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第687号 幼稚園の選び方 2

こんばんは。パピーいしがみです。いよいよ12月になりましたね。後、約1ヶ月で今年も終わりです。のこり29日間。がんばるぞ~!

最初に“びっくり”のニュースです(^^)前回「今年できなかった事」として、ちょこっと発刊予定だった電子書籍の事をお話しましたね。

きっとそのメルマガを見てくださったのでしょう。電子書籍の出版社さんから、『忙しいパパが知っておきたい楽しく子育てするための心得、Kindleの「妊娠・出産・子育てのベストセラー」1位になりました(^^)』とメールがありました。

えっ?Kindle????Kindleって何だっけ?って思って調べてみたら・・・今、バンバン、テレビコマーシャルをやっていますね。

世界的ネット書店のアマゾンが製造・販売している、電子書籍を読む為(他にも機能は沢山あるようですが)のタブレット端末です。

価格的にとてもお安い(日本では15800円)のも魅力で、・・・実は私も欲しいと思っていました(^^)

ちょっと調べた内容を記載しますと、アマゾン書店の約100万冊の書籍、150紙以上の新聞、60冊以上の雑誌、約60冊の朗読書籍をダウンロードでき、全ての本の第一章もしくは最初の数ページはサンプルとして無料。

また、新聞・雑誌は最初の2週間は無料購読期間となっている。のだそうです(^^)

と言う事は・・・新たに購入して下さった方々は、ちゃんと中身を読んで判断して下さった、という事でもあり、今回の“「妊娠・出産・子育てのベストセラー」1位”は、これはすごい事だ!と、かなり興奮しています♪

このメルマガをお読みの方は、もうすでにご購入して下さった方が多いと思いますので、「宣伝」というより「ご報告」です♪(^^)

来年から私は、良い星回りになるそうなので、「その予兆か・・?」とちょっとワクワクしています♪

さて、今日のメルマガですが、「幼稚園の選び方」の続編です。10月の最終週のメルマガで「幼稚園の選び方」について、ご紹介させていただきました。

それよりも3ヶ月ほど前から、トイレがなかなかできるようにならない事で、ご相談を頂いていた会員さんにいろいろ状況をお伺いしている時、なんだか幼稚園の先生達に強い違和感を感じたんですね。

具体的に書くと、幼稚園が特定されそうなので、割愛させていただきますが、お母さんご自身も違和感をお感じになっていたのだと思います。

機会を見計らって良いタイミングで園をお辞めになりました。その後のご報告を頂きましたので、ご紹介したいと思います。

ココから・・・

パピーさん、こんにちは。1ヶ月ほど前に、幼稚園の対応について相談させていただきありがとうございました。あれからすぐに幼稚園をやめました。

ちょうど運動会があったので、それを最後にしました。娘には、今の幼稚園はこれで終わりで、次はお姉さんが行く公立幼稚園が来年の4月から始まると説明しました。

最初は不安に思ったみたいですが、娘とすごく仲良しの友達も行くと言ったら、行く気満々になってくれました。

今は、月2回の公立のプレ幼稚園に親子で楽しく行ってます。

来年の4月から私から離れて、毎日どんな表情で幼稚園に通ってくれるのか分かりませんが、このプレ幼稚園に行ってみて、あらためて今までの園が変だったなと感じています。

普通公立より私立の方が何かと先生も親切で、施設も充実してる(だろう)と思っていましたが、全く逆なので本当に驚いています。

何よりオープンなことが素晴らしくて、園児たちも楽しそうに園庭を駆け回っているし、いつでも見れる状態がいいです。

娘が雨の日にレインコートを着て行ったら、先生が娘の目線に座って「レインコート、自分で脱げるかな?」「すごいね!」なんて、子供の気持ちに寄り添って対応してくれたり、

順番を待って並んでいただけで「おりこうに待てるなんてすごいね♪」とか褒めてくれたり、・・・前の幼稚園ではありえないことでした。

(前の幼稚園では)「○○ちゃん、おはよう」とは言うけれど、それ以上のことは言わないし、最悪な場合、先生方は離れたところでおしゃべりに夢中で、娘が一人で部屋に入り、ぼーっと突っ立ってる様子を見て、後ろ髪をひかれる思いで帰ったことが何度もありました。

10月28日のメルマガは幼稚園の選び方についてでしたね。パピーさんの文章、すべてに納得してしまい、悪い例の幼稚園がまさに娘の行っていた幼稚園にすべてあてはまってしまいました。

“「お母さんと離れ、子供が1人になった時も、何かあったら包んでもらえる。守ってもらえる。その上、子供たちを「肯定してくれる」先生達がいる。そんな「安心できる家庭」の延長の場であったら最高です。」”

と言う言葉を読んで、あらためてやめてよかったと思いました。

前の園は“物事は自分で解決する、先生は助けない方針・・・”これは3歳の子には、すごく酷なことだと思いました。

やめる直前に、先生がおっしゃった言葉は・・・

「年中さんや年長さんはこれ貸してなどのやりとりが出来るけど、年少さんは出来ないんです。だから、年少さんは自分のブロックを全部年長さんたちにとられてしまうんです。

年少さんもいづれ、そういうやりとりが出来るようになるから、私たちはそういうことも見て見ぬふりをするんです!自分たちで学んでいかないといけないから」でした。

確かに貸し借りのやりとりは学んでいくんだと思いますが、他の子(しかも自分より小さい子の)のおもちゃをとって、注意しないのはどうか?と思ってしまいました。

実はその話の前日に娘が家に帰って来て、30分以上は大泣きしてて、「年中さんが自分の作ってたブロックを全部とっちゃった」と言っていました。

私からは先生に何にも言ってないので、(もしかしたら先生が予防線として私に言ってきたのかな?)と思いました。

「辛い時に助けてもらえない」それも「先生は気づいているのに何にも言ってくれない」なんて、本当に心細い思いをたくさんしてたんだと思います。

あとパピーさんが“個性を認めてくれる園がいい”とおっしゃっていたのも本当にそうですよね。(前の園は)個性を認めてくれているようには感じませんでした。

それより、大人しい子、言えない子は損をして、強い子、いじめっ子が得をするようにも思いました。

もうやめてから1ヶ月近くたちますが、娘は不安定だった気持ちがすごく安定してて、毎日がすごく楽しそうです。

基本的には慎重な性格ですが、いろんなことに挑戦したり、以前はしょっちゅう「抱っこ」でしたがよく歩いてくれるようになりました。

それと、パピーさんにトイレトレーニングの相談もさせていただいてたのですが、幼稚園をやめたらいっきに出来るようになってしまいました。

最初の1週間で家で出来るようになり、その1週間後には外でも出来るようになり、最近では家では一人でトイレに行ったりもしてます。

(※ 注釈 以前は、オムツをはかなければおしっこができない。という状態でした。おしっこをしたくなったらオムツをはかせてもらい、はいたオムツで用を足していたのです。家ではもちろん、幼稚園を含めて、トイレで用をたす、という事はありえなかったのでした)

まだうんちの方が全然なんですが、まずはおしっこだけでも出来たので、うんちは焦らず構えようと思っています。

公立の幼稚園は2年制なので、来年の4月までは娘と楽しく過ごしていきたいと思っています。

実は講座の方が遅れに遅れてしまってます。幼稚園の悩みや、私も疲れなどでずっと体調を崩してしまってて。

1年前に1年後の目標で、「明るい元気なお母さんになる」と言っていたんですが、途中から完全に元気を無くしていってしまったので、さっぱりな状況です。

でも、また再スタートでもあるので、ここで気持ちを切り替えて目標に向かって日々を過ごしていきたいと思っています。

パピーさんに出会ってから、メルマガや講座などを読んで勉強させていただき、私の“接し方が少し変わるだけ”で、“子供の様子がこんなにも変化するんだ”とすごくすごくびっくりしてきました。

「ダメなことはダメだ」とどんなに泣いてても貫いていると、子供もあきらめて(分かって)くるし、気分も安定した子になってきてるように感じます。

と言っても、私も怒ったり、それで娘も怒って大泣きはしょっちゅうです。その度に私も反省したり謝ったりしている日々です。

でも、1年前と比べるとずいぶん積極的になって、いろんなことに挑戦し出来るようになって、気づくと≪かなり≫変わったなぁ~♪と思います。

娘は2歳の頃から造形教室に通っているんですが、“自分が考えてやりたいように「自由な発想で作る」”という考えのお教室なんです。

この前はいろんな箱を持って行き作ったみたいなんですが、先生が『○○ちゃんは、全部自分で作ったんですよ。

手伝おうか?と聞いても「自分で作る」って言って、「ここは車輪で・・・ここは運転席で・・・」とか、いろいろ考えて作っていました(^^)』とすごく褒めてくださったんです。

作品は他の子の3倍もあるぐらいの長いものでした。昔はお教室でも、ずっと下を向いてじっとしてる時期もあった子でした。本当に変わってきました(^^)。

まだまだこれからだと思いますが、のんびりゆっくりと前に進んでいきたいと思います。

パピーさん、いつもいろいろと相談にのっていただいてありがとうございます。今回の幼稚園のこと、トイレのこと、本当に助かりました。

いつも長い内容になってすみません。パピーさんに報告したくてメールしました。
こえだより

ココまで・・・

こえださん、ご報告ありがとうございました。娘さんも、とっても落ち着いて毎日が楽しそうですね。

こえださんご自身のストレスや不安も解消されたし、懸案だったトイレもできるようになっちゃった。解決に向かってくれて、本当に良かったです(^^)

最後に、こえださんからの幼稚園選びについて、コメントを頂いています。是非、ご参考にして頂きたいと思います。

ココから・・・

私は、とにかく思ったのは、入る前に保育方針をしっかりと聞くことと、少しでも不信なところがあったら考えないといけなかったな?と言う事でした。

でも、入る前に言ってたことも、今思うと、嘘もあった・・・と思うほどです。大事な子供を預けるんだから、やっぱり信頼できないと辛いです。

入れてみないと分からないことはあるとは思いますが、やっぱり入る前の先生との話、経営はしっかりしているのか?ということも大事だと思いました。

あと、子供に接する時の愛情を感じるかどうかも大切なことだと思いました。娘は先生に懐いてもなかったし、そんなに積極的に話しかける方ではないので、そんなに先生に好かれてない気もしてました。

元気な子、積極的な子は認められ、大人しい子、内弁慶な子は認められない。そんな幼稚園は、大人しい子にとったら、どんどん自信を失っていきますよね。

それで、何かあっても助けてもらえず、家で泣きどおしになるんです。幼稚園というのは、どこでもいいわけじゃないんだなと本当に思いました。

パピーさん、いつも本当にありがとうございます。主人も、いつもパピーさんに感謝してます。これからもよろしくお願いします。

ココまで・・・

苦しい体験をされた方が語る言葉ですから、その一言一言は本当に重い!と感じます。ただ、お気を付け下さいね。

このメルマガをお読みの方の中には、「ウチも幼稚園を変えた方が良いのかしら?」と感じた方もおられるかもしれませんが、全ての原因が幼稚園にある、という事では有りません。

もちろん簡単に転園する事が良いのではありません。担任の先生や、その上の主任先生・園長先生に相談を持ちかけ、きちんと話をしてみたら・・・こちら側の誤解だった、という事もあるでしょうし、

若い先生の考え方が園の方針とちょっと違っていて、園として非を認め「しっかり指導するようにします」と、真摯に対処して下さる場合もあると思います。

反対に、相談してはみたけれど、やっぱり違和感がぬぐえない。さらに不信感が募るという事もあるでしょう。

もし「自分の幼稚園選びが間違ったんだな」と判断したのなら、できるだけ早く、その間違いを修正する。それが結果として「他の園を選ぶ」と言う事になるんですね。

もちろん、転園となった時には、せっかく仲良くなった友達との別れもあるでしょうし、その転園が子供にとって大きな不安や負担になる事もあります。

なので、子供に「どう思う?」と聞いてみたり、タイミングを計る事もとても大事です。

こえださんは、その部分。とっても上手に対処されたな~(^^)と思います。

そして・・・娘さん、とっても積極的に変化しているようですね♪

“メルマガや講座などを読んで勉強させていただき、私の“接し方が少し変わるだけ”で、“子供の様子がこんなにも変化するんだ”とすごくすごくびっくりしてきました。”

でも、1年前と比べるとずいぶん積極的になって、いろんなことに挑戦し出来るようになって、気づくと(かなり)変わったなぁ・・・と思います。

“昔はお教室でも、ずっと下を向いてじっとしてる時期もあった子でした。本当に変わってきました(^^)。まだまだこれからだと思いますが、のんびりゆっくりと前に進んでいきたいと思います。”

はい、のんびり、ゆっくりで結構です♪特に、今は、お母さんと一緒に楽しく過ごすこと。たくさんの安心と、笑顔。たくさんの会話が大事ですからね♪

ウンチもきっと、すぐにできるようになりますよ(^^)これからいよいよ寒くなってきます。あったかくして、2人でぬくぬくしてくださいね。貴重なご報告、メルマガ掲載のご許可をありがとうございました。

 

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号数 内容 オススメ度
498 ■ どうしても迷ったとき ★★★★★
682 ■ 幼稚園の選び方 ★★★

 

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