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第130号 子供から幸せを感じるようになるなんて!?

今日、ご紹介するメールは、会員になったばかりの『イソップさん』からの内容です。

イソップさんには、この講座について、とっても褒めていただいて恐縮するのですが、

今日、お伝えしたいのは、「ノイローゼじゃないか?」と言われた程の方とは思えないほどの明るい内容に、私も感極まってしまって・・・。

「ああ。役に立ててよかった・・・」

そう思わせてくださったメールでしたので、あなたにもご紹介したくなったのです。

それでは、ご紹介しますね。

ココから・・・

パピーさん、初めましてイソップと申します。

縁あって、パピーさんのHPにめぐり会え、会員になることが出来ました。

これから1年間で芯のしっかりした(筋の通った)育児を身に付け、みんな笑顔の幸せをつかみたい!!! よろしくお願いします。

パピーさんのHPを初めて見たその日に、夫に相談し即決しました。

例がわかりやすい!そして「認める・褒める・包む」に興味を覚え、我が家も笑顔の絶えない楽しい日々をおくりたいと、うらやましく思いました。

だったら、ぜひその方法を学ばねばソンソン。

テキストを全部読んでみました。それだけで、私は変われました。

嘘みたいでしょ?

本当なんです。

育児に関するHPを探している時期は、私も「魔の」2歳児にイライラし、夫にあたり、連日の夫婦喧嘩。

「ノイローゼじゃないか」と言われるほどでした。

あまり前向きな「気付き」ではないかもしれませんが、私の育った環境が「あまり育児にはよろしくない環境だった」とわかった事です。

それは、両親が常に喧嘩腰の物言い・お互いを罵る・子供も褒めない、人でも物でも旅でも感想はマイナス面を話す等など・・・。

子供を嫌いではありません。むしろ過保護(お世話)な面があるくらいです。

それに「こういう話し方(喧嘩腰)なだけで、喧嘩はしていない」・・・そうですが(笑)。

夫の実家は、正反対です。褒め合い、明るく楽しい、おおらか。

初めは「変わった家族」と思っていました!

だってうちでは、誰かが何かを言えば、否定する言葉をまず発するのが常でしたから。

それがテキストを読んで、まさに「目からうろこ」。夫の実家があるべき姿だった…

それからです。ものすごく肩の荷がおりました。

子供を妊娠、出産、育児と、実家の母が手伝ってくれてとても助かりましたが「私の我慢が足りない」という事を言われ続けていました。

「私(母)の時はもっと大変だった」「お前の小さい頃はわがままだった」「○○をしてあげなきゃ、かわいそう」など、プレッシャーを感じていました。

変な話ですが、

母(父)の言うことは真に受けないようにしよう。と思えたんです。

育児の先輩、しかも私のことを思って言ってくれているであろう、母の言葉通りに実行できない自分、

しかも私のやり方を認めてくれたり、褒めてくれることはなかったので、ストレスを感じていたことが嘘のように消え去りました。

信用できる育児書にめぐり会えたことで、母の言葉に振り回されることなく自分たちで勉強し結果をだしていこうという勇気を得ることができました。

気が早いですが、パピーさんすごい。本当にありがとうございます。

それから、我が家は落ち着いています。

まだまだ、子供の癇癪やイヤイヤは当然続いていますが、笑っていられます。

かわいくてかわいくて。

これから、もっとキチンと身に付けねばなりませんね。

そこで質問なんですが、質問の内容というのは、章にそったものでなくても構わないのでしょうか?

例えば、日常生活の中で起こったささいな出来事や、方針についての相談や人間関係(ママ友など)はどうでしょうか?

出すタイミングはフォローメールへの返信でなくても構いませんか?

忙しいとわかっていながら、長文&自分勝手な質問でごめんなさい。

パピーさんのプチ真似ですが…「ここまで読んでくれてどうもありがとうございました。」

イソップ。

P.S.

今日、2歳1ヶ月の息子が両手を広げ「おいで」と言ってくれました。

(初めて) 思わず「行く~~~」と言って、抱きしめてもらっちゃいました。

あー、しあわせ。(私、もともと子供嫌いなんですよ!子供から幸せを感じるようになるなんて不思議です)

ココまで・・・

そして私はこのようにお返事したのです。

ココから・・・

こんにちは。パピーいしがみです。メール拝見しました。

とても嬉しく感じました。今回頂いたメールで涙が出た部分があります。どこだと思いますか?

それは、

(私、もともと子供嫌いなんですよ!子供から幸せを感じるようになるなんて不思議です)

ここです。

子供嫌いの方がこれほどまでに、子供さんを通じて幸せな気持ちになって頂けた。

(心の中にある「ほんと」は「きらい」ではないと思います)

わたしは嬉しくって「ジワッ」って涙がでました。本当にメールありがとうございました。

ご質問もありましたね。

“そこで質問なんですが、質問の内容というのは、章にそったものでなくても構わないのでしょうか?

例えば、日常生活の中で起こったささいな出来事や、方針についての相談や人間関係(ママ友など)はどうでしょうか?

出すタイミングはフォローメールへの返信でなくても構いませんか?”

って。

全然かまいませんよ。

というか、いつでも、どんな悩みでも、ご心配でも、子供さんを包む存在のお母さんのお不安は全て子供さんに影響します。

だから、私がお力になれることは、なんでもお聞きいたします。

今も、嫁姑のこと。離婚の相談。幼稚園での出来事。ママ友の事などなど、さまざまなご相談がありますよ。

私もできるかぎり真剣にお返事しているつもりです。どうぞ、ご心配なくご連絡ください。

ココまで・・・

イソップさん。メルマガのご紹介。ご許可を頂きましてありがとうございます。

このメルマガに載せる為に何度も読み直していましたが、私の涙が出たもう一つの文を発見しました。

“それから、我が家は落ち着いています。まだまだ、子供の癇癪やイヤイヤは当然続いていますが、笑っていられます”

「こうしなくちゃいけない」というプレッシャーに開放されて

自分のスタイルを見つけたとたん、子供さんへの思いに変化があったのですね。

「かわいくてかわいくて」って。

おっと、又ウルウルしてきました(笑・泣)・・・。

その後頂いたメールでも、子供さんと楽しい毎日をお過ごしとの事。ホントにとっても嬉しいです。

さて、今度は今、メルマガをお読みのあなたへ。

以前のメルマガで『親も子供に包まれる』というお話をしましたね。

私たちは『親だから』とか『こうしなくちゃいけない』と思いすぎるのかもしれません。

『親なんだから○○しなきゃ・・・』って。

でも、私もそうでしたが、「子供がいるから頑張れる。」「子供の笑顔で救われる。」「子供の寝顔で疲れが取れる。」

そんな事ってとっても多いと思うのですね。

だったら、『自分も子供に包まれているんだ!』『お互いに包みあっているんだ!』『だから、子供に包んでもらってもいいんだ!』

そう思うと、もっともっと楽になるかもしれません。きっと肩の力を抜いて子育てを楽しめると思います(笑)

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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