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第235号 味方でいてあげる

こんばんは。パピーいしがみです。

このメルマガをご覧になっておられる方の中にも、「お爺ちゃん夫婦」と「息子夫婦(家族)」との間で、悩んでおられる方は、多いか?と思います。

そのケースは様々で、非常に難しい部分でもあるのですが、今回、素晴らしい結果を出してくださった、いちごさんからのメールをご報告を含めて、2回に渡り、ご紹介させて頂きたいと思います。

ただ、今回のご紹介をするにあたり、いちごさんがとても危惧されたのは、お嫁さんである、いちごさんにとってお爺ちゃん夫婦は、

とても尊敬できる方々であり、もちろん、いちごさんも大好きで、メルマガでご紹介する事によって、悪者に感じられやしないか?というご心配でした。

文面からすると、決してそんな感じには受け取られないと思いますし、次回の内容をご覧になると、悪者どころか、「すばらしい方だ」と皆さん、お感じになって下さると思いますが、

いちごさんのご心配を払拭する為、先にお話させて頂きました。

それでは始めます。

ココから・・・

パピー様、こんばんは。ご無沙汰しております。いちごです。

会社のパソコンでやりとりをしていましたが、やっと家にパソコン、買いました!これで、思う存分、メールが書けます!(笑)

ところで、仕事や確定申告などで忙しく、勉強もなかなか進んでいません、すみません!パピーさんへ送る「決意」のメールも遅れなくて・・・・すみません!

ただ、送られてくるフォローメールやメルマガはしっかり、「ウン、ウン」と目頭を熱くさせながら読ませて頂いています。

私と中学生の長女、5歳の長男とのやりとりは、いろいろありますが、毎日笑いが絶えなくて、私的には「おおっ、いいぞ!」って思っています。

ただ、今現在私が悩んでいる・・・というか「どうにかしなくちゃ!」と思っていることが2つあります。

このことを解決する事が私の「決意」にぴったりじゃないのかな・・・・と思っています。

まず1つ目の悩みですが・・・・主人のことです。

主人は仕事も真面目で、後輩の面倒もよく見る、とてもいい人だと思っています。

仕事は製造業で、3交代勤務、現在は若手の部下を育てる「工程リーダー」という役職についています。

私も同じ会社に勤めていて、所属している課は違いますが、主人の苦労は少しはわかるつもりです。

職場の後輩や同僚には人一倍気を使う人ですが、なぜか、肝心の我が家の育児には本当に無関心なのです。

我が家には、おじいちゃんおばあちゃんも同居していて、孫の面倒も良く見てくれるので、私とおじいちゃん達にまかせきり・・・

口を開くのは、子供達を叱る時が多くて、「ほめる」のは苦手なようです・・・

私から見ると、主人は「照れ屋」な人なので、きっと褒める事が恥ずかしいのだと思います。

ただ、そんな主人を子供達が慕う訳もなく、5歳の息子は「お父ちゃん、キライ!」と、はっきり言う始末・・・・

中学生の長女には、「お父さんは、照れ屋なだけ」と話をしてきましたが、もうすぐ14歳になる娘には、だんだん通用しなくなってきました。

当然、父子の会話はかなり少なめです。

主人は、休日は寝てるか、TVを見ているか、パチンコのようです。3交代勤務のため、休みが私や子供達とも合いません。

たまに休みが合う事があっても家族でどこかへお出かけ・・・・という事も滅多にありません。

私自身も休日は両親の農業の手伝いをしていて、5歳の息子はその周りの畑などで、元気に遊んでいます。

息子は男の子ですし、本当はもっと主人に相手してもらって「やっぱりお父ちゃんじゃないとダメ!」っていうくらいになって欲しいのですけど・・・難しいですね・・・・

仕事で疲れている主人に、あまり無理は言えないのかな・・・とも思いますが・・・・

おじいちゃん達も、「あいつ(主人のことです)は、親の資格はない!」「もう少し親らしくしたらどうだ!」と怒る始末・・・・・

たぶん、主人にしてみれば、その小言が余計に腹が立って、主人の足をパチンコに向かわせてしまうのだと思います。

私も何回も主人に腹が立って「いい加減にして!」と言いそうになりましたが、グッとこらえて、なんとか言わずにいます。

このまま何も言わずにいたらいいのか、きちんと話をしようとしても、主人は聞こうとはしてくれません。とっても頑固な人なので・・・・。

主人の気持ちが重いのは、もしかしたら、同居している両親との気持ちのひずみがあるからなのかな・・・・と思う時もあります。

昨年も大喧嘩があり、私は中に入って大変でした(胃が悪くなりました)

考えても考えても、答えが見つからず、とうとうパピーさんに相談メールを送ってしまいました。

主人が「幸せなお父さん」になってくれないと、私は「幸せなお母さん」にはなれません。

パピーさんの通信教育の話もしましたが、残念ながら興味を示してくれませんでした。

無理強いしても意味がないので、なんとか私や子供達の態度で主人の気持ちをほぐしてあげる事が出来ないのか悩んでいます。

育児の楽しさ、子供の笑顔の可愛さを主人にも、沢山味わって欲しいと思っています。

そして、2つ目の悩みですが、中学生の長女と、おじいちゃん達の関係がうまくいっていない事です。

おじいちゃん達は、娘のことを心配して、「その言葉使いはなんだ」「その態度はなんだ」と、口うるさく娘に言います。

娘にしてみれば、たまらなくその注意が嫌らしく、ふてくされていると、また小言を言われる・・・と悪循環なのです。

私から見て、おじいちゃん達は、仕事もバリバリで、政治や経済にも興味が深く生活の知恵も豊富で、頼りになる存在ではあります。私の事も認めてくれていると思います。

私自身もおじいちゃん達の小言を聞くのは嫌で、最近は娘と夜遅くにこっそり話すようにしています。

ちなみに、5歳の息子はおじいちゃん達が大好きで、おじいちゃんも息子の事は「目に入れても痛くない」状態です。娘にしてみれば、それが又面白くないのかもしれません。

嫁の立場で、あまりおじいちゃん達に口答えは出来ないし、難しいところです。

本当は、パピーさんに頼らず、自分で考えて「決意」のメールを送ろう!と思っていたのですが、パピーさんのご意見、頂く事は出来ますか?

お忙しいところ申し訳ありません。急ぎませんので、お返事頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

ココまで・・・

そして私は、こんなお返事をしました。

ココから・・・

こんにちは。パピーいしがみです。お久しぶりですね。お元気でしたか?

先ずは、パソコンをご購入されたとの事。これで、思いっきり?メールをいただけますね?(笑)

それからお悩みが2つある、との事でしたね。

1つは、お父さんのこと、もう1つは、祖父母とおねえちゃんのこと、でしたね。

農家の家のご長男で、家を継ぐという状態の場合、これは避けられないのかもしれません。

が、あえて言うなら、私が思う本来は・・・お爺さん・おばあさんが、『家の長はご主人である』という事を認識しなくてはならない。という事にあると思うのです。

今は、お爺さんが家長で、お爺さん中心に家があると思うのですね。

それはそれでいいのですが、お父さんにも立場があって、お父さんの子供(お爺ちゃんの孫)に聞こえるようにお父さんを非難されれば、お父さんとしては非常に気分が悪いんです。

でも、お爺さんとおばあさんにとっては、お父さんはいつまでも自分の子供。

もういい大人で、子供までいて・・・お爺さんには、自分の言動がどんな影響があるか?までは分かっておられないのですね。

という事で、今、ご主人は、「自分には味方がいない」と思われているように感じるのです。

親が文句を言うので、腹が立ち、「親の資格がない」などと言われる事で「うるさいな~、それならもういいよ、好きにやってくれ」という気持ちでいるような気がするんですね。

(私も同じ立場ならそうなります、多分)

又、お爺さんたちは、5歳の子にお父さんの事をいろいろ聞いたり、何かを言ったりするでしょうからね。

ですから、まず、奥様であるいちごさんは、ご主人の良い所をちゃんと把握しておいて欲しいんですね。

例えば、3交代という事は、夜中の仕事もあるし、かなり精神的、肉体的にも辛いのだと思います。

そんな状態でも、ちゃんと仕事をこなし、お金を稼いでくれているんですよね。

ちゃんと家に帰ってきてくれているし、会話だってあるんでしょ。

又、ご結婚する時には、好きで一緒になられたのですよね。その時に好きだった部分は、今も残っているはずです。

家に帰りたくなくて、単身赴任を自分から申し出て、お金を入れない・・・という人も沢山いますからね。

そして、子供が「お父さんなんて・・・」という事を口にするようなら、ちゃんと否定して下さいね。「そうじゃないんだよ」って。

(もちろん、説得できる理由はキチンと準備しておいて下さい)

いちごさんが、ご主人のことをしっかり理解していて、子供達に叱ったり、説明したりする所、そんな姿勢が、ご主人の目に映った時、耳に入った時に、ご主人は安心されますよ。

「ああ、おれの味方はちゃんといた」って。ご主人も、いちごさんに包まれるんですね。そこから変化はあると思います。

お姉ちゃんの事も同じですね。誰でもそうですが、小言を言われたい人なんていません。

メールにも「最近は娘と夜遅くにこっそり話すようにしています」とありましたが、それで良いと思います。

どんなことがあっても、娘さんの味方でいてください。

「いいんだよ。何言われたって、あなたは自分の考えで行動しなさい」

「お年よりはいろいろ言うでしょうが、全て聞き入れる必要は無いんだよ。もう、あなたは、善悪を考える事ができるし、失敗したって、それも自分の糧になるんだからね」

「遊ぶ事から、学ぶ事だってあるんだよ」

「大丈夫。お母さんは、どんな事があっても、あなたの味方だから」

って。

娘さんはもう自分の道を歩もうとしています。なのに、幼稚園児のように、あーだこーだ言われれば、腹が立つのがあたりまえ。

お母さんがどーんと構えて、とことん信頼してあげれば、道をそれることはないと思いますよ。

ココまで・・・

このように私はお返事しましたが、この後、急展開が訪れます。

さあ、いちごさんは何をされて、どんなことが起きたのでしょうか?

それについては、次回にさせて頂きますが、

今回の事。『今回は、子育てとは違うから、関係ないか~?』と思わないで下さいね。

例えば、おじいちゃんが、お父さん。お父さんが子供、だとしたらどうですか?

お父さんに「まったくお前は・・・!」と子供さんが怒られ、やる気がなくなりふてくされている。

そんな時のあなたの姿勢として、参考に出来る部分は大いに有ると思いますが如何ですか?

又、お姉ちゃんに対するお爺ちゃんの小言もそうです。小言を言われて面白くないお姉ちゃん。

でも、あなたの言動で、そんな凹んだ気もちや憤りを楽にさせてあげる事はできるのです。

それは、どんな事があっても、味方でいてあげる事。そう、『包む』事なんですね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

 

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