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第446号 誰でもそう?

こんばんは。パピーいしがみです。

幼稚園などが始まって、そろそろ1週間ですね。

子供達は嫌がらずに行けていますか?

もしかしたら、異常な程、泣き叫んだり、

行きたくない!ってお母さんを困らせているかもしれません。

特に、幼稚園では、上の子や一人っ子の場合に多いかと思います。

でもね、それでいいんです。

生まれて初めて経験する「母と離れる恐怖」を感じているんだから、

異常ではないんですね。

実際に、昨年の春、子供が幼稚園に行けずに困っておられた

さちさちさんが、タイミングよく、メールを下さいました。

さちさちさんの娘さんも、相当手ごわかったようですよ(^^)

当時の事を振り返って、さちさちさんは、こんな風に言われています。

> 今、思うと、うちの娘の場合、

> ほとんど子供に揉まれていなかったので、

> 余計に苦労したんだと思います。

> 3歳くらいの子供って、

> まだ集団生活のルールって、わかってないんですよね。

> だから、順番を守れなかったり、

> オモチャの取り合いなんて日常茶飯事です。

> その中でおとなしい娘は、とても苦労したと思います。

> そのことを、私自身、よくわかってなかったところもあり、

> 娘が辛い思いを言う度に、

> 「こんな小さくても、いじめがあるんじゃないか?」とか、

> 「先生にもっとちゃんと見てもらいたい」とか思ってました。

その気持ち痛いほど分かります。

でも、さちさちさん、こんな努力をされたのです。

ココから・・・

( 前 略 )

私は最近、自分を認めることができるようになり、文句が減りました。

「あー、私もいい感じだなあ」と思うと、

自分自身が落ち着いていられるのを感じます。

元々、娘に対して、未来に対する漠然とした不安を

私はいつも持っていたのに、何も行動にうつせなかったんです。

例えば、娘が幼稚園に行くのを嫌がっていたとき、

娘は人見知りや場所みしりが強いので、仕方ないと思いながらも、

乗り越えられないかも知れないと

幼稚園をやめることばかり考えたりしていました。

それが、今は、行かないと言えば、

まずは、不安な気持ちを和げられるように、

いつも以上に認める褒める包むを意識します。

そして、娘から自発的に出てきた言葉や行動があると、

すかさずそれを褒めたり、時間や状況が許す限り、

希望通り叶えられるようにしています。

そうすると、娘は割りと落ち着いて、自分の意思で、

前向きに物事に取り組むことができるようになってきました。

「自分ってすごい!」って、

少しでも思えたときの笑顔って輝いてますね。

「やったー、これも見て」って感じで、

自発的なことが増えて行くんです。

そんな娘を見るのはとても楽しいです。

この自発的なことを今はとても大切にしています。

自分に置き換えても、自発的なことって、楽しいし、

それを認められると、嬉しさも格別だなあって、

パピーさんの講座を受けるなかで実感することができました。

親が望むことではなくても、目的は自信をもつことなので、

一見、無駄に思えることでも、自発的な行為は大切にしています。

ココまで・・・

子供が行きたくない!というのは、

「不安」「恐怖」を感じているのだから当然の事。

だから、よりその気持ちを和らげる様に、

「認める、褒める、包む」をより意識した。

とありましたね。

そして頑張った1年後。このようなメールを頂いたのです。

ココから・・・

パピーさん、こんばんは。さちさちです。お礼のメールです。

昨年の春から娘が幼稚園に入園して、

毎日、異常なくらいの夜泣きをしたり、

朝から「行かない!」と激しく泣く娘にどうしてよいかわからず、

パピーさんのホームページに出会い、

講座を受けさせてもらっています。

気付けば、3学期も残り1週間となり、

娘の年少生活も、もう少しになりました。

なんと、娘は、

4月に私がどうしても辛くて、行かせられなかった1日と

水疱瘡で休んだ5日間以外は欠席することなく、幼稚園に行けました。

それに水疱瘡で休んだ時も、まだ休む予定だったのですが、

「幼稚園に行きたい」と娘があまりに言うので、

早めに朝から病院に連れていき、

許可が出たその日のうちに幼稚園に行きました。

その時は、帰ってきてからも、

「お友達が来るのを待っていてくれた」と喜んで、

大興奮でいろいろ話してくれました。

1度は幼稚園をやめようと思ったほど悩んだのに、

今はそれが嘘みたいです。

今の娘の姿は娘本来の姿だと思います。

その娘がこれまでに経験したことがないくらいの

緊張と不安な日々を過ごした時、

私も同じようにに不安になってしまいましたが、

パピーさんの講座を勉強させてもらって、

パピーさんに支えて頂いて、何とか乗りきることができました。

これからは、もう1つ次のステップに進みたいと思っています。

それは、娘の自信をつけることです。

臆病なところがある娘の良いところをしっかり見つけるのと一緒に、

いろいろなことを教えて行きたいし、

自主的にしていることをたくさん伸ばしてあげたいです。

そして、仕事をしながらの子育てではありますが、

出来る限りの時間を娘と向き合いたいと思います。

子供と向き合って、いろいろなことを真剣にするって楽しいですね。

娘は、私の対応1つで、とってもいい顔をしたり、

暗い顔をしたりするんです。

そして、大抵、ちゃんと向き合っているときは、

とっても明るい顔をしています。

私のことをとっても大好きなことがビシビシ伝わってきます。

私も娘が大好きで、

毎日、心から笑い合える日々がとってもしあわせです。

それに脳って、本当に不思議です。

前向きに考え、口にしたり思ったりしていると、

より前向きになる事をたくさん探してくれるみたいです。

私の目標は「笑顔でおはようを言う」と

「前向きな考え方をする」と

「しあわせなお母さんになる」でしたが、

どれも達成できたみたいです。

まだ、講座は終了していないので、

油断しないで、勉強していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

娘がほとんど休むことなく、幼稚園に行けたこと、

楽しく過ごすことができるようになったこと、

パピーさんなしでは、ありえませんでした。

本当にありがとうございました。

ココまで・・・

幼稚園に行きたくない、という原因はさまざまだと思います。

それに、子供達の性格だって皆同じ・・・ではないはずです。

当時の事をさちさちさんは、こんな風に言われています。

> あの頃、周りに「最初は誰でもそうよ」って言われても、

> 不安で仕方がありませんでした。

> あの狂ったような夜泣きは私しか見ていない、

> 「他の子とは違う」って思ってました。

周りの「最初は誰でもそうよ」の言葉も、随分乱暴(笑)ですが、

やはり、初めてのことには、恐怖や不安は付き物です。

ですが、自分に対する自信が育まれてくると、

「恐れ」や「不安」が減ってくるんですね。

さちさちさんは、子供さんが安心出来るように努め、

そして、自信が付くように、

さまざまな自発を大事にしてくださったそうです。

何よりも、そんなご努力の中、

こんな感想を下さったこと、とても嬉しく思います。

> 私のことをとっても大好きなことがビシビシ伝わってきます。

> 私も娘が大好きで、

> 毎日、心から笑い合える日々がとってもしあわせです。

さちさちさん、楽しいご報告、ありがとうございます。

今年は幼稚園2年目ですね。

きっとさらに楽しい1年になると思いますよ♪

又、新しい発見、すてきな感動があったら、教えてくださいね。

おたより、待ってま~す。(^^)

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