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第1371号 沖縄県ランチ会!

こんばんは。パピーいしがみです。

本日は沖縄県で行われたランチ会の様子をご紹介したいと思います。

まず、私が沖縄県に向かった日。1月16日に何があったか覚えておられますか?

実は、朝からの停電で、品川駅をはじめとする、新宿駅や池袋駅、横浜駅、川崎駅、大宮駅などの主要ターミナルでは、改札に入りきれない利用客が駅の外まで溢れ出し、長蛇の列を作っていたのです。

そしてJRが使えないのなら・・・と地下鉄に人がなだれ込み、ホームに人が溢れかえって、電車のドアが閉まらない・・・といった状態に。

その結果、通常運行していたはずの地下鉄でも大幅な遅延が発生し、満員で乗車できないなど、首都圏の交通網全体が麻痺する状況となったのですね。

その頃私は、新幹線の中で「もうすぐ品川駅」というところだったのですが、「品川駅で降りてもJRには乗れません」との車内アナウンスを聞き、すぐにAI(XのAI「Grok(グロック)」)で今の状況と最速ルートを調べ、

東京駅 → タクシー → 羽田空港 と急遽変更して、飛行機に間に合わせ、予定通り、沖縄那覇空港に着くことができました。

でも、間に合わなかった方も多かったようで、飛行機も空席が目立っていました。

出発した東京の気温は11度。沖縄の気温は23度でした。

本当に暖かく「冬を過ごすには最高だな〜」なんて思いながら、那覇空港からのモノレール『ゆいレール』に乗って、ホテルに到着したのが午後6時ごろでした。

翌日のランチ会は、5人の方が参加してくださり、最初は緊張していたみなさんも、帰る頃にはとても仲良くなり、楽しい時間を過ごしてくださったようです。

ではどんな相談があって、どんなお返事をしたのか、ご紹介したいと思います。

長男の暴言・承認欲求

まずは、3人兄弟の長男さん。「暴言がひどいんです」というご相談でした。
内容はこんな感じです。

「野球部に入っているんですが、先生からの連絡で"素振りを300本やりなさい"と言われても、まあ、やらないですね。帰ってきた時もスマホをいじっているので、私もカチン!ときて、ガーッと怒ってしまったんです。

そうすると、『うぜえ』とか『クソババア』とか。
発達障害もあるかもしれないんですが、結構参っています」

思春期の時期って、やはり頭ごなしに「命令される」「指示される」ってすごく抵抗があるのですが、どうしても親は「きちんとやらせたい」って思うのですね。

なので、ついつい叱責や命令口調になってしまいがちなのですが、子供が『自分で考える』段階にまで成長してきているので、親の叱責や命令口調に対して、怒りを感じるようになるんですね。

また、この長男さんの下には、まだ小さい妹さんたちがいらっしゃるので、どうしても親の関心は下の子に向かいやすく、本人としては「どうせ俺なんて」とか、「俺ばっかり叱られる」という思いがあるんだと思います。

そんな自分に対して容赦ない「小言」「叱責」「命令口調」に抗うように「暴言」を吐くのですね。

でも、親が「ちゃんとさせたい」と思っても、親の思い通りにはならないので、この時期って「自分で失敗して考えさせる」ということが一番効果的なんですね。

ですからこのお母さんにはこう言いました。

「失敗させてください。親が『それってまずいよね』と思うことも、口を出さずにどうなるか見てください」

それがうまくいけば本人の自信になるし、もし「失敗した」「どうしたら良かったんだろう?」と考えて自分で判断できなければ相談をしてくるかもしれない。

そうなった時に「こうした方が良かったんじゃない?」というアドバイスをするシチュエーションが最も親の言葉が届きやすい場面なんですね。

「それと・・・この子は、下の子に比べて自分はあまり大事にしてもらえてない」とか「どうせ自分なんて」という気持ちがあるでしょうから、(ハグをする・・・なんて露骨な表現は抵抗があると思うので)

「何かやってくれることがあったら『ありがと』とか『助かってるよ』って、ぽろっと言ってあげて・・・」とお伝えしました。

私も覚えがありますが、突っ張っていても、まだまだ少年です。時々褒めてもらうことがとっても嬉しいんです。

特に今まであんまり褒めてもらえなかった子にとって、さりげなく言われる「ありがとう」や「助かってる」という言葉は、意外なほど響くんです。

なので『助言をせずに、わざと失敗させる』そして『さりげなく「ありがと」と「助かってる」を伝える』をしていただくようにお願いしておきました。

それから1週間ぐらい経っていますが、今、ちょっと息子さんの様子が変わってきたそうです。「概ねいい状態です♪」とお返事をいただきました。

そしてこのお母さん、かなり前の私のYouTubeでやったピアノ演奏を覚えていらして、ご自分も「死ぬまでに(笑)」弾けるようになりたかった曲【ドビュッシーの月の光】の練習を始めたそうです。

動画に撮ってある・・・と言われてたので、「後で見せて♪」って言ったんですが、忘れて見せてもらわずに、お別れしてしまいました。(残念)

不登校・夫との温度差

次は、娘さんが不登校なのですが、今、フリースクールには通われているのですが、ご主人も、おばあちゃんからも「学校に行かないなんて」と言われている・・・というお母さんです。

内容としては
「長女が不登校気味で、今はフリースクールに通っています。ようやく一人で行けるようになったんですが、夫は学歴重視なタイプで…「学校に行かせたい」「勉強させたい」という思いが強くて、理解がないんです。」
ということでした。

ここで私は「学校の成り立ち」についてお話ししました。そして「不登校」についての【世間の目】が異常である、という内容も。

今の学校教育というのは、元々「兵隊さん」や「平均的な労働者」を作るために作られたシステムなんです。

でも、今、社会が求めているのは「平均的な人間」じゃない。それどころか「平均的で勉強しかしていなかった人間は不要だ!」と言われる時代です。

なぜなら、知識だけ持っていたって、それはAIで代替できるから。

例えば今、AIを使える人を1人採用すれば、5人分の仕事ができる、と言われています。そうすると当然、企業はAIを支える人を採用して人件費を削減しようとする。

1人500万円の給与を払うとしたら、2500万円かかるけれど、AIを使える人を1人採用することで2000万円を削減できる。

また、それは全て利益となるので、企業は今、当たり前のようにAIを使える人材を求めているんですね。

その時、削減される人は、「従来の勉強しかしてこなかった人」そして「普通の人」です。

でもそれを学校の先生も気づいていないし、当然、それを知っている親も少ないから、みんな「勉強しなさい」「学校に行きなさい」「学校だけが正義」「学校に行かないのがおかしい」みたいな風潮があるけど、

これだけ多様性の時代と言われているのに「学校だけ」に執着するのは、完全に間違いで、「学校以外」でも学べることはたくさんある、ということを知ってほしいんですね。

人との付き合いが苦手だったら、それこそプログラミングとAIを勉強していけば良い。(勉強といっても「面白い」と思えば勝手に学ぶ)

今、世の中の大きな転換期に来ていて、人材を減らすための効率を考えた時、必ずシステムが必要になって、その技術者が圧倒的に足りない、とも言われています。

コード(プログラム)はAIが作ったとしても、それをそれぞれの会社に合わせて使うためには、システムを組む必要があり、その人材は、今後もずっと必要になってくる。

だから「勉強至上主義は間違いだ!」ということを、お父さんにもおばあちゃんに知ってもらいたいけど、理解はしてくれないと思う。(それが「正しい」と考えている人は新しいことを学ばないので)

だから「今後も、娘さんの成長に対しての抵抗勢力は続くとは思うけど・・・ぜひ、娘さんの味方になって、守ってあげてほしい・・・」とお伝えしておきました。

でも、娘さんにはここを理解してもらって、ぜひ、学校に行っているみんなよりも「先に学びを始めてほしいな〜」と思います。

反抗期・志望校の対立・AIへの抵抗感

次は中学1年生の男の子のお母さんからの相談です。内容は「すごい反抗する」ということだったのですが、そのお母さんは「原因は私たち親が作っているんですけど・・・」と言っておられました。

相談の内容はこんな感じでした。

「旦那も私も、否定から入る子育てをしてきてしまったので、子供が心を閉ざしてしまって。「親がやらないぞ」と思っても、何度言っても聞かないとつい否定的な言葉を発しがちで。そうすると子供は「うるさい!」となってしまって…。」

なるほどね。中学生のお子さんは、自分で自分の考え方を持ち始める時期なので、「反発」や「反抗」というのは正しい反応なんですけど、これは少しずつ親の接し方を考え変えていかないといけないんですね。

今までは子供が失敗しないように、また間違いを起こさないように「こうしなさい」「ああしなさい」って言っていたと思うんだけど、

子どもたちは自分で考える力がついているので、それを親に言われて素直に従うというより、『自分でやりたい』という気持ちがあるんですね。

もちろん親としては、"そんなやり方をしたら『失敗するに決まっている』"のはわかっているんですけど、わかっていながら『失敗をさせる』ということなんです。

なぜかというと、『失敗をすることによって本人が「これまずかったな、これうまくいかなかったな』と考える勉強になるからです。

でも親としては失敗をさせるってなかなか難しいですよね。このお母さんからもこうお返事をいただきました。

「つい、『ほら!失敗したでしょ!だから言ったじゃない』って言っちゃいそうで(苦笑)」

これ、本当によくわかります。でもそこをグッとこらえて、「あ、失敗したんだね。うまく行かなかったね」って。失敗から学ばせることが大事なんです。

親の元にいるうちに、小さな失敗をたくさん経験させるんですね。

例えば、家のお金をくすねることも、もしこれが社会に出てから失敗すると、これは『横領(犯罪)』となって、取り返しがつかないことになる。

でも、親がフォローできる時期に教えてあげることができれば、本人にも学びになるんですね。だから、今は「失敗させる時期」だと思って、子供に行動させてあげてほしいんですね。

「なるほど…。あと、進路でも揉めていまして・・・。
親としては大学に行ってほしいんですが、本人は『動物関係やネットショップをやりたい』と言って、条件が大卒か専門卒か調べてきて、『農林高校か水産高校に行く』って言い出しているんです。でもその方向に進んだら、自分の目指す方向とは違う・・って言っているんですが・・・それと、AIも使わせるかどうか悩んでいるんです・・・。」

と言われたのですね。私は「AIを使うことに悩んでいるのはどうして?」とお聞きしましたら、お母さんは・・・

「宿題をAIにやらせそうで怖いんです。ルールを決めても守らなさそうで・・・」と言われていました。

その気持ち。よくわかります。

でも「宿題」を自分でやったとしても、そんなに大きな価値はないんです。というのも授業は学校でやっていて、その「確かめ」としての宿題なので、宿題が気になってAIを使わないとしたら、とってももったいないんですね。

今後AIが主流になって「使える人」「使えない人」って大きく差がつくので、早い段階でAIを触らせてほしいんですね。

そうなると子供はすぐに「じゃあ、宿題をやらせてみよう」って思うのが自然なのですが、その時に、『どうやったら問いにふさわしい答えを出すか』のプロンプト(指示文)を作るのが、すごくいい勉強になるんです。

例えば、そうやってAIに色々聞いてみることができるようになった時に、先ほどの進路についても『僕は動物関係に進みたいけど、どういう高校に行ったらいいですか?』なんて入れれば、AIが正しい方向性を示してくれるんですね。

そうすると『親の声は聞かない』けれど、『自分で調べた結果』については、納得して取り組みます。

そんなふうに「親からの指示」ではなく、失敗をさせるつもりで「子供に考えさせる」「行動させる」ってことをお願いしたいんです。

このお母さん・・・「すごく軽くなりました♪」って喜んでくださいました。

あとは「こうしなさい」「ああしなさい」をちょっと我慢する(ご自分との葛藤)があると思いますが、そこを乗り越えたら、きっと見違えるような毎日になると思います(^^)

発達障害における飛び跳ね症状

最後にご紹介するお母さんですが、お子さんに私が今まで聞いたことがない症状が出ていることをご相談くださいました。ご相談内容はこうでした。

「高2の長女はIQが127あって言語能力もすごいんですが、音楽を聴くと場所を問わずスキップや飛び跳ねが止まらなくなるんです。
アパートの下の階に響くからやめさせたいし、外でもやってしまうので…。」

例えば、「飛び跳ねる」という症状はASDなどにもあります。

ですがASDでいう「飛び跳ねる」は、『常同行動』と言われ、手をひらひらさせる、ぐるぐる回る、手をパチパチ鳴らす、廊下や通路の同じところを行ったり来たりする、物を口に入れて出すことを繰り返す、爪をかむ、頭を打ち付ける、体をゆらすなどのことを言います。

でもこの娘さんのように「激しいスキップ・ドンドン音が出るほどの飛び跳ね」ということで、それは私も初めてだったのですね。

かかりつけ医では「ASD」と診断され、処方もされたようですが、いまだに治る感じがしない、とのことでした。

私は「ASDにひとくくりにされているの?」とお返事したのですが、私が把握していた『常同行動』とは違っていたので、「ちょっと持ち帰って調べてご報告します・・・」と。

静岡に帰ってきて、かなり調べたのですが、やはりこの症例は見つからず・・・という状況でした。

私としては非常に珍しい・・・と感じているのですが、「集中している時は起きない」ということでしたので、だったらコントロールできそうだな?とも感じたんですね。

そして学校では、友達が多いとは言えないけど、工業高校でグラフィック科に進み、絵を描いている時、集中している時は、その症状が出ないんだそうです。

それを聞いて、「『ミュージカル』とか『演劇』とかやってみたらどう?」と聞いてみました。

ミュージカルも演劇も「自分とは違う自分を『演じる』という意味で、自分を別の人と認識して「演技」をすることになるので、自分をコントロールする力がつくんですね。

ちょうど、おばあちゃんから「演劇やってみない?」と誘われていたり、長女さんが「コスプレが好き」とも言われていたので、もしかしたらそこから何か活路が見つかるかもしれません。(でも今、生活に支障があるほどではない・・・ようです)

そして次女さんのこともお聞きしました。

「中3の次女が一番の問題で…。衝動性が抑えられなくて、トラブルに巻き込まれやすいんです。最近だと、地元の非行グループと一緒に空き家にたまり場にしていて、補導されちゃったりしているんです」

という内容でした。本人は明るくてなんでもお母さんに話ができる素直な子のようですが「楽しいこと」を優先にしてしまい、友達と遊ぶのが楽しくて、そこに加わるいろんな子(危険な子)とも遊ぶようになり・・・

何か問題が起きると、「一緒にいた」というだけで補導されてしまう・・・ということのようです。

次女さんの場合、「自制が効かない」というか、「今が楽しい」から、後先考えず行動してしまう・・・ということみたいです。

でもあとになって娘さんも後悔し、「悪い友達とは縁を切らなくちゃ・・・」という考えもあるそうなんですね。

そこで私がお伝えしたのは「藤川理論」です。

方法としては食事療法なのですが、タンパク質をメインとしたビタミン・ミネラルを補給するというやり方です。

このお母さんに聞いてみたら「メルマガでは読んでいたけど、まだやってはいないです」というので、ちょっと説明をして、本を読んでもらうようにしました。

これ、発達障害のお子さんにはすごく有効で、例えば脳の発育にとても良くて、考え方が前向きになったり、建設的な考え方ができるようになるんですね。

特に思春期の女の子は「鉄が不足」することが多く、それが不安定の原因になることが多いのです。

それがどう改善するか?というのはこれからですが、お母さんも「光が見えてきました」とおっしゃっていました。

この子は「ワル」なわけではないので、きちんとした考え方ができるとずいぶん変わるのでは?と私は感じました。

・・・・

本当はもうお一人のご紹介もしたかったのですが、私がご連絡をしたのが遅く、掲載のご許可がまだだったので、今回は4人の方のご紹介とさせていただきました。

実は、このランチ会の後、私は首里城に行ってきました♪

沖縄は「琉球王国」があって、その王の城として首里城があったんだそうです。

繁栄していた時代は、1300年代(14世紀)〜1879年。日本史でいうと、室町時代〜江戸時代、そして明治初期までにあたります。
でも、1879年、明治政府による「琉球処分」で琉球王国は廃止され、首里城も王城としての役割を終えました。

で、首里城というと火災があって今、復興中・・・ということはご存知の方も多いと思うのですが、今までに何度も燃えているんだそうです。

1453年:内乱
1660年:火災
1709年:火災
1945年:沖縄戦で完全破壊
2019年:火災で正殿などが焼失
(2026年完成予定)

首里城は「何度壊れても、また立ち上がる城」とも言われ、沖縄の人たちにとっては歴史そのもの・誇りそのものなんですね。

本州のお城と色も雰囲気も違うのは、琉球王国は、中国(明・清)との貿易・日本(薩摩藩)との関係・東南アジア諸国との交易があって「戦うための城」というより王の権威と国の格式を示す場所だったからのようです。

色の違いはわかりやすいですが、石垣も四隅が少し盛り上がっていたり、デザイン性にも優れているな〜と感じました。

首里城では当時の琉球王国のコスプレ?をしておられる方(ガイドさん?)もおられて、「こういう人たちがいらしたんだな〜」なんて思いを馳せて帰ってきました。

では、今回もいつもの「お知らせ」をして今回を終わりにします。

あ、そうそう。3月の岡山で行われるランチ会。もし来れる方はぜひ、いらしてください。残席がたっぷりありますから♪

お知らせ

(2)2026年ランチ会

2月 静岡県ランチ会
3月 岡山県ランチ会
4月 長野県ランチ会
5月 富山県ランチ会
6月 茨城県ランチ会
7月 滋賀県ランチ会(新たに決まりました)
8月 千葉県ランチ会(新たに決まりました)
9月 山梨県ランチ会(新たに決まりました)
10月 大阪府ランチ会(新たに決まりました)
11月. 愛媛県ランチ会(新たに決まりました)

12月開催場所希望のご連絡はパピーいしがみまで。
もちろん「参加希望」のお知らせも下記にどうぞ。
age18_jp@yahoo.co.jp

(3)藤川理論(分子栄養学)コミュニティ
(会員さんなら誰でも参加できます)

メール送信先:age18_jp@yahoo.co.jp

最後までご覧いただきましてありがとうございました。
では、また来週お会いしましょう(^^)

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プロフィール写真 パピーいしがみ 人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。

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