第199号 あなたのお子さんの夢は何ですか?

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 こんばんは。パピーいしがみです。


 突然ですが、子供さんと夢の話なんてされていますか?



 「こうなりたい」「ああなりたい」

 勿論、将来、こんな人になりたい!

 というのも良いのですが、

 近い将来、「これができるようになりたいなぁ」なんて

 子供達は思っているかもしれません。




 私は、講座を受けておられる方に

 「イメージって大切ですよ!」

 とお話しているのですが、

 今日ご紹介するみみーさんは、自分の未来を

 子供さんに聞いたんだそうです。




 そうしたら、ものすごい事になっているんですね。

 みみーさんからは、そのたびご報告をいただくのですが、

「うわー、やっぱりイメージを抱くってすごいなー!」

 と読むたびに興奮します。




 今日はそんな、みみーさんから、

 とっても面白く、貴重な話です。

 それでは始めましょう。



ココから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 パピーさん初めまして!先日から講座を受け始めたみみーです。

 我が家には5歳の女の子、2歳の男の子がいます。

 主人は私の1週間遅れで講座を受けています(*^_^*)

 (私が1週間勉強し終わった分を主人に渡しています)




 今回は第3章。「自信をつけるプロセス」です。




 まさに私が小さい頃に体験していたことでした。

 といっても、「できない最後の一人」の方です(笑)。




 私自身がそういう部分で(体育やイベントでの技術など)

 自信の無い人生を生きてきましたので(笑)、

 子供にはどうやって自信をつけてあげていいのか分かりませんでした。




 負けた時のことや「人と比較しなくてもいいんだよ」という

 「負け」を前提とした教えは大丈夫そうでしたけれど(笑)。

 そんな考えがすぐ浮かぶくらい成功体験が少なかったのでしょうね。




 私が自信をつけ始めたのはある程度大人になってからです。

 それが第2章に書かれていて

 「そう!そう!」って思って読み進めました。




 けれど、子供にそれをどうやって導くの・・・?

 というところは疑問で、

 ものすごい期待と共に第3章を迎えたわけです。




 ・・・ 期待以上の内容でした。




 主人に3章を読んでもらう日が待ち遠しいほどです!

 早く一緒に共感して興奮したいです!!


 さっそく、子供と色々な話をしながら夢を聞いてみました。





 娘のすご~いと感じるお友達の話を聞きながら、

 娘は何に対して憧れているのか、

 何を出来るようになりたいのか、

 夢を見つけていきました。




 その結果!

 1、 おおなわ(長縄)を上手に飛べるようになりたい

 2、 かけっこが速くなりたい

 3、 バレエの柔軟体操のなかで

    開脚の時体が床にペタっとつくようになりたい

  でした。




 私自身、自分のマイナス体験から、

 「あれこれと上手にしたい!!」と思っていたので

 娘自身の夢をゆっくり聞いた時、

 意外性も感じましたけれど、楽しかったです(*^_^*)




 この夢が叶った時のこと、

 二人で話しながら考えながらワクワクしてしまいました。




 ところで・・・問題なのです。




 私はとにかく運動が苦手でした。

 ですので、系統立てて教える事が出来ません。

 こういうものは、ある程度教え方のマニュアルがあるのでしたら

 自分も一緒に頑張れるのにと思っています。




 休日は夫婦で頑張ります(*^_^*)

 ただ平日は私一人にかかっていますので、

 もし、参考文献など

 (なわとびの教え方・逆上がりの教え方・みたいな)

 ありましたら教えてください。




 文献より、こうしたほうがいい、

 というアドバイスがありましたら教えてください。




 それと、パピーさんや皆さんが、

 実際に立てた計画など知れたらとっても嬉しいです(*^_^*)




 例 自転車の補助はずし(○才)

   逆上がりの練習 (○才)   などです。



 勿論娘の夢を中心に考える事には1番気を配りますけれど!



ココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 こんなお便りでした。

 私は、テキストの中でも

 「運動は自信を付ける上で非常に重要」

 だと言っています。




 なぜか?と言いますと、

 みんなよりほんのちょっとでも運動ができると、

 「すごい!」ってみんな思うからなんです。




 特に、幼少期、幼稚園や小学校で

 マット運動や鉄棒。体育で絶対にやるそれらの種目で、

 みんなが出来ているのに、私だけできない。

 という時の、なんという孤独感、劣等感。

 これは味わった人でなければわからないでしょう。




 又、小さい子供達ですので、平気で

 「まだできないの~?」「おそいね~(笑)」

 なんて口にするんです。

 いいえ、いじめでもなんでもない、何気ない言葉です。

 そんな、何気ない言葉でも、

 出来ない子は思いっきり傷付いちゃうんですよ。




 でも、誰より先に出来るようになった子供達は

 もう「ルンルン」です。

 皆に「すごーい!」「いいなー!」

 と言われて、ものすごく良い気持ちなんですよ。

 「僕は出来るんだ!」なんて自信持っちゃうわけです。




 この差、ってお解りになりますか?

 片や「ガックシ」、片や「ルンルン」です。

 さあ、その時の気持ちはどれほど差があるでしょうか?

 もう、それは言うまでもありませんよね。




 ですから、運動は人よりちょっと出来るように

 させてあげたいんですね。




 そこで、みみーさんの言葉だったのです。

 とっても良くわかりますよ。

 ご自分が苦手だったんならなおさらです。




 そして、私はこのようにお返事しました。




ココから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 みみーさん、こんにちは。パピーいしがみです。

 メール、ありがとうございます。



 

 娘さんの夢の話を聞いたのですね。

 こういうの・・・いいですね。

 お母さんもお話を聞いて「意外」と感じたようですが、

 お互いに楽しかったと思います。




 できない何かが出来る自分を想像する。

 これってすごくいいんですね。

 イメージトレーニングの第一段階なんです。

 ワクワクするんですよね。




 そして、最後にご質問がありましたね。

 「いい本ないですか?」

 って。




 えへへ~?

 実はあるんです。




 題名は、

 「小学校の苦手な体育を一週間で攻略する方法」

 と言います。

 下にURLを記載しましたので見てください。

 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569577989/sr




 この本は向山洋一という先生が監修をしているのですが、

 この先生は、学校の先生に授業のコツを教える先生なんです。




 誰でもそうですが、得意分野もあれば、苦手分野もある。

 特に学校の先生は、

 『運動よりも勉強の得意だった人』がなるケースが多いし、

 又、特に小学校は担任が体育も教えるので、





  先生個人の技量の差が

    子供達の運動能力の発育にも大きな影響を与える

                       のですね。



 だから、体育の苦手な先生も、

 こうすれば、上手に教えられるよ。

 こうすれば、子供達はドンドン上手になるよ。

 という事を教えてくれているのです。




 この本は絶賛ですので、是非お読みいただきたいと思います。




 ちなみに、私の時は、このような素晴らしい本は無かったので、

 試す事はできませんでした。

 でも、私が自分で考えていろいろ教えた時より、

 ずっと効率的で、分かりやすく、そして明確でした。




 この本を見つけたとき、

 「もっと、早く出版してくれたらよかったのに!」

 って思ったほどでした。



 是非、参考にしてくださいね。




ココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 そうしたら、すぐにお返事頂きました。



ココから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 パピーさん早速お返事ありがとうございます。

 とても嬉しいです(*^_^*)




 そして「いい本」・・・本当にあったんですね。すごい世の中です。



 しみじみしてしまいました(笑)。

 小学校の先生の話も、ものすごく納得。

 早速購入しました。

 届く日までまたワクワク。



 なんだかパピーさんに出会ってから毎日が楽しいんです。

 子供より早くワクワクと楽しい毎日を送っている母親です(*^_^*)




 娘の夢のお話の続きなのですけれど、

 出てきた夢を紙に書いてお部屋に貼っておこう!

 という事になったのです。

 その時の娘の喜びようといったら。




 寝る前に二人でもう一度夢の確認をしました。

 そしたら、出るわ出るわ、13個も・・・。




 まあいいかとすべて羅列したあと

 娘は可愛く絵を描いたりリビングにも見えるところに貼ったり、

 その夢の紙の前に小さなテーブルをおいて、

 おままごとのティーパーティーのセットをして

 「いいことがかいてあるよ」

 とお父さんへのお手紙も書いていました。




 夢が多いので、普通に過ごしても夢とリンクするんです。

 翌日は公園で小学生のお友達が誘ってくれて遊びました。

 なわとびも自転車に積んでいて、やってみました。

 ボールも弟用のものがあり、サッカーしました。

 なわとびをヘビに見立てて追いかけっこしていました。




 普通に過ごしていたら偶然なのですけれど、

 ○ お友達が沢山出来る

 ○ なわとびが飛べる

 ○ かけっこが早くなる

 ○ サッカーが上手になる

 ○ 大なわとびが飛べるようになる

  の、夢のための練習にもなった1日だったのです。




 思わず私が

 「全~部、夢のための練習になったねえ!」

 と言った時の娘の喜びようと言ったら・・・(嬉涙)。




 その後も、「なわとびもっとやる」と

 暗くなった公園でずっと練習しました。




 普段の私なら、もう欠点ばかり目に付いて、

 ここはこうだとか、ここがダメだとか

 なわとびの練習だけにとらわれて熱くなるところが




「これは自信をつけるための一歩。

 なわとびを上手にするためより、自信をつけるため!

 これでいい、これでいい」

 と必死に言葉をおさえ(笑)、とにかく誉めました。




「すごい!あなたがまさかこんなに頑張るとは思わなかったよ。

 前より随分上手になったね~!

 1日でこんなに上手になっちゃうとは!

 かっこい~!お母さん本当に嬉しいな~」




 帰り道、娘はキラキラしていました。




「お家帰ったら○ちゃん(弟)をお風呂に入れる!

 お料理もお手伝いするね。

 なわとび楽しかったな~。

 これなら鉄棒も出来るようになるかもしれない。

 私、安心したな~。お母さん5歳の時はどうだったの?」




 と例のごとく落ちこぼれの私の5歳時の話を聞きたがり(笑)

 その日は本当に楽しく夜が更けました。




 翌日は早速主人の前でなわとびをみせ、

 両親に誉められ、ますますやる気に。

 毎朝2~3回だけだけれど、

 ちょっと飛んでみせ、自分で喜びをかみしめています。




 これが大事なんだろうな~と喜びをかみしめる娘を見ています(*^_^*)

 (本当の意味では飛べていません)

 主人もノリノリで大人用のなわとびも買ってきました(笑)。

 自分が見本を見せるのと、大なわ飛びの練習に使うそうです。




 「自信」がつけば・・・という

 第4章を今の娘の変化を眺めながら感動して読んでいます。




 自信がついて「自分が大好き☆」という気持ちを根底にもてれば

 人生は何倍も楽しく充実したものになるのでは?って

 私もワクワクしています。

 私も、苦手分野(運動)に初めて足を踏み入れられたことで、

 自分を誉めています(*^_^*)




 なが~いメールで申し訳ありません。

 また報告してしまうと思います☆

 あまりに感動しているもので!



ココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 みみーさん、楽しいご報告ありがとうございます。

 メルマガ掲載のご許可も、ありがとうございました。




『夢を紙に書いて貼っておく』というのは良いですね~!。

(講座の『宿題』みたいですね(笑))




 「小さい頃運動が苦手で嫌な思いをした」

 というお母さんは多いと思います。




 そして、「私は運動が苦手」と思っているお母さん。




 又、「私が苦手なんだから子供も苦手」

 と思っている方も多いのではないでしょうか?




 でも、違うんですよ。

 『 やらないから上達しない。』

 ただ、これだけです。

 人の能力ってそんなに違いは無いんです。

 (というより、最初の能力はどんどん変化します)





 取っ掛かりの時に、上手くいかなかったり、

 嫌な思い(友達に笑われたなど)があると、

 「もうやりたくない!」って思っちゃうんですね。




 そう思うと、やろうとしないでしょ。

 その時の流れはこんな感じなんですよ。





「上手くできないから嫌い」

  ↓

 練習する回数が少ない

  ↓

 当然出来るようにならない(又は人より時間がかかる)

  ↓

 余計に嫌いになる。

  ↓

 運動する機会を自ら排除する。

  ↓

 もっともっと出来なくなる。

  ↓

「自分は運動神経が悪い」と思いこむ。




 ね~!何でも同じです。

 頻度が少なければ誰だって上手くならないんです。

 あなただって九九を何度も練習したでしょ。

 絵の上手い子は、沢山沢山絵を描きますよね。




 私が言いたいのはココなんですね。

 私達の能力ってそれほど差は無いんです。

 ところが、どのくらい反復するのか、

 どのくらい楽しくやるのか、どのくらい「やりたい」と思うのか

 それによって、全然違う結果になるという事なんです。




 楽しんで、自分から、いろんな事を、

 何度も何度も「喜びを持って」やりたくなるようにする。

 それがキーポイントなんですよ。




 その為に、「認めて」「褒める」んです。

 もちろん、それは口だけじゃダメなときもありますよね。

 いろんな工夫が必要ですし、又、考えなくてはいけません。




 子供達は、何度もやっていると、

 自分が上達しているのが解ります。

 本文にもありましたね。




 > 毎朝2~3回だけだけれど、

 > ちょっと飛んでみせ、自分で喜びをかみしめています。




 「出来ない事が出来るようになる」

 それってワクワクしますよ。ドキドキします。

 私達もそうじゃないですか?感動なんですよ。




 小さい頃からその感動を覚え、

 自ら、喜びを持って、

 自発的に行動を起こすと、どうでしょう?

 当然、将来は全然違ってくるんですね。



 おー!楽しみですよね!





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