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第700号 ピタッと治った自慰行為

こんばんは。パピーいしがみです。

今日は3月3日、ひな祭りでしたね。

私自身は2人兄弟だったので、子供の頃、おひなさまがある女の子の家がうらやましかったです。

それが私にも2人の女の子が生まれて、それからは我が家でも毎年、2月中旬ぐらいから、このおひなさまを飾ります。

それは決して立派なものではなく、3段飾りの粗末なものですが、子供たちは、このおひなさまが飾られる時期をとても喜んでくれました。もちろん、私もこの時期が大好きです。

娘たちは、もう成人して、家を出ていますが、(1人は就職、1人は学生です)

妻は、おひなさまを飾ると携帯で写真を撮り、娘たちに送っていました「今年も、飾ったよ~」って。娘たちからも「ありがとう~、かたづけもよろしくね♪」って返ってきたようです。

ちょっといいな~(^^)って思っています。

でも・・・もう、明日はしまってしまうんですよね。寂しいな~。

さて、今日はタイトルにもありましたが、2年間、悩んでいた娘さんの「癖」(自慰行為)が、ピタッと終わった・・・という、驚きの報告を頂いたので、ご紹介したいと思います。

お悩みの方も多いと思いますので、是非、ご参考にして頂きたいと思います。

ご紹介くださるのはりんごさん。こんなメールを頂きました。

ココから・・・

パピーいしがみ様

初めてメールいたします。りんごと申します。どうぞよろしくお願いいたします。

確か、受講を申し込んだのは昨年来9月だったと思います。ちょうどその頃、第2子を妊娠しまして、その妊娠が受講する決心をさせてくれました。

ですが、そのあと重症悪阻となり、それがようやく治まりかけた頃、残念ながら流産いたしました。

今までの人生で、経験したことのないような辛い出来事に、しばらくは人と会うことも怖くなり、ただひたすら家に閉じこもる日々でした。

11月頃より少しずつ講座を始めることが出来、最近は人と会うことも苦痛ではなくなり、以前ほどではなくても、外に出られるようになりました。

講座の方は、少しずつ少しずつで、ようやく5章ですが、パピーさんのブログは毎日欠かさず拝見しております。

そのおかげか、善循環とまではなかなかいきませんが、5才の娘の様子が良い方向に変わってきたように思います。

今までの育児で一番辛かったのはやはり2~3歳の頃。状況的に両方の実家を頼れず、主人は毎日帰りが遅く、二人きりが怖くて必死になって遊んでくれる友達を探す毎日でした。

そして、一度怒り出すと、どうにも止まらない自分。

たまに、一日怒らず過ごせた日があると、自分でびっくりするほど、毎日毎日怒り続けて、心の中で「誰か助けて!!」と叫びながら、それでもどうにもできない、苦しい日々でした。

何度も「このままではいけない」と怒らないことを心に誓っては、しばらくして大爆発を繰り返していました。パピーさんのおっしゃるように「沸騰するやかんに蓋をする」、まさしくその状態だったと思います。

そんな状態が続いて3歳頃からでしょうか。娘の「癖」が始まりました。

自分の陰部をテーブルなどの角に押し当てる・・・。最初は私にひどく怒られた後にするようになり、段々と怒られなくてもするようになりました。

元保育士のママ友達から、「爪を噛むのと一緒。イヤらしい意味合いのものではないので、それ自体を怒らず手持ち無沙汰な状況を避けるようにするといいよ」と教わり、そのようにしてみましたが、

「私が強く怒りすぎてしまう」という、根本的な問題が解決できていなかったので、娘の「癖」が消えることはありませんでした。

イヤらしい意味合いがないとはいえ、娘のそんな姿は親として、見るに耐えないものがあり、特に異性である主人は、本当に嫌そうでした。

そして、その原因を作っている私には、無言のプレッシャーというか、主人からの「お前のせいだ」という空気がビシビシと感じられました。私にとっては、むしろそちらの方がとても辛く、とてもストレスでした。

そのストレスのせいか、主人が家にいると余計にイライラ → 娘は癖を連発 → 主人が嫌がる→ 私が更にイライラ。 まさしく悪循環でした。

改善したいという気持ちとは裏腹に、癖の頻度は増すばかりでした。年中になった頃、本人にゆっくり話しました。

「〇〇ちゃんが大人になって結婚したら、赤ちゃんができるでしょ。その赤ちゃんが生まれてくる、とっても大切なところなんだよ。触ってバイ菌が入ると痛いし、病院に行かないといけなくなったら、かわいそうなの。おかあちゃん、〇〇ちゃんのことが大切だから、すごく心配なの。

といっても、ずーっとしてたことだから、なかなかやめられなくて、

 忘れてついしてしまうこともあるだろうから、もししてたらおかあちゃんが教えてあげるからね。 やめられるように頑張ってみようか。」と。

本人も納得してくれたようで、癖が出たときは声を掛ければやめられるようになってきました。

ですが頑張ってやっと落ち着いてきた頃に私の妊娠と重症悪阻。私自身が日常生活もままならず、飲めず食べれずで吐き続け、点滴でしのぐ日々を過ごすうち娘の「癖」が再燃してしまいました。

しかも以前はテーブルの角だったのが、下着のなかに手を入れて直接触るようになってしまいました。

兄弟が出来ることを喜んで、精一杯私を労って、たくさん我慢して、頑張ってくれていたので、もう限界だったんだろうと思います。

ところが、ところがなんです。

パピーさんの講座を受けはじめて、パピーさんのメルマガ&ブログを毎日読みはじめて、ずっと長らく悩み続けた娘の「癖」、嘘のようにピタリとなくなりました!!

「褒める、認める、包む」・・・。まだボンヤリとしか理解できず、実行もまだまだです。でも私は、それよりもまず、思いっきり甘えさせてやることを意識しました。

私の悪阻の間(1カ月半ほどでしょうか)母の一大事を感じ、本来は「超」がつくほど甘えん坊な娘が、自分でできることは自分でして、私に無理を言わぬよう、とにかく頑張ってくれました。

その健気な姿に心打たれ、恩返ししたいという意味もありました。お空に帰っていった赤ちゃんが、私たち夫婦に、とても大切なことを教えてくれたことも大きかった、と思います。

今、目の前に、娘がここに存在してくれている、

ただこれだけのことが、どれだけありがたいことなのかを強く強く感じ、娘が生まれてきてくれた奇跡に心から感謝するようになりました。

なかなか私から離れられず、ヒマさえあれば私にくっついてくる娘を、全面的に受け入れてみよう。

抱っこをせがむときには思いっきり、話しかけてくるときには「ながら」をやめて、きちんと聞くように心がけました。ただそれだけです。それだけで、娘の「癖」が消えたんです。

そればかりか、年末年始、おばあちゃんのお家に泊まりに行った5泊6日、ただの一度もグズることなく過ごせました。(これまでであれば「5才のイヤイヤ期か」と思うほど手を焼く子でした。)

2才0才のいとこ達にも、とても優しくできていました。それは必要以上の我慢をして、無理をしているという感じではなく、「自分がお姉ちゃんであること」を楽しんでいるように見えました。これには主人も、主人の母も驚き、喜んでくれています。

まだまだ、私の母としての成長も発展途上です。自分の意思とは裏腹に、感情的に怒ってしまうこともあり、自己嫌悪を感じながら、「できなくてもいい、できればもっといい」と言い聞かせる日々です。

娘の調子も、私の気持ちのup&downと同調してup&downしています。これから、少しずつ善循環に入っていけるよう、勉強を進めていきたいです。ただ、以前のわが家と比べれば、今「とてもいい感じ」です。

主人も、私の努力を認めてくれて、私が娘に上手く対応出来たときには、「よく出来ました」と私の頭をポンポンとしてくれたりします。夫が認めて褒めてくれることは、私の何よりの支えになっています。

また、娘に自信をつけるべく、早速実践もしてみています。

1回も跳べなかった縄跳びが、とにかく褒めて30回跳べるようになり、幼稚園でも上手い子のチームに入れてもらえたこともあって、楽しくて仕方ないようです。

家のなかでの移動は、徒歩ではなく「エアーなわとび」(笑)。面白いほどやる気満々です。

そして、一番ありがたいのは、何かあれば相談できる、パピーさんという心強い支えができたことです。育児への不安が驚くほど少なくなりました。

実は、昨年妊娠した折、その前の不妊の4年間を経ての妊娠だったにも関わらず、自分が2児の母になることが、怖くて怖くて仕方ありませんでした。

娘一人の子育てにも自信が持てない私が、もう一人なんて育てられるのだろうか・・・と、誰にも言えず一人悩んでいました。

ですから、流産した時には、その辛さに育児への不安もあって、妊娠はもう懲り懲りと思いました。でも今、以前とは違う意味で、再び妊娠できることを心から望んでいます。

不妊に悩んでいた頃、躍起になって望んでいたのとは全く違う意味で、「お姉ちゃんとしての娘」が見てみたい、主人と私と娘と赤ちゃん、4人の楽しい姿が想像できるんです。

本当に妊娠できるかは別として、そういう心境になれたことが、本当に嬉しいです。
全てはパピーさんのお陰と、心から感謝しています。

本当は、娘のこと、ご相談したいこともあったのですが、これまでの感謝の気持ちが噴出して、びっくりするほど長くなってしまったので、それはまた、次回にさせていただこうと思います。

そして、第5章の目標

・娘の話には、可能な限り目線を合わせて聞くようにします。

・本人が気づかない良い所を見つけ、褒められるようになります。

・周囲の人に、変化を感じてもらえるほど、幸せなお母さんになっています。

にしようと思います。

目標のたて方も分からず考えましたが、大丈夫でしょうか?アドバイス頂けたらありがたいです。では、これから、どうぞよろしくお願いいたします。

ココまで・・・

りんごさん、ステキなご報告をありがとうございます。

まず、目標ですが、
・娘の話には、可能な限り目線を合わせて聞くようにします。

・本人が気づかない良い所を見つけ、褒められるようになります。

・周囲の人に、変化を感じてもらえるほど、幸せなお母さんになっています。

これは、下から順番に、大目標・中目標。そして一番上が、小目標(今できる具体的な目標)という形になっていますね。

将来的には「周りの人に変化を感じてもらえるほどの幸せなお母さんになる」そして、少し近い未来には、「本人が気づかない良い所を見つけて、褒められる私になる」そして、今は、「娘の話には(できるだけ)目線を合わせて聴く」を意識される、と言う事ですね♪とってもいいと思います。

それで・・・娘さんの変化、素晴らしいですね♪

3歳ぐらいから・・・とあったので、もう2年間も、「癖」に、お悩みになっていたとありました。それが「ピタッと」ですか?(^^)それは素晴らしいです。

りんごさんは、
“ただそれだけです。それだけで、娘の「癖」が消えたんです。”と書かれていましたが、いえいえ、すごく的を得た、とても良い対処をされていましたよ♪

“二人きりが怖くて必死になって遊んでくれる友達を探す毎日でした。そして、一度怒り出すと、どうにも止まらない自分。たまに、一日怒らず過ごせた日があると、自分でびっくりするほど、毎日毎日怒り続けて、心の中で「誰か助けて!!」と叫びながら、それでもどうにもできない、苦しい日々でした。”

と書かれていた時期から、娘さんはずっと、とても不安な毎日だったのだろうと思います。

ですが、第二子を妊娠され、ひどい悪阻・流産を経て、“今、目の前に、娘がここに存在してくれている、ただこれだけのことが、どれだけありがたいことなのかを強く強く感じ、娘が生まれてきてくれた奇跡に心から感謝するようになりました。”というお気持ちになられた事。これが最も大きかったのだと思います。

“なかなか私から離れられず、ヒマさえあれば私にくっついてくる娘を、全面的に受け入れてみよう。抱っこをせがむときには思いっきり、話しかけてくるときには「ながら」をやめて、きちんと聞くように心がけました。”

娘さんにとって、遠慮なく甘えらること。お母さんに自分の身を投げ出すことができる事。それをしてもお母さんは嫌がらないと信じられる事。

それが娘さんにとって心から安心できる毎日になった事と思います。「安心」は子供の心を急激に成長させます。私もそれは充分に知ってはいましたが「ピタッと無くなった」というご報告は驚きでした。

又、それだけではなく、非常にぐずりのひどい子だったはずなのに、

“年末年始、おばあちゃんのお家に泊まりに行った5泊6日、ただの一度もグズることなく過ごせました。2才0才のいとこ達にもとても優しくできていました。それは必要以上の我慢をして、無理をしているという感じではなく、「自分がお姉ちゃんであること」を楽しんでいるように見えました。これには主人も、主人の母も驚き、喜んでくれています。”

“1回も跳べなかった縄跳びが、とにかく褒めて30回跳べるようになり、幼稚園でも上手い子のチームに入れてもらえたこともあって、楽しくて仕方ないようです。家のなかでの移動は、徒歩ではなく「エアーなわとび」(笑)。面白いほどやる気満々です。”

などの思いがけない副産物。

そしてそして・・・何と言っても・・・

“自分が2児の母になることが、怖くて怖くて仕方ありませんでした。娘一人の子育てにも自信が持てない私が、もう一人なんて育てられるのだろうか・・・と。流産した時には、その辛さに育児への不安もあって、妊娠はもう懲り懲りと思いました。”

だったりんごさんのお気持ちが・・・

“今、以前とは違う意味で、再び妊娠できることを心から望んでいます。不妊に悩んでいた頃、躍起になって望んでいたのとは全く違う意味で、「お姉ちゃんとしての娘」が見てみたい、主人と私と娘と赤ちゃん、4人の楽しい姿が想像できるんです。”

と変わってくれたことです。

子育てや未来への「恐怖」や「不安」や「苦しみ」が、「よろこび」「楽しみ」「希望」に変わってくれたこと。ここが私としては本当に嬉しく思いました。

今日は、ちょうど女の子の節句です。これからさらに女の子らしさに磨きを掛けて、きっと良いお姉ちゃんになってくれると思います(^^)是非、それを楽しみに、娘さんを、そしてご自分を、磨き続けてくださいね♪

ステキなご報告、ありがとうございます。メルマガへのご紹介の許可も、ありがとうございました。又、嬉しい・楽しい出来事があったら教えてくださいね♪楽しみに待っています(^^)

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