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第56号 海外からのご質問2

今日は前回の続きです。

前回は 他の子が「教えて!」といわないうちに自分から

「わたし、○○ができるんだ。教えてあげる!」

と押し付けてしまう場合はどうすれば良いのでしょうか?という

ご質問でした。

私はこのようにご返事したのです。

ココから・・・・・・・・・・・・・・

おはようございます。

パピーいしがみです。

お便りありがとうございます。

早速、今回のご質問の件なのですが、

娘さんは人に教える事に目覚めてしまったのですね。

きっと「○○なんだよ」と教えてあげると、

周りの人たちが「すごーい!偉いね!天才かもね!」

なんて、褒めたり、喜んでくれたのでしょうね。

だから、本人は『みんな喜んでくれるし、私もうれしい』

と感じているのでしょう。

それは、とっても微笑ましいし、悪い事ではないのですが、

人は押し付けられる事を嫌いますので、ご心配のように

皆に疎まれる事になりかねませんね。

もし私の子供でしたら、どうするかな?

と考えてみました。

 

私だったら・・・

放っておきます。

理由のひとつは、今のその積極的な姿勢は是非伸ばしたいし、

もうひとつの理由は、失敗を学ぶべきだと思うからです。

うるさく付きまとえば、「うるさいな~!」「聞きたくないんだよ」

と言われます。

その時、きっと本人はショックでしょう。

でも、「自分は面白い事でも、それを嫌がる人もいるんだ」と

知ることができます。

いくつかのそういう経験によって状況判断ができるようになります。

それには、やっぱり経験させる事が一番なのです。

そして、本人がショックを感じたときに

「○○も、おなか一杯の時に、もっと食べろもっと食べろ!」と

言われたら嫌だよね。

同じように『今、教えて欲しい』と思っていない人にとっては

無理に教えられるのは嬉しくないんだよ。」

と言う事でしょう。

映画ハリーポッターをごらんになりましたか?

ハーマヨニー・・・でしたっけ?勝気で頭がいい女の子。

そのイメージとダブりました。

でも、積極的な子は自立も早いです。

自分で何でも考え、判断し、行動します。

そういう意味では「贅沢な悩み?」かもしれませんね。

又、私ならこうするというお話をしましたが、

ちょっと・・・?とお考えになるかも知れません。

ですから、もうひとつ。

こんな方法もあるかも知れません。

子供が、友達などに無理やり教えようとしている時に、

「○○(自分の子供の名前)、△△(相手の子供)ちゃんは、

そのお話は聞きたくないみたいよ。」

「△△ちゃんに「聞きたい?」って聞いてみた?」

と言うのです。

相手がもし「面白いから聞いてみたい」と思っていれば、

「聞きたい」と言うでしょう。

それならそれでお話してあげればいいですよね。

でも、「聞きたく無い」と言う事がほとんどだと思うのです。

多分、今まで、「みんな聞きたいはず。教えて欲しいはず。」

と思っているでしょうから、「聞きたくない」と言われた時、

新たな発見があるのですね。

又、自分の考えが否定されたのですからちょっと凹むかもしれません。

その時、先ほどのように、

「○○も、おなか一杯の時に、もっと食べろもっと食べろ!」と

言われたら嫌だよね。

同じように教えて欲しいと思っていない人にとっては

無理に教えられるのは嬉しくないんだよ。」

と教えてあげるのも手かもしれません。

 

どちらにしても、悩んだ時の基本は

「自分だったらお母さんにどうして欲しいかな?」

と考える事です。

今の子供の状況に自分がいることをイメージして

お母さんに何と言って欲しいか?と考えるのです。

それが最も近い解答だと思うのですね。

あなたははどうお感じになりましたか?

私は、『放っておいてほしい』でした。

いかがでしょうか?

でも、「せっかく私からアドバイスをもらったので・・・」

なんて考えなくて結構ですからね。

私の意見など尊重することなく、

ご自分の考えた結果、最善の方法で行動してくださいね。

当然、あなたの方が状況を詳しく知っておられるのですし、

子供さんの性格もよくお分かりのはずだからです。

何をおいても、血を分けたお母さんですもの。

そして、そうやって考える事がとっても大事なんですね。

うわー長くなっちゃった。

日本は今、朝の6時30分です。

1時間半も掛かってしまった。

(でも私自身が楽しいのですからご心配は無用です。)

おなかが減ったところで、奥様がお呼びです。

「ごはんできたよー!」って。

今日も朝から快調です。いい日になりそうです。

・・・・・・・・・・・・・・ココまで

そうしたら、このようなご返事を頂きました。

ココから・・・・・・・・・・・・・・

パピーさん

お久しぶりです!といっても2週間程なのですが、

引越しが終わって、昨日やっとインターネットが繋がりました。

引越しのごたごたの中、最低の4回しかテキストも読まないままで、

何だか頼りない勉強が細々と続いていました。

今は第5章が終わるところですが、決意の宿題はインターネットがなく

ひとりで考えを巡らせている時は、

「自信がない。本当に私にできるのだろうか?」

とネガティブな思いがつい多くなっていきました。

でも、今インターネットが繋がって、

(今回はトラブルなく無事繋がったようです。前のメイルも全部着いて

いて嬉しかったです。)

パピーさんから頂いたお返事、フォローアップメイル、

たまっていたメイルマガジンを見て、また元気が沸いてきました。

子育ては一人っきりでやっているのではない、

みんな、子育てで悩み考え工夫しながらがんばっている同士なんだ、

そしてパピーさんのような心強い応援団がついているから大丈夫!

と力が沸いてきました。

5章終了まであと2日、それまでにじっくり考えて、

宿題を送らせて頂きますのでもう少しお待ちくださいね。

今回は質問のお返事に対するメイルです。

いつも懇切丁寧なお返事を頂き、とても嬉しいです。

今回のお返事に限らずメイルマガジン、ホームページ、

そしてテキストを通していつもパピーさんがコメントされている

「自分だったらどうして欲しいか」、

この言葉に色々な答えが隠されているんですね。

実は恥ずかしながら私が今まで子供にやっていたのは、

「自分がどうしたいか」だったようです。

子供が口答えしてカッとなったから叱った、等。

今回の娘の「教え魔」の件も、「嫌われるからやめなさいっ」

と手を引っ張りたい気分でした。

私の不安を娘に押し付けようとしていたんですね。

私も子供の頃、自慢とはわからず自慢をして、

意地悪く返された事をいまだにはっきり覚えているんです。

いやな思い出としか思っていなかったけど、

それ以来自慢をしなくなった気がします。

これって私にとって大切な経験だったんだと今になって気づきました。

失敗から学ぶって、こういう事だったんですね。

子供にはいやな思いはさせたくない、とつい表面的に思ってしまいます。

でも、これからは大切な失敗、辛い事、悲しい事もオープンに

経験させてあげて、凹んだあと優しく包んであげられるお母さんに

なりたい、と思います。

あ、これも5章の目標の一つになるかな。ちょっと考えてみます。

またメイルさせて頂きます。

先日は朝の6:30にメイル送って頂いたとの事、ありがとうございます!

私もはりきって今日は4時に起きちゃいました。

溜まっているメイルを読んだり、ホームページをチェックして

「幸せなお母さん」の勉強しなくちゃ!って。

パピーさん、この講座、フォローアップメイル、メイルマガジン、

ホームページ、そしていつも頂くお返事、

やっぱりパピーさんってすごいです。

これからもがんばります。よろしくお願い致します!

・・・・・・・・・・・・・・ココまで。

今日も長くなっちゃいましたね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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