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第237号 いじめる子供の母のつらさ

こんばんは、パピーいしがみです。今日のお話は、久々に“いじめ”のお話です。でも、“いじめられる側”でなく、“いじめる側”のお話です。

今まで、“いじめられる側”になってしまった時の対処だったり、“いじめられないようにするため”のお話は何度もしていますね。

ところが、“いじめる側”になってしまった時のお話しは一度もありませんでした。

でも、“いじめられる子”がいれば、必ず“いじめている子”もいて、いじめている子のお母さんもとっても心痛めているんですね。

「どうやって対処したらいいんだろう?」って、本当に真剣にお悩みなんです。そりゃそうですよね。今、これだけ問題になっているいじめ。

ご自分が、そのいじめる側の張本人の親だった・・・としたら・・・どうでしょう?

又、『いじめは、こんりんざい、しない!』と約束したその子が親には「約束を守っている、いじめなんかしない!」と言っておきながら実は、「変わらず、いじめをしていた」と知ったら・・・。

・・・あなたならどうされるでしょう?ha-ru さん、今回、この内容をご紹介する事を了承してくださって本当にありがとうございます。

というのは、この事実を皆さんにお話しするのは、相当に辛いはずだからです。もし、私だったら隠しておきたいです。

でも、多くの方が同様にお悩みになっているはずですし、このメルマガをお読みの、あなたのお子さんも、そちら側になってしまう事は十分にありえるのです。

そういう意味で、『今の時点で考えておく』、という事は非常に意味のある事なのですね。

それをご理解頂いて、「皆さんのご参考になるのなら・・・」と紹介させて頂く事をお許し頂きました。

本当にそのお心遣いに感謝するとともに、是非、メルマガをお読みのあなたにも(自分のこととして真剣に考え)有益にしてほしく思います。

以前も、このような質問をしましたが、今回も、考えて欲しく思います。「もし、あなただったら・・・、どうされますか?」

ココから・・・

パピーいしがみ様

初めまして、本日フォローメールを登録させて頂きました「ha-ru」です。

どんなハンドルネームにしようかと、考え考え、遅くなってしまいました。私は優等生ぶるのが好きで、迷惑をかけないようにとか、他の人より手がかからない『いい子』を、演じてしまいます。

でも、パピーさんには本音でトコトンぶつからせて頂こうと思います。まとこに、申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

実は、今回フォローメールの登録をして早々に事件が勃発し、そうそうに相談させて頂くのも、気がひけたのですが、ショックが大きく、どうしても自分で納得がいかず、今日は仕事も休んでしまいました。(とんでもなく、忙しい時期なのに!です)

うちの子供は小学校4年生の男の子(T雄とします)です。小さく生まれてきましたので、今も身長も低く、いつまでも幼稚園児のように可愛らしい少年。と、私は思っていたのです。

話は1年前の小学校3年の時にさかのぼります。“T雄がある友達と一緒に、女の子(A子ちゃんとします)をいじめている”と、担任の先生から呼び出しがありました。

先方の母親からも事実を聞かされて、愕然としました。

それはもう陰湿な、「臭い」「汚い」攻撃で、酷かったらしいです。私はショックで、先方の母親、A子ちゃんに涙を流して、謝りました。

家に帰り、T雄に事実確認をしたところ、あっさりと、「いじめよるで、だって俺あいつきらいやもん」と言うのです。

こんな時は頭ごなしにしかりつけてはいけないと思い、よくよく、話を聞いてみると、その原因は、どうやらあそびの中からのトラブルだったようです。

事実を知った私は、A子ちゃんのお宅に伺い、涙を流してお詫びしました。そして、T雄には、お母さんが涙を流して、A子ちゃんに謝った事、

A子ちゃんがした事は嫌な事かもしれないけども、人をいじめて傷をつけてはいけない事、を泣いて話ました。T雄も神妙な顔で聞いてました。

で、明日A子ちゃんに学校で謝る。と、約束し、それは実行され、その後は、担任の先生からも、先方からも、何も言ってはこなくなりました。

私もしばらくは「A子ちゃん、どない?」と、聞いてましたが、「もうやってないで」の言葉を信じていました。

私はA子ちゃんの様子を知っている方に、その後の様子も伺っていたのですが、4年生になってから、「A子ちゃんは、女の子の中でもいじめられよるみたいやで」という事も、聞いてたんです。

ですから、「あんたはいじめてない?」とは、ちょくちょくと、聞いており、その度、『いじめていない』という返事だったのです。

しかし、「いじめてはないけど、俺、やっぱりあいつ嫌いやねん」「みんな嫌ってんねん」という言葉が引っかかっていました。でも・・・「もう、いじめてないで」を信じてました。

もうやってない!と信じてたんです。本気で、いけない事だ!!と伝えられたと思っていたんです。

ところが、昨日A子ちゃんのお母さんから電話があり、最近また以前のように、にいじめられてるとの事でした。

昨日席替えがあり、くじ引きでA子ちゃんの隣にT雄の席が決まったらしいのです。で、B子ちゃんが、A子ちゃんの机とT雄の机をくっつけたので、「くっつけなやーーー!!くっつけたら死ぬわ!!」とT雄が怒鳴ったらしいのです。

息子に確認した所、「くっつけなやーーー!!」とは確かに言った。(「くっつけたら、死ぬわ」と、言ったとは本人は言わなかったです。)理由は、誰も机を隣同士くっつけてないのに、わざわざ、嫌いなA子ちゃんと、くっつけてきたから、腹が立った・・・と言う事なのだそうです。

私も自分の子がいじめられたら困るので、「イヤな事ははっきりと、イヤと言え」と教えてきたのに、「そんな事(「くっつけたら、死ぬわ」などと言う事)、言ったらあかん」と、言いながら、『矛盾してるな~』と、悩んできて・・・・

先方のお母さんはT雄が皆を先導して、いじめている。と、おっしゃるのですが、T雄は「俺ら、昨日は『くっつけなやー!』とは言ったけども、4年になってから、一言もいじめてないで!!」って、言うんです。

母親としては、わが子を信じてしまうのですが、今朝担任の先生に電話で確認したところ、「どうやら、昨日は言っていた・・・ようです。それまででも、ちょこちょこと、いじめてるみたいだ・・・、と言う話は聞いてます。」

「しかし、昨日は私も直接は聞いてなかったので、T君を呼んで(「くっつけたら、死ぬわ」などと)『本当は言ったのか?』と聞いてみたところ、『言ってない』という返事だったのです。

「ところが、周りの友達にも聞いてみたら、『言っていた』、という事だったので、もう一度確認したところ、『本当は言った』と言い出したのです」

「言ったと言葉と、嘘をついた事をきつく叱っておきました」と言われました。もう、ガーンです。『嘘って???!!!!!』

それじゃー、「お母さん、俺らもういじめてないで」って、キラキラした目で、天使の様な顔で言ってたのも、嘘??

確かに「いじめてない?」と聞けば、「いじめてないけども、やっぱり俺あいつ嫌いやねん」とは言ってました。

私も嫌いな者をムリに好きになれ、なんて言ったら、よけいにストレスだ思い、「嫌いな者はしかたないよな、でも、いじめはあかんねんよ。

嫌いやからと言って、その人を殺したら、あかんでしょ?それと一緒で、いじめはナイフと一緒やねんで、嫌いやからって、その子をキズ付けたらあかんねんよ」と、諭してきました。

それが、伝わってなかった事が何故だか分からなくて・・・。一度目は、いじめてる子って、自分がどれだけひどい事をしているか、自覚してない事が多いと思うし、

『それに気が付く事が出来たとするならば・・・、これもいい経験だったのかもしれないな。』と思っていたのですが、・・・まだ・・いじめているとは・・・・・哀しいです。

私は、どうやって子供に伝えたらいいのか、もう、分からなくなってしまいました。

今日、息子を連れて、先方に謝りに行って母が謝っている姿をみせようと思っています。

しかし、まだ本人は「俺やってない」と、言い切っています。多分息子はバレないように、いじめてるつもりなんでしょう。

A子ちゃんの母親も「A子に見えないように、後ろで殴る真似をしたり、鼻をつまんでみたりしてるんですよ、それで他の子に、先生に言いつけられて、呼びつけられたら、『俺やってない』って、言い切るんです。」って・・・

なんで、こんなに平気で嘘のつける子になってしまったんでしょう?

私は誉め上手だと思ってたんです。あまり怒るのは好きではなくて、なるべく怒らないように、怒らないように我慢してました。

でも、何があった時は爆発してしまうんです。その時は自分でも、よくこんな酷い事が言えるなー?と思うくらいに罵声を浴びせてしまいます。

誉めて、認めて、包んであげようと、パピーさんのメルマガと本を観て、いつも思ってるのですが、どうしても、爆発してしまう事があり、これではいけない。と思い、講座を受けさせて頂く事にしたんです。

今まだ一章を読んだ所だったんです。本当は一気に読み進めたいのですが、(とってもセッカチな性格です。)

一章づつ、一章づつと心に決めて、進めていこうと思ってたのですが、こんなに平気で嘘をついてしまう息子の成長に私の勉強が追いつくかしら?と今はとっても不安です。私は自分の子供は最高だ。と思ってただけに、ショックです。

とにかく、今日は「自分達がやってないと、胸を張って言えるのであれば、言いなさい。でも、あんた達のしたしぐさ、言い方で、どんだけA子ちゃんが、傷ついてるか、聞いてみなさい。

で、自分が悪いと思ったら、謝ろう」と言って連れて行こうと思っています。その後の子供の反応が怖いのです。それでも『やってない』って言い張ったらどうしょう?

長々と、登録早々にすみません。母が謝ってる姿を見、A子ちゃんが、傷ついてる姿を見ても「俺、やってない」と言うのなら、母親としては、信じてやりたいのです。

すべては、今日、話を聞いてきてから、また悩み、考えたいと思います。

その後の報告をさせていただいてもよろしいでしょうか?何卒、これからもよろしくお願いいたします。また、時節柄御身体にご自愛くださいませ。

ココまで・・・

この後、ha-ruさんからは、A子ちゃんのお宅に伺った後のご報告、そして私もお返事をして、ha-ru さん自身もより深く考え、行動し、

その後の頂いたメールでは、ずいぶんいい報告を頂いているので、この事件?も『必要にして善だった』という形になりそうです。

そして、ha-ru さんもかなりお気持ちが落ち着き、子供さんにも変化が現われ、私も、ha-ru さんも、これからのT雄君の大きな変化の予感にわくわくしているところです。

その報告や私のお返事は次回以降にお話するとして、今日は、「私なら、こんな時どうするだろう?」って、是非、考えてお教えいただきたい、と思うのです。

『考える』、それがあなたの力になるからです。“こんな時、あなたならどうしますか?

具体的には、1、継続的にいじめをしている事実を知った時。2、重要な事に「嘘」をついていた事実を知った時。

両方が発生した今回の当事者としてのお答えでもいいですし、片方ずつでも、又、一つだけでも結構です。あなたのお返事をご紹介させて頂いて、

「どうのようにお考えになっているのか?」というのをご紹介できたらうれしいと思います。かなり難しい?と思いますし、回答が出ないかもしれません。

ですから、どうでしょう?回答期日は4月21日の土曜日、24時までとしましょうか?
“私だったらこうすると思う!”出来た方は下記まで送ってください。(現在は終了しています)

4月25日メルマガが届いた時には、皆さんのお考えも、ご覧いただけるように準備しておきます。もちろん、25日のメルマガには私のお返事を記載します。

考える事があなたの能力を高めます。どんな答えでも結構です。是非、お聞かせくださいね。

あ、それから・・・、講座を始められたばかりの方で、心配な事や、不安のある方はどうぞ、先の章をお読みになって結構ですよ。

そこにヒントがあって『読んで、分かって、解決した!』という事もとっても多いようです。(そういう報告も沢山いただいていますので、ご遠慮なく(笑))

 

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