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第531号 焦り

こんばんは。パピーいしがみです。

今日は「焦り」についてお話しします。

多くの方が、ご自分の子育てに不安を持ちお悩みがあると思います。

そして、なかなか解決しないその不安に、お悩みに

「焦り」をお持ちになります。

でも「焦り」って百害あって一利なし・・・なんですね。

もちろん「焦らないで」と言っても難しいのは分かります。

でも、そんな時こそ「あ~、私、焦ってるな~」って

気がついて欲しいんですね。

そして、なんでそんなに焦っているのか、

その理由を探していってほしいんです。

なぜ私はこんなに不安なの?なぜ私はこんなに焦っているの?

掘り下げて行ってみて「あ、これかも」って分かった時、

そんな「焦り」から解き放たれるかもしれません。

今日は、Iさんから頂いたメールをご紹介します。

まずは、抜粋ですが、焦っていたころのIさんのメールを。

ココから・・・

さて、この講座を学ぶきっかけになったのは、

上の子のことからですが、

1年前頃、私は育児も毎日の生活も投げ出したいと

本気で思っていた時がありました。

完璧主義できちんとしていないと気が済まないので、

時間に追われ、自分の行動計画がくるうといらいらしたり、

「自分ばかり頑張っても誰も認めてくれない」と

不満ばかり抱いていました。

 

そして、よくわからなかったのですが、

上の子を心から「かわいい」と思えず、

「自分以外の誰かがこの子母親だったら・・・。」と思い、

家事・育児を投げ出し

「何もしたくない!お母さんは○○のお母さんやめる!」と、

言ったこともありました。

本当にひどい言葉をぶつけたりして自己嫌悪し、

「自分さえいなければ・・・。」と、

家を出ようかと考えたこともあります。

当時、私は

「なんで自分ばっかり頑張っているのにみんな私を認めてくれないの?」

「こんなにやってるのに・・・。」と、毎日思っていました。

そして、当時よく読んでいた育児書を読み返しては、

「わかっているけど、できない。やっぱり自分はダメだ・・・。」

と、落胆したり。

変わりたいのにどうしていいかわからない、

自分の存在もわからなくて、

「こんな私でも誰かに喜んでもらって、

自分も喜びを与えられるんだっていう実感がほしい。」

と、いつも思っていました。

上の子は「保育園行きたくない!」と、朝から泣き出し、大暴れ。

旦那さんが少し早く出勤するのですが、

「いかんといて!」と、裸足で車を追いかけたり。

ココまで・・・

Iさんのお子さんはその上、保育園のお弁当(お昼)をボイコット。

お家ではご飯を食べるそうですが、

幼稚園では、お昼はおろかおやつでさえも、

全て拒否をするようになってしまった、と言うのです。

もし、私達がIさんだったらどうでしょう?

Iさんは、働いてもおられますので、

子供が朝ご飯を食べたっきり、夜まで全く口に入れないとしたら、

これは心配ですよね、焦ります。

「焦るな」って言ったって焦りますよね。

でもね。Iさん、深く考えてくださったんです。

それでは、つい先日、頂いたメールをお届けしますね♪

ココから・・・

パピーさん、年をまたいでの久々のメールになりました。

 

いつもメルマガを頂きありがとうございます。

成人式後、お父様が昇天なされて、

さぞ気を落としていらっしゃるのでは・・・と、思いましたが、

さらにパピーさんのパワーがアップされたようで、

とてもたのもしく、また、

パピーさんらしい捉え方・考え方だないぁ・・・と感じました。

御住職さんのお話もとても興味深く拝見し、

こうしてパピーさんを通じて、

有難いお説教にもふれることができてラッキーだな・・・と思います。

さて、私がメールをして、

長女の「お弁当」や「保育園に行きたくないと泣くこと」について

去年の十二月の初めにご相談させて頂きましたが、

覚えていらっしゃるでしょうか・・・?

 

結果からお伝えしますと・・・?!。

毎日食べて、保育園にもにっこり笑って行ってます♪

一昨日の日曜日、生活発表会が文化会館であったのですが、

そこでもにっこり!生き生きと踊る姿がありました。

もう!ちょう感動でした!!(涙)

 

去年、講座で学び始め、

パピーさんにメールを出してお返事を頂き、

わたしなりに「なんでお弁当を食べたくないか」原因を考え、

保育園に行きたくない気持ちなどいろいろ考えていました。

でも、本当にあせりや不安で

「どうしよう?このままずっと保育園のお弁当食べなかったら?」

とか、職場の方の話で、

“子供が低血糖で倒れて病院に行った”と聞いて

「もしかして、長女も倒れるんじゃ・・・。」と恐怖を感じたり。

メルマガのお母さん達はみなさんこんな変化があった!と、

喜びメールをされているけど、私は努力が足りないのかな?

間違った方向に進んでるのかな・・・?

と、気持ちもぐらぐら揺らいだり。

すごく苦しい時期でした。

でも、やってみよう!と、まずはやってみることにしました。

一つ目は難しかった目標!

・子供達の気持ちになって考えよう!

・笑顔でほほえもう!

・プラスの言葉をつかおう!

 

台所と冷蔵庫・お財布に貼っていつも見ています。

そして、お弁当は、色々考えてこんな風に・・・。

「お弁当食べないならお休みしよう。元気玉※がなくなって、

長女が倒れるのなら、お母さんと一緒におうちにいる方がいいよ。」

と、言いました。

※ 元気玉とは、食べた物はいろんな栄養に変わる、

というのをわかりやすく説明してある本からの抜粋です

「“全部食べな”って言われるもん、

“これぐらい食べれるやろ”って言ってくる。(号泣)」

と、言う長女に、

「食べれるのだけでいいんだよ!」

と、私。

そして、長女のいるところで先生にも

「食べれる分だけでお願いします。」

と伝え、お弁当を用意してもらいました。

 

その日は仕事をしながらも、

と~っても長女の様子が気になって仕方なかったのですが・・・。

 

保育園のお迎えに行くと・・・!!

真っ先にスタンプが押された右手を見せてにっこりしていました。

(お弁当を全部食べた時だけ押してもらえるスタンプなんです!)

一口か、二口?かと思っていた私はとっても驚きました。

それからは・・・

「お弁当いややな」と、言う日があっても頑張って食べているんです。

まず、食べれた事に喜びのメールを・・・。と、思いましたが、

長女が自分で食べると決めたのか?

私に言われてなのか?

強引ではなかったか?

気になってメールできませんでした。

 

そして、さっきのいろいろ始めたことの続きになりますが

長女にお手紙を書くようにしました。

実際にはノートに書いて渡していますが、

以前メルマガで交換日記をお子さんとされているお話から、

字を読む練習にもなるし、

ちょっとはずかしい(言いにくい)ことも文字なら伝えられる!

お友達からお手紙をもらうと大喜びしているから、

きっと喜んで読んでくれるのでは・・・?

と、思ったからです。

 

案の定、とても喜んで読んでくれます。

内容は「朝泣いてたけどすぐ泣きなんだね。えらかったね。」

だったり「□□くん(弟)にやさしくお話してくれてうれしかったよ。」

と、いった感じで、

長女の頑張っている姿や「いいな」っと感じた事を書くのですが、

パピーさんの言葉にあったように、

“お母さんの喜ぶことを自ら選びながら成長していく”

の言葉通り、

「お母さんが喜んでくれる!」ことを感じて行動しています。

 

発表会の前日、

義母が滋賀から泊まりで見に来て下さることになっていたので、

朝から「おそうじ・おそうじ!買い物・買い物!」と、あせって、

少しいらいらしていた私に

「窓拭くから新聞紙ちょうだい!」と、窓拭きを始め、

隣にいる弟には笑顔で声をかけている姿に

「おねえちゃんがいてくれて本当助かるよ。」

と、お礼の言葉をかけました。

「本当に生まれてきてくれてありがとう。」

「おかあさんの子供でいてくれてありがとう。」

「やさしいおねぇちゃんで嬉しいよ。」

「おかあさんは○○ちゃんと□□君のおかあさんで幸せ。」

思っていても言えない言葉がすらすらっとでてくるようになりました。

すきなんだけど、自分に似ている長女に、

心から“スキ!!”って言えなかった私が、

今は「だ~いすきだよ!!」って言えるようになりました。

今まで見ようとしていなかったことにも光が当てれるようになって、

「(あなたには)こんなにいいとことがあるよ!」

と、伝えてあげれるよになったこと、

そして、二人の子供達の様子から私自身も癒され、

「ちょっといいんじゃないかな!」と、

手ごたえを感じられるようになったこと。

苦しいながらも、一歩足が出せたようで嬉しかったです。

だから、待ちに待った生活発表会!!

家でもしっかり練習して

「全然分からん」 と言っていた鉄琴も全部覚えて、

口ずさみながら一生懸命演奏!!パチパチ!!!

踊りは一番にっこりわらって、

ぴょんぴょん飛び跳ねかっこいい!!パチパチ!!!!

演技が終わって帰ってきた顔はとてもすがすがしく、

いい顔していました。

 

パピーさん、私も頑張ってる!!

(はい、ほんと、良く頑張っていますよ・笑)

こうやってあきらめないでレンガを積んでいこうと思います。

改めて、パピーさんに出会えてよかったです。

ありがとうございます。

今、講座は14章ですが、平行して「幸せ日記」も書いています。

毎日の日常にどれだけの有難いがあるか、

じぶんが生かされ幸せか、をかみしめています。

余談ですが、私と子供達。寝る前は、

「○○でありがとうございます!」

「明日もみんな元気もりもり楽しく過ごすことができました。

感謝しま~す!」

で、寝るのが習慣です。

長女も弟も思い思いに考えて言ってくれます。

ちなみに昨日の夜は・・・?

「おかあちゃんの風邪がなおって元気になりました。

感謝しま~す!!」でした(^^)。

やさしい○○ちゃんだ~いすき!!ありがとう!!

(だいぶよくなったのですが、

外来患者さんに風邪がうつってはいけないので

出勤できず、今日はお休みさせてもらっています。

おかげでゆっくりメールする時間をいただきました。)

 

これからも学び続けます。

嬉しいメールをパピーさんに送れる事。

本当に感謝しま~す!!

 

今後ともよろしくお願いします。

ココまで・・・

どうでしょう?

> 上の子を心から「かわいい」と思えず、

> 「自分以外の誰かがこの子母親だったら・・・。」と思い、

> 家事・育児を投げ出し

> 「何もしたくない!お母さんは○○のお母さんやめる!・・・」

と言っていた同じ人だとは思えないですよね♪(^^)

でも、決して、私が、

びっくりするほどいい話をしたのではないんです。

私が言ったのは

> 「お弁当の中身が嫌い」

> 「幼稚園の○○が嫌い」なのではないと思いますよ。

ぐらいです。

「お弁当を食べない」「保育園に行きたくないと号泣する」

「食べさせなきゃ」「保育園に行かせなきゃ」ではなく、

焦りを捨てたお母さんが、

「できなくてもいいんだよ。できるだけでいいんだよ」

という姿勢を貫いてくれたことによって、

頑なな娘さんの心が少しずつ、溶けて行ったように感じますね。

「落ち着きましょう」と言っても落ち着けないかもしれません。

「焦りを捨てましょう」と言っても難しいと思います。

でも、そんな時、考えてほしいんです。

「なぜ、こんなに焦っているんだろう?」

「何が私をこんなに焦らすんだろう?」って。

もしかしたら、それは上手くいかない事に対する怒りかもしれない。

もしかしたらそれは、どうしても気になる

「人の目」「中傷」「指摘」なのかもしれません。

探してみることで、自分を焦らす何か?を見つけられたら、

きっと落ち着けるのも早いと思います。

あなたが焦りを捨てて、冷静になった時、

いろんな問題は「解決」に向かうのかもしれませんよ(^^)

Iさん、ご報告メール、ありがとうございます。

> パピーさん、私も頑張ってる!!

の所は、思わず(はい、ほんと、良く頑張っていますよ・笑)

と注釈を入れてしまいましたが、本当にそう思います。

どうぞ、今のいい感じ、お続け下さいね。

> これからも学び続けます。

という力強い宣言!も、うれしかったです(^^)

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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