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第886号 ちょっとした心遣い

この頃、ず~っとお天気が悪かったのですが、やっと今日、すっきりした青空と日差しが見えました。せっかくの「秋」ですから、少し晴天が続いて欲しいです(^^)

さて、今日、ご紹介するのはオレンジさんです。「認める」「褒める」をする時って、その都度、口頭でされる事が多いと思いますが、ちょっと照れくさいな・・・とか、なんとなく、響いていないみたいだな・・・なんだかマンネリになっているみたい・・・と感じる事が有るかも知れません。

オレンジさんも、そんな風に感じていたのかな?ちょっといつもと趣向を変えてみたそうです。それは、お弁当に手紙を添える事。オレンジさんのお子さんは、1年生です。夏休みも学童に行っていました。

その時に、お弁当と一緒に簡単な手紙を添えていたのだそうです。息子さんはそれに対して特に何も言わなかったようですが、どうやら学童内では、お弁当の時間を楽しみにしていて、その手紙をとても喜んで読んでいるらしく、学童の先生からは「喜んで読んでいますよ」と、教えて頂いていたそうです。

あるとき、息子さんが、お弁当の袋を床に落とし、「無事か?」とあけてみた時に手紙が入っていないことに気づき、息子さんは、半べそ気味に「なんで、お手紙ないんよ~」・・・と。

当日の朝、オレンジさんは、バタバタして手紙の事を忘れていたそうですが、「あ、こんなに楽しみにしていてくれたんだ~」と気づいたそうです。

息子さんは、次の日も、「手紙が入っているか、見てみよ」「ちょっと見るだけだから、読まないから」と言って確認し、「入っている、入ってる♪」とにんまりしていたそうです。

私は、その話を聞いて、「いいな~」と思い、どんな内容の手紙を入れておられるんですか?
と聞いてみました。すると・・・このようにお返事いただきました。

ここから・・・

手紙ですが・・・息子に、ありがとうの気持ちや良いところをを伝えても、聞いていないのかな?と思う事があり手紙に、「○○してくれてありがとう」「今日は、朝の支度が早かったね」などと書いて、机に置いていたら読んでくれたようで・・・

笑顔で「お母さん、お手紙ありがとう♪読んだよ」と、とても嬉しそうに言ってくれたので直接だと、照れるのかな?いいところを伝えても、上から目線になってしまうので、手紙がいいかな?とお弁当に入れてみようと始めたんです

内容は「宿題の字が上手になったね」「宿題がんばったね」「支度が早かったね」「お手伝いありがとう」「大好きよ」「今日は、習字楽しんできてね」「2人が仲良しで、お母さん嬉しかったよ」(このところ、ケンカが多くて・・・今朝2人仲良しだったので)

「妹の、お世話ありがとう」「一輪車、上手になったね」「今日も、楽しく元気にすごそう」
などと、ちょっとしたことです(笑)でも、手紙の内容が学童のみんなに、発表されていたようで・・・それからは、書く内容が難しくなってしまいました(笑)

お弁当が終わり・・・今は書けていないのですがこの頃、私と2人でお風呂に入りたいのか妹をうまく誘導して、お父さんと入らせているので2人のお風呂タイムで、ありがとう、いいところを伝えています

ここまで・・・

とありました。なるほど・・・。毎日手紙を書く、お弁当に入れるって、「朝からそんな事できない!」って思われがちですが、このほんのちょっとの心遣いをしてもらったら、子供は嬉しいでしょうね~(^^)

又、言葉で褒めてもらうより、手紙でもらう事で、何度も読み直しをして、その喜びはしばらく続くのではないかな?と思います。

夏休みは、もう終わってしまったので、学童にお弁当を持っていく時期は終わってしまったみたいですが、オレンジさん、ナイスアイデア♪でした(^^)そうそう。オレンジさんからはこんなご報告もいただいていました。

ここから・・・

息子が通学する時、ありがたいことに決まった場所から、見守り隊の方々が一緒に学校まで付き添ってくださっていたようです。その中の、お一人の方によくお世話になっていたようで・・・

息子から「○さんに体操服の入っているナップサックの紐を直してもらった」「途中暑くなったから、制服を脱ぐのを手伝ってもらった」などと聞いていたので今度会ったときに、ご挨拶を・・・と思っていたのですが、なかなか会うことができませんでした。

が、用事があり、小学校に行くとちょうど子供達が学校に到着する頃で息子に「見守り隊の○さんは、どの方?」と聞いて、ご挨拶をしました。

すると○さんは、私、最初の時に、「○○くん、私は○と言います。今日から宜しくお願いします。」と挨拶したら○○くんは、「宜しくお願いします」とお辞儀して、挨拶してくれたのよ。

私、長い間してるけど、こんな子は初めてよ。どうやったら、こんないい子が育つのかしら?と褒めて頂きました。私の知らないところでもしっかりがんばってるんだなと思ったのととっても、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

帰って、息子に伝え、たくさん褒めました。そして、主人にも伝え、主人からも褒めてもらえ、とってもうれしそうでした。

ここまで・・・

見守り隊って、多分自治会の組織で運営されているものだと思いますが、その方に“長い間してるけど、こんな子は初めてよ。どうやったら、こんないい子が育つのかしら?と褒めて頂きました。”とありましたね。

沢山の「肯定の言葉」をもらえるからこそ、息子さんは、安定してるんですね~(^^)手紙の事、とてもほっこりしたので、皆さんにシェアさせてもらいました。

これって・・・子供だけでなく、ご主人にも良いですよね(^^)もし「やってみようかな?」と思ったら是非、お勧めです。オレンジさん、ステキなご報告、ありがとうございました。
 
 

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