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第689号 赤ちゃん返りとお母さんの成長

こんばんは。パピーいしがみです。このメルマガも年内発行は、今回を含めてあと2回となりました。今日のメルマガは「赤ちゃん返りとお母さんの成長」としました。

今日ご紹介するたいようさんは、上のお子さんが9ヶ月の時に勉強を始めてくださって、その時のたいようさんは、(これは誰でも当たり前の事なのですが)初めての子育て&お姑さんとの同居の開始で、かなりのイライラ・不安状態になっておられました。

「自分に全く自信が無い!」とも言われていました。そのたいようさんに、今年10月に2人目のお子さんが生まれました。

2人目が生まれると、いままで順調に子育てをされていた人でも、上の子の赤ちゃん返りやぐずり等に相当苦労されますし、きっとたいようさんからも、沢山ご質問や相談が来るだろうな~と、覚悟をしていたのですが・・・

なんのなんの、たいようさん。とっても上手に乗り切って、いえいえ、乗り切るだけでなく、お姉ちゃんも(まだ2歳半ですが)すごく良いお姉ちゃんしてくれて、なんかとっても「いい感じ♪」なのです。

いえ、もちろんすんなり・・ではなかったんですよ。ひと山もふた山もあったのです(^^)。

2人目のお子さんが生まれると、本当に忙しくて、パソコンに向かったり、メールを打つ時間さえも無かったのでは?と思いますが、それでも、ご自分でいろいろ考え工夫して・・・「今、こんな感じなんです~♪」ってご報告を下さいました。

それを拝見して、「これは多くの方に参考になるな♪」と感じたとともに、たいようさん、すご~く成長されたな~♪って、ちょっと驚きで(^^)。

是非、メルマガでご紹介させて♪と、お願いしたのです。掲載をご快諾を頂けましたので、早速、紹介させていただきますね♪

ココから・・・

パピーさん、こんにちは。たいようです(^^)最近、パピーさんのテキストの最後の章が終わりました。

1年以上かかってしまいましたが、ひととおり最後まで終える事ができたのはパピーさんのおかげです。本当にありがとうございました!!

そして、もう一度最初の章から子育ての勉強を頑張って進めようと決めました。パピーさんの最後のメール、読んでいてほんとに感動しました。

子育てはいつも手探りだから、これからも何かあったときに相談できる人がいるのが心強いです。この講座に巡り合えたことは私にとってすごく幸せです。これからも、よろしくお願いします!!

いろいろ報告したいことがあり、ここから長くなりそうなのでお時間がある時に読んでください(^-^)

まずはじめに・・・10月3日に女の子が誕生しました!!(女の子2人のママになりました)今年1番の幸せです。でも、生まれるまでは大変でした。

前日の夜に破水と出血し、産院に行ったら早期胎盤はく離(生まれる前にお腹の中で胎盤がはがれる)になっていて、「完全に胎盤が剥がれてしまうと母子ともに命の危険がある」とお医者さんに言われ、すぐに救急車で市民病院に運ばれました。

本当にどうなるのか不安がありましたが、赤ちゃんが無事に生まれてきてくれた時、嬉しくて泣きそうになりました。

本当に大変な状態でも命がある状態で生まれてきてくれてありがとう。私の子供になってくれてありがとう。そんな感謝の気持ちで、この子を大事に育てていきたいと思います。

少し話は変わりますが、長女のことで報告したいことがあります。次女が生まれたのは真夜中だったので、私は長女(2歳半)が寝ている間に出産&入院になりました。

朝起きて、私がいないことにびっくりしたと思います。今まで長女とそんなに長い間離れたことがなかったので、出産前から入院期間中の長女のことが気になっていました。

入院中、長女はお姑さんに連れられて毎日病院にきました。午前に来て一緒にご飯を食べ帰っていくのですが、一緒にいる時も帰る時も、意外とあっさりしていて、

うちでもいつも通り元気に過ごせているということだったので、(心配していたけど大丈夫だ)とちょっとホッとしていました。あとから聞いたら、病院を出る時にいつも大泣きしていたみたいです。

退院して、次女と家に戻ってきた時、長女が昼寝から起きて「ママ!」と抱きついてきました。そして赤ちゃんを不思議そうに見ていました。

退院したその日に、準備をして実家に里帰りすることになりました。実家へは月に1回くらい長女を連れて遊びに行っていたので、実家の父も母も長女を可愛がってくれ長女もなついていました。

夜になり、私と子供たち2人は1階、実家の父と母は2階で寝ることになりました。最初のうち、次女がお腹がすいて泣くと長女がびっくりして起き泣きだしました。

「ママ、抱っこ!抱っこ!」と大泣きしてしがみつき、なかなか抱っこから降りようとしません。次女の泣き方が激しくなってくると、長女は体をビクッとさせてよけいにしがみついていました。

仕方がないので、しばらくは長女を抱っこしてミルクを作りに行き、次女の枕を高くして寝かしながら片手でミルクをあげ、長女を座った状態で抱いて寝かしつけるか、次女の授乳をしながら長女を横に寝かして手でポンポンしながら絵本を読んで寝かしたりしていました。

実家に帰ってからも、長女は家の中の移動のほとんどを、「抱っこして」と言うようになりました。

夜中に起きてしまうと次女のミルクを作りにいく時も、ちょっとトイレに行く時も、オムツを捨てにいく時も、全部長女を抱っこして行くことになります。

途中から長女を起こさないように、次女が泣いたら隣りの部屋に連れ出し授乳とオムツがえをすることになりました。

でも、途中で台所にミルクを作りに行っている間に長女が起きて大泣きし、長女の泣き声で驚いて泣きだした次女と2人を落ち着くまで抱きしめていたりもしました。

この時から、長女は部屋に1人だけになるのを不安がり、隣りの部屋にちょっと着替えをとりに行くようなときでも、言わずに行くと大泣きし、言うと「〇〇ちゃんも行く!抱っこ!」になりました。

里帰り中、私は慣れない2人の育児と睡眠不足でイライラしていました。夜中に子供が2人起きてしまうとほとんど寝られず、実家の母に「昼間少し休みたい」と言ったのですが、ちょうど母も仕事の締め切りに追われ、疲れても休めず子供たちのお世話をしないといけない毎日でした。

次女を見ながら長女と遊ぶので、外に出ると行けるのは庭までで次女が泣くとすぐに家の中に戻らないといけないので、長女はまだ遊びたくてぐずります。

「公園に行きたい」とよく言っていたのですが、連れていくこともできませんでした。ある時、娘は実家に飾ってあったガラス細工の人形を「触りたいから取って」と言いました。

私は、割られたくないので「これは割れちゃうので駄目」と言っていたのですが、娘が泣くので「割れるから気をつけてね」と渡したのですが、すぐに落として割ってしまいました。

寝不足でイライラしていた私は「だから言ったでしょ!おばあちゃんにごめんなさいを言いなさい!」と感情的になって怒ってしまいました。

娘は、何度も「ごめんなさい」と言っていました。なんで、ガラスを落として娘の事を先に心配してあげられなかったんだろう、きつく怒ってしまったんだろうと後で本当に後悔しました。

実家に来てから娘はオムツで過ごしていたのですが(もとの家では昼間はおまるでおしっこができていました)私の気をひこうとおしっこやうんちがでなくても「おしっこ」と言ったり、出ていても布団に隠れたりしてオムツをかえるのを嫌がっていました。

わざと悪いことをして、注意をしても何度も何度もするので手が出てしまうこともありました。里帰りの後半にオムツを替えるのを嫌がり、部屋の隅に走って行きおしっこをしてしまったこともありました。

毎日のようにお風呂でおしっこをする娘を見て(私は産後1カ月はシャワーしか駄目だったので、母に長女とお風呂に入ってもらい、私は長女の体を洗ったり着替えをさせに行っていました)

母が勝手に子供用のトイレ用便座を買ってきてトイレトレーニングを始めてしまいました。私は“今はそれどころではないからオムツでいい”と思っていたのですが不安になりました。

娘はお風呂の前にトイレに連れていかれ、おしっこをするように言われるのですが出ず、お風呂でしてしまう日が続きました。

母は「トイレに連れて行ったのにわざとやっている」と娘の前で言ったりして、娘はどんどん自信をなくしてしまいました。私は「娘は次女が生まれて今それどころではないから、トイレトレーニングは家でやるからやめてほしい」と言い、実家でのトイレトレーニングはやめることになりました。

・・・が、娘はこの頃から「〇〇(お姑さん)のおうちに帰りたい」と言ったり、「何にもできない。何にもできない。」と言って急に泣くようになりました。

このままではいけないと思い主人に相談して、早めにもとの家に戻ることにしました。もとの家に戻ると娘はだんだん元気を取り戻してきました。

いつもの環境でパパもお姑さんも娘を気にかけてくれました。私もお姑さんに手伝ってもらい、少し気持ちのゆとりができたことで長女に笑顔で接することが少しずつできるようになってきました。

お姑さんが次女が寝ている間はみてくれ、その間長女と二人だけで遊ぶことができ、娘も笑顔が増えていきました。自然と昼間おまるでおしっこができるようになりました。

娘は、次女のオムツをかえる時に新しいオムツを持って来てくれたり、お手伝いをしてくれるようになりました。でも、嫉妬したりぐずりもひどく悩んでいました。

パピーさんにメールしたいけど、家事と子供の世話で全くパソコンに向かう時間がなく、毎日どうしたらいいのだろうと考えながら子育てをしていました。

そんな時ちょうど、パピーさんのテキストで「自分のして欲しいことを人にもしてあげなさい」という言葉を目にして、はっとしました。今まで子供が2人になったことで気持ちの余裕がなく、いつも自分の気持ちが優先でした。

長女も気持ちになって考えてみると、次女のお世話にかかりっきりで長女との時間がだいぶ減ってしまったことに気づき、次女がぐずって手がかかり長女の相手ができない日ほど長女のぐずりがひどいことも分かりました。

こんなに相手をしてもらえなかったら、ぐずるのは当たり前だなぁ・・と思いました。

その日から、長女の気持ちを考えて「どうしたら長女が安心できるか」を考えながら接することにしました。

次女の授乳中でも長女が「甘えたい」とか「抱っこ」と言ってきたら、次女に「ちょっと待っててね」と言って寝かせ、長女を抱っこするようにしました。(しばらくすると自分から下りて行くので、また次女の授乳をします)。

それから、授乳中に近くに長女が来たときは、「私と次女」と「長女」ではなく、3人で遊べるように声かけをしました。

次女がぐずり長女との時間がなかなか取れなかった日は、お風呂で長女を抱きしめたり、良かったことを褒めたり、一緒に歌ったり遊んだりしました。

長女はお風呂の時間が大好きになり、「まだあがらない!」と、毎日1時間も私とお風呂に入っています(笑)2人とも指がしわしわです(笑)

長女の気持ちを考えながら過ごしていると、子育てが楽しくてイライラすることもなくなりました。自然と主人にも相手の気持ちを考えるようになり、家の中の雰囲気も良くなり、自分でもいい調子だぞ♪と思っていました。

でも、長女にチックのような症状がでるようになりました。時々片目をぎゅっとつぶるようにしたり、肩を持ち上げたりするようになりました。

私は、自分がしてきたことで娘をひどく傷つけてしまったとショックでした。

でも、長女の気持ちを考えることで、長女は少し元気になっていた。まだ相手の気持ちを考えることをやり始めたばかりだから、しばらくやってみてどうしても駄目だったらパピーさんに相談しようと思いました。

その日から、また「どうしたら長女が安心できるか」を考えて過ごすようにしました。

チックの症状がでるのが私が次女に授乳をする時だったり、次女を見ていて長女が外に行きたいのに遊びにいけない時だったりしたので、授乳のあとは必ず長女に「待っててくれてありがとうね」と声をかけて長女との時間をとるようにしたり、

行きたい時に遊びに行けなくても後で時間を作って少しでも外遊びができるようにしました。

時々長女が「おっぱい飲みたい」と言うので、「どうぞどうぞ♪」と言ったら、ほんとに飲んで「おいしかった~」と喜んでいました。

次女がおっぱいやオムツで泣いて、同時に長女も抱っこしてほしい時は先に長女を抱っこするようにしていましたが、抱っこからおりたくない時もあります。

そんな時、最初は「〇〇ちゃん(次女)がお腹すいたって言ってるよ。代わってあげようよ」と言っていたのですが、長女は抱っこされたまま黙って首を横に振ります。

「自分が長女の立場だったら代わりたくないよな~。ママを取られちゃうもんなあ。」と思うと長女が可哀想になって「そうだよね。代わるの嫌だよね。ママを取られちゃうと寂しいもんね。代わらなくていいよ。ずっと抱っこしてるよ」と言うと、

長女はしばらく考えて「代わってあげる~!」と自分からおりて遊びに行きました。私は思わず「えらい!」と叫んでしまったのですが、長女は嬉しそうな顔をしていました。

それからは、長女はしばらく抱っこされると自分から次女に代わってくれるようになりました。頑張ってるなあと思い、いつも褒めるのと、長女との時間はしっかり取るようにしました。

その頃から、長女は自分から次女の面倒をみるようになりました。

オムツが出ていて私が替えようとすると、長女が次女の新しいオムツを持ってきて、「(おしっこが出たオムツの)テープはがす~!」とテープをはがしてくれ、

私がオムツを交換した後も「ポイしてくるね」とオムツを捨てに行ってくれました。次女がミルクを吐いてしまった時は、何も言ってないのにガーゼを持ってきて口を拭いてくれました。

次女をお風呂に入れていると「頭あらう~」と次女の頭に赤ちゃん用のソープをつけて洗ってくれました。

そして次女を抱っこすると膝の上にのせて、頭をなでたりして優しく接してくれました。お手伝いのたびに、ほんとによく頑張ってくれてるなと思い褒めました。

長女は嬉しくって、どんどん自分で考えてお手伝いをしてくれるようになりました。私は、長女が次女に譲って寂しい思いをすることもあるだろうなと思い、なるべく長女を抱っこしたり抱きしめたりするようにしました。

長女は、だんだん元気になり、今はチックの症状は出なくなりました。『親の接し方で子供がこんなに変わるんだ』と実感しました。

これからも、二人の子を幸せにできるように、自分の接し方に気をつけようと思います。

そして、この間長女にびっくりすることを言われました。その日は夕食を食べ、椅子に座ってのんびりテレビを見ていたのですが、長女がにこっとして近づいてきて、

私の脚にギュッと抱きついて「ママと結婚する!ママ大好き!」と言われました。もう本当に嬉しくて嬉しくて、泣きそうでした。

これから、子供たちが成長するにつれて、別の悩みも出てくると思いますが、パピーさんに教わったように悩みはハードルなので、1つ1つ子供たちと一緒に乗り越えたいと思います。

これから、講座を2まわり目になりますが、1年後の目標は「子供たちが安心して、家族が笑顔で楽しく過ごせるようにする。」にします。まずは自分から笑顔を心がけます(^-^)

これは、実は1年半まえにもパピーさんの宿題で書いたことです。あの時より、今はずっと家族の笑顔が増えました。

でも、長女がチックになり、改めて子供が安心できること、家族が笑顔でいられることの大切さを教えてもらったので、これからも継続できるようにします。

もうひとつ、1年前に「今より自信をもって子育てしている」と目標をたてたのですが、自信はないですが、子育ては前よりもずっと楽しくなりました。

本当にパピーさんのおかげです!この講座に出会うことができて、私は本当にしあわせです。ありがとうございます(^-^)これからもよろしくお願いします(^-^)長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございました!!

ココまで・・・

次女さんが生まれて2ヶ月間。

長女さんの赤ちゃん返り。大きな不安に様子が変わっていく様。不安の中でトイレトレーニングを強要され自信を失っていく様子。不安がどんどん酷くなってチックが現れていく様子。

まさに、目の前で見ているようなリアリティがありました。

でも、そんな長女さんが「認め・褒めて」安心させてもらう事で、余裕が生まれ、少しずつ以前のような明るさが戻ってきて、お姉ちゃんとしても振舞えるようになってきた。

すごいな~、ご自分で考えて、本当に上手に対処されていますよ~(^^)早めにお父さんとお姑さんが待つお家に戻られたのも、良い選択だったと思います♪(お父さん、お姑さんのご協力もありがたかったですね)

でも何と言っても、「どうしたら長女が安心できるか」と常に考えて接して下さったおかげだと思います♪ご自分の体が大変だとなかなか難しい事ではありますが、ほんとうによく頑張って下さったな~と嬉しくなりました。

約1年半前、「自分に全く自信が無い!」と言われていた方とは思えません(^^)。

“1年前に「今より自信をもって子育てしている」と目標をたてたのですが、自信はないですが、子育ては前よりもずっと楽しくなりました。”と書かれていた事も、とっても嬉しかったです♪

そして・・・こんな風にありましたね。

“その日は夕食を食べ、椅子に座ってのんびりテレビを見ていたのですが、長女がにこっとして近づいてきて、私の脚にギュッと抱きついて「ママと結婚する!ママ大好き!」と言われました。もう本当に嬉しくて嬉しくて、泣きそうでした。”

いいな~♪長女さんはお母さんの事、本当に大好き♪なんですね(^^)是非、これからもこの「いい感じ」をお続け下さいね♪素敵なご報告、そしてメルマガ掲載のご許可、ありがとうございました(^^)

 

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