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第131号 よろこびが雪だるま式にふえていく

こんばんは。

今日は、通信講座の第5章、宿題で送っていただいた内容についてご紹介したいと思います。今日のメールはmyuさんです。

この第5章は、講座を始められて5週間目に届くメールです。

初めて1ヶ月たった頃に「送ってくださいね」とお願いしています。

そこでは、さまざまな変化や発見、気づきなどを報告してくださる方も沢山いらっしゃるのですね。

今日のmyuさんもその一人でした。

ご自分では、「あまり変わっていないみたい」と言われていましたが、大きな変化があったのでした。

ココから・・・

パピーいしがみ様 こんにちは。

通信講座まだまだ序盤でなかなか日常に応用できなくて、行き詰っている感じです。

始めたころと私自身変わっているかと言われると、まったく変わっていないような気がします。

でも、なぜか子供の態度が変わってきています。

上の子(3歳半)はよく私の顔色をうかがっていました。

「お母さん、怒ってない?」が口癖のようで、その言葉を言われるたびに悲しくなっていました。

それが最近、うれしい言葉をよく言うようになりました。

かぼちゃの煮物を作ると「お母さんが作ってくれたかぼちゃ、おいしいね」と一言。

お風呂では「一緒に遊べて楽しいね。」などなど、何でもない言葉だと思うのですが、本当に素直に口にしてくれ、私もその言葉に癒されています。

下の子(4ヶ月)にもあまり興味がなかったのに、最近では「Uちゃん、まだ寝てるね」と様子を見てみたり、

泣いていると「そうなの?どうしたの?かわいそうね」と、私より上手にあやしてくれています。

下の子に対しては時間が経って、落ち着いてきたのかなと思いましたが、すこし、最近の自分の行動について考えてみました。

はっきり申しますと、まだ子供をどのように認めてあげたらよいのか、どのように接すればよいのか理解しておりませんし、子供に感情のまま怒鳴ってしまうこともあります。

何に対しても「どうしたらよいのかわからない」という状況です。

でも今までのパピーさんからのメールを見ると、必ず具体的に褒めてくれている・・・それが私を納得させ、ホッとさせてくれている・・・だから私もそうしてみようと思いました。

そしていい感情はそのままダイレクトに子供に伝えるようにしました。

一日に何度も思ったときに「K君かわいいね」「K君いい子だね」「K君大好きだよ」と言い、

寝るときはどんなに怒っていても「お母さんの大好きなK君、おやすみ」と言うようにしました。

下の子をあやしてくれたときは、「UちゃんはK君が大好きなんだよ、笑ってるでしょ?おかあさんはそんなK君が大好きなのよ、だから笑ってるのよ、ありがとう」

いい言葉をかけてくれたときも「おかあさん、K君にそう言ってもらえると本当に幸せだよ、ありがとう」

などなど・・・

必ず、名前をきちんと言ってあげる、そしてありがとうを言う・・・たったこれだけを気をつけていました。

(いまでは、考えなくても自然と口をついて出てくるようになりました。)

何にも難しいことなんてしていないのです。でもたったこれだけで子供も態度が変わっているのです。びっくりしました。

冒頭にも書きましたが、始めたころと変わったかと言われれば、態度やイライラする気持ちなどは何も変わっていません。

その他に変わった(変えた?)ことと言えばこれだけです。

でもまだまだ親の都合に合わせて子供を動かしているし、メルマガを読んでいる限りでは、私なんてたいしたことしてないとは思います。

それでも小さな善循環が起こっていることに正直驚きです。もちろんパピーさんのお陰なんですが・・・

これからもどんどん善循環が起こるように、どんどん家族が幸せになれるように見守っていてください。

文才がなく、長いメールになってしまったこと、お許しください。

最後に目標「子供のいいところ収集をする」そして子供と一緒に私も成長したいんです。

こんな目標でいいのでしょうか?結局、幸せなお母さんになる!ということです。

myu

ココまで・・・

ネ~。いいでしょう?(笑)

そして、私はこのようにお返事をしました。

ココから・・・

こんにちは。パピーいしがみです。宿題提出ありがとうございました。

すぐにお返事できなくて申し訳ありません。

メール拝見しました。涙がでました。「上手にできてるじゃない!?」嬉しくなりました。

私は「意識」というのはものすごい力を持っていると思います。

「よーし!やるぞ!」という気持ちが無くたって、毎日すこしづつ話を聞いたり、感動したり、自分で考えたり

そういうことの積み重ねは自分には分からないけど、知らないうちに、さまざまな影響を与えている。ってことはあると思うのですね。

「たった、これだけのこと」と言われていましたが、名前を言ってあげる。「ありがとう」という。これは素晴らしいことですよ。

もし私が子供さんだったとしてもうれしいです。

子供さんも「僕が好きなお母さんは、僕も好きでいてくれている」ってはっきりそう思っているのでしょうね。

これは「包む」ですよね。小さな善循環、始まっていますね。

もしmyuさんさえ良ければ、メルマガでご紹介したいのですが、いかがですか?

お返事いただけると嬉しいです。

ココまで・・・

すると、すぐにお返事いただけました。

ココから・・・

パピーいしがみ様。

お返事、ありがとうございます。

あんなに褒めていただけるなんて・・・予想外で、またまたパピーさんに勇気をもらいました。

「意識」すること、本当に大切ですね。

パピーさんに出会わなければ、きっと今でも何気なく一日を過ごしていたと思います。

感動もなく、一日をイライラしながら・・・

子供をしっかり見るように(観察するように)なってから、周りも今まで見えていなかった所が見えてきているように思います。

それは本当に些細なことなんですが、人の表情だったり、季節の移り変わりだったり・・・。

そこに目がいくようになると、癒される時がたくさんあることに気がつきました。

肩の力が抜けていくというか・・・「私は生かされているんだな」と実感します。

たった少しの「意識」が、周りをここまで見れるようになるんだなーと感じています。

宿題のメールをパピーさんに返信してから、子供たち一人一人に「○○(子供の名前)の素敵なところ」帳というノートを作りました。

少しずつ記入していき、ノートいっぱいになるといいなぁと思っています。

そして、将来子供たちに見せてあげることができるようになればいいな!と思っています。

最後に、メルマガへの掲載ですが、どうぞ使ってくださいませ。

myu

ココまで・・・

myuさん。メルマガ紹介へのご許可。ありがとうございます。

私もまだ子供が小さかったころ、子供を育てていて、とっても面白いことに気が付いた時の事

を思い出しました。

それは『「認める・褒める」を意識して使っていると、子供がそれを真似しだす』という事なんです。

「認める」言葉。「褒める」時の口調。同じような言葉を口にしだすんです。

そうすると、その言葉を聞いた(たとえば)おばあちゃんとか幼稚園の先生とかが感動するんですね。

この子は「思いやりがある!」とか「優しい子だ!」とか・・・

「こんなに小さいのにねぎらいの言葉を口にできる」なんて・・・(笑)

するとやっぱり、そのおばあちゃんや先生に褒められるんですよ。

「えらいね~。あんたは・・・」なんてね。

そうすると、二重、三重に褒められて、子供はとても喜ぶし、親は鼻が高い(笑)し、雰囲気は明るくなるし、

子供が褒められる姿を見ていて嬉しいし、楽しいし・・・喜びが雪だるま式に増えていくんです。

ねー! すごいでしょ。

今さらながら!ですが、「認める」「褒める」ってもの『すごい力』があると思いますよ。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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