第1379 号 岡山県ランチ会
こんばんは。パピーいしがみです。
こんにちは。今日は先週、岡山県で行ったランチ会についてお話ししますね。
岡山県では、お二人の方が参加してくださって、濃密な2時間半を堪能しました(^^)。
広島県ランチ会は、前日に一泊しましたが、今回は「朝、早めに出ると間に合いそうだ・・・」と思って(前日はインスタライブもあったので)当日の朝、出発してみました。
7時頃の新幹線で静岡を出て、10時半には岡山についた感じです。それから店探しをして、11時10分にはスタンバイでききました。
いつもランチ会をするレストランは、早くついたら荷物や上着を預かってもらえるのですが、
今回のお店は時間に厳格で「11時30分〜」というオープン時間に合わせて、カーテンがかかり「準備中」の看板が・・・。
天気もよかったので、外で待つのは気にならなかったのですが、あんまり細かく注意されたら嫌だな〜という懸念がありましたが、杞憂に終わりました。
オープン直後から入って、昼の部の閉店ギリギリまでいたのは私たちだけでした(笑)
そして、今回特筆すべきは、前菜で出たマッシュルームのスープがめちゃめちゃおいしくて、残ったスープを拭うためパンをおかわりしたいぐらいでした。
パスタも、その後のメインディッシュも美味しかったし、デザートのティラミスもまた、絶品でした。(岡山駅の近くTAV0LA TAPAS というお店です)
全部で2時間45分くらい。
話の内容は多岐にわたり、子育てに関することはもちろんですが、アドラー心理学・高市首相の話・憲法9条・中国の情勢・今起きているイラン戦争・日本の尖閣諸島・仕事の話・AI・未来予想と子どもたちの仕事に関して・・・
まあ、本当にいろんな方面の話ができました。
それも私が一人で喋っているんじゃなくて、会話の中でどんどん膨らんでいったって感じでした。
いつもは1人10分の時間で、全員の方とお話をして、私は食事を完食できないこともあるのですが、
今回は、食事も堪能しつつ、お話もたっぷりできて(お二人も楽しんでくださって)とても有意義な時間を過ごせたと思います。
さて・・・概要はこんな感じで、メインのご相談についてご紹介したいと思います。
自己肯定感が低い?
お二人ともお子さんは、思春期以降の方でしたが、最初にご紹介するのは、女の子2人のお母さん。
長女さんが、中学1年生、次女さんが小学4年生のお子さんがおられるお母さんです。
お悩みは「長女さんが生真面目で、自己肯定感が低い。もうちょっと柔軟性があれば・・・」とのことでした。
具体的にはどんな感じですか?と聞きましたら・・・
中学校には問題なく行けているけど、仲の良い友達は・・・なかなかできないみたい。
部活には楽しそうに通っているけれど、最初の頃は同じ小学校のメンバー5人で帰っていても、4対1になってしまう・・・と言っていたそうです。
なかなか話の輪に入っていけなかったんですね。
お祭りや勉強に誘い合うお友達はいるので、全く友達がいないわけではない。
でも、友達同士がすでに話しているところに自分から入っていくのは無理なようで・・・。
娘さんは「奇数が嫌い」と言うそうです。つまり、3人や5人になると、自分だけがあぶれてしまう感覚があるんですね。
自分から「仲間に入れて」とか、「一緒に帰ろう」という行動がなかなかできない。
それを聞いていて私は「引っ込み思案の子なのかな?」と思ったらそうでもなく、
家では次女さんと喧嘩をするし、機関銃のように喋りまくるし、学校と家とでは全然違う・・・ということでした。
話を聞いていると、実は一度、私にご相談をくださったことがあるとのこと。
「どんな内容だったか教えて・・・」とお願いしたら・・・
小さい頃はなんでも口に出せる子だった。(次女さんの今はそんな感じ)
でも幼稚園の時、友達(Aちゃんとします)に言った言葉でAちゃんが傷ついた・・・と先生から聞いたのです。
お母さんはAちゃんのお母さんに謝りました。Aちゃんはその後転園し、小学校は一緒でしたが、ほとんど付き合いはなかったそうです。
こういうことが影響しているのかもしれません。
そして小学校に入ると、同じマンションのBちゃんとクラスも学童も一緒で、放課後も遊ぶ仲になりました。
登校班はなかったのですが、同じマンションの学年がバラバラのお友達と一緒に通学していて、長女さんが最初に順番にお友達のところへ迎えに行く形だったそうです。
ところがCちゃんがいつも少し遅めで、長女さんはいつも待たされる。そうするとBちゃんから「遅い!」と言われてしまう。
長女さんはCちゃんに「早くして」と強く言えないんですね。
だって、また誰かを傷つけてしまうかもしれないから・・・。でもBちゃんには急かされる。その板挟みで苦しんでいたんです。
さらに3年生くらいからは、鬼ごっこでいつも鬼にされたり、からかわれて笑われたり・・・。Bちゃんとの関係がだんだん辛いものになっていきました。
そこで私がお返事したのは「子供だけでは解決できないこともあります」ということ。
学校に事情を伝えて、4年生からはクラスを別にしてもらいましょう、とお伝えしました。
そして登校のやり方も変えてもらいました。迎えに行くのをやめて、「下に集合して、来なかったら先に行く」というルールにしたんですね。
すると、無理に待たされることもなくなり、Bちゃんとも適度な距離が保てるようになった。
直接話をすることはあまりなかったかもしれませんが、6年生の最後まで一緒に通学を続けることができたし、
中学生の今は、帰りに会えば話をする・・・という穏やかな関係になれたのです。
でもその時の経験って、多分、今でも残っていて、本人には「相手を傷つけるかもしれない言葉を発してしまうことが怖い」という思いがあるようなのですね。
それを象徴するようなお話がありました。お母さんが娘さんにこう言ってみたのです。
「あなたから、他の子にペアになろう!とか一緒に遊ぼう!って言ってみればいいじゃん」
娘さんの答えはこうでした。
「私と話しても楽しくないんじゃないか、私みたいな陰キャ、みんなみたいな陽キャと話すことがない・・・」
でも、体育や音楽で好きなこと組んでと言われると1人になり、普段は気にならなくても気分がマイナスの時はすごく落ち込んでいる・・・。
それでお母さんの「自己肯定感が低い」という印象につながっていたんですね。
でも、話を聞いてみて、この子は自己肯定感が低い子ではないなと感じました。
というのも、家に帰れば機関銃のように(^^)話はするし、妹さんから「うるさい!」と言われるほど。
そして自分を卑下するのではなく、「友達に迷惑をかけてしまうのでは?、傷つける言葉を発してしまうのが怖い」という明確な理由があったからです。
コンフォートゾーンを越えてみよう!
人にはコンフォートゾーンというものがあります。(コンフォートゾーンについては、当日はお話していなかったのですが)
それは「この中にいれば安心・安全で、何の心配もいらない」という場所のことです。
コンフォート(安心・快適の意味)ゾーンに入れば、いつもの自分でいられて、なんの不安も心配もない。
それがまさに家庭である・・・ということは、とてもいいことなのですが、長女さんは、そのコンフォートゾーンの壁がとてつもなく高いんですね。
だから簡単には乗り越えられないし、「乗り越えよう」っていう気力もあまりない。また、自分自身で「乗り越えられる」とも思っていない。
私にはそう感じたんですね。そこで私がお願いしたのは、「コミュニケーションを取れる場所を作ってください」ということでした。
例えば、演劇やミュージカルなどをやってみると、そこでは年齢の高い方から低い子まで、いろいろな人が集まってきます。
そして、みんなで一つの作品を作るので、やはり自分の意見を言ったり、教えてもらったり、または小さい子に教えてあげたりということが起きます。
そこでは必ず言葉を発しなければならないんですね。
また、お稽古の時には大きな声でセリフを喋ったり、発声練習もありますし、声を出すということが怖く無くなるんです。
そして何より、「自分じゃない"誰か"になって言葉を発する」ということができるんですね。
ですから、自分のコンフォートゾーンに関係なく、コンフォートゾーンを乗り越える練習ができるわけです。
もし娘さんが「一人で行けない、一人だと恥ずかしい、怖い」というのであれば、お母さんも一緒になって参加してみてほしい、とお願いしました。
そんなミュージカルや演劇の市民活動は必ずあるので、ぜひ「親子で挑戦してみてほしい」とお伝えしたのです。
もちろん、演劇やミュージカルに興味がなかったら、運動でもいいんです。例えば武道なんかは大きな声を出しますよね。
当然、待っているときに同じ年代の子と話をしたり、あとは年齢の高い方と話をしたりすることもあるので、武道やスポーツもおすすめです。
ただ、あまりメジャーなスポーツ、例えばサッカーなどですと、同じ学年の子に振り分けられたりして、コミュニケーションが広がるチャンスが少ないんですね。
なので、世代間で話ができるようなスポーツをやってみてほしいと思います。
そしてそのお母さんが言うには、お正月に実家でバドミントンをやってみたら娘さんが思いのほか楽しそうだった、「バドミントンでもいいですか?」ということでした。
もちろんバドミントンでも大丈夫です。
最初は親子2人だけでやってみて、それから地域のサークルなどに入れるようにすれば、そこでも年齢関係なく喋る練習ができます。
実はお母さん、もう一つ素敵な行動もされていたんですね。つい先日、ゴミ拾いボランティアに娘さん2人と参加したそうです。大人から学生まで、いろんな世代の人がたくさんいたとのこと。
「こんなのでもいいんでしょうか?」とおっしゃっていましたが、もちろんいいんです!
むしろ、こうした活動こそがコンフォートゾーンの壁を少しずつ低くしてくれる。
家族以外の人と同じ目的で一緒に動く経験。それだけでも十分なコミュニケーションの練習になるんですね。
ぜひそうやって「コミュニケーションの練習」を続けてみてください。
この子の「壁」が低くなって、乗り越えやすくなったり、その壁に小さな穴が開くだけでも、
そこから今まで溜まっていた水が流れるように、外でも自分らしくいられるようになりますよ・・・。とお伝えしました。
「自己肯定感が低い」のではなく、壁が高かっただけ、なので、ぜひ、お母さんも手伝ってあげて、この子の壁をひっぺがして欲しいです。
思春期の反発は正しい成長
さて、もうお一人は思春期真っ盛りの2人のお子さんがいらっしゃるお母さんで、小学校支援級の支援員さんをされている、とのことでした。
支援級の中でも「認める、褒める、包む」をすると、その子たちがものすごく頑張ってくれるのがすごい♪と言っておられました。
今年1月に静岡ツアーがあったことをメルマガで知り、「え〜!行きたかった〜!!」と言われていました。
「またやりますよ♪」とお伝えしたら、「その時はぜひ参加したい!」と言ってくださっていました。
さあ、そのお母さんのお悩みとは何か?ですが、
子どもたちの成績が下がってしまったこと。子どもたちが以前と違って、お母さんと少し距離を置くようになってしまったこと。
お仕事の支援級の子どもたちが、もっと積極的に参加してくれるためにはどうしたらよいか?そしてどんな形で接していったらよいか?といったご質問がありました。
子育てや指導に対して、とても真面目で真摯に取り組んでいらっしゃる方でした。
ですが、真面目だからこそ、一生懸命だからこそ、「思い違い」をしてしまうことってあるんですね。
それは何かというと、子どもたちの【学び】とは「うまくいくこと」からばかりじゃないってことです。
年齢が高くなってきた子どもたちは、失敗しなければ学べないことがたくさんあります。
例えば、子どもたちが小さい頃、私たちは、手取り足取り教えましたよね。
例えば勉強についてもそうですし、マナーについてもそうですね。食事のときのお箸の使い方から、学校に忘れ物をしないように準備をすることなど・・・。
子どもたちがまだ小学校2、3年くらいまでは、とても丁寧に、いろいろ教えてもらえたと思うんです。
でもある時期を境に、そのやり方が通用しなくなるときがあります。それが思春期の頃なんですね。
子どもたちが成長してくると、人からの指示や、聞いていないのにアドバイスされることに対して、「面白くない」という感情が生まれてくるんです。
なぜなら自分の頭の中には、もう「使える脳」があるからです。
そうなった時には、私たちもスタンスを変えなければならないのです。
どう変えるのか?
そう。子どもたちに手取り足取り教えるのではなく、本人が失敗を経験し、『失敗から立ち上がること』を自分たちで積み重ねるってことにシフトするんです。
それは、失敗しないようにするのではなく、子どもが失敗した時にフォローができる準備をしながら、子どもたちにやらせてみるんです。
当然、子どもたちは失敗をするでしょう。
でも、そこで「何が悪かったのか?」「どうすればよかったのか?」を考えて、自分で学んでいくのです。
ですから、このお母さんのお子さんたちが、お母さんから少し距離を取り始めたというのは、とても正しい成長だったのですね。
私たちは、子どもたちより経験値が高いので、アドバイスをしてしまい、なるべく子どもたちが困らないようにさせてあげたいと考えるんですが、
実はそれって、子どもたちが学ぶチャンスをなくしてしまっているということなんです。
親としては子どもが失敗してしまうとかわいそうだと思うかもしれませんが、人は失敗して学びます。
子供たちは失敗の機会が減っている
その「失敗が必要」と思わせるとてもいい例があります。
それは「今の子どもたちはとても失敗が少ない!少なすぎる!」っていう話です。
というのは、例えば料理を作ろうと思えばクックパッドがありますよね。
YouTubeでも教えてくれます。だから初めてやることでもうまくいっちゃうんです。失敗しないんです。
他のことでもそうです。
例えば運動などは、今まで私たちは見よう見まねでやったりしましたよね。できないから試行錯誤して少しずつ上達をしていきました。
失敗しながらコツをつかんでいたわけですね。
でも今はYouTubeで正しいフォームやコツやNG例まで全部見れるんです。だからいきなり正解からスタートしてしまうんですね。
他にもあります。例えばゲームの攻略。
昔はなかなかうまくいかなくて、自分たちで考えて進んでいました。何回も失敗してやっとクリアしたり、友達同士で情報交換をしたりしましたよね。
ところが今は攻略サイトがあり、動画で最短ルートや正解がすぐに分かってしまいます。ボスの倒し方も事前に全部分かっちゃうんです。
これは勉強も同じです。
今までの私たちは、問題を解く→間違える→解き直す、ということをやってましたね。
ところが今は解説動画で解き方を先に理解できて、テストの出題傾向までわかっちゃうんです。
今の子どもたちはすごく恵まれて・・・いて、いや恵まれすぎていて、料理も運動もゲームも全部失敗しないやり方を先に知ることができるんです。
でもその分、自分で試して失敗して、そこから学ぶ経験は激減してるんですね。
だから今の子たちっていうのは、とても『レジリエンス力』が低いんです。
レジリエンスっていうのは回復力のことです。
例えばガラスなどに鉄のボールを当てると割れちゃいますよね。粉々になります。
でも粘土に鉄のボールをぶつけたらどうですか。壊れないけど凹んで、形は戻りません。
次にスポンジに鉄のボールを当てたらどうなるでしょうか。スポンジは何もなかったように形が戻りますよね。
このように元に戻る力のこと(復元力とか回復力)をレジリエンスと言います。
今はこのレジリエンスがとても大事だと言われていて、例えば私たちも社会に出ればいろんな嫌なことがあります。その時に凹むこともあるでしょう。
でも時間が経つことによってまた回復して、「また頑張ろう」と思えればそれでいいんです。そんなことは、これからいくらでも出てくるでしょう。
そこには、強いメンタルなんて必要ないんです。
でもレジリエンス力があれば、どんなことがあっても乗り越えていけるんですね。
ところが今の子どもたちは、失敗が少ないがためにレジリエンス力がめちゃめちゃ落ちているわけです。
失敗をせずに育った子の将来は?
そうなると小さいつまずきでも、それが原因で乗り越えられないということが起きるんです。
これに関して、すごくいい例があります。
今ね、退職代行会社というものがありますよね。
今までは、会社を辞めたくなって考えて考えて決意して、それを上司に言う。または退職届を出して受理してもらうっていうルートでした。
経験した方は分かりますが、これって結構なハードルだったんです。
ところが今は、それさえも代行にお任せして辞めるのが簡単になってきています。
自分がそのハードルを乗り越えなくても簡単に辞められる。
ですが、それによって次に就職した会社でも・・・その次に就職した会社でも、少しのつまずきで辞めたくなる。
当然ですが、会社に勤めていた期間が短ければ短いほど、新しい会社の面接官には信用されません。
「この人は当社で採用しても、どうせすぐ辞めるな」って思われるからです。
すると書類選考だけで落ち続ける・・・ってことになるんです。
これからAIも進んでいくので、さらに就職難になるでしょう。すると働き口が見つからない・・・という状況になっていくんですね。
あと頼るのは親の財産か年金か・・・はい。8050問題のできあがりってわけです。
だから、今の子どもたち、もっともっと失敗させなきゃダメなんです。
それは将来的に、自分でしっかり地に足をつけて生活していけるようにするためなんですね。
このお母さんのお子さんは、ちゃんと親離れをし始めています。
正しい成長をしているので、親の姿勢も少しずつ変えていって、「ころばぬ先の杖」ではなく、転ぶところ、そこから立ち上がるところをしっかり見ていて欲しいんですね。
子どもが自分の考えで失敗しようとしている時は、「わからなかったら聞きにおいで。それまでは自分でやってみるんだよ♪」と、
「失敗しないように」ではなく「失敗して立ち上がれる」ことをさせてあげてほしいんですね。
そんな話をしていたら、あっという間に2時間半が経過しました。
その後、誰もいなくなった店内で写真撮影をして、私は静岡に戻りました。(観光もせず・笑)
あれ〜今回2人だけだったのに、こんなに長くなっちゃいました(^^)
では、最後にお知らせをして終わりにしますね♪
お知らせ
(1)2026年ランチ会は下記のようになります。
4月 長野県ランチ会
5月 富山県ランチ会
6月 茨城県ランチ会
7月 滋賀県ランチ会
8月 千葉県ランチ会
9月 山梨県ランチ会
10月 大阪府ランチ会
11月 愛媛県ランチ会
参加ご希望はパピーいしがみまで。
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(2)藤川理論(分子栄養学)コミュニティ
(会員さんなら誰でも参加できます)
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今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。では、また来週お会いしましょう(^^)
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【 パピーいしがみ 】人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。














