子育ての悩み、育児の悩みなら「幸せなお母さんになる為の子育て」

幸せなお母さんになるための子育て支援サイト

友だち追加
毎週1回更新 無料 メルマガ会員登録
その子育ての悩みは解決できるかもしれません

ブログ

第302号  善循環のきっかけ

『善循環』という言葉を今までも何度か使っていますが、

良い事が次々と起き出す。そのような状態の事を言っています。

家の中がうまく行って、明るくて楽しくて、

笑顔がいっぱいで、毎日が充実している。

私としては、沢山のご家庭で、こういう状態になって欲しい!

という事を常に意識をして皆さんにお話をしていますが、

今日は、まさに、「あ、善循環のきっかけだな」

と感じるお便りを頂きましたので、紹介しますね。

ココから・・・・・・・・・・・・・・

パピーいしがみ様

こんにちは。まっぴーです。

いつも、お世話になっております。

8月に講座を初めて、3ヶ月がたちました。

早いものですね。

それから、会員限定のSNS(コミュニティ)にも参加させていただき

毎日楽しく、皆さんに元気をいただいています。

このような機会を作ってくださり、本当にありがとうございます。

講座を始めて、またSNS(コミュニティ)での皆さんとの交流で、

私自身の中でもやもやとしていた気持ちが、

少しはっきりしてきました。

それは、“私は夫との関係でとても揺れていたんだ”ということです。

夫は、とても頭が切れる人で、口もたつ。

自分にも厳しいけど、他人にも厳しい人なんです。

結婚前は、そこが好きでもありました。

でも、生活を始めてみると、だんだんと疲れてきたんです。

たとえば、私が一生懸命作った料理でも、

「味が薄いね」とか、「もっと、こんなふうにしてみたら」

という言葉が返ってくるんですね。

そして、仕事をしながらの育児がしんどいときに、

そんな思いを言おうものなら、

私の職場の同僚で、同じように子育てしている人の名前をあげ、

「○○さんも、しんどくてもやってるんだろう。

やってやれないことはないよ。やろうと思えば時間は作れる」

などと言われるんですね。

夫は、私によかれと思って、

『どうすればよくなるか』

『その問題を解決できるのか』

っていう視点でものを言ってくるんです。

でも、私はちっとも満たされませんでした。

私は、いつの頃からか、自分の思いをあまり

夫に言わないようになりました。

言えば言うほど、自分が辛くなるからです。

自分の努力が足りないからだ、自分は怠けてるんだって

言われるばかりなので・・・

そして、今思えば、それと同時に、

夫の思いを共感しないようになっていたのですね。

夫が何気なくする話についても、聞き流していたり、

「だから、なんなの?」っていうような気持ちで聞いていたり・・・

会話がはずまない。

お互いに認めることができない間柄になっていたように思います。

子どもに対しても、

私は私なりの考え方をもってやっているつもりでした。

「褒める」ことの大切さ、子どもの気持ちを汲んで考えること。

それまでの私の経験や、学びから、私なりに育児をしてきました。

でも、夫には

「食事のマナーが悪い、こういうことは母親がちゃんと教えるべきだ」

と言われたり、

2歳くらいだった息子に、分かるようにと思って、

一生懸命説明していると、

「そんなこと、こんな子どもに言っても

分からない、泣いてもほっといて、用事をすませたほうがいい」

などと、言われたり・・・。

私は、そのたびに無力感を感じました。

共に、子どもを育てるしんどさ、そして喜びを味わうことが

できてなかったからでしょうね。

そして、私はなんとなく、育児も投げやりになり、

毎日の感情に流されて、

子どもに接するようになっていたんだと思います。

そんな私たち夫婦ですが、5章の宿題で、

「認める」「褒める」「包む」の3つを

目標にあげて、やりはじめて、

最近、ちょっと変わってきたように思います。

「褒める」ことを目標として、よいところを見つけるノートを

作りましたが、私は無意識に、子どもだけでなく、

夫のノートも作っていました。

私には、夫の良いところを見つけるのが課題であることを、

無意識のうちに感じていたのでしょうね。

そして、最近、分かったことがあります。

夫は、「私を認めてくれてなかった」と思っていたけれど、

夫は前から、最大限、家事も育児もいろいろと

協力してくれていたんです。

それは私がしんどいことをわかって、

「私を認めてくれていたからだ」って

いうことが分かったのです。

夫は、自営業で、市内外への配達に出かけますが、

私が仕事をしているときは、途中で自宅によって、

洗濯物を取り入れてくれていたり、早めに子どもを迎えに行って、

事務所で遊ばせていてくれたり。

私が仕事で遅いときは、子どもにご飯を食べさせ、

お風呂もいれて、あとは寝るだけにしてくれていました。

そして、私が帰ってくると、お風呂に熱いお湯をはってくれ、

お風呂に入っている間に、子どもと自分が食べた残りのおかずを、

温めなおしてくれてたり。

こんなに、できた夫なのに、私は満たされてなかったんですね。

というか、できてないところばかり探して、

文句を言っていたのは、私自身だったんです。

これが分かって、ほんとうに、『目からうろこ』でした。

5章の宿題を始めて、私自身が少しずつ、夫への声の掛け方、

話の聞き方を意識しはじめ、

それから、夫も少しずつ変わってきたような気がします。

まず、前は、たどたどしく、文章にならない息子の話を

「何を言ってるか分からない」っていう感じで聞いていたのに、

今は、子どもが話すことにも、すごく耳を傾けて、

一生懸命聞いてくれるようになりました。

そして、夫が子どもと楽しく遊ぶことが増えてきました。

前は一緒に近所の公園に行っても、すぐ帰ってきてたのに、

子どもの気持ちを優先して、子どもの気の済むまで

遊びにつきあってくれるようになりました。

それから、私への対応もそうです。

前は、何か失敗してしまうと、

「なんで、こういうふうにしなかったの」って、

もうやって済んでしまってるのに、

言ってもしょうがないことを言われてたんですね。

それなのに、今は何か失敗してしまっても、

黙っていてくれるようになりました。

今思えば、夫のせいにばかりしていたけど、

私自身が、夫を認めることができていなかったから、

悪循環だったんだと思います。

夫を認めることで、育児にもこんなに変化が出るなんて

思いませんでした。

この講座を始める前は、

何か、うまくいっていないって分かってたけど、

何が原因なのか、分からなかったんです。

でも、最近、いろいろと変化がおきたり、

自分自身の気持ちを見つめる機会がもてて、

今、すごーく、すっきりしています。

長男のほうですが、今年の4月から通い始めた幼稚園ですが、

すっかりなれたようで、先日、副担任の先生から、

「○○くん、おもしろいですよね~、ほんとに、おもしろい!」

と言われました。

担任の先生からは

「○○くんがいると、お話がおもしろくて、

そこがぱーっと明るくなるんですよ。

ムードメーカーになってくれてます」

と言われました。

これって、褒められてるんでしょうかね?

確かに、家でも変なことをやって、おもしろいんですけど(^^)。

まあ、自分のカラーを出せるようになったから、

よかったかなと思っています。

次男のほうですけど、水腎症の検査が10月にありましたが、

水腎の程度はちょっとよくなってきているようです。

これについても、自分の中では、「今できること」を考え、

何かあったときには、夫婦でよく話し合い、

次男の最善を尽くす方法を考えることで、対処できるような

気がしています。

まだまだ、発展途上ですが、

褒める、認める、包むを意識をしながら

毎日の生活を送っていきたいと思います。

今日、第2期の登録をしました。

私としては、育児休暇中の今、講座をできるだけ頑張って

進めていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

寒くなってきましたので、

どうぞ、お体に気をつけてくださいね。

ココまで・・・・・・・・・・・・

まっぴーさん、お便りありがとうございました。

メルマガ紹介へのご許可もありがとうございます。

さて、まっぴーさんの善循環へのキッカケは、

「私が主人を認めていなかったんだ」という気づきでした。

子供さんの「良いところを見つけるノート」をつけると同時に、

ご主人のノートも作って、それに書き始めたとたん、

ご主人のよいところ、力になってくれていた事が

どんどん分かってきたのですね。

そして、気がつくんです。

「ああ、私が足りない事ばかり探していたんだ」って。

そして、ご主人への言葉の掛け方、聞き方など

ご自分で注意をするようになったのですね。

ココでとっても重要なことがあるんです。

私達は、問題があると、「○○しなきゃ」って思います。

そして「解決」という見返りまで求めちゃったりします。

そうなると、思うようにならなくて、イライラしたり、

「コレだけやってるのに・・・・!」って反って腹が立ったり、

せっかく頑張っているのに「もうやめた!」ってなっちゃったり。

これが、「テクニック」の弊害なんです。

「テクニック」を駆使しようとすると必ず起こる弊害なんです。

だから、「テクニックではないんですよ。考え方ですよ」

と言うのですね。

努力はとっても大切ですが、実は、その「努力している」

という意識がかなりストレスでもあるんですね。

でも、自分で気がつくと、それは『自分から』なので、

ほとんどストレスなくできるんです。

まっぴーさんは、自分で気がついた。

だから、ストレスなく、見返りを求めることなく、

こつこつと継続できたのだと思うのです。

こつこつ継続して、次第にご主人の様子が変化してきます。

● 前は、たどたどしく、文章にならない息子の話を

「何を言ってるか分からない」っていう感じで聞いていたのに。

今は、子どもの話に、すごく耳を傾けて、

一生懸命聞いてくれるようになった。

● 子どもの気持ちを優先して、子どもの気の済むまで

遊びにつきあってくれるようになった。

● お母さんにも、苦言を呈する事がなくなってきた・・。

ご夫婦の間柄が良くなれば、当然、子供達はそれを感じます。

安心できる環境にいると、子供達は、どんどん、のびのび、

自分らしさを発揮し始めます。

> 長男のほうですが、今年の4月から通い始めた幼稚園ですが、

> すっかりなれたようで、先日、副担任の先生から、

> 「○○くん、おもしろいですよね~、ほんとに、おもしろい!」

> と言われました。

> 担任の先生からは

> 「○○くんがいると、お話がおもしろくて、

> そこがぱーっと明るくなるんですよ。

> ムードメーカーになってくれてます」と言われました。

いよいよ、善循環が始まってきた、って感じですよね(^^)

笑顔に溢れている毎日を感じますよ。

最後にまっぴーさんの言葉です。

> 夫を認めることで、育児にもこんなに変化が出るなんて

> 思いませんでした。

> この講座を始める前は、

> 何か、うまくいっていないって分かってたけど、

> 何が原因なのか、分からなかったんです。

> でも、最近、いろいろと変化がおきたり、

> 自分自身の気持ちを見つめる機会がもてて、

> 今、すごーく、すっきりしています。

充実した毎日を送って下さっているようで嬉しいです。

でもね。まっぴーさん、本当にすごいのは、

あなたが、「私が主人を認めていなかったんだ」

と思われた、そこに気がつき、

そして「認めよう」と行動されたことなんです。

これは本当に素晴らしいと思いますよ。

私達は誰でも、自分の存在価値を認めて欲しいのです。

それは、お子さんだけでなく、ご主人もそして

私達もそうなんですね。

そして、自分の存在価値を認めてもらえると、

その認めてくれた人を大切にしようとするんです。

私達から始まる「認める」という行為は必ず、

いろんな所に巡ってそして自分に帰ってくるんです。

必ず帰ってくるんですよ。これってすごいでしょ?(^^)

だから是非、あなたから「認める」を始めて欲しいのです。

まっぴーさん、すばらしいお便り、ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

★★★ 通信講座『幸せなお母さんになる為の子育て』★★★

詳しくはコチラ → クリック

メルマガ会員登録はこちら 無料

 

関連記事

ページ上部へ戻る