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第171号 落胆するのは、今じゃない!

こんばんは。パピーいしがみです。毎日暑いですね。

この「幸せなお母さんになる為の子育て」を学ばれている方は、日本全国、世界各国にいらっしゃるのですが、今日は、北海道の方からのご報告です。

北海道!と言うとどこを想像されますか?

旭川?札幌?

私はちょっと「富良野」に興味があるんです。そうそう。あの「北の国から」の富良野です。

その富良野にも、会員さんがいらして、あの厳しい寒さの富良野ですから、「きっと夏は過ごしやすいんだろう」と思っていたのは大間違い。

毎日毎日暑い日が続いているようです。

あ。大事な話を忘れていました。

今日、ご紹介するジャスミンさんは、子供さんが幼稚園に入られる時、非常に不安になって、この勉強を始められました。

その「不安」というのは、一歳半の検診の時に言葉の遅れを指摘されて、発達支援センターというところに通われていたのでした。

「幼稚園には行けなくても小学校に間に合えば・・・」そういうお気持ちだったという事でした。

でも、ジャスミンさんはあせることなく、「この子のペースで伸びればいい」と思いながら褒めながらの子育てをされたのだそうです。

すると、子供さんは、ほんの半年で小児科医からも「平均」というお墨付きをもらえるようになったのだそうです。

今、幼稚園に通っていますお子さんのその後についてご報告を頂いたのでした。

ココから・・・

パピーさん、こんにちは。ジャスミンです。

ここ数日、北海道の夏とは思えないような蒸し暑い日が続いています。

扇風機一つで夏を乗り切っている我が家では、氷枕や保冷剤まで登場して、寝苦しい夜を過ごしています。

でも、短い夏はあと数週間で終わって肌寒くなって来ます。機会があれば、ぜひご家族で遊びに来てくださいね!!

テキストは第一期を終えて、ちょっと小休止させて頂いております。

幼稚園に入園する不安を抱えて始めた講座でしたが、始めた当初に比べると、親も子も、ずいぶん変わった気がします。

発達の遅れを指摘され、幼稚園でのお友達とのやりとりもどうだろう?と心配しながらの幼稚園生活でしたが、いざ始まってみると全く問題なし!

発達テストって「標準」を求められるので「個人差」「個性」は人と違うという結果にしかならないんですよね。

(最近は医者も保健婦さんも「違い」に病名をつけようとしているように思えてなりません。)

今は夏休みですが、弟とのやりとりを見ていても、成長したな~~と感じています。

また、主人との育児についての考え方の違いも私の不満の一つでしたが、講座を進めながら少しずつ話し合い、理解し合えるようになってきました。

主人の子供の頃の話もずいぶん聞かせてもらいました。

パピーさんのお父様とは違った意味で厳しい育てられ方をしたようで、「玄関にいつも木刀が置いてあって、血を流しながら土下座したことがあった」「簀巻きにされて墓地の木にしばられた」などなど・・・

何をしたらそんな怒られ方をするんだろうと思うような環境だったようです。(今の穏やかなお義父さんからは想像できませんが)

当然のように?主人もパピーさんと同じく「親族の恥」と言われるほどの不良になったそうです。

なぜ更生したの?と聞くと「何度目かに警察のお世話になったとき、親父に『おまえが人殺しをしようが、俺とお前の血は切れんのじゃ』と言われて、もうやめようと思った」そうです。

(ちなみに高校卒業時にやくざからスカウトがきたらしいですが、今ではりっぱな国家公務員です。^^;)

親としての見本は、自分の親しかいないんですよね。

どうしても、いつの間にか自分がされたように子供を育てている・・・。主人も「言うこと聞けないやつはいらない!出て行け!!」が定番で、泣いて謝ってくるまで許せないという感じでした。

私はそれがすごくイヤでしたが、できるだけ主人を否定せずにフォローするようにしたところ、ずいぶん怒り方が変わりました。

「話して理解させよう」という気持ちになれたようです。

また、そんな乱暴な怒り方をする割には怪我をさせることにすごく慎重で、自転車の補助輪をはずすのさえ「まだ早いよ!膝当てを買ってやらないと」なんて言っていたのですが、、、

私が「大丈夫だよ。転ぶのが心配なら芝生の上で練習させればいいし、ちょっと転んだくらいで泣く子じゃないよ」

「あの子はパパに似て運動神経良いんだから、大丈夫だよ」と言い続けたところ、ある日突然、補助輪をはずしていました。

すると最初に数回支えただけで、転ぶこともなくすんなり乗れるようになってしまったんです。

息子もかなり得意げで、毎日どんどん上達しています。

これには主人も驚いたようで、「俺が思ってるよりもいろいろできるようになってんだな」と息子を褒めちぎっていました。

ただ、これですぐに「お兄ちゃんだから何でも自分でできるだろ」となると息子がかわいそうなので、

「それでもまだ4才だからね、甘えてくるときもあるよ」と釘をさしておきましたが・・・。

子供を育てるのと同時に、主人にも「褒めて包む」が効果大だったようです。

これからも、いろいろあると思いますが、「幸せなお母さん」「幸せな妻」になれるように、パピーさんの講座を勉強させていただきますね!!

長いメールになってごめんなさい。

もうすこししたら、第2期をスタートしたいと思います。これからも、よろしくお願いします。

ジャスミン

ココまで・・・

今回、このメールをご紹介するに当たって、あなたにお伝えしたいことが2つありました。

1つは、厳しい躾は憎悪を生む。という事、

これについては以前もお話しています。

私もそのように育ってきて、かなり辛い毎日でしたし、その内容についてはホームページでもご紹介していますし、テキストにはより詳しい状況を赤裸々に書いています。

それらに書いてある私の過去もそうですが、ジャスミンさんのご主人も同じようにグレたとの事。

やはり「厳しさ」ばかりの子育ては『子供の成長にはマイナス』だと確信を持ちますね。

子供さんに厳しく躾をされている方は是非、お考え頂きたいと思うのです。

それから、もうひとつは、ジャスミンさんの不安だった内容です。

以前、頂いたご相談では、子供さんの発育が「標準に達していない」とお医者様から告げられてから、いろいろな葛藤があって、かなり悩んでおられたんですね。

悩みながらも、数ヶ月たった今、以前の心配は全く無用だった!そうなのです。

保健所や病院など、検査などでは、その時々によって数値で出るデーターを元に「現在の状態をお伝えしなければならない義務」がありますよね。

その結果は時によっては残酷で、そして私達はその報告を聞いて落胆したり、悩み、苦しむ事になるかもしれません。

でも、その結果は『その時々のデータであって、将来を確証付けるものではない!』と私は思うのです。

もちろん、楽観視したり、無視したりしてはならないと思いますが、それで、確実に将来が決定されるわけではないのです。

だからこそ、決して望みを捨てず、できる努力を続けて欲しいのです。

本来できるはずの事ができないとしても、少しずつ、成長していくその状態を認め、褒め、包む事で『子供自身がやり出す面白さ』

又は『できるようになる喜び』が味わえるようになりさえすれば、そこからは信じられないほどの力、成長、回復があるのですね。

同じような境遇におられる方もいらっしゃるでしょう。

でも『諦めたり、落胆したり、するのは今じゃないんですよ!』それをお伝えしたかったのです。

最後にこんな言葉もありましたね。

“子供を育てるのと同時に、主人にも「褒めて包む」が効果大だったようです。

これからも、いろいろあると思いますが「幸せなお母さん」「幸せな妻」になれるように、パピーさんの講座を勉強させていただきますね!!”って。

うれしいじゃないですか!

実は、この「認める」「褒める」「包む」は、子供さんだけじゃなく、ご主人、そして親やご近所などなど・・・、

感情を持つ全ての人に効果があるのですね。

そうです。だから「幸せなお母さん」になる為の・・・なのですね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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