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第382号 妹が家にやってきた

こんばんは。パピーいしがみです。

さて、今日の題名は「妹が家にやってきた」です。あ、だいたい予想は付きましたか?(^^)

そう。下の子が生まれた時の上の子の状態。赤ちゃん返りやわがまま、ぐずり・・・。沢山のお母さんが頭を抱えていそうですね。

今日は、そんな、妹さんが生まれてからの、お姉ちゃんの様子。そしていろんな問題が解決するきっかけになったお話を、お聞きしたいと思います。

お話ししてくださるのは、モカチーノさん。

モカチーノさんの次女さんは、今年の5月ぐらいに生まれて、その時、長女さんがまだ2歳半ぐらいだったと記憶しています。

長女さんは、赤ちゃん返りもあったようですし、なにしろとても不安定になって、よく泣くようになってしまったそうです。

でも今は、とっても元気で明るくて、姉妹もとっても仲が良いみたいです。さて、その秘訣は、何だったのか?

早速、お話していただきますね。

ココから・・・

パピーさん、お久しぶりです!!モカチーノです。(*^_^*)

しばらく講座をお休みしていました。

また少し時間が取れそうなので、無理をしないで(笑)復習しながら頑張っていこうと思います。また、よろしくお願いします。(^o^)

5月に無事、次女が生まれました。生まれて1ヶ月の頃って大変ですね~~(笑)

長女の時は、生まれて2日目で別の病院に搬送されて、その病院に1ヶ月間、入院していたので、今回初めて、生後1ヶ月の赤ちゃんの世話をしました。(>_<)

長女もいたので、余計に大変さを感じていたのかもしれません。何度、パピーさんやコミュニティの皆さんを求めていたか・・・(笑)。

次女が生まれて1ヵ月半は本当に自分でもイライラすることが多く、疲れていました。

長女は私が入院する前、トイレトレーニング(らしきこと?!)を少ししていました。

うんちはほぼ90%出る前に教えてくれるようになっていたし、おしっこも2~3回は成功していました。

ところが・・・

私が戻って次女の世話にかかりっきりになると・・・まったくと言っていいほど出来なくなってしまったのです・・・。

パピーさんの本「イライラ、ガミガミ」に書いてあったとおりでした。

ただ、私はその時、パピーさんの本の存在を知りませんでした。

たまにPHPさんの子育ての本の見出しが気になると買っていたので、コンビニで見つけて読んでいる時、パピーさんの本の事を知ったのです。

読んでいて、涙が出ました・・。

恋人に例えられたことは非常にわかりやすくて、もっと早く読めばよかった、と思ったほどです。(*^_^*)

あ、話を戻しますね・・。

長女が全然トイレを教えてくれなくなったことに私は、イライラしはじめてしまったんです。

長女がオムツにするたび、「なんでできないの!!」「オムツにしちゃ駄目!!」「そんなの、〇〇(妹)と一緒だよ!!」と、お尻を叩いてしまった事もありました。

次女が来てから、長女の赤ちゃん返りは始まっていましたが、あんなに明るかった長女が些細なことにも泣いてしまうようになったのです。

そんなときにも私はイライラしている為、「何で泣くの!!〇〇(妹)も泣いてないのに!!」とまたひどいことを・・・・。

そうして1ヵ月半が過ぎた頃、長女が風邪をひきました。はじめは鼻水と咳が少し出ていました。

私はまた、長女にうつしたくない一心で、「近寄らないで」「咳をしないで」「あっちにいって」・・・・・・。

書いていて・・・もう涙が出ます・・・。母親失格です・・・。

実は、長女・・・生後2ヶ月の頃、気管支炎を経験したのです。入院して、一定時間で鼻を吸いに行かせ、小さな腕には点滴・・・。

本当にかわいそうで、次女にも同じことをさせたくなかった。・・・と言う方が強かったんだと思います。

長女は治るどころか、どんどんひどくなり、1週間も経つとぐったりして、咳もすごく苦しそう。結果、長女が治るまでに3週間かかりました。

家族も全員もらいました。(笑)

そうしてようやく、私は目が覚めたのです。「元気で生きているのが一番」ということに・・・。

長女が生まれた時、本当にそう思ったのに・・・。生きている事がいつしか当たり前になり、感謝の気持ちをなくしてしまっていたんです。

オムツが取れない、ご飯を一人で食べない、なんて小さなことに腹を立て、イライラして・・・。

恋人にあんなひどい事言われたら・・・。「私の事、嫌いになったんだ・・。」って思いますよね・・。泣きたくなりますよね。

そうしたらふっと思ったんです。長女は“私のためにオムツにしているんじゃないか?”と!!(笑)

長女に「トイレ!」と言われても、妹にミルクをあげ始めた時だったりすると対応できない時があります。“そんな時の為にオムツをはずさないんじゃないか?”と・・(笑)。

そう思ったらあんなにイライラした気持ちはなくなったんです。

今は、「おしっこ、うんちが出たら教えてね。」と言う声かけにしました。

そうしたら、こんな事が事が起こりました。

いつものようにおしっこをした長女が「お母さん、おしっこ」

私 「そうなの、ごめん、今ミルク中だから少し待ってくれる?」

長女「わたし、一人で出来るよ。」

・・・え?大丈夫?? と思いましたが、すぐに、・・・

私 「本当?できる?」

長女「うん!」

・・・そう言うとオムツの替えを私のところに持ってきて、半ズボンを一人で脱ぎ、オムツも一人でとり・・・

長女「あ、お尻拭かないと。」・・・とおしりナップまで持ってきて、お尻を拭いて、オムツの前後も間違えずにオムツをはいたんです!・・・

私 「おぉ、出来たね!すごいね!」

長女「うん、一人で出来たよ!」

トレーニングにはならないかもしれませんが、初めて一人で脱ぎ着したので、とっても嬉しかったんです。

それに、時期が来れば必ずはずれるとも思うようになりました。長女はまだ、その時期ではないのかな・・・?と。

今では妹のおしゃべりの相手や、ぐずるとそばに行って「おしゃぶり?」「みるく?」「うんち?」と話しかけてます(笑)。

又、洗濯物の乾いたのをたたむのを手伝ってくれるんですよ。フェイスタオルですが、結構上手です。時間はかかりますが(笑)。

次女が寝ているときに私と主人とで抱っこ&チュウ攻撃を長女にしています。「大好き~」と追いかけながら。

長女も前みたいに泣かなくなったし、何より次女に対しても笑いかけることが多くなりました。

次女も長女が話しかけると笑うんですよ~。(*^_^*)

余談ですが、パピーさんの本、自然とパピーさんが語りかけてくるような感じで読んじゃいました。(笑)

これはCDの効果でしょうか??「子育てのイライラガミガミがなくなる本」本当に、《私のために出してくださり(笑)》ありがとうございました。

私にとって「必要にして善」でした。

長くなってすみません。一言お礼と報告をしたくてメールしてしまいました。

お忙しいとは思いますが、お体ご自愛ください。これからもよろしくお願いします。

モカチーノ

ココまで・・・

モカチーノさん、楽しいご報告。そして、メルマガ掲載へのご許可。ありがとうございました。

ちょっと補足しますね。

モカチーノさんが言われていた、恋人に例えられていた・・・とか恋人にそう言われたら・・・とありましたね。

それは、6月に出た私の本「子育てのイライラ・ガミガミがなくなる本」の中で、下の子が生まれた時の上の子が思う気持ちを、

私達が過去、好きな人に抱いた気持ちと同じなんですよ、と説明しているんです。

例えば、上の子が一人の時は、お母さんの愛情を一身に受けていました。それは、まさに、相思相愛の状態です。疑う余地は全くなかったはずですよね。

でも、下の子が生まれることで、自分が受けていた愛情が減ったことに気がつきます。

今まで常に自分に向けられていた視線がない事や、十分に甘えさせてもらえることができない。

それは、私達が相思相愛だと思っていた好きな人が、なんとなく冷たく感じたり、よそよそしかったり、会えない日が増えたりする時の気持ち。

「気持ちが冷めてしまったの?」と感じるのと同じなんですよ。と言うことなんです。

そうなると、どうですか?不安になりますよね。

「私の事、キライになったの?」「他に好きな人がいるの?」って思いますよね。

そして、私達は何をしますか?「まだ自分の事が好きなんだ!」って事を試したくなりませんか?

ワガママを言うかも知れませんし、問い詰めてみたくなったり。他に好きな人がいるのなら、その人を攻撃したくなる人もおられるかも知れません。

下の子が生まれて、愛情が減った時、子供達も同じ事を感じるんです。「おかあさん、私の事、キライになったの?」って。そして、私達と同じ行動をするんです。

「まだ、私の事が好きなんだ!」って確認したいが為に、ぐずったり、わがままを言ったり、駄々をこねたり、怒ったり、すねたり・・・。時には、下の子に手を出したりする場合もあります。

そう。私達が大好きな恋人、離したくない大事な人を、掴み続けていたいが為の行動を、子供達も同じようにするんです。

なぜなら、子供達にとって、お母さんが恋人と同じぐらい、『離したくない大事な人』だからです。

こんな時、赤ちゃん返りをした上の子を赤ちゃんのように扱っても、上の子は満足しないんです。

その理由は、どんなに甘えさせてもらっても、どんなに、わがままを受け入れてもらっても、一度経験した、十分に愛情を受けていた日に戻ることはないからです。

だから、要求どおりに扱うのではなく、別な方法で、その子の自尊心を高めることをしてあげなければならないんですね。

それが、「認める」「褒める」「包む」なんです。

モカチーノさんの上の子の場合、ちょうどトイレトレーニングの最中で、一人で出来た事。それが、きっかけだったようです。

沢山ほめて、その喜びを、たくさん、伝えてくださったようです。

もちろん、その始まりは、モカチーノさんの『気付き』でした。

でも、すごいのは、「気付き」があって、ほんのちょっと考え方を変える、思いを変えるだけで、こんなに結果が違ってくる、って事なんですね。

まさに『テクニックじゃないんだ!』って感じさせて頂きました。

長女さんに、こんな変化がありましたね。

“長女も前みたいに泣かなくなったし、何より次女に対しても笑いかけることが多くなりました。次女も長女が話しかけると笑うんですよ~。(*^_^*)

今では妹のおしゃべりの相手や、ぐずるとそばに行って「おしゃぶり?」「みるく?」「うんち?」と話しかけてます。(笑)

又、洗濯物の乾いたのをたたむのを手伝ってくれるんですよ。フェイスタオルですが、結構上手です。時間はかかりますが(笑)。”

新しく誕生した妹さんをみんなで迎え、笑顔で楽しく過ごされている・・・。そんな幸せそうな、ご家族の姿が目に浮かびます。

モカチーノさん、楽しい報告、ありがとうございました。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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