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第179号 あれだけ酷かった姉弟ゲンカが・・・?!

こんばんは、パピーいしがみです。今日お伝えするお話は、姉弟ゲンカについてです。

兄弟ゲンカについては今までのメルマガでも題材にあげたこともあったのですが、今日は、そのメルマガを読んで、「やってみよう!」とされたその結果です。

私もメールを読んで、「へーこんな風にも効果があるんだ~!」とちょっとびっくりでした。とっても面白いので、ご紹介させて頂けるようお願いしました。

ココから・・・

パピーさんへ

こんにちは。宿題おそくなってごめんなさいー。子供達が、続けて病気になり、一人は救急車で運ばれ、なんだか育児疲れもどっと出て、そのまま、実家(岩手です)に帰ってました。

子供達も回復し、ようやくメールをみました。決意を固めるのに、少し時間がかかり、メールを送るのが遅くなって申し訳ありませーん。

経過報告、というか、感想、そして決意です。

メルマガを、知り合いから教えてもらい、半年くらいたったころ講座を受ける決心をしました。講座も毎週最低4回は読んでいますが、今回はメルマガからの感想になりそうです。

バックナンバーの、「兄弟げんか」というところを読んで「目からうろこ」状態というか、自分はこのことで悩んでいたのかと分かりました。

うちの子は、4歳になったばかりの姉と、3歳になってまもない弟のけんかです。おもちゃをかしてくれないとだれだれがペンした(たたいた)とかいうものですが、

大体は私がよく言い分をきいたうえで、両方あやまらせたり、握手させたりしていたのですが、だんだん、相手の手足をおもいっきりつねったり、かみついたりするようになって、

本当に悲しくなってどうしたらいいものか?と思っていました。体を傷つけるのは、よくないので、しっかり叱るというのはやってみましたが、なくなりません。

それで、『一人一人のいいところを、きちんと言い続ける』というのを、やってみました。

「○○ちゃんは(姉)、赤ちゃんのお世話をしてくれて本当に優しいね。笑顔がいいよね。あいきょうがあって、おもしろいよね。」とか

「○○(弟)くんは、きちんと最後までやり通すよね。元気だよね。赤ちゃんにおもちゃをかしてくれて優しいよね。」など、とにかくけんかしたばかりの子供に、言ってみました。

すると、子供達は、それ以上けんかしないばかりか、おとなしくなって、次の遊びに移っていったのです。それも、いやな雰囲気でなくて・・・

それだけではないのです。主人も私のことを、認めてくれるようになったのです。(私は子供達に怒ってばかりで、主人も私の子育てを良く思っていないようで、自信をなくしていたのですが)

「たいへんだよねー」とか「よくがんばってるよ」とか声をかけてくれるようになったのです。

このことは、パピーさんが、サイトをつくって、いろいろな良いことをおしえてくださったからだと思います。ありがとうございます。

なんといっても、家族は大切なので、これからも仲良くしていきたいものだと思います。私もパピーさんみたいに、子供が、元気で、笑い声が絶えない、優秀で、友達もたくさんいる、そんな、青年時代を送り、成人してからは、子供が自分を信じて道を切り開いていってほしいと思います。

パピーさんは、すばらしい家庭を何年もかかって勉強し積み上げていかれたわけですので、私が一年後に、同じような家庭を築けるかは、無理に決まっていますので、とにかく、基本の「自信をつける(自分も持つ)」を身につけたいと思います。

ここから、決意です。

一年後の自分は、1、普段から、子供の良いところをいうママ。2、上の子も、中の子も、下の子も、失敗したとき、なるべく大目にみて、自分が悪い子だと感じさせないように
いって聞かせるママ。

3、(私は義務感が強く、家事もきちんとやらないと気がすまないし、家族以外の人と関わる時は特に家族より優先しがちなので)子供と共に歩むよう、心配りをするママ。4、笑顔がいっぱいのママ

になれるように、また、1年半後、あるいは5年後、10年後にそれらを失ったりしないように、自分の身に付け、母親としてずっとこれからも学び続けます。

長くなりましたが、よんでくださってありがとうございます。パピーさん、本当にいいサイトをたちあげてくださって感謝しています。

友人に紹介したら、講座も申し込んだって言ってました。やっぱり、いいものは、いいんですね。これからどうぞ、よろしくお願いします。
コヒロ

ココまで・・・

コヒロさん、メルマガ掲載のご許可、ありがとうございます。コヒロさんが『やってみよう!』と思われたのは、メルマガのバックナンバー、89号の『兄弟(姉妹)喧嘩ってどうしたらいいの?3』(https://www.age18.jp/back89.html)をお読みになっての事だと思うのですが、

ココで私がお話しているのは、ケンカが終わってすぐ・・・では無かったのですね。

でも、コヒロさんは、『ケンカが終わってすぐ』に話されたのだそうです。

すると、(メール本文にありましたが)“子供達は、それ以上けんかしないばかりか、おとなしくなって、次の遊びに移っていったのです。それも、いやな雰囲気でなくて・・・”となったと言うのですね。

へー、これって私も思いつかなかった、「コヒロさんのオリジナルじゃないですか!?」「すごいですよね!」とお返事しましたが、興奮冷めやらぬ状態でも、「認める」って効果があるんですね。びっくりでした。

89号の中でも言っていますが、兄弟でも、1つのことについて優劣を比較するのではなく、ある部分では、上の子が素晴らしく、ある部分では下の子が素晴らしい。

それを、あなたはこんな素晴らしい部分がある。同じようにあなたにもこんな素晴らしい部分がある。と2人に同時に話す事によって、2人は、お互いに「僕(私)のこういう部分がいいところなんだな」「そんなところをお母さんは好きなんだな」

「それで、お姉ちゃん(弟)はこういうところが凄いんだな。お母さんはお姉ちゃん(弟)のこういうところを認めてるんだな」と解るのですね。

自分も認められ、そして、相手も認める事ができる。2人に“同時にそれぞれの良いところを伝える”事で、お互いにお互いを尊重する事ができるんですね。

それからね。面白い事をお教えしますね。

人は「人から褒められた部分」を「常に褒められるようにしておこう」とするのですよ。これは、テキストにもありますが、人は、人(相手)が思うような行動を起こすからなのです。

同じ人なのに・・・、 性格は同じはずなのに・・・、「全くダメなヤツ」と思われているだろうと感じる相手の前では「全くダメなヤツ」として行動し、

「礼儀正しいステキな人」と思われていると感じる相手の前では、「礼儀正しいステキな人」と思われるように行動するのです。これは人の心理なんですね。

だから、子供さんに「全くあんたはダメな子だね!」とか「いったい何回言ったら解るの!」なんて言って欲しくないんですね。これも無意識に言ってしまうんですね。

「言っている人」は気がつかなくても、かなり影響があるんですよ~!(笑)

あ。それから、お褒めの言葉、ありがとうございます。又、こんな思いもありましたね。
“パピーさんは、すばらしい家庭を何年もかかって勉強し積み上げていかれたわけですので、私が一年後に、同じような家庭を築けるかは、無理に決まっていますので・・・”って。

確かに、私はココまで長い年月がかかりました。でも、もし、私の子育て時期にこんなサイトや講座があったら、もっともっと到達は早かったと思います。(手前味噌ですが(笑))

ですから心配はいりませんよ。方向性が決まって走り出せば、思いのほか早いはずです。

 
 

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