年から2024年にかけて賃金上昇率が高い上位15職種の中に、ブルーカラー(現場系の仕事)がずらりと並んでいます。
工事従事者、金属技術者、組立従事者などの賃金上昇が目立っています。
具体的な例として・・・
大手電気工事会社の関電工は、2025年4月に技能職(高卒)の初任給を一律5万円引き上げて、月給26万円にしました。
高卒で・・・ですよ。
さらに大和ハウス工業は、2025年4月入社の新卒初任給をなんと月額35万円に引き上げました(こちらは大卒ですが、40%の引き上げです)。
アメリカではこの現象がもっと顕著で・・・
全米電気工事士組合に所属する熟練工の平均年収は約1,200万円(8万ドル超)。日本の建設業の平均年収510万円と比べると倍以上です。
日本での調査では、鉄鋼・運輸・サービス業では、最も不足している人材として「現場の熟練労働者」が挙げられました。
なぜ、これらの仕事はAIに奪われないのか?
理由は至って単純明快。
配管を繋ぐ、電線を通す、建物を組み立てる、機械を整備する・・・といった、これらの仕事は、
実際にその場所で、手と体を使って、状況に応じた判断をしながら行う仕事だからです。
AIは膨大なデータを処理するのは得意ですが、目の前の壁の裏にある配管の状態を手で触って確認しながら最適な判断をするような仕事は、今のAIには到底できません。
ロボットが発達しても、現場ごとに違う条件に対応し、人間の五感と経験を使って判断する仕事は、『人間にしかできない領域として残る』と言われています。
今、世界は・・・
まとめると・・・
多くの人が目指している「いい大学→いい会社→デスクワーク」というルートこそ、実はAIの影響を一番受ける場所であり、
みんなが避けがちな「工業系・技術系」の現場の仕事こそ、AIに代替されにくく、需要が高まり、賃金も上がっている。
世の中の「常識」と、実際の需要が、完全にズレ始めているんです。
日本だけの特殊な話ではありません。これは世界中で起きている大きな潮流です。
アメリカでは、AIの影響でホワイトカラーの雇用が減少する一方、ブルーカラーの雇用と賃金が伸びる現象に「ブルーカラー・ビリオネア」という名前がつきました。
先ほどお話しした全米電気工事士組合の熟練工の平均年収1,200万円超は、全米の全職種の平均よりも高い水準です。
ヨーロッパでも同じことが起きています。
メルセデス・ベンツがハンガリーの工場にロボットを導入したのは、東欧から西欧へ人材が流出し、現場の技能職が深刻に不足しているからです。
ドイツのフォルクスワーゲンは自動運転バスの大量導入を計画していますが、それでもインフラの整備・保守は人間にしかできません。
つまり、AIがどんどん賢くなればなるほど、逆に「AIでは代替できない仕事」の価値が浮き彫りになっているんです。
かつては「ブルーカラー=給料が安い、大変な仕事」というイメージがありました。でも、今やその認識は大きく変わりつつあります。
(もちろん重い荷物を運んだり・・・はロボットがやるので体に負担はかけません)
でも、電気工事士がいなければ、データセンター(AIが動くためのコンピューターが置いてある施設)は動きません。
配管工がいなければ、水道もガスも止まります。 建設作業員がいなければ、住む場所も、働く場所もつくれません。
どれも「資格」が必要な仕事なのです。機械ではできない仕事です。
これらの人たちは「社会のインフラを支える、なくてはならない存在」なんです。
日本の厚生労働省も、建設業の賃金が一貫して上昇していることを報告しています。
日本政策投資銀行の調査では、鉄鋼・運輸・サービスなど幅広い業種で「現場の熟練労働者が最も不足している」という結果が出ました。
野村総合研究所は、少子高齢化で現場の技能職が不足していること。
AIの進化は事務系のホワイトカラー職の雇用を減少させる一方、非ホワイトカラー職(サービス、建設、生産など)の雇用は増加させるという「労働市場の二極化」が進むと報告しています。
この流れは、5年、10年で終わるような一時的なものではありません。
日本のインフラの多くが老朽化を迎え、水道管の補修、橋の架け替え、EV充電網の整備など、向こう数十年にわたって現場の技術者が必要とされ続けるからです。
AI時代に本当に必要な力とは?
ここまで、AIの進化と、工業系・技術職の価値が高まっている話をしてきました。
「じゃあ、結局うちの子は何を身につければいいの?」
この質問に対する答えが、実は教育の世界でも大きな注目を集めています。
それが「非認知能力」です。
聞き慣れない言葉かもしれませんが、簡単に言うとこういうことです。
学校のテストで測れる力(計算力、暗記力、読解力など)を「認知能力」と呼びます。
一方、テストでは測れないけれど、生きていく上でとても大切な力。これが「非認知能力」です。
具体的には・・・
やり抜く力(GRIT) :うまくいかなくても諦めず、何度もやり直す粘り強さ
協調性 :友達と意見がぶつかっても、「じゃあ順番にしよう」と提案できる力
自己肯定感 :「自分ならできる」と信じて、新しいことに挑戦する意欲
回復力(レジリエンス) :失敗しても気持ちを切り替えて、また立ち上がれる強さ
共感力 :相手の気持ちを想像して、寄り添える優しさ
好奇心 :「なんでだろう?」「もっと知りたい!」と自分から動ける力
なぜ今、非認知能力がこれほど注目されているか。
それは、AIが得意なことと非認知能力が、まさに正反対の性質を持っているからです。
AIは、膨大なデータを処理し、正確な答えを出すことには天才的です。でも、AIには「出来事に意味を見出す力」がありません。
たとえば、子どもが転んだとき。「痛い」と感じるだけで終わらず、「次は気をつけよう」と学んだり、「友だちが痛そうだから助けてあげよう」と共感したりする。
これは人間だけができることです。
砂場で思い通りにならない山を何度も作り直す。
友達とケンカしても、翌日には「一緒に遊ぼう」と声をかける。
こういった経験の中で育まれる力こそが、AIには絶対にマネできない「人間だけの財産」なんです。
ここまで読んで、長くメルマガを読んでくださっている方は、「あれ?」と思ったかもしれません。
そうなんです。非認知能力・・やり抜く力、自己肯定感、共感力、レジリエンス……
これ、私がずっとお伝えしてきたことなんですね。
私は20年間、「認める・褒める・包む」で子育てをしましょうとお話ししてきました。
お子さんの頑張りを「認める」こと。 結果ではなく過程を「褒める」こと。 失敗しても、うまくいかなくても、「大丈夫だよ」と「包む」こと。
これがまさに、非認知能力を育てる土壌そのものだったんです。
「認められた子」は、自己肯定感が育ちます。
「褒められた子」は、やり抜く力が育ちます。
「包まれた子」は、失敗を恐れず挑戦する勇気が育ちます。
難しい言葉でいえば「非認知能力の育成」ですが、やっていることはシンプルです。
わが子をまるごと受け止めて、「あなたはあなたでいい」と伝え続けること。
そして失敗を怖がらずに挑戦をして「失敗の先には成功があると知る」ことなんです。
AIの専門家も、教育学者も、OECDの偉い人も、みんなが今になって「非認知能力が大事だ」と言い始めました。
だから私はちょっと誇らしく思うんです。
だって、みなさんは、もうずっと前からそれをやっているんですから。
このメルマガを読んで、日々の子育ての中で「認める」「褒める」「包む」を実践しているお母さんたちは、世界の最先端の教育理論を、知らず知らずのうちに体現しているんです。
だから、不安に振り回されないでくださいね。
「不安」から子どもに何かをさせるのではなく、目の前のお子さんの興味や得意を、しっかり見てあげてほしいんです。
子供が「自分の力で、考えるように」育ててくださればいいのです。
だから失敗が大事なんです。失敗したあと自分で「できる方法」を見つけることが大事なんですね。
塾のCMが言う「このままじゃ大変ですよ」に反応して、焦って教育費を積み上げることではなく、一度立ち止まって、事実を知ってほしいのです。
ちなみにこうやって「この情報は正しいのか?」と考えることも、
AIが進んでフェイクが増えてきた結果、人が身につけるべき能力で「クリティカルシンキング(批判的思考)」と言うそうです。(非認知能力の一つ)
私は大金を払って、AIの最先端を勉強してきて、よ〜くわかったことがあります。
それは、将来どんな時代が来ても、強く生きていける子に共通しているのは、偏差値の高さではありません。
それは「自分で考え、自分で動ける力」 です。
自分の頭で考える子は、AIをツールとして使いこなします。
自分で動ける子は、どんな現場でも活躍できます。
自分を信じられる子は、周りの不安に振り回されません。
そして、これらはすべて「非認知能力」そのものです。
テストの点数をあと10点上げることより、「失敗しても、もう一回やってみよう」と思える心を育てること。
英単語を100個多く覚えさせることより、「友達が困っていたら声をかけてあげよう」と動ける優しさを育てること。
偏差値を上げるための塾より、親子で一緒に笑ったり、泣いたり、喜んだりする時間を増やすこと。
それが、AIには絶対に真似できない、お子さんだけの「生きる力」になります。
そして、そのために一番大切なのは、塾でもなく、教材でもなく、お母さんが、お子さんのことを「認めて、褒めて、包んであげる」 ことなんです。
「あなたはあなたのままでいいんだよ」
「あなたが夢中になっていること、すごいね」
「失敗したって大丈夫。お母さんは、あなたの味方だよ」
この言葉が、どんな高額な教材よりも、お子さんの未来を明るく照らしてくれます。
AIが進化しても、お子さんを抱きしめられるのは、お母さん・お父さんだけです。
不安の時代だからこそ、焦らず、目の前のわが子を信じてあげてください。
みなさんがやっていることは、間違っていません。
世界がようやく追いついてきただけなんですね。(お〜!!超かっこいい!)
今日はとびきり長くなってしまった。お知らせをして終わりますね♪
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(会員さんなら誰でも参加できます)
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今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。では、また来週お会いしましょう(^^)
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【 パピーいしがみ 】人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。














