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第450号 スーパーマンがついている

こんばんは。パピーいしがみです。いよいよ今日は4月の最終日。

あしたから5月です。5月と言えば、こどもの日。そして母の日もありますね。

ですから、今日は、お母さんのお話しをさせてくださいね。

メールをご紹介して下さるのは匿子さん。

匿子さんは、「どうせ、私にはムリ・・・」って思われていたようです。でも、今は・・・?!!

早速ご紹介させて頂きますね。

ココから・・・

( 前 略 )

「うわ~、すごい、こんなだったらきっと毎日が楽しいだろうな。いいな~、でも、私の子供時代は悲惨だったし、私がこんな楽しいそうな子育て・・・できるわけない・・・。」

これは、初めてパピーさんのホームページにたどり着いた時、私が感じた思いでした。

でも、どうしても内容が気になり、暇を見てはHPの中身やメルマガを読むようになりました。

その頃の私は、常に子供に否定的な言葉を吐き、「どうせあんたは・・・」とか「どうしようもない子」「何回言ったら分かるの?」「何を考えているの!!」毎日毎日、同じ繰り返しでした。

当然、子供は変わらず(その時はそれが分かりませんでした)私の子だもの・・・いい子になるわけがない、と思っていました。

なぜなら、私は常に私の母にそうやって育てられたからです。

私の父も母も、男の子を望んでいたそうです。

生まれた私は「なんだ女か」と言われ、男の子を期待していた祖父母からも、「あんたはいらない子だったんだよ」と言われて育ちました。

今もその頃の事は思い出したくもありません。褒められた事も、認められた事もなかったのです。

そんな私が「認める」「褒める」と言われても、体験した事がないのだから、出来るわけがない、と思っていました。

パピーさんのホームページを読んでも、「この人は幸せな家庭で育ったんでしょうね」と思っていました。

ですが、違ったんですね。厳しいお父様に育てられて、その影響で体を壊したり、反発して、若い頃は相当荒れて事件も起こしたとありました。

でも、だからこそ、同じ轍を踏まない、と決意されて今があるんだと・・・。

「ええっ・・・。この人、変わったんだ・・・」「もしかしたら、私も変われるのかな・・・?」「もし、変われたら・・・」

本当に本当にちょっとですが、「もしかして、ひょっとして・・・」と思ったんです。

今までは、変われる可能性なんかない!と思っていたからです。

私にとって、変われる可能性は0%でした。

でも、それが1%でも、2%でもあるのなら・・・。

「もしかしたら・・・」「いや、どうせ私なんか・・・」「でも・・・」約1ヶ月。葛藤が続きました。

ですが、その葛藤もとても心地よかったんです。

だって、今まで、こんなにワクワクしながら考えた事なんてなかったからです。

「希望」ってこういう事なんだ・・・。って思いました。

ダメでもともと・・・と思って、思い切ってパピーさんにメールしました。

今、思えば、よくそんな思い切ったことが出来たな~、って思います。

子育ての事には一切触れず、私の今まで育った環境と、私が変わりたいから勉強をしてみたいという気持ち。長々書いてメールをしました。

返事はもらえないかもしれない。

でも、ホームページとメルマガでしか知らない方に、メールを書いて送った、というそれだけで、違っている私を感じました。

「私ってこんな事ができるんだ」という驚きに似た喜びでした。

驚く事に、1週間後、メールボックスの届いたお返事を見た時、心臓が口か飛び出そうでした。

芸能人から返事を頂いたような気持ちでした。

この時頂いたお返事は今でも、大切にとっておいてありますが、そこには、私の気持ちに大きな変化を与えてくれた、言葉がありました。

「今までは、育てられて培ったもの。これからは、自分で自分を育てるんです。」「そして、子供さんに協力してもらえばいいんですよ」って。

性格は、一生そのままだと思っていた私は、親を恨み、自分の誕生を恨んでいました。

ですが、パピーさんは、そんな事、全く意に関せず、どころか、「認められたことも、褒められた事がなかったとしたら、それこそラッキー!!」

「だって、その嬉しさ、喜びの素晴らしさを誰よりも感じる事が出来るんですから♪」ってあったんです。

この考え方の違い。私は、びっくりしました。「この人、宇宙人かもしれない!!」と思いました。

苦しい思い、辛い思いをしてきたからこそ、認められる事や、褒められる事の喜びを知らないからこそ、誰よりもその素晴らしさを感じることが出来る・・・。

「そうだ、そうだ、ほんとだ、私ってラッキーなんだ!私が知らなかっただけなんだ・・・!!」

その日は、頂いたメールをプリントアウトして抱いて眠りました。

次の日起きたら、涙で枕はびっしょり。顔は腫れていましたが、気分は爽快でした。

その気持ちは今まで味わった事のないほどでした。

「認めること」「褒めること」どうやったらいいか分かりません。

でも、テキストにあったように、自分の子供の時と比べてみると、今まで怒っていた「どうしようもない」状態だったはずの我が子が、

自分より、ずっといろんな事ができて、自分よりずっと明るくて、自分よりずっと積極的だった事が良くわかりました。

「お母さんの小さい頃は、こうだったんだよ。それからすると、あなたは立派よ~、がんばってるね~」

多分、上手に笑えては、いなかったと思いますが、自然に?言えている自分がいました。

最初はドギマギしているようでしたが、子供は数ヶ月で全く違ってきました。

何が違ってきたか、というと目の輝きです。とてもイキイキとしているのです。

パピーさんが言うように、自分から、私が喜ぶような事をしだしました。

買い物に行くと「ボクが持ってあげるよ」と言ったり、幼稚園であった事を嬉しそうに話してくれたり・・・。

そして、母の日に、私の絵を描いてくれました。

鑑文字も含めて「おかあさん、だいすき」とありました。私は、感激して泣きました。

パピーさんが言われたこと。「その嬉しさ、喜びの素晴らしさを、誰よりも感じる事が出来るんですから♪」ってこういう事だったんだ・・・。って。

認められることって、こんなに嬉しいんですね。そして、こういう体験が増えてきて、本当に感じるんです。

「今までは、育てられて培ったもの。これからは、自分で自分を育てるんです。」「そして、子供さんに協力してもらえばいいんですよ」

先日、母の命日にお墓まいりに行って来ました。

父も母も亡くなってしばらくたっており、私ももう、随分とご無沙汰でしたが、綺麗に掃除して線香を立て・・・

初めてこの言葉を言いました。

「今、とっても楽しいよ。生んでくれてありがとう」

父を恨み、母を恨み、そして自分の人生を恨んでいた私には、この言葉、絶対に口にする事はないと思っていました。

パピーさん、子供っていいですね。私は子供に育てられたんですね。子供に救われたんですね。

「子供さんに協力してもらえばいいんですよ」本当にしみじみ感じます。

以前、パピーさんが言われていた、この言葉が大好きです。

「子供は必ず成長します。体はまだまだ小さいだけ。子供が成長した時、きっと、あなたを守るスーパーマンになってくれますよ。」

ウチのスーパーマン、着実に成長しています(^o^)

( 後 略 )

ココまで・・・

このメールを頂いて、メルマガへの紹介をお願いした時、“匿名希望の匿子さん”でお願いします。

と言われましたので、匿子さん(^^)とさせて頂いています。

匿子さん、メルマガの掲載、ありがとうございます。

本当に今は、あの頃の匿子さんとは、全く違った雰囲気ですよね。メールの文面も変わりましたね。

今は、毎日が楽しいようです。私も、メールを頂くたびに、嬉しくなります。

でも、わたしは思うんです。「〇〇だから出来ない」とか「〇〇だからムリ」など・・・

それは、どのように思おうと、個人の自由ですから、私は「こうしなさい」とは言いません。

でも「不可能だ!」と思ったら、間違いなく「不可能」なんですね。でも「もしかしたら」と思ったら、「もしかする」んです。

「きっと出来るぞ!」って思うと、「きっと出来る」んです。

だとしたら、「〇〇だから出来ない」とか「〇〇だからムリ」って、もったいないですよね♪

だって、私たちにはスーパーマンがついているんですもの(^^)

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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