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第114号 あまりに泣くわが子に…

以前のメルマガ(第105章 乳幼児の甘える)を配信した時に、このようにお話しましたね。

“でもね。気をつけなければならないのは、「このごろ泣く事がなくなった」「従順で手の掛からない良い子になったなぁ」と感じた頃なのだそうです。

犬のしつけをする時、どんなに吠えても犬の要求どおりには絶対にさせないのだそうですね。

これは「吠えたら希望通りに叶う」と学習させない為、らしいのですが、

どんなに吠えても無視をされ続けると、犬は自らの欲望に蓋をするのだそうです。吠えなくなるのですね。

どうせ吠えても無駄だから・・・と。

ペットとして調教する為にはこれで良いのかもしれませんが、「人」にも全く同じ事が起きるのだそうです。

自らの主張をしない、要求をしない、泣く事もしない。自分の殻に閉じこもり硬く蓋を閉めるのだそうです。親の都合を無理強いすると・・・怖いですね”

もしご覧になっていなかったらこちらをどうぞ

https://www.age18.jp/back105.html

その一文を見てご不安になってしまったのでしょう。

「もしそうなってしまったらどうしたらいいのでしょうか?」というご質問を頂きました。

今日はそのお話をさせて頂きます。

ココから・・・

(前略)

私には2歳の娘がいます。

とてもいい子なのですが、おっしゃるとおり「手の離せないときにぐずる」ことがあり困ることも。

そして、気になるのは「従順で手の掛からない良い子になったなぁ」という言葉です。

できる限り泣いたら甘えさせているつもりではいるのですが、0~1歳(特に0歳)の頃、あまり泣く我が子にしょっちゅう怒っていました。

ダメとは思いつつも、何の非もない子供にその怒りをぶつけていました。

その経験があるからこそ「その時のことを忘れてしまえるくらいいい親子関係をつくりたい」と願ってパピーさんのサイトにも出会いました。

「子供に自信をつける、包んであげる」とても大事なことだと思います。そうしたいと思います。

でも、自信がないんです。本当にそうできているのかどうか、できるのかどうか。

少し支離滅裂になってきてしまいました・・・

子供に甘えることをあきらめられてしまったとしたら、やり直せることはできますか?

それにはどうすればいいのでしょうか?

また、メルマガを楽しみにしています。そして本の出版も!お体に気をつけてくださいね♪

P.S 赤ちゃんの気持ちのシュミレーション、とてもわかりやすかったです。実感できました。

ありがとうございます!

FROM うちぽち

ココまで・・・

そして、私はこんなお返事を差し上げました。

ココから・・・

うちぽちさん。こんにちは。パピーいしがみです。

メールの内容を拝見しますと、とても不安に感じておられるようですね。

「従順で手の掛からない良い子になったなぁ」という文章が気がかりですか?

メールを拝見しますと、

“0~1歳(特に0歳)の頃、あまり泣く我が子にしょっちゅう怒っていました。ダメとは思いつつも何の非もない子供にその怒りをぶつけていました”

とありましたね。

今、2歳だとすると、この1年ほどはどうなのでしょうか?その怒りは収まるようになりましたか?

子供さんと笑って過ごせるようになりましたか?

お話を聞いてあげられるようになりましたか?

楽しそうな笑い声を聞くことができますか?

もし、この質問が全て no! で、子供さんがほとんど無表情なら、確かに心配ではありますが、

おかあさんが今、気がついて、子供さんに笑顔で答え、お話を聞いてあげたり、必要なときにはあやしてもらえたり、

お母さんのぬくもりを感じさせてあげる事ができれば、過剰な心配はいらないと思いますよ。

「やり直す事はできますか?」ともありましたね。そしてその自信が無いというお気持ちもあるようです。

でもね。

子供が心の蓋を閉じてしまったら、あまりにかわいそうですよね。

私達親は子供がそうなってしまったら、一生掛けてでも償わなければなりませんよね。

それが開くまでには時間も掛かるでしょう。

でも、あきらめず、ずっと認め・包み続ければ、必ずその蓋は開かれる事と思います。

今、「従順で手の掛からない良い子になったなぁ」とお思いでしたら、子どもさんを見てにっこりしながら

「あなたは、いい子ね。」「お母さんは、あなたが大好きよ」と言ってあげてください。

にっこり笑ったり、お母さんの気持ちが通じるようであれば、ご心配はいらないと思いますよ。

ココまで・・・

そしてすぐにこんなお返事を頂きました。

ココから・・・

メールありがとうございました。

とても忙しいと思います。

返事がもらえただけでも嬉しいのに、こんなに早くもらえるなんて本当にありがとうございます!

今、娘はよく笑い、よくしゃべり、よく甘え、よくすねています(笑)。

ずいぶん感情表現が豊かになりました。

保育園に行っているのですが、先生にも「よくしゃべるようになった」と言ってもらってます。

自分の不安が前面に出すぎて、冷静に見つめることを忘れていたように思います。

“楽しそうな笑い声を聞くことができますか?”

これだけでいいんだ。そう思いました。

そんなに単純ではないかもしれないけれど、でも、やっぱり原点は単純なのではないかと。

悩んだり、不安に思っていると堂堂巡りになってしまうけれど、原点に立ち戻ることが大事なのだ、と思いました。

自分も、子供も、主人も。みんな楽しんでいるか。笑っているか。

思い悩んだとき、そのことを大事にしよう。そしてそうなっていないと気づいたとき、自分の気持ちを見つめなおし、正直に伝える。

そうすればいいんだ、と自分の中で整理することができました。本当にありがとうございます。

手探りの育児の中、「自分ならもっとこうできると思ってたのに」と自分を責めて、自信が本当になくなっていました(自分自身の否定)。

「幸せなお母さん」になるためには、パピーさんがおっしゃられるように、

子供に自信をつけさせることと同時に、それ以上に自分自身でいることを認めることが大事なんだ!と思って、今がんばっているところです。

本当に忙しい中、メールをくださってありがとうございました。

「支えてもらってるんだ」とでもいうのでしょうか。とても穏やかな気持ちです。ありがとうございます。

これからもメルマガ&本出版を楽しみにしています。

ココまで・・・

うちぽちさん。

ご相談内容の公開のご許可を頂きましてありがとうございました。

最初のご質問の時にはとっても不安そうでしたが、お返事の文面は活字が躍ってみえますね。

不安も解消されたとお伺いしました。良かったです。

うちぽちさんの言葉にもありましたね。

“楽しそうな笑い声を聞くことができますか?これだけでいいんだ。そう思いました”

そうなんです。それだけですよ。ほんとにシンプル。単純です。私なんかはそれだけ(笑)です。

乳幼児の頃は特に「包む」の部分。笑顔や喜びや笑い。その子の周りの環境はとても重要ですね。

お母さんの笑顔を見たくて子供はお母さんが喜ぶ事を探し出すのですね。

それにはまずは「お母さん」が楽しくなくっちゃね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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