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第359号 ねぎらい

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のタイトルは「ねぎらい」です。「ねぎらい」と言うと、あなたは何を思い出しますか?

ちょうど今日は、父の日ですね。もしかしたら、子供達が「いつも、お仕事、ありがとう」という言葉で、ご主人をねぎらって下さったかもしれません。

「ありがとう」「ご苦労様です」「おつかれさま」

何気ない一言ですが、ふとその言葉を掛けてもらった時、私たちは、とても嬉しくなりますよね。

今日は、そんな「ねぎらい」を、子供さんの行動から感じた、チェリーさんのお便りをご紹介させて頂きます。

ココから・・・・

パピー様

こんにちは、チェリーです。娘(4才5ヶ月)と息子(1才11ヶ月)のママです。

共働きなので、平日は子供達を保育園に預け、家事は主人と協力してやっています。

このサイトを拝見した時から、「よーし私も幸せなお母さんになりたい!」って、強く思い講座に申し込みました。

皆様の体験メールを拝見してすごくパワーを頂きました。それと同時に私自身ショックを受けました。

それは、子どもの気持ちを無視した子育てになっていたからです。

思い通りにならないと、気が済むまで怒って物を投げたり、怒鳴り散らしたり・・・。

その為、子どもは泣いておしっこをその場で漏らしり、漏らしたことで、更に強く怒ってしまったり・・・、とどまることはなかったです。

自分自身、子どもは好きなのに、でもどうしてここまで怒らなければならないのだろう?って。我に戻った時に毎回反省していました。

早速、褒める、認める、包むを実践したところ、すぐに効果がありびっくりでした。

例えば、食べ物の嫌いなものや見た目で食べたくない物は絶対口にすることがなかったのが、チャレンジをするようになったり、

『めちゃめちゃおいしいよ。パパ(ママ)ありがとう。』と言うようになったり・・・。

人見知りがはげしく、引っ込み思案な傾向があった娘なのですが、すごく活発で優しい子になってきたと感じています。

はじめてのお友達(グループ)のところに行って『何してるの?』って積極的に言えるようになったのも驚きでした。

又、こんな事もありました。

ゴールデンウィークの家族旅行に夫婦で交代しながら自動車を運転したのです。渋滞に巻き込まれて、予定の時間よりかなり遅れて帰宅しました。

子どもたちも、せまい車で長時間。とても疲れたと思います。

なのに、帰宅して私たちがバタバタしている中、娘は何も言わず、みんなの布団を敷き始めたのです。

『パパママ疲れているからお布団用意したの』とニッコリ。

どうやら運転してくれた私たちへの、ねぎらいの気持ちだったようです。もう、涙が出るほど感動しました。

そして主人が、こんな事を言ってくれたのです。『パピーさんに出会ってから良い意味で変わった!!子どもたちも○○(私)もすごくイキイキしてきた。』って。

そんな主人が今、パピーさんの本を読み始めています。

パピーさんにめぐりあってから、ドンドンいい方向に向かっているのがわかります。ありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

第二段の本の出版、おめでとうございます。

発売当日、書店に買いに行きますね。

それから『くじけない子に育てる』を主人も読み終えて一言、「この本を読んでいると子どもが恋しくなる。早く会いたい」と仕事帰りの電車の言っておりました。

長々と書きましたが、息子のことはまた改めます。読んで頂きありがとうございました。

チェリー

ココまで・・・・・・・・・・・・

チェリーさん、メルマガ掲載のご許可、ありがとうございます。

息子さんにも変化があったようですが、4歳の娘さんの変化はすばらしいですね。

嫌いな食べ物にチャレンジするようになったとか、自分からグループに声を掛けられるようになった・・・。というのは、本当にびっくりです。

そして、自分も疲れているだろうに、お父さん、お母さんの布団を引いてくれた・・・なんて。なんか涙が出ちゃいます。ほんとうに優しい子ですね。(^^)

チェリーさんから頂いた、この文面だけを見てると、とっても簡単に変化があったように思えるかもしれませんが、

チェリーさんは、ご自分も働き、限られている時間の中で、子供さんとの時間をとても大切にされているようです。

例えば、子供さんが生まれた時の事や、小さいと時のことを話してあげたり・・・。

眠る時に、肯定的な言葉で包んであげたり・・・。できる限りの努力をされているようですよ。

特に、子供さんが生まれた時の事。

「ママやパパだけじゃなく、おじいちゃん、おばあちゃんが、あなたの誕生をとっても喜んでくれたんだ」

という事をお話しされてから、遠くに住んでいるご両親のことを、『パパ(ママ)に似ているおじいちゃんは強くてかっこいい』

『パパ(ママ)に似ているおばあちゃんはとても素敵だね』って言ってくれるのだそうです。

子供にとって「自分は大切な存在なんだ」って知ること。「私は皆に愛されているんだ」って知ることって、なんとその子を素直に、そして優しくしてくれるのか?って改めて思いました。

それから、ご主人の言葉。うれしいじゃないですか?私は、感動しましたよ!!

このようにありましたね。

“そして主人が、こんな事を言ってくれたのです。『パピーさんに出会ってから良い意味で変わった!!子どもたちも○○(私)もすごくイキイキしてきた。』って。

そんな主人が今、パピーさんの本を読み始めています。『くじけない子に育てる本』を主人も読み終えて一言、「この本を読んでいると子どもが恋しくなる。早く会いたい」と仕事帰りの電車の言っておりました。”

本当に嬉しいです。ありがとうございます。

ご理解くださった事は、もちろんですが、そうやって、お感じになった事を、口に出してくださる、ってこと。

その言葉が、チェリーさんや子供さんに、プラスに影響するのは間違い有りません!!(^^)

そして、こんなコメントもありましたね。

“パピーさんにめぐりあってから、ドンドンいい方向に向かっているのがわかります。”

嬉しいな~、こういう言葉を頂くと、ほんと、力になります。「よ~し、又、明日からも頑張るぞ~!」って。(^^)

これからも是非、「認める」「褒める」「包む」で楽しい毎日、お続けくださいね(^^)

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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