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第260号 嬉しい事は何度でも聞きたい

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のタイトルは「嬉しい事は何度でも聞きたい」です。

あなたもご経験があるのではないですか?

子供さんから、「ねえ、ねえ、お母さん、あの時僕ってかっこよかった?」とか、「お母さん、うれしかった?」なんて聞かれること。

私もそうですが、何かを褒められたり、喜んでもらったりすると、何度もそれを聞きたくて、わざとそれを言ってもらえるように話を持っていったり・・・。

それが同じ話でも、何度でも何度でも、聞きたくなるんですね。

そして、何度聞いても、やっぱり嬉しくなるんです。

今日のメルマガは、そんな体験を報告してくださったハンナさんです。

どんなシチュエーションでどんなお話をなさったのでしょうか?

ご紹介させていただきますね。

ココから・・・

パピーさん、しばらくご無沙汰しています。

近頃、なんだかとても子どもと接する時間が楽しくなってきています。

パピーさんに「本気になってみて」との言葉をいただいてから、何事にも子供と一緒に本気で喜び、楽しみ、時には共に悔しがり、叱る・・・を心がけています。

なんでも本気でするとエネルギーを沢山使って疲れるのかな、と思っていたらその反対でした。

かえって、子供からエネルギーをもらってる感じです。(驚きです!)そしてとっても私の心が軽いんです。

この心の軽さは前には一度も感じたことはありません。きっとこれは子供から与えられる幸せなんでしょうね。

子供に対して過度に気をつかっていないからでしょうか。以前は次女が幼かったせいもあり、体力的にも疲れていて、毎日を何事もなくやり過ごしたい気持ちが強かったことに気づかせていただきました。

そのため、母親としての責任は重~く感じてるけれど、疲れていて本気になれていませんでした。

今はよい母としての我慢して押さえた私ではなく、欠点もある人間としての私をも、どんどん子供に見せられるようになってきています。

学びも地味?にこつこつ続けています。最初は頭から入った事が、今はすこしずつ、心の方に下がって消化されてきてるみたいです。

先月、家族と旅行した時に、4人で一部屋で予約したはずなのに、手違いがあり2人ずつ分かれて2つの部屋に泊まる事になってしまいました。

パピーさんが日頃から、「お兄ちゃん、お姉ちゃんはいっぱい我慢しているのですよ」との言葉を思い出し、

わたしは長女と一緒の部屋にする事をさっさと決めてしまいました。お陰でその夜は長~い間長女と二人だけで語り合うことができました。

色々なことを話したのですがその会話の中で、こんなことも話せてしまいました。

娘が飼っているペットを日本にいる友人に預かってもらっているのですが・・・

娘は「帰ったら(ペットの)赤ちゃんが生まれてたりして」と言うので、一匹では赤ちゃんは生まれないんだよ、と教えました。

どうして?と尋ねてきたので「これは性のことを教えるよい機会!」と思い、講座の中で読んだパピーさんと息子さんとの会話を参考に、娘の質問に答える形で、ペットからはじまり、娘が生まれところまですべて話しました。

娘の反応は思ったより真剣で、自然な形で性のことが伝わったみたいで母の私のほうが、なんだかちょっぴり緊張し、感動もしてしまいました。(笑)

思わぬ会話の展開でしたが、講座で学んでいたお陰で、動揺することなく充実したひと時をもつことができました。

ありがとうございます。また報告させてください。

・・・この後、「もうちょっと詳しく教えて」とお返事したところ・・・・

パピーさん、先日はお返事、ありがとうございます。

前回の報告をパピーさんにも喜んでいただいてもらえ、講座を受けてきて本当によかったな、と心から感じます。

私と子供たちの歩みはとてもゆっくりです。

これからも、少しずつの成長を楽しみにしながら、今、学んでいることを、実践していきます。

前回の娘とたくさん話したことですが・・・子供たちは自分たちの小さい頃や、主人と私の子供の頃の話を聞きたがるので、食事の時など、よくその話で盛り上がっています。

それで、長女の誕生の話も彼女は前に何回も聞いていて、初めてではない話も幾つかあったのですが、とても真剣に聞いてくれましたよ。

とても大きな赤ちゃんで、生まれてくる時、ママも大変苦しかった事。

でも、生まれて最初の泣き声を聞いた時、苦しかったことをすっかり忘れるほど感動した事。

パパが初めて赤ちゃんを抱っこっした時のすごい緊張していた様子。

とても元気な赤ちゃんで、泣く時はブランケットを蹴飛ばし、ベットを揺らすほどパワーがあった事など・・・

そして、ずっと赤ちゃんだと思っていたら、いつのまにか9歳にまで元気に大きくなって、すてきな女の子になってくれたこと。

最後にあなたが最初に生まれてくれて、パパもママも大きな幸せをもらったから、次の赤ちゃんも生まれてくれればいいな、と願った事。

(これは、以前に出会ったパピーさんの言葉なのですが、私が感じたことと全く同じだったので、いつか長女にも絶対伝えたよう、と考えていました。)

講座を続けていると、チャンスを捉え、見逃さないようになってくるのもうれしいです。

娘は時には、照れながら、と~ってもうれしそうに聞いてくれました。

9歳になってから、ずいぶん生意気なことを言うようになったなぁ、と感じていたこの頃ですが、その日の顔は幼い頃の表情が戻っていました。

寝る前には「また、今度もやろうね」(たぶん、今回みたいにまた話そうね、という意味)と、一言。

その後は・・・といってもそんなに大きな変化はないんです。

ただ、なんとなく前よりも全体的に穏やかになったかな、と感じます。

でも相変わらず、笑ったり、怒ったり、といそがしい子なのですが、私も娘のそういう性格にとことん本気でつきあってあげよう、と思っています。

また、読んでいただき、ありがとうございます。これからも、また、よろしくお願いします。

ココまで・・・

ハンナさん、メール、ありがとうございます。又、メルマガ紹介へのご許可も、ありがとうございました。

とっても心温まる内容で、読んでいて、ほんとに嬉しくなりました。

その中にこんな言葉がありました。

“前回の娘とたくさん話したことですが・・・子供たちは自分たちの小さい頃や、主人と私の子供の頃の話を聞きたがるので、食事の時など、よくその話で盛り上がっています。

それで、長女の誕生の話も彼女は前に何回も聞いていて、初めてではない話も幾つかあったのですが、とても真剣に聞いてくれましたよ”って。

自分の小さい頃の話を何度も聞きたがる。というのは、そこに自分の存在価値を感じているからなんですね。

又、ご主人との馴れ初めや、自分が生まれてきた時の話。「私は望まれて生まれてきた」「誕生そのものが、お母さん、お父さんにとって喜びだった」という、

「自分の存在自体が親の幸せ」であるのですから、このようなお話は、何度も何度もして頂きたいと思います。

子供は何度聞いても、その話を聞くたびに自分の価値を認識するのですね。

それから、驚くことはもう1つあったようです。

ココです。

“なんでも本気でするとエネルギーを沢山使って疲れるのかな、と思っていたらその反対でした”

“かえって、子供からエネルギーをもらってる感じです。(驚きです!)そしてとっても私の心が軽いんです”って。

私達って、体が疲れる、と思いがちですが、疲れるのは『心』なのですね。

思うように進まない。いらいらする。その時の葛藤で自分で自分自身を疲れさせちゃうんですね。

そして疲れると余計に、色んなものがしゃくにさわる。腹が立つ。イライラする・・。

ほら、目が回るほど忙しくても、うまく回っている時って不思議と疲れないでしょ。でも、すごく暇でもだらだらしていると、なぜかぐったり・・・っていう事ないですか?

そこにあるのは、満足感だったり、達成感だったり、「いいぞ~!」って思う気持ちだったり、「私は頑張っている」という自負心だったりします。

そして、こうです。

“今はよい母としての我慢して押さえた私ではなく、欠点もある人間としての私をも、どんどん子供に見せられるようになってきています”

欠点を見せられる・・・。これはすばらしいですよね。

私達は親であるけど人間です。もちろん欠点もあります。でも多くの方が、「親なんだから」って、それを隠そうとします。隠したって子供には見えているのにね。

そのくせ子供には完璧を求めたりするので、子供達は反発するんですね。

そして、それが又自分を疲れさせる要因になっていたりして・・・。

疲れるから本気になれない・・・のではなくて、本気にならないから・・・疲れていた・・のだったのですね。

子供さんの姿を見てください。一挙手一投足を観察してみてください。

そこには何か良い所はないですか?

本人が気がついていない、いい部分はないですか?真剣になって、本気になって探してみましょう。そして、それを伝えて下さい。喜び、笑顔で、褒めてください。

そこには必ず、大きな大きな発見があるはずです。

 

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