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第307号 「当たり前」と「有り難い」?

こんばんは。パピーいしがみです。

今年も、残すところ、あと約半月となりました。

講座「幸せなお母さんになる為の子育て」の中で、

第7章に「生があれば必ず死がある」という題名で、

あなたのお子さんが亡くなった時の事を考えてください。

というワークがあります。

どうしてそんな縁起でもないことを・・・?

と思われるかもしれませんが、

私はこれをすごく重要な事として考えています。

なぜなら、私達は、子供達の今を、私達の今を、

「当たり前」と思ってしまっているからです。

そして「当たり前」だと思うと、どうしても

『今の良いところ』を見つけることができないのです。

「認める」「褒める」「包む」について

是非、やって欲しい、とお願いしても、

『今の良いところ』を見つける事ができないと

「口先だけで」になりがちなのですね。

そして、『口先だけ』になると、

とても薄っぺらい物になってしまうんです。

伝わらないんです。

だから、一度、子供さんがいなくなってしまった事を

思うだけでいい、考えて欲しい、

という事をお願いしているんです。

もちろん、私もやりました。

そして、私自身、それがあったからこそ、

今があるとも思っています。

ココから・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。しおちんです。

先日は、お忙しい中、ワタシの長い宿題メールを読んでいただき、

さらにさらに、お返事までくださって、

ほんとうにありがとうございました。

感動でした。ワタシのダメダメメール(笑)の中からも、

ひとつひとつの文章を取り上げて

「あなたはこんなところがすごいんですよ。」って

言っていただき、欠点まみれのメールが、

パピーさんの手にかかると

あっという間に長所だらけになっていました。

人を見るときは、こうやって、

いいところをいっしょうけんめい探してあげるんだな、

って実際に見せていただき、とても参考になり、感動しました。

ほんとうにありがとうございました。

今回は、ちょっとすごいな、って思ったことがあったので、

メールさせていただきます。

7章を先日勉強しました。

子供がいなくなってしまったときのことを

シュミレーションしましょう、という内容でした。

ところが、どうしても考えられないんです。

お葬式とか、その前の、病院へいくのかなとか・・・、

ほんの2週間前に、私の祖母のお葬式があったにもかかわらず、

子供の事になると、脳に蓋がかぶせられたのか?

と思うほどに、思考がストップしてしまうのです。

毎日7章をいっしょうけんめい読んでる・・・

のにもかかわらずです。

どうしてもイメージがそこまでふくらまず、

これじゃあ先に進めない、困った

なってもんもんとしていました。

そうしてそうして、5日目の夜中のことです。

ついに、私は、7章をクリアできた!って思うことがあったのです。

実は、ずっとそればっかり考えてたためか、夢を見たんです。

なぜか、家族で死ななければならないことになったんです。

(さすが夢)

ベルトコンベアーみたいなのに乗って、高いところまで運ばれて、

いちばんてっぺんで、ぽいっと空中に放り出されて

「ジ・エンド」っていう死に方をすることになりました。

その機械に乗る時間が刻一刻と近づいて来た時、

私は、子供がいる部屋にいきました。

「かあちゃん、どうしたん?今からどこに行くん?

もうおうちへ帰ろうよ。」

娘はとても不安そうな顔で、でも、はっきりと私にこう言ったのです。

夢なのに、娘のこのセリフと、口調だけは今でも鮮明に思い出せます。

私は次の瞬間、娘を抱きしめて、号泣していました。

「一緒に生きたいよ。一緒に生きて暮らして行きたいよー!

一緒に生きていけるだけでいいのに・・・!」

何回も何回も「一緒に生きたい!」を繰り返して叫んでいました。

娘も泣きじゃくる私にさらに不安を覚え、

「かあちゃん、どうしたん?おうちに帰ろ、おうちに帰ろうよ」

と繰り替えすばっかりでした。

いつの間にか目が覚め、枕が濡れていることに気づきました。

私は起き上がり、子供の寝顔を見て、

また声をおさえてボロボロ泣きました。

そして、ほんとうに感謝したのです。

誰に感謝すればいいのか分からないのですが(笑)、

こんな夢を見させていただいて、

生きているという事がどれだけすごいことなのか、

どれだけ当たり前に思ってこの事実を軽く見ていたのか、

主人が、こどもが生きていてくれることが、

どれだけ私に癒しをもたらしてくれてるのか、

どれだけの幸せを私に味わわせてくれているのか。

ボロボロ泣きながら、心のそこから思ったんです。

ありがたい夢を見させていただいたなって・・・。

この夢は私が死ぬまで絶対忘れてはいけないなって。

きっと、講座を受けてなかったら、

「嫌な夢をみちゃったなあ、気持ち悪いなあ」

ってなんとかして忘れようとしてたと思います。

よかったです。講座を受けてて。

7章で行き詰ってて(笑)。

パピーさん、7章を(もちろん、他の章もですよ)作ってくださって、

ほんとうにありがとうございました。

何かあるごとに、この夢はきっと思い出すと思います。

そして、生きている幸せを、何回も確認していくと思います。

以上、こんな報告でした。

お忙しいと思いますので、お返事はいいです。

これからも、勉強がんばっていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

しおちんさん、メルマガへのご紹介、ありがとうございます。

私は、子育てはテクニックではない、考え方ですよ。

とよく言いますね。

実は、この7章を過ぎる事で、

多くの方が気づきを得る事ができるようです。

私の場合も、まさにこれ以前とこれ以後、

明らかに考え方が違っていました。

私達は、今ある事を「当たり前」だと思います。

空気があること。水があること。太陽が日光を照らしてくれる事。

スーパーに行けば、何でも食材が買える事。

もちろんご主人の存在。そして子供さんの存在や健康。

それらはすべて、私達には当たり前の状態なんですね。

ところが、それがあたりまえではない、

今、こうしている事。それこそが有るのが難しい。

『有り難い』ことなんだ!

って気づく事ができると、全く違った世界が開けるんですね。

実は昨日、もう1年ほどこの講座を学ばれた方(別の方です)が

こんなコメントをされていたのを拝見したんです。

私はものすごく感動してしまったのです。

大掃除をされたんですって。

その時のコメントです。

ココから・・・・・・・・・・・・・・

夫は一生懸命、この冬空の中を窓ふきしてくださいました。

ほんとありがとうございました。

夫と話したのは子どもが成長したんだなあってこと。

これまでまとまった掃除なんて出来なかった・・・。

それが3時間強、大人が掃除に集中して出来たのは

長女の成長・次女の成長なくしてはできなかったこと・・・。

以前は出来ないことに腹を立てていた私。

こちらが満足できないことを子どものせいにして・・・

いつか出来るようになるって思えませんでした。

今日、実感。

「ああ、できるようになるんだ~~~」

遊びつかれた次女は今お昼寝・・・。

お姉ちゃんホントにありがとう。

お姉ちゃんの成長なくして今日の成果はありません。

ほんとにありがとう。お疲れ様。

きれいになった窓を守るべく(^▽^笑)

しっかり雨戸を閉めた私です。

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

まとまった掃除が出来た。

でも、それって自分の為じゃないですよね。

なのに、手伝ってくれたご主人さまに、

そして、妹の相手をしてくれて手を煩わせなかったお姉ちゃんに、

こころから「有り難う」って思ってくださっている。

すごくすごく暖かく幸せな時間を感じられていますよね。

そして、ご主人が綺麗にしてくれた窓ガラスを守るために、

そっと雨戸を閉めた・・・なんて・・。

読んだ私は、なんかすごく嬉しくてね。

その『自然体の有り難う』にとってもとっても感動してしまって、

是非あなたにお知らせしたい!と思ったのです。

私達の周りには「当たり前」って無いんですね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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