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第123号   奥の深い『包む』

こんばんは。パピーいしがみです。

 

今日は、前回からの続きです。

前回はアトムママさんのお子さんが他のお子さんに執拗に

意地悪をしているのを、よそのお父さんから知らされて、

ものすごいショックを感じた。

という内容でした。

でも、それってあっていいんです。

不思議でもなんでもありません。

成長していく過程ではあるのが当たり前。心配いりません。

というお話をしたのでした。

 

詳しい内容は下記をお読み下さいね。

 

https://www.age18.jp/back122.html

 

そして今回はそのお返事をした後、

アトムママさんから頂いた内容です。

それがとっても興味深く、又ためになる内容だったので

ご紹介の許可を頂いたのでした。

 

それでは参りましょう。

 

ココから・・・・・・・・・・・・・

 

パピーいしがみ様

 

こんにちは。アトムママです。

お忙しい中、素早くしかも心のこもった、

温かいお返事をありがとうございます。

きっと、時間をかけて何度も読みなおして

お返事を書いてくださったのでしょうね。

 

「大丈夫」と言っていただけて、ほんとうに嬉しかったです。

それに、冷静に状況を指摘していただけて、うなずくことばかりで、

何度も読み返しました。

 

身体が大きく力が強いために、(これはこれで、素晴らしいことなのに)

小さな子を押し倒す息子を、なぜ、やさしくできないのか?!

といつも心の中で責めていました。

 

3歳の子供の、ましてや人間の持つ本能と聞き、

目からウロコが落ちた感じです。

(余談ですが、法事で夫の実家に帰った時に、主人や義兄などが、

昔はカエルやトカゲを投げ飛ばして、つぶして遊んでいたことなどを

聞き、主導をとりたいというか征服したい心に、

男の子と女の子の違いについても驚いた所でした。)

 

「失敗を重ねて気づき改めていく~」の所でも、

振り返ってみると私自身が失敗しないように言われて育ち、

いつも失敗しないように気をつけているタイプだと気づきました。

そんなの、無理なのにね。

なんだか、また一つ楽になった気がします(笑)。

ありがとうございます。

 

この前の状況も、冷静に振り返ってみると、

ほんとにご指摘いただいたとおりで、

(パピーさんどこかから、見てましたか?笑)

1歳半の子のお父さんも、かなり遠慮されていたと思うし、

ましてや、隣の部屋の母親に対しては「何をしてるんだ!」

の気持ちもあったと思います。

 

常に目を離さずにいること、まずいことがあった時は間髪いれずに、

対処する事、そして「二度と許さん」という決意をもって真剣に叱る事、

肝に銘じて子供と接していきたいです。

 

特に「二度と許さん」という決意で真剣に叱る事について、

主人とも話あいました。主人の父は昔ながらの頑固親父で

(波平さんだったのですね)主人はかなり厳しくしかられ、

鉄拳をあびたことが嫌で、

自分の子供には頭ごなしに怒るまいとしていました。

 

しかし今回のことで、頭ごなしに怒るのと、

「いけない事は絶対にいけない」と真剣に叱るのは違うこと

に気づきました。

二人で話しあえたのでこれからは、

一貫した態度で接していこうと思います。

 

 

 

話しがとても長くなりますが、

「主人中心~親への態度について」話したいので書かせてくださいね。

 

法事に行く途中で、前回のメールで出てきた、

(転勤した)友人Bに会うことができました。

そこの子供は姉妹で、お姉ちゃんは幼稚園に行っていたので、

妹の2歳の女の子がいました。

最初はおもちゃを貸す、貸さないでもめていたのですが、

次第に息もあって、とても仲良くなり、4時間も遊んでくれたのです!

(帰りには帰りたくないと大泣きまでして)

その間、友人ともじっくり話しができ、またまた心が軽くなりました。

 

そして、(ここからが本題)その友人は人から聞いた話で、

ご主人を立てる、中心にするという生活を心がけたそうです。

そうしたら、家の中の雰囲気がガラリと変わったというのです。

もとから雰囲気の悪い家庭ではなかったのですが、友人も一時、

悩んだ上の子供との(お姉ちゃん)関係もスムーズになり

喜んでいました。

そんな彼女のとても落ち着いた温かい雰囲気に、

まさに「包まれ」て、とても居心地が良かったのです。

私も見習おうと思って、

 

 

 

法事を終え、帰ってみると、パピーさんからのお返事がありました。

(ほんとうにありがとうございます)

それにもうなずきっぱなしな上に、

メルマガのひだまりママさんとのやりとりに、

「なんてタイムリー、スゴ過ぎー!」とビックリしてしまいました。

(ほんとにパピーさんどこかで見てませんでした?笑 笑)

 

サザエさんのお話し、とてもわかりやすかったです。

早速友人にも伝えました。

自分のポジションが、居場所がわかることがとても大切なのですね。

「包む」はなんて奥が深いのでしょうか。

 

さっそく、主人を立てて、褒めなくっちゃ!

 

 

今までも、ミーティングなどにでる時は、

主人や祖母の力を借りて環境を整えるようにはしていたのですが、

全体のスケジュールは見なおしてみます。

私も器用ではないのですが、

子育てを趣味にして、他を全部捨てれるとはパピーさんはすごいですね。

それほど、子育ては楽しめるものなのだと示してくださるその姿に

勇気づけられます。

 

「親3歳」たくさん失敗するぞー!!(いやいや、違うって・・笑)

 

とても心が軽くなりました。

長文になってしまいました。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

アトムママ

 

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

 

そして私はこの様にお返事しました。

 

ココから・・・・・・・・・・・・・・

 

こんばんは。パピーいしがみです。

 

そろそろ返事がくるかなー?と思っていたところで、

「おっとタイムリー!」でした。

 

お気持ちが楽になったとのこと。

よかったです。

(実は見てました(笑))

 

もうご存知だと思いますが、私の信念の

「すべての事象は必要にして善である」

って本当に必要なときに必要な事が起こるものです。

 

そして、その山を乗り越えると、

ものすごく大きくなった自分を感じますよね。

今回も山を越えたようですね。

ご主人のお兄さんの言葉、そしてお友達の言葉。

 

すべてそこにつながってくるから不思議ですね。

こういうのを「シンクロニシティ」といいます。

日本語では「共時性、同時性」とも言います。

時期を同じくして同様な事が起きることです。

 

たとえば、私がアトムママさんからのお返事がそろそろかな?

って思うとメールが届いていたり・・・

 

この現象を日本人は「虫のしらせ」とか「第六感」と言ったり

していました。

でも、今は科学現象とまでは行かないけれど

何かそこには関連性があるのでは・・・?と研究されています。

 

これも知ってると知らないと大きな違いがありますよね。

 

そうそう。本文から外れてしまいましたが、

今日、いただいたメール、メルマガで紹介しませんか?

とってもタイムリーなのと、いい話なのでどうかな?

と思います。

 

もしよろしければお返事頂けますか?

 

まってまーす。

 

ココまで・・・・・・・・・・・・

 

そして又、メールが入りました。

 

ココから・・・・・・・・・・・・

 

おはようございます。アトムママです。

 

「すべての事象は必要にして善である」ほんとうにそうですよね。

本当に早速のお返事をありがとうございます。

前回メールを送ってから、我が家のパソコンが急に繋がらなくなり、

修復に時間がかかりました。

返事が遅くなってすいません。

これも、何か意味があるのかと思いながら、

修復に力を尽くしてくれた主人に感謝です。

 

それと、パピーさんからのお返事が早く読みたいと二人共通の思いで、

待ってた時間も嬉しかったです。

共通の話題があると楽しいですね。繋がりも深くなりますね。

(こうゆう待つ楽しさを体験するためだったかもしれないと考えると

楽しいですよね♪)

これまたパピーさんのおかげです。ありがとうございます。

 

「シンクロニシティ」以前から知っていた言葉でしたが、

今回のような連続した体験は初めてで、

ましてやショックのあとだったので驚きも大きかったです。

今起きている現象が何に繋がっているのか意識してみると、

ワクワクしますね。

きっとパピーさんはワクワクし続けておられるのでしょうね。

 

 

 

皆さんのお陰で、山越えができ、少しは親力も成長したせいか、

息子の中にある主導権をとりたい気持ちに気づき認めることができて、

私自身が楽になりました。

(息子の中に見えるということは、自分の中にもあるのですね)

認める前に「そんなのはダメ!仲良くしなくっちゃ」

と押し付けていたのにも気づきました。

自分も押し付けられるのが嫌なのに・・

パピーさんが言われる

「そんな時自分ならどうしてほしいか」

を心がけていきたいと思います。

 

主導をとりたくて押さえつけていた友人の子とは、

まだ会う機会がないのですが、

今回気づいたことを気をつければ

きっと大丈夫と思えるようになったので明るく過ごせています。

 

 

主人を立てるについてですが、朝出かける主人を、

子供も起こして一緒に見送るという

(あたりまえですが、できていなかった)ことを続けています。

主人も嬉しそうだし、息子も嬉しそうで、

朝の時間が比較的スムーズに運ぶようになりました。

そうそう、息子のおじぎするのがとても深くなりました(笑)

「やってみせ、やらせてみて~」なのですね。

 

メルマガ掲載の件、了解しました。

タイミングがあうようでしたらお使いください。

この体験が少しでもお役にたてれば・・・

会員さんも許してくださるでしょう(笑)

 

 

 

 

文章の最後になってしまいましたが、

いつも温かく受けとめていただけることに

家族ともども感謝しております。

ありがとうございます。

全国のお母さんへの対応、

きっと目のまわるようなお忙しさではないかと推測します。

楽しんでおられるとは思いますが、くれぐれも

ご無理はなさらないでくださいね。

 

 

アトムママより

 

ココまで・・・・・・・・・・・・

 

アトムママさん。

前回と今回、ご紹介の許可を頂きましてありがとうございます。

特に、

 

> そして、(ここからが本題)その友人は人から聞いた話で、

> ご主人を立てる、中心にするという生活を心がけたそうです。

> そうしたら、家の中の雰囲気がガラリと変わったというのです。

> もとから雰囲気の悪い家庭ではなかったのですが、友人も一時、

> 悩んだ上の子供との(お姉ちゃん)関係もスムーズになり

> 喜んでいました。

 

のところは、すごいですよね。

子供に対する直接的なアクションではないのに、

又、子育てと全く関係がないと思われるのに、変化が如実に現れる。

 

これなんですよね。「包む」の効果って。

 

安心すると人は素直になります。優しくなります。

おおらかになります。明るくなります。

安心すると人の言葉を聞き入れやすくなるんですね。

そんな「安心」に必要なのはやっぱり「包む」なのですね。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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