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第183号 『今日の幸せはなぁに?』

   

 こんばんは、パピーいしがみです。

 もう10月になってしまいましたね。

 なんと、今年もあと3ヶ月無いんですね。早いですねー!

 と、先に言い訳をしながら・・・(笑)

 今日、ご紹介するメールは、夏休みのご報告なんです。

 夏休みにこんな事があったんですよ!って報告を下さった会員さん

 からのメールです。

 たくさんの嬉しい報告を頂いていて、いつの間にか

 夏が過ぎ、秋も深まってしまいました。すみません。

 でも、内容は季節は関係なく、今日も(笑)すばらしいものです。

 きっとあなたのお役に立ちますよ(笑)

ココから・・・・・・・・・・・・

 ご無沙汰しておりました。りよです。

 この夏はとてもいい収穫がありましたのでお知らせしようと思います。

 最近のうちの子たちは元気がよすぎて、猛暑なのになおさら暑かったです。

 良く言えば元気がいいし、悪く言えばうるさいのですが。

 でもそんな子供たちはこの夏、大きな成長を見せてくれました。

 下の子は年小の男の子ですが、

 お風呂掃除を夏休みのお手伝いにしたお兄ちゃんに触発されて、

 トイレ掃除をすすんでしてくれるようになりました。

 最初はお風呂掃除の取り合いだったのですが、

 ダメもとでトイレ掃除の提案をしたら喜んで。

 頼まないのにしててくれたり、気が付いて洗いに行ってくれたり。

 その気持ちが嬉しくて、その度にストレートに気持ちを伝えていました。

 「プールで一人でワニさん歩きができたよ」

 「顔に水がついても怒らなかったよ」と聞いて

  (これまで頬に泡や水が流れるのが恐くて

      下向きの洗髪ができなかったので)、

 チャンスと思ってその夜、

 「お兄ちゃん洗い(下向きの洗髪)してみよう」って誘ってみました。

 プールの話を本人からいろいろ聞いて、

 「すごいね、恐くなかったの?お兄ちゃんになってきたねぇ…」

 なんて持ち上げたら“やってみる!”って。

 少し悲鳴は上げたものの、

 タオルを外したら顔はダラダラに濡れてたのに

 “ぼく恐くなかったよ”

 って言った姿がとても頼もしくって。

 「すごいね、できたじゃん!」

 って拭きながらのぞきこんだら、

 とても誇らしそうにでも照れてながら

 トイレ掃除の時と同じ顔を見せてくれました。

 その数日後、実家の父と、一緒にお風呂に入り

 「お兄ちゃん洗いを見せて」と言われた一言が

 とっても嬉しかったみたいで、

 おじいちゃんの膝からしばらく離れなかったんですよ。

 (ここ数日、「おじいちゃんとお風呂に入る!」って

  一緒に入っております。

  触発されてお兄ちゃんも加わって3人とも嬉しそう(^-^)

  私は帰れずにまちぼうけタイムなんですけど…)

 ちょっと前までは、「お風呂だけ」、「一緒に寝るだけ」、

 と聞いても即答で断られ続けたお祖父ちゃん…。

 今では誘われるほどになりましたよ。

 2人とも、別々の日にですが、

 実家でのお泊りをしたがるようになりました。

 迷惑にならない範囲でさせてもらっているのですが、

 私のほうが戸惑っちゃって翌日通勤前に会いに行く始末…。

 そしてお兄ちゃん。

 お手伝いは言わないとしない、

 言ってもしなくなっちゃっていたんです。

 嫌々されるのも私もイヤなので独り言のように

 “あっ!お風呂掃除してこーよぉっと!”って立ち上がるんですね。

 すると“あっ、ぼくがっ!”って動くんですよ(^-^)。

 なんかおもしろいです。

 そして、スイミング教室に目覚めました。

 暑いのに学校のプールは5日間しかなくて、

 泳ぎたいという気持ちをくんで

 5日間の短期教室に通わせたら楽しかったみたいで。

 “ぼく続けたい、泳げるようになりたい”って。

 こんなに強く訴えてくるのは滅多にないので、

 気持ちを確めて手続きをしました。

 休み前からスイミング行きたいと言っていたのを、

 様子見で待たせていたので今はとても喜んで通っています。

 踏み切りや交通量のある道路の横断があるので送り迎えはしていますが、

 そうでないところは少し遠くても一人で歩いて行けるようになったし、

 友達から誘いの電話がきて遊びに行ったり、

 近所に住んでる一つ年上の男の子と

 キャッチボールやサッカーなどして楽しそうに遊んでいます。

 とても大きく成長して嬉しく思う反面、

 手もち無沙汰で淋しく思ったりもして…。

 たま~に、夜、眠るとき布団の上で川の字になりながら

 “今日の幸せはなぁに?”って挙手方式で聞くんです。

 “はいっ!”って手が上がると

 “はいっ!おにいちゃん!”とか

 “○○チャン、どうぞ”とか言って(^-^)。

 その日の出来事を言ったり、

 美味しかったものを言ったりするのですが、

 ある時、下の子が

 “ママが笑ってた”って言ったんです。

 かなりショックでした。

 事実、上の子が夏休みに入ってからは、

 なにかとイライラして怒鳴ることも度々あったので、

 「私きっといつも般若みたいな顔してたんだろうな、

  まだまだ勉強が足りてないのか…」って、反省しつつ

 “ママ、いつも怖い顔だから?”って聞くと、

 『そうじゃないよ、とても楽しかったんだ』

 というようなことを話してくれました。

 ちょっぴり安心(‘∀`*)。

 その時パピーさんの言ってた

 “笑顔で満たされる”という意味を、

 子供たちからの言葉で聞くことができたと思ったら嬉しくって。

 これからも笑顔を絶やさずにいたいと思いました。

 まだまだ自分の怒りをうまく逃すことができずに、

 子供たちにきつくあたってしまうことがあります。

 誉めるときも、叱るときも、

 “自分に何倍にもなって返ってくるからね”とよく言っているので、

 こんなのが何倍にもなって返ってきたら困る~(笑)

 って思いながら日々格闘です(;^_^A

 長文、乱文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

 夏の疲れが出てくる頃です。ムリだけはなさらないでくださいね。

ココまで・・・・・・・・・・・・

 そして私はこのようにお返事しました。

ココから・・・・・・・・・・・・

 こんにちは。パピーいしがみです。

 楽しい毎日を過ごされているようですね。

 たくさんの面白い報告ありがとうございます。

 お手伝いは、「させる」のではなく

 「したくなる」ように持っていくのがベストですよね。

 「手伝う」のは自発的な考えで、

 「させる」場合は、強制労働ですからね(笑)

 よく学校で、子供達に「お手伝いをしなさい!」って言いますが、

 あれはおかしいーなー!っていつも思っていました。

 でも、今日のお話は、

 まさしく『お手伝い』でとてもうれしく感じました。

 是非、お手伝いをしてくれた時には、

 「うれしいな~!ありがとう!」

 を満面の笑みで言ってあげてくださいね。

 「僕」の行為でお母さんがこんなに喜んでくれる。

 それを常に見せ続けてください。

 今回のメールを拝見して、

 やっぱり、「強制」ではなく、「思い」だなぁ。

 「テクニック」ではなく、「こころ」だなぁ。と強く強く思いました。

 明るく楽しい、ねぎらいの言葉、ほめる言葉、

 そんな言葉や暖かい空間で、私達はとても穏やかに

 そしてのびのびと過ごせるのですよね。

 こういうご報告をいただくととてもうれしいです。

 そして、是非、もっと多くの方にお教えしたいと思います。

 本当に、メールありがとうございます。

ココまで・・・・・・・・・・・・

 りよさん、メール紹介のご許可、ありがとうございます。

 りよさんからのメールにはいろいろな楽しい事。

 発見、できるようになった事、笑っちゃう事などを教えて頂きました。

 子供達とお母さんと毎日笑顔で過ごされていて、

 子供達も、活発で、積極的な姿勢もたくさん、たくさん

 現れてきたように感じました。

 報告のひとつひとつが全て嬉しい事だったのですが、

 その中で私が一番感動的だったのはココなんです。

 > たま~に、夜、眠るとき布団の上で川の字になりながら

 > “今日の幸せはなぁに?”って挙手方式で聞くんです。

 > “はいっ!”って手が上がると

 > “はいっ!おにいちゃん!”とか

 > “○○チャン、どうぞ”とか言って(^-^)。

 > その日の出来事を言ったり、

 > 美味しかったものを言ったりするのですが、

 > ある時、下の子が

 > “ママが笑ってた”って言ったんです。

 > かなりショックでした。

 > 事実、上の子が夏休みに入ってからは、

 > なにかとイライラして怒鳴ることも度々あったので、

 > 「私きっといつも般若みたいな顔してたんだろうな、

 >  まだまだ勉強が足りてないのか…」って、反省しつつ

 > “ママ、いつも怖い顔だから?”って聞くと、

 > 『そうじゃないよ、とても楽しかったんだ』

 > というようなことを話してくれました。

 > ちょっぴり安心(‘∀`*)。

 > その時パピーさんの言ってた

 > “笑顔で満たされる”という意味を、

 > 子供たちからの言葉で聞くことができたと思ったら嬉しくって。

 > これからも笑顔を絶やさずにいたいと思いました。

 きっと、りよさんは、子供達が眠る時、

 まだご自分の仕事(炊事や洗濯など)が残っているのに

 子供達に添い寝して、こうやってお話しされるのでしょうね。

 毎日ではないようですが、時々でもこうやって時間を作る努力を

 されているのだと思います。

 そして、「ママが笑ってた」の後のくだり。

 > “ママ、いつも怖い顔だから?”って聞くと、

 > 『そうじゃないよ、とても楽しかったんだ』

 > というようなことを話してくれました。

 って。

 子供達にとって、一番大好きなお母さんの笑顔。

 その『大好き』に包まれる事が、大きな喜びなんですよね。

 又、

 > “笑顔で満たされる”という意味を、

 > 子供たちからの言葉で聞くことができたと思ったら嬉しくって。

 > これからも笑顔を絶やさずにいたいと思いました。

 こんな風に体験できたりよさんも、

 嬉しかっただろうなぁ。よかったなぁ。

 ととっても心が暖まりました。

 もし、このメルマガをご覧のあなたも

 楽しい報告などがあったら、是非、教えてくださいね。

 まってまーす!

 ご興味のある方はこちらをお読みください。

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