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第166号 ふしぎな話

こんばんは。パピーいしがみです。

あなたは、非科学的?とされている事をどう思われますか?

魂(たましい)とか言霊(ことだま)とか

イメージの現実化とかシンクロニシティ(同時性)とか

デジャブなんかもそうですね。

テレビなどでは江原啓之さんの『スピリチュアル』なども・・・。

オカルトチックと言い、嫌う方もいらっしゃるので、

このメルマガではあまりお話はしていないのですが、

私は科学では証明できないそれらについて、

全てでは無いにしても、『有る』と思っています。

特に、人の感情に関わるものは、

ココロを持つ私達人間にとってもは、

とても大きな影響があると考えているのです。

実は、私は先述の魂ですとか言霊ですとか、

イメージ、シンクロニシテシィ・・・、

などなど、目に見えない現象についてとても興味があって、

その分野についての興味と追求は、この『子育て』よりも長いのです。

そして、そこで発見したものも、この講座に取り入れているのですね。

ですから、多くの方に

『目からうろこです』とか『こんなの聞いたこと無い』とか

『やってみたら本当にそうだった』とか

感動していただいたり、喜んでいただいたり、が多いのだと思うのです。

今日、お話しする件も、ちょっと不思議な話です。

多分、お読みになって「そんなこと・・・?」

って思われるかも知れません。

でも、あるんですよ。

そして、それはもちろんあなたの周りにもあって、

必ず影響しているのだと思うのですね。

今日、ご紹介するメールはひっかーさん。

興味深い話が二つあるので、今回と次回に分けてお話しますが、

まずは、今日は「ふしぎな話」の方を、

そして次回は又違う内容をお届けしますね。

まずは、ひっかーさんから頂いたメールをお読みくださいね。

ココから・・・・・・・・・・・・

パピーさん、こんにちは!

講座を始めて、もう1ヶ月以上になるのですね。

この1ヶ月、私の中で感じることが色々あって、

パピーさんにも、お伝えしたいと思っていたのですが、

なかなかメールできずに、ごめんなさい。

まず、第1章を読んで…

私は、小さい頃から両親共働きだったので、

おじいちゃん子で育ちました。

でも、私の子供たちが生まれた時には、

私の父は既に亡くなっており、夫も母子家庭で育ったため、

子供たちにとってのおじいちゃんはいませんでした。

でも、子供たちの通っている幼稚園が仏教系ということもあり、

実家に帰ったとき、仏壇の遺影に興味を持ったようなので、

「これは、曾おばあちゃん、これが、おじいちゃん、

そして、これが曾おじいちゃんだよ。」

(私の父の方が、祖父より早くに亡くなったのでこの順番なのです)

と教えました。

それから毎回、実家へ帰ると幼稚園でやっているように

必ず仏壇に「お参り」をしています。

その為かわかりませんが、上の娘は、

自分で何かを発見したとき

(世の中の道理のようなものとか、効率の良い方法とか…)、

「すごいねぇ、幼稚園で教えてもらったの?」と聞くと、

必ず

「うぅん、曾おじいちゃんが教えてくれるんだよ!」

と言うんです。

最初にその言葉を聞いたときは、すごくビックリしましたが、

幼稚園では、ののさま(仏様)が諭してくれる、

という教えを説いているので、

娘にとっての、ののさま=‘曾おじいちゃん’

なんだなと思いました。

おじいちゃん子だった私は、すごく嬉しいし、

おじいちゃんが、ちゃんと近くで見守っていて

くれてるのかなという気がします。

それから、これはとても不思議なんですが、

私が第1章の‘命のバトン’を勉強している頃、

その上の娘が突然、

「お母さん、長生きしてね!」と言い出したり、

曾おじいちゃん宛てに、

「いつもたくさんおしえてくれてありがとう!」

という内容の手紙を書いたりしたのです!

ビックリしました!

そのことに関しては、娘には一言も言っていないのですよ。

‘命のバトン’を大切にしなければ…

という私の想いが通じたのでしょうか?

親の気持ちが子供に伝わるって本当なんだと思いました!

・・・ 中 略 ・・・

今まで、1年以上パピーさんのメルマガを読んできて、

そしてさらに、1ヶ月以上テキストを読んで、

確実に良い方向に向かっていると確信できます。

今の時点でも十分に‘幸せなお母さん’だと思っています。

・・・ 後 略 ・・・

ココまで・・・・・・・・・・・・・

これをお読みになってどうお感じになられますか?

> 親の気持ちが子供に伝わるって本当なんだと思いました!

とありましたね。

不思議ですよね。

「命のバトン」とは、テキストの第1章に書かれている内容です。

これは、

「私たちの命は、多くの人たちが

自分の命と引き換えにバトンを繋いでくれたからあるのですよ」

と言う事をご説明していて、

私にとっては、子育ての根幹を担うものだと認識しているのです。

文面にはこうありましたね。

> 私が第1章の‘命のバトン’を勉強している頃、

> その上の娘が突然、

> 「お母さん、長生きしてね!」と言い出したり、

> 曾おじいちゃん宛てに、

> 「いつもたくさんおしえてくれてありがとう!」

> という内容の手紙を書いたりしたのです!

> ビックリしました!

> そのことに関しては、娘には一言も言っていないのですよ。

って。

ちなみに、テキストの第52章は「お墓参りをしていますか?」

となっています。私達は今、親になって子供を育てていますが、

その私たちも、赤ん坊で生まれ、そして成人し、子供を育て

そしてその子供達も成人し、親になって・・・・、

そう考えると、「今」は決して「今」だけではないのですね。

過去から長い年月を経て、遠い未来に行く。

その間のほんの短い期間、それが・・・「今」なのですね。

過去からずーっと、

私達が悩むように、私達が苦しむように、

私達が思うのと同じぐらい、私達の先祖の方々も

子供の命を第一に思っていたのですね。

今の時代になるまでに、戦争もありました。飢饉もありました。

食べる事ができなかった時もあったでしょう。

敵や攻撃から逃げ惑う事もあったはずです。

でも、常に子供の事を考え、守り、心配し、最善を尽くしたのです。

そして病気になれば自分の事はさておき、

子供の為に西へ東へ、その身を抱いて奔走したはずです。

そう。今の私達がそうであるように。

だから、その命のバトンを繋いで下さった方々を

私たちは、忘れちゃいけないんですね。

ちなみに、私はそう考えるようになってしばらくになりますが、

その頃から「何かに守られている」という感覚がずーっと続いています。

何をしても、うまく行ったり、心配事がすぐに解消したり、

困った時には手が差し伸べられたり、最悪の事態から逃れたり・・・。

もちろん、自分自身で最善を尽くす事はするのですが、

それでも今の状態は、「ふつう無いだろう」とも思わせるのですね。

ただ、これだけは言えると思うのです。

もし、魂と言うものがあって、(もちろん私は有ると思っていますが)

私の命がなくなり、存在がなくなったとしても、

自分の子供や孫が、自分の事を忘れずにいてくれて

『おじいちゃん、ありがとね』とか

『今はこんな感じだよ』なんて報告してくれれば、

もうメチャメチャ嬉しいです。

そして、「この子の為に、力になっちゃうぞ!」って思います。

私には、祖先の方々が、

「この子達の為に、力になってあげる!」

と努めてくれている様に感じてならないのですね。

ですから、ひっかーさんにも、このお子さんにも

今後必ず『目に見えない力』が働くだろうと感じるのです。

でも、私はあなたに、「祖先に感謝しましょう」なんて事は言いません。

なぜなら、口にしたり、文字にする事がとても軽々しく感じるからです。

又、わざわざ行動に表すなんて事もしなくて良い、と思います。

ただ、時々、「思い出してほしい」のです。

そして、「だから今、生きているんだな」って感じて欲しいんです。

「この命(ご自分も、子供も、ご主人の命も)、大切にしなきゃな」

って思って欲しいんです。それだけで十分です。思いは伝わります。

もちろん、その気もちから、

「たまには、お墓へ行って今の状況を報告してこようかな?」

って思ってくだされば、それはベストですよね。

今日、8月6日、今、19時になろうとしています。

最初は違った内容を書くつもりでした。

それが、このような文面になってしまったのは、

多分、来週から始まるお盆の時期が近いからなのでしょうね。

あなたに、この文面を届ける意味があるのだと思います。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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