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第451号 『集中!』ばかりは???

こんばんは。パピーいしがみです。

ゴールデンウィークのど真ん中。

帰省途中に渋滞があったり、お出かけが重なったり、

そろそろ疲れていらっしゃるかな?(^^)

もう、自宅近くの公園でゆっくり・・・とか、

この機会に自転車の補助輪外しをやってみよう!とか

お考えの方がおられるかもしれません。

今日は、ちょっとそんな自転車の補助輪外しや、

キャッチボールや、バトミントンで・・・のような、

子供になにかを教える時のヒントになるかな?

と思いまして、ご紹介をしたいと思います。

私たちは、子供に何かを教える時、

子供がすぐに飽きちゃったり、真剣にやらないと、

イライラしたり、腹が立ったりしませんか?

「自分からやりたい!」と言ったくせに・・・!!

のように・・・(^^)

もちろん、集中して短い時間に密度の濃い練習・・・。

確かにこれはとても効率的でいいんです。

ところが、私たちも集中力の持続は難しいですよね。

例えば、4時間、それだけに集中してずっとやり続ける・・・。

というのはかなり難しいと思うのです。

(私はムリです・笑)

子供達も、それは同じこと。

4時間、というのは、例えば・・・の数字ですが、

こっちに興味があったと思えば、あっちに行って、

あっちに行ったと思えば、戻ってきて・・・。

こういう事が頻繁に起きるのが子供ですよね。(^^)

今日は、そんな子供の特性を理解して、

上手に「出来る喜び」を教える事ができた、

ナックさんのお便りをご紹介したいと思います。

ココから・・・

長男が自転車の補助輪なしの練習をしていましたが・・・

今日、乗れるようになりました!!!

「ペダルをはずしてバランスをとる」練習方法を実践し、

今日ペダルをつけたらあっさり乗れてしまいました。

・・・注)自転車の補助輪の取り方については

下記をご参考にして下さい・・・

https://www.age18.jp/back345.html

はじめは自転車にまたがって歩くことから、

続いて両足同時に地面をけって進み、

足をあげて何秒数えられるかとか、ゲーム感覚でやっていたら・・・

はじめはフラフラして自転車ごと倒れていましたが、

徐々にバランスがとれるようになってきて、

一度、緩やかな坂道で地面に足をつかづに、

10秒数えられてからは、あっと言う間でした。

乗れた時。

「え?もう?」という驚き。

それから長男と次男と大喜び!!!

興奮しながら仕事中の主人に電話で報告しました。

練習は公園で。

自転車乗って、砂場で遊んで、野球やって、縄跳びして、

また自転車やって・・・

お友達と遊んだり、お弁当を食べたり・・・

なので自転車に乗っていた時間は少ないけれど、

「次は〇〇」「次は自転車!」と、

遊びのひとつとして楽しんでやっていたようです。

一度派手に転んでまぶたに傷ができた時、

「もうやらない」と言ったのですが、次の日はケロッとしてました。

本人のやる気が続いていたのが嬉しいです。

今回、自転車屋さんの影響が大きかったかもしれません。

ペダルをはずしてもらいに行った時、自転車屋さんが

「4歳?自分から補助輪はずすなんて偉いな~

自分から言う子はすぐ乗れるようになる、頑張れよ!」

と言われたのが、長男はとても嬉しかったようです。

それにその言葉、とても説得力がありました。

今日もペダルをつけてもらいに行った時

「乗れた?本当に?すごいなぁ~」

と自転車屋さんに言われて長男は照れていました。

明日、自転車屋さんに「乗れるようになったと言いに行く!」

と張り切っています。

練習を振り返ってみると・・・

私がやってみせたり、ゲームをしたり、細分化して、

小さい目標を立てさせたり、喜びを表現したり、

ちょっとうまくいかない時はひとやすみして、

「ママが自転車に乗れたのは小学生になってからだよ、

いっぱい転んだんだよ」などと話したり。

親ができることってたくさんありますね。

それから、次男も頑張りましたよ。

お兄ちゃんの練習中ちっともじゃまをせず、

友達ママと遊んだり三輪車に乗ったりしながら

おりこうさんにしてました。

今回のことが、長男の自信になるかな?

私にとっては“大きな自信!!”になりました。

自転車の練習はパパの出番というイメージがありましたが、

私でも教えられました。

「できなくてもいい、できたらもっといい」の気持ちで、

楽しくできたことが良かったです。

パピーさん、ありがとうございました。

こどもたち、いろいろなことに興味を持つので、

自信をつけるチャンスはたくさんありますね。

これからもこどもたちといろんな事にチャレンジしてみようと思います。

ココまで・・・

頂いたご報告を読みますと、

「ふ~ん、楽しく乗れるようになったんだね」

と感じるだけかもしれませんが、

「教える」上でとても良い所があったんです。

私は、すぐにこのようにお返事しました。

ココから・・・

ナックさん、おはようございます。パピーいしがみです。

コマなし自転車の挑戦から達成まで・・・

早かったですね~!!(^^)

自転車屋さんの言葉もそうですが、

私は、コレが良かったと思いますよ♪。

> 自転車乗って、砂場で遊んで、野球やって、縄跳びして、

> また自転車やって・・・

> お友達と遊んだり、お弁当を食べたり・・・

> なので自転車に乗っていた時間は少ないけれど、

> 「次は〇〇」「次は自転車!」と、

> 遊びのひとつとして楽しんでやっていたようです。

実は、これって私も、ここ1・2年で知ったのですが、

私たちって、効率を考えるじゃないですか?

そうすると、集中して長時間・・・。

って思いますよね。

でも、1つのことに集中するよりも、

遊びながら、気分を高揚させながら(楽しみながら・・・)

がとても良いようなのです。

例えば、(これは勉強にはどうかと思いますが)

仕事をする上で、家族や子供の写真をデスクに貼ったり、

自分の好きな車のミニカー、女性であればお気に入りの小物など・・・

作業する上で「楽しい」を演出すると仕事の効率が上がる・・・。

その上、長時間やっても苦にならない、という事がありますよね。

どうやら「集中してやる」ばかりが良いのではないようなのですね。

これは、私も実験してみました。

ご存知のように、私の仕事はかなり集中しなければなりません。

質問やメールに次々に答える為に、

長時間集中力を持続する事がかなりきつい作業でした。

ですが、仕事部屋にゴルフの練習用具を置いて、

ちょっと疲れたら、遊び、ちょっと疲れたら・・・

とやるようにしたら、アラ不思議。

全く疲れなくなっただけでなく、

長時間やってもヘイチャラになったんです。

結果、かなりの量をこなす事ができるようになったんですね。

これって“気分転換”ではなくて、

リラックス状態を常に作るって事なのかな?って思っています。

ナックさんのメールを拝見して、

「そうそう!」って思ったんですね。

( 後 略 )

ココまで・・・

ナックさんには以上のお返事をしたのですが、ちょっと補足しますね。

私は今、1日に、10~20、

多い時には30位のご相談にお返事することがあります。

1つのご相談を読んで、お返事を書いて・・・

早朝からやっていたのに、もうお昼・・・という事はざらです。

でも立て込んでくると、やっぱり頭打ちになっちゃうんです。

又、重要な(大きなお悩みやデリケートな)お返事には、

以前のやり取りを見直したり、どうお答えしようか、とても悩んで、

質問やお返事を何度も何度も読み直したり、

どうしてもアイデアが出てこない、暗礁に乗り上げる、

筆が走らない(パソコンのキーが叩けない)という事も

結構あるんですね。

そんな時、その件については、ちょっと置いておこうと、

体を動かしたり、ちょっと遊んだり、または、

違う相談にお返事したり、別の嬉しいご報告を読んだり・・・。

そうやって、違う事に頭を使っていると、

ふと「あ、こうやってお返事したらどうだろう?」

って浮かぶ事があるんです。いえ、とても多いのです。

そして改めて、先ほど暗礁に乗り上げた問題に取り組むと、

さっきとは全く違って、文章がスラスラでてきたり・・・。

と、こういう事をとても多く実際にやっています。

これについては、何の本だったか定かではないのですが、

私たちが一旦脳に入れた情報や問題などは、

それについてずっと根を詰めて考えなくても、

脳のどこかで淡々と、答えを探しているんだそうですね。

そして、トイレに入っている時や、お風呂に入っている時、

眠る前、朝起きた時、などなど、リラックスした時や、

ふとした瞬間に、答えを見つけたりするんだそうです。

そうそう。私の場合は、車を運転している時にも、

いろいろひらめきます。

もしかしたら、こういう体験って、

多くの方がされているかもしれません。

でも、私たちにそういうサイクルがあるとしたら、

子供にだってあるはず・・・ですよね。

だから、ナックさんの取られた教え方、

> 自転車乗って、砂場で遊んで、野球やって、縄跳びして、

> また自転車やって・・・

> お友達と遊んだり、お弁当を食べたり・・・

> なので自転車に乗っていた時間は少ないけれど、

> 「次は〇〇」「次は自転車!」と、

> 遊びのひとつとして楽しんでやっていたようです。

のような、一つの事に集中するのではなく、

一見バラバラに見えることも、楽しく取り組む。

って、実は、親が子供に対して教える時には、

ものすごく理にかなった、とても良い取り組み方だな~、

って思ったのですね。

もちろん、その時に心がけてくださった、

「やって見せ~」や「自発的に楽しく」や「難しかったら細分化」

「自分の過去と比較して褒める・・・」「喜びを伝える」

なども、上手に織り交ぜ工夫して下さったようです(^^)。

特に、「親ができることってたくさんありますね」

とあった言葉がとても印象的でした。

ゴールデンウィークも、あと3日。

是非、こんな取り組み方。ご参考にされるといいですよ♪

ちなみに、ナックさんの息子さん、やりたい事が沢山あるようで、

「次は、一輪車やりたい!」と言っているそうです。

自分から「やりたい!」と言うのは、ノッテル証拠ですね(^^)

ナックさん、楽しいご報告、ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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