第1370号 日本の将来は明るい!
こんばんは。パピーいしがみです。昨日は沖縄ランチ会だったのですが、これについては来週お話しするとして、今週は「今、すごく大事な局面」であることをお伝えしたい!と思います。
高市さんが首相になる時、私は「これで日本が変わるかも?」というお話をしましたね。
高市政権の改革
それから怒涛のごとく変革が行われていますが、ご存知のようにそれを邪魔する勢力がかなり多いのが現状です。
中国はもとより、中国を擁護するような議員がワンサカいて、(野党だけでなく、同じ与党にも)そんな中、高市さんは、石破さんの残したマイナス条件の下で次々に手を打ち、さまざまな改革をしてきました。
特に50年もの間、修正されなかったガソリン税が撤廃されて(これだけでも運送業は確実に利益が上がるはずです)車の給油に抵抗が減った方も多いと思います。
他にも外国人対策にもメスを入れて、外国人による土地取得の規制・在留資格と永住許可の厳格化・不法滞在への対応強化などをしました。
これ、なぜ私がこのメルマガでお話しするか?というと、この「在留資格・永住許可の甘さ」のために、子どもたちにも被害が起きているからです。
中国ブローカーが、日本で会社(ペーパーカンパニー)を作り、その従業員として全く関係のない人を社員登録し、自国から家族を呼び寄せて、
日本の社会保障制度や教育制度をフル活用し、一部地域では「日本語を喋れない子どもが多すぎて授業が進まない」という現象が起きているのです。
日本国民は、彼らが作る莫大な損失のために余分に税金を払い、子供たちは「学び」を脅かされている、という現状がすでに起きているのですね。
これは、かねてから問題になっていたのに(報道もされず、多くの国民も知らず)国は対処もせず、日本に移民目的で外国人が押し寄せていました。(特に中国)
日本語も喋れないのに帰化を許可して「税金や社会保険料の未納」「安全保障上重要な土地の購入」「病気治療のために日本に来て、治療費未納のまま帰国」「博士課程のための外国人資金援助」など、
莫大な国費の無駄遣いがあったのですが、そこに明確な一線を引き、不当な在留資格・特別措置をことごとく見直しています。
在留資格が許可されなければ「不法滞在」となり、捕まって強制送還されるので、今まで甘い汁を吸っていた不法在留外国人たちはこぞって自国に戻りつつあります。
それでもまだ一掃できたわけではないのですが、静寂が戻ってきた町も多いのではないでしょうか?
それにしても、この状態を多くの日本国民が知らず(報道されず)に、どうしてこんなになるまで、歴代の首相たちは「何も手を打たなかったのか?」(そこには保身と利益享受があるのですが)
調べれば調べるほど、出るわ出るわ。中国に対する擁護発言と、中国贔屓の国会議員たち。
今回、衆議院解散と総選挙をすることで、与党内の親中・媚中議員が一掃され、また、親中野党も議席を大きく減らすことになると思います。
そうなれば、さらに高市さんが政策を進めやすくなるのですね。
すると・・さらに、日本の経済状態は発展し、私たちは無駄な税金を払うことなく、「富める国」になっていくはずです。
それをマーケットは敏感に感じ取り、なんと、衆議院解散の一報が流れた日、今まで52,220円ぐらいで推移していた日経平均先物は、一瞬で53,700円まで伸びました。
石破さんの時の日経平均が43,000円ぐらいだったことを考えると、とんでもない上昇ですよね。これはまさに「世界はそう見ている」という表れなんです。
(私がNISAをお勧めした時に、国内ファンドを購入した方は、今、その値上がりに驚いているはずです・笑)
ただ、中国の動きに不安になっている方も多いと思いますので、あまり報道されない情報をお伝えしたいと思います。
嫌がらせの根本原因
その前に、なぜ中国は、日本に対してこんなに嫌がらせをするのか?って考えたことはありますか?
これって中国にとっての成功体験があったからです。
その成功体験とは「事実と異なっていても、大声をあげ抗議すると日本は屈する」という実体験です。
大きな事例を2つあげますね。
(1)2010年9月、尖閣諸島近海で中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船2隻に衝突。中国人船長を日本が逮捕したことについて、中国政府は即時釈放と謝罪を強く要求しました。
(中国漁船が故意にぶつかってきたのですよ!!)
中国側は「船長を即時無条件釈放せよ」と執拗に、声高に主張。
レアアースの対日輸出を事実上停止するという経済的制裁も実施。
(※当時、日本はレアアースの約80〜90%を中国から輸入していた)
最終的に日本政府は、国際的圧力と実体経済への影響を鑑み、船長を早期釈放しました。(曖昧戦略の実施)当時の首相は菅直人さんでした。
(2)2012年に日本政府が尖閣諸島を国有化(地権者から購入)したことを発表すると、中国側は強い反発を示しました。
(日本国内の売買で、日本が自国の島を個人所有から国有化した、というだけです)
中国国内で大規模な反日デモが頻発(100都市以上で発生)。
日系企業の販売店や工場が破壊・放火されるなど暴力的な抗議行動に発展。
それに対して日本側の対応は、在留邦人への危険・貿易への影響・国内世論の分断などを背景に、当初の強硬姿勢をうやむやにしました。当時の首相は野田佳彦さんでした。
実はこれって「いじめ」の構造と同じで、「どちらが正しい、間違っている」ではなく、『自分の意思をしっかり持たずに、相手に怯えて従っていると、相手がどんどんつけあがる』の「そっくりそのまま」なんです。
だからしっかり「NO!」を言わなければならないんですね。
今回も中国は高市さんの「存立危機事態になりうる」に対して「大声で騒ぎ、嫌がらせをすれば相手は屈する」と、さまざまな手を使ってきていますね。
(でも、発言は当たり前のことだし、国は自国を守る必要があるのです)
「もう中国の観光客は日本に行かせない!」という嫌がらせは、日本で稼いでいた「中国資本」の白タク業者・民泊経営を苦しめただけで、日本企業はダメージなし。
かえって「治安が良くなった、町が綺麗になった。これで日本人が国内旅行を楽しめる・・・」という結果に。
「ホタテをはじめとする海産物の不買運動」も、その前の原発処理水への不当な抗議ですでに経験済みの日本水産業は、すでに別の販売先を確保しており、こちらもダメージはなし。反対に各国から応援の声が届く。
中国海軍空母「遼寧」を含む機動打撃群が沖縄本島と宮古島の間を進み、太平洋へ出て、領海侵犯を犯しスクランブル発進をした日本の自衛隊機に対して火器管制レーダーを照射(ロックオン)する行為が2回発生した件も、
世界各国で中国が批判を受け、米海軍空母 ジョージ・ワシントン や他艦艇の存在が、遼寧の進路を“制限”することで、それ以上の攻撃はなかった・・・と言われています。(これについて正式な報道はないようでした)
真実を知る必要がある
このあたりから「中国は日本に戦争を仕掛けてくるのではないか?」という憶測から、「高市さんは中国に謝るべき」という論調がさらに強くなりましたが、
中国の狙いはまずは「台湾」ですが、その次は「沖縄」だと言われています。(北海道も中国の影響が色濃く反映されています)
また、すでに沖縄は照準を定められていて、もし沖縄が中国に占領されたら、米軍は退去し、日本は徐々に侵食されていくんですね。
それも中国が、しっかりした国家ならまだ許せますが、吸収されたチベットやウイグル自治区では、強制労働・宗教文化の抑圧・個人の自由の制限・不妊手術や人口抑制・拷問・虐待・強制失踪など、数々の人権問題が指摘されていますよね。
『同じことが、日本でも起きる』可能性は高いということなんです。
そうでなくても中国の経済はメタメタ。仕事に就けない人がワンサカ溢れています。それに対して何の対策もありません。中国の支配下になったら私たちの生活もそうなると予想できます。(香港を見てください)
だからまだ台湾侵攻がされていない今の段階で、それを阻止しておかなければならないのです。
すでに今、アフリカの各国が中国からの支援を盾に国を乗っ取られようとしています。(貿易港やインフラを牛耳られています)
ですが、アメリカ軍がベネズエラでニコラス・マドゥロ大統領(ベネズエラ現職)を拘束し、米国内に移送したという報道がありましたね。ベネズエラの国民は、それを心から喜んでいる・・・というニュースはご覧になったと思います。
それもベネズエラの国防は中国の最新兵器で守られていたはずなのに・・・アメリカ軍はあっさりその防御を潜り抜け、簡単に大統領を夫妻で拘束した・・・(この裏には国家の腐敗や、麻薬の輸出入なども絡んでいます)
その事実に驚いているのは、中国のリーダーであることは間違いありません。特に「自国開発の国防設備が役に立たなかった」とショックを受けていることでしょう。
日本は資源国になる
そして、今回、中国は新たに「日本向けの軍事目的・軍事力強化に使われる可能性のある物資の輸出を禁止」すると発表しましたね。そこにレアアースも含まれています。
このニュースで、「いよいよ日本はもう謝るべきでは?」と思った方もいらっしゃるのではないか?と思うのですが、今、日本には政府と民間を合わせると数年分のレアアースの備蓄があることや、90%近かった中国依存が60%まで下がっていること。
そして「リサイクル技術」もどんどん進歩しているので、専門家は「それほどの打撃はないだろう」と言っています。
特に片山大臣が「300万円の自動車1台に使われるレアアースは数千円。これを日本でリサイクルし金額が5倍になっても1万5千円ぐらい。本体価格から考えると影響はほとんどない」と言われているそうです。
それに・・・日本の南鳥島に莫大な量のレアアースが見つかり、その本格的な採掘が2027年に始まること。(日本の重要な輸出資源となり日本が『資源国』になる)
レアアースを中国が牛耳っているのは、レアアース生成時には放射能を発する成分があり、中国はそれを環境整備もせずに大量に生成しているからなのですが、
日本の南鳥島から取れるレアアースは放射能物質もなく、生成が簡単なのだそうです。(環境破壊をせずに取り出せる)
その上、日本には、半導体を作る時に使う「高純度フォトレジスト」や世界シェア100%の「ABFフィルム」があり、それを止めれば中国の経済はさらに困窮するのに、まだ何もカードを切っていないという現状です。
そう「金持ち喧嘩せず」ではないですが、圧倒的に勝てる喧嘩も「していない」ということなのです。(これはどこのメディアも報道しません)
必要なのは『判断力』
長々と話しましたが、だから今、私たちに必要なのは、
・しっかり『NO!』を言うこと。
・誰が正しくて、誰が間違っているのかをきちんと把握すること。
そして、あと数日後に始まる「衆議院選挙」で、
・私たちの未来を考えながら投票して『正しい人』を選ぶことなんです。
私たちの選択が正しければ、間違いなく日本は良い国になっていきます。
そして子どもたちに【希望】と【輝かしい未来】を用意してあげることができるんですね。
私は、個別の政党を「応援してほしい」とは思いません。
(同じ政党でも危険な人はいますから)
ですからぜひ、あなたの『目』で『耳』で、本当に正しいものは何か?
子どもたちの未来を託せる人は『誰か?』を吟味してほしいのです。
私たちは、それを『選べる時期』に来ている、ということなんですね。
今回はすみません。私が言いたいことだけ書きました。
次回は「沖縄ランチ会」の様子をお伝えし、
最後は、「お知らせ」をして終わりにします。
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(2)2026年ランチ会
2月 静岡県ランチ会
3月 岡山県ランチ会
4月 長野県ランチ会
5月 富山県ランチ会
6月 茨城県ランチ会
7月 滋賀県ランチ会(新たに決まりました)
8月 千葉県ランチ会(新たに決まりました)
9月 山梨県ランチ会(新たに決まりました)
10月 大阪府ランチ会(新たに決まりました)
11月 愛媛県ランチ会(新たに決まりました)
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最後までご覧いただきましてありがとうございました。
では、また来週お会いしましょう(^^)
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【 パピーいしがみ 】人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。














