第1394号 自分の殻を破る
こんばんは。パピーいしがみです。
6月も終わり、もう7月ですね。
6月は例年になく涼しくて本当に過ごしやすかったですが、地震や豪雨などもあり、ちょっとひやひやしましたね。
でもそんな月日の移り変わりで、もう今年も半分終わりました。早いですよね〜。
本当に毎日、飛ぶように過ぎていきます。
さて、会員さん向けに「いじめ解決講座」を特別価格で先行リリースさせていただきましたが、「あ〜、忘れてた!」とおっしゃる方はおられますか?
6月30日までが特別価格だったのですが「会員なのにメールが届かなかった」「うっかり忘れてた」という方は私宛にご連絡くださいね。(フォームは念のために残してあります)
そしていつものように、会員さんへの特別価格が終わったら、非会員さんにも特別価格でお届けしようと思っています。
今回の「いじめ解決講座」は、無制限メール相談も付いているので、今、「いじめ」に悩んでいる方はもちろん「いやがらせ」や「仲間はずれ」などで困っている方にもお役に立てると思います。(放っておくと、それが「いじめ」になる可能性が高いですからね)
お値段は、定価49,900円のところを39,920円(20%引き)になっています。
※これはこのメルマガを読んでおられる方だけの特典です※
期日は本日7月5日〜7月20日(15日間)としますので、もしご希望の方は下記のフォームからお申し込みくださいね。
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説明動画→ https://youtu.be/4j1CVRxhiHM
Amazonベストセラー1位です
そして・・・電子書籍「幸せなお母さんになるための子育て【いじめは解決できる】」も、たくさんの方にご購入いただきました。ありがとうございます。
99円セールは終わって、今は590円になっていますが、レビュー(感想)がとても良いからか・・・今でも売れています(^^)。
レビューを書いてくださった方。本当にありがとうございます。
ちょっと紹介させていただくと・・・
(ふーこママさん)
イジメの本質と対処法をマンガで教えてくれるとても分かりやすい、そして実話なので説得力がある1冊です。
イジメ現場と教育目標との矛盾を突いて、学校社会で迷走する対策に根本から見直しを掛けてくれています。
イジメがないに越したことはないですが、それが哺乳類の本能なのであればイジメはなくならない。
それならそのカラクリを知って真っ向から対処しようと教えてくれています。
イジメの前段階のからかいや嫌がらせで「やめろ!」と言えない子は多く、それがエスカレートを招いていると指摘されていて、
この実話マンガのように途中からでも対処法があると知って、何とか出来そう!と希望を持ってもらえたらと願っています。
我が家もかつてイジメを受けて迷走した親子でした。
小学校に頼ってどんなに対策してもらっても、ヒエラルキーはびくともせず、表面的な解決だけでした。
本当に解決したのは長男本人が中学生になって自ら先頭に立って同じ被害者仲間と結託して撃退したころです。(1人が無理なら仲間を作る作戦を思い付いたらしい^^;)
根本解決にはやはり本人の行動が必要なんだと思い知ったし、親子でスカッとした出来事で、本人もその後の人生の自信になりました。
(ベーグルグルさん)
まずこの漫画を読んで思ったのは、「私が子どもの頃にも、この漫画があって、母や父に読んでほしかったな」ということでした。
そして、子どもや中高生向けの分かりやすい漫画があったら、私自身も何か変わっていたかもしれないな…とも思いました。
それくらい、この漫画には一般的な育児本などではなかなか教えてもらえない大切な内容が書かれています。
いじめは「ヒエラルキーの差」から起きる。
そのことを本人も親も知っていて、さらに対処法まで分かっていれば、いじめは解決できる。そう思わせてくれる漫画でした。
「イヤ」と言えることの大切さ。その練習をすること。
そして、もし加害者側になってしまった時には、逃げずに向き合い、乗り越えること。
そんな大切なことを、ここまで分かりやすく教えてくれる漫画は他にないのではないかと思います。
我が子たちにも同じ思いをさせないために。そしてヒエラルキーに負けない力を身につけられるように。
親として学びながら育てていきたいと思いました(^^)
(ぺこさん)
泣きました🥹子供が気持ちを切り替えて行く場面や、いじめっ子に立ち向かっていく姿に。
「いじめは誰にでも起こりうる。」「最初はからかい。反応を見て徐々にエスカレート。」
これはパピーさんから教わったことです。
うちの娘も小1の時、からかいを受けたことがあり、パピーさんに相談しました。
エスカレートする前に対処すべきと思ったからです。
私はパピーさんから前もって学んでいたので、深刻ないじめに発展せずに解決に向かうことができました。
その時、「親の私が、この子を守り抜く。」と覚悟を決めたことも大事なことでした。
親の自分が、「健全に怒ることができない」と、子供もそうなってしまいますから。
この世の中で生きていく上で、「自分の身を守ること」は重要なスキルです。
全てのお母さん、お父さんに読んでほしいです。
パピーさんには、ぜひこの本の第二弾をお願いします!次は1話1話がもう少し長く、詳しいものを希望します!
・・・ありがとうございます・・・
今、困っていない方は「すぐに必要」ではないかもしれませんが、レビューだけでも読んでおくと、すっごくためになります。
レビューを書いてくださった方々は、お子さんやご自分がいじめの経験者でもあり、「実際は結構あるんだな」ってわかってもらえると思います。
レビューはこちらからご覧いただけます。
自分の殻をやぶる
そして、今回、久しぶりにメールをくださった会員さんからのお便りをご紹介したいと思います。
この方のお子さんは実はすでに「いじめのターゲット化」まで行ってしまい、それが原因で中学で約1年間、不登校を経験された方のお母さんです。
でも、そこから復活して、今、大学で青春を謳歌しています。
・・・ここから・・・
パピーさん、こんにちは。お久しぶりです。
一人息子が小学6年生の時に玄関で「学校行けない」と泣き出し、そこからパピーさんにご相談をさせていただいて、あれから7年が経ちました。
あの時にいただいたアドバイスは本当にありがたかったです。
私は「学校は行くべきところ」という考えが強くて、それまでも登校しぶりをしている息子に対して、「学校は行かなきゃダメ」と強制していました。
その時は、いじめがあったなんて全然わからなかったです。
ですが、パピーさんに相談させていただいて、
「登校しぶりには必ず理由があるはずなので、(できたら)理由を聞いてください」
「息子さんの様子からすると、もしかしたら同級生からの嫌がらせや意地悪、いじめが起きているかもしれません」といただきました。
そんなことは・・・と思っていた私でしたが、息子はそれを私に相談できず(口にできず)、一人で抱えていたとわかりました。
自分がそこまで息子を追い込んでいたのか?と知った時には、子供に申し訳ないのと、自責の念で食事も喉を通らないほどでした。
でもパピーさんは、「それは今までの教育のせいで、お母さんのせいではありません。自分を責めるのはやめましょう」と言ってくださって、涙が出ました。
そして、子供に「安心できる場所」を作ってあげることを、と。
それと「◯◯しなければならない」から解放させてあげてください、と言われました。
それまでの私は「学校は行かなければならない」「勉強はしなければならない」「人には優しくしなければならない」「迷惑をかけてはならない」だったので、
その言葉を聞いた時、「なんでわかるの?」と少し背筋が寒くなったのを覚えています。
ですが、パピーさんにそう言われて目が覚め、息子にパピーさんからのお返事を見せて、
覚悟を決めて、「もし、私があなたに無理をさせていたらごめんね。もしあなたが◯◯したくないって思うことがあったら言って。お母さん改めるから・・・」
と言ったら泣きながら「ごめん。僕、学校行きたくない・・・」とやっと絞り出すように教えてくれました。
その時も「いじめがある」とは本人の口から聞けなかったし、パピーさんも「無理をしないで」と言われていたので、問い詰めることはしませんでしたが、
「わかった。じゃあ、しばらく休もう」と言った時の、息子のほっとした顔。今でも忘れられません。
そのあと、子供は落ち着いたようで「少し眠りたい」と、ほぼ丸一日眠りました。それだけ心が張り詰めていたんだ・・・と感じました。
それから不登校になってしまいましたが、1ヶ月ごとにパピーさんにご報告しながら、アドバイスをいただいて、3ヶ月目ぐらいでしょうか?
パピーさんが「食事が取れるようになって、元気になったら、外に出るようにしてください。できれば少し歩けるといいですね」と言ってくださって、
(太り気味のパパが)「一人でウォーキングするの恥ずかしいから、一緒に歩いてくれない?」と息子にお願いして、
(パピーさんがお子さんを勉強に誘うシーンを参考にさせていただきました)
それから、朝、少しずつ歩くようになりました。
(朝以外は人の目があって怖かったそうです)
息子は、少しだけサッカーをやったことがあって、持久走には自信があったようです。そこで「ちょっと走ってみようかな?」と言い出しました。
パパの朝散歩10分間に、「どれだけ遠くまで走れるか?をやってみたい!」と。
何キロあるのかはわかりませんが、タイムを測るようにしたら、毎日少しずつタイムが良くなって、一緒に食欲も湧いてきました。
そんな報告をパピーさんにしたら「きっと市内でランニングクラブがあると思うので、事情を説明して入会させてもらえないか聞いてみたら?」と言われ、
探してみたら元中学校の体育の先生が運営しているクラブがあって、そこで快く受け入れてくださいました。
そこでは、大人のランニング愛好家の方が、週に2日。夜に集まってみんなで走る・・・ということで、仲間に入れてもらい、本人も朝と夜と走るようになり、とても可愛がってもらいました。
まだ学校には行けていませんでしたが、それを「悪いこと」として見る人は一人もおらず「今がチャンス!やりたいことをやりな」と言ってくれる人。
「人の目なんて気にしなくていい!」
「堂々と『学校行っていませんが何か?』って顔してりゃいいんだよ!」
なんて言ってくださる方もいて、子供は自責の念(私が押し付けていたのですが)から解放されたみたいです。
そこで「次の大会出てみるか?いい線行くかもよ?」と勧められ、5キロにエントリーしました。
結果は決して上位ではなかったですが、想定タイムよりも早くて、ゴールした時の息子も手応えがあったのか「よっしゃー!」と大きな声で雄叫びをあげ・・・
みなさんとハイタッチをしたり、ハグをしたり、それはそれは達成感があったみたいです。
まさにパピーさんが言われている「自分で作った目標を達成する喜び」に震えていたように感じました。
それからまた練習を重ねました。どうやら本人は学校でのマラソン大会に照準を当てていたようです。
中学は、入学式にも行かず、担任の先生とは個別にお会いしただけだったのですが、学校の配布物はいただいていたので、
「マラソン大会だけ参加させてもらってもいいですか?」と聞き、OKをもらい、ドキドキしながら参加させてもらいました。
そうしたら、なんと、サッカー部の子に続いて2位でゴールしたのです。
それを見ていた陸上部の先輩が「君、どこのクラス?何年生?部活は何?」と聞きにきてくれて、「じゃあ陸上部においでよ」と誘ってもらい・・・
驚くことに、翌日から学校に行くようになったのです。
パピーさんから「不登校であっても、学校のカリキュラムに合わせて勉強はしておくように」と言われていたので、すんなり授業にも慣れたし、心配したいじめもなし。
その1ヶ月後にあった中学の大会にも出場させてもらいました。
それから嘘のように登校を続け、高校にも問題なく進学し、そして今年。第一希望の大学に入学しました。
パピーさんが、今回、いじめ対策講座や、わかりやすい漫画も作ってくださり、あの時の思いが一気に押し寄せて、私も涙が止まらなくなりました。
そしてもう一度、きちんとお礼をお伝えしたいと思い、今回メールをさせていただきました。
あの時は、私の考え方を変えてくださったこと。そして常に息子へのサポートをしてくださったこと。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
漫画を息子にも読んでもらったところ、「パピーさん、まだまだ進化してるね!」と言っていました。
改めて息子に「あの時は本当に、私の考え方を押し付けていてごめんなさい」と言ったら、
「いいんだよ。あれで俺も強くなったから」
「それこそ『すべての事象は必要にして善である』じゃない?」
と言ってくれました。当時パピーさんに教えてもらった言葉です。
そんなふうに息子も覚えていてくれて、プラスに考えてくれていることがとても嬉しかったです。
パピーさん。これからも多くの子どもたち、ママたちを救ってくださいね。そしてお体に気をつけていつまでもお元気でいてください。
当時は、とてもとても辛かったけど、同時に私自身が成長した1年でした。
私もパピーさんには追いつかないけれど、今、不登校の会に所属させてもらいながら、勉強したり、お辛い方のお話を聞いて差し上げたり・・・をしています。
微力かもしれませんが「聞いてもらって楽になりました」という言葉がとても嬉しく、私も勉強を続けていきたいと思っています。
・・・ここまで・・・
今回、お名前はどう表記したらいいですか?と聞いたら「できれば匿名で・・」と言われていたので、お名前は記載していませんが、
当時約1年間のことは私も知っていましたが、今は大学生で、お母さんも不登校のお子さんのママさんたちを支援されている・・・って、すばらしいですね。
今回の「いじめ解決講座」で一人でも多くの方が乗り越えてくれたら・・・と願います。
では、最後のお知らせをお送りして終わります。
お知らせ
(1)2026年下期ランチ会は下記のようになります。
1度ランチ会に参加した人も参加してくださってOKです。
その方が多方面で仲間が増えますからね♪
8月 千葉県ランチ会
9月 山梨県ランチ会
10月 大阪府ランチ会
11月 愛媛県ランチ会
参加をご希望の方はパピーいしがみまで。
age18_jp@yahoo.co.jp
(2)藤川理論(分子栄養学)コミュニティ
(会員さんなら誰でも参加できます)
メール送信先:age18_jp@yahoo.co.jp
今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。
では、また来週お会いしましょう(^^)
【講座一覧】
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【 パピーいしがみ 】人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子ども達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。














