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第155号  ご主人を褒めてみると・・・!?

こんばんは。パピーいしがみです。

突然ですが、あなたはご主人とうまくいっていますか?

仲がいいですか?

ココのところ、子供さんのご心配の相談を受けていると、

ご主人とうまくいっていない。

ご主人にイラつく。

協力してくれない。

無関心だから・・・。

いろんな理由があるけど、どうもそんな雰囲気を受けることがあります。

私達にとって一番身近な他人、それが配偶者である、

夫(私からしたら妻)なのですね。

でも、子供からしたら、2人とも『一番近い人』なんですね。

その2人が仲たがいしていたり、非難しあっていたりすると、

子供はとっても不安なんです。

そして、そんな不安が鬱積して、いろんな行動に現れるようです。

ホームページ・テキスト・メルマガ・相談メールなどでも

よく言うのですが、夫婦仲良くするって事は、とっても大事です。

いろんなものにすごく影響があるんですね。

もちろん、子供にもそうですが、

それは自分(ご自身)にもストレートに返ってきます。

でも、きっとあなたはこう言われるでしょうね。

「分かってはいるけど、難しいんだよね」

って。

そう。これって頭では分かっているけど、なかなか難しい。

なかなか行動に表せないんです。

なぜでしょうね?

私たちは、それぞれ女性なら男性と、男性なら女性と結婚をしました。

結婚に至るまでは、他人だったのが友人になり、

友人として様々な相談をしたり、自分を分かってもらったりしました。

そして、友人から恋人となり、お互いに全てを知り合い、

全てをさらけ出して、信頼しあい、その結果、夫婦となりました。

みんなそこを通ってくるのですね。

全てをさらけ出し、全てを知っている。

だから、

「そんな近い存在のあなたなんだから、私の気持ち、わかるでしょ!」

って思うし、また(当然)分かって欲しい!って思います。

そう。多分、ご主人も分かっているんです。

でもね。

私は、一番近しい間柄だからこそ、

「意識的に」気を使う必要ってあると思うのです。

それは、「人の気持ちは変わるから」です。

結婚に至るまでに、あれだけ好きになって、

あれだけ理解してもらって、

あれだけ信頼した人です。

長い時間を掛けて、又、真剣になって、

そして、丁寧に、言葉を交わし、信頼を積み上げたのです。

せっかく積み上げたのに、崩すのは勿体ないですよね。

その積み上げたきれいな状態を保ちたいじゃないですか?

その為に必要なのが、

ご主人(奥様)を「認める」「褒める」なのですね。

ある会員さんに、過去のメルマガにとっても良いのがあったので、

紹介した時のことです。

それほど、問題があったわけではないのですが、

「やってみよう」と試されたその報告をいただいたのです。

是非、ご紹介したいと思って、掲載のご許可を頂きました。

ココから・・・・・・・・・・・・

こんばんは、パピーさん。

前回のメールのお返事で紹介された

メルマガのバックナンバーを読んでみました。

注)バックナンバーはコチラです↓↓

https://www.age18.jp/back60.html

何をしてもうまくいかない彼を誉めて認めていくうちに

彼がどんどん自信をつけていったお話。

この話を読んだ直後は反省、反省…でした。

それにパピーさんの奥様も

きっとおおらかな素敵な方なんだろうなぁ…

夫を包むってどうすればいいのかわからない…

毎日のように職場の愚痴を言う夫に私は不満ばかりで、

今まで実母や義母にまで

いろいろな不満を聞いてもらってました。

でも、メルマガの中の彼女は彼本人にはもちろん、

家族や友人の前でも彼を誉めた、とのこと。

ダメなのは夫ではなく、

私がどんどん夫を悪い方に追い込んでいたのかもしれない…

と自己嫌悪でした。

ところが先週末、外出した時の事です。

車の移動中に夫のいつもの職場の愚痴が始まりました。

いつもそういう時、

私は反射的にイライラしてついキツイ言葉で

言い返してしまうんですが、

今回は何故かおおらかに話を聞くことができました。

そして夫に

「〇〇ちゃん(夫)には

なにかと腹の立つことも多いけど

なんだかんだいっても良く頑張ってるよねー」

と、誉め言葉になっているのかわからないですが

(たぶん初めて)私の口から素直に出てきました。

すると、夫は照れたようでしたが、

でも、明らかに嬉しい表情になったのです。

その日1日、夫から仕事の愚痴やため息は出ませんでした。

と、言うより、

私が細かく気にしないでいられたのかも知れませんが。

 

パピーさんの講座で私が一番勉強が必要なのは

「包む」ことかもしれません。

子どもを怒っているといつも子どもが

「お母ちゃん、聞いて!どうして聞いてくれないの?」

と訴えられます。

私は子どもの言い分をしっかり聞いてるつもりなのに、

こう言われると更にイライラしてしまい、

泥沼になってしまいます。

きっと私は子どもを包めていないんですね。

ゆっくり進んでいければいいのですが、

つい焦ってしまいます。

幸せなお母さんへの道のりは私にとって

緩やかな坂道のようです。

これからもゆっくり坂道をのぼっていこうと思います。

まんちゃん

ココまで・・・・・・・・・・・・

まんちゃんさん。メルマガ掲載のご許可ありがとうございます。

前回のメルマガで私は、こんな文章を書きました。

ココから・・・・・・・・・・・・

突然ですが、私は「褒められる事」って大好きです。

もう45歳ですよ。いい大人なのに……恥ずかしいですかね(笑)?

でも、私自身は、全然平気!

誰がどう思うおうが、なんと言われようが、意に関せず。

だって、誰でもあんまり口にしないけれど、

「みんなそうなんだ」と思っているからなんです。

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

これって私だけでしょうか?

いいえ。みんなそうなんです。口に出さないだけなんです。

誰もが褒められたい、認められたいんです。

まんちゃんさんのご主人もそう。

そして、あなたのご主人もおんなじです。

「意識して」ちょっと口にしてみましょうよ。

きっと、大きな、大きな収穫があるはずです!

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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