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第137号 必要にして善である 3

 こんばんは。パピーいしがみです。

 ここ2回程、「必要にして善」のお話をしていますね。

 第1回目は、「見えない力が方向を指し示す」というお話。

 第2回目は、「最悪を考えて最善を尽くす」というお話でした。

 とても沢山の方から「よかったです!」とか

 「とても分かりやすかった」とか「なぞが解けた!」

 なんてメールを頂きました。ありがとうございます。

 その中で、2つ、今回と次回にご紹介させて頂きます。

 どちらも、とても勇気付けられるお話です。

 今日は星の瞳さん。という方ですが、

 以前、ひっかーさんのメールが紹介された時、

 良かったよ~メールで頂いたものです。

 ちょっと理由があってご紹介できずにいたのです。

ココから・・・・・・・・・・・・

 パピーさん、ひっかーさん

 こんにちは。星の瞳です。

 少し前のメールで、「笑うことが多くなりました」との事ですが、

 実は、この頃私も、子供に対して、夫に対して、イライラしていたので、

 ひっかーさんのメールを読んで、はっと気がつきました。

 それから、子供に対して、注意するときに、

 「引き出しのものを全部出されると、お母さん嫌なの。やめてくれる?」

 というと、しないようになりました。

 このメールを読んでホント、考えさせられました。

 よく考えてみると、私の母がフルタイムで働いていたせいなのか、

 はたまた性格なのか、よくけんか腰で話したり、

 イライラしていたのですが、

 それをそっくり?私も真似していたような気がします。

 この気づきをもとに、悪循環ではなく、善循環になるように、

 夫や子供だけでなく、私の周囲の人の気持ちを考えて、

 宣言したように、何時も笑顔で親切に穏やかに

 人に接するようになりたいと思っています。

 (時々はまだイライラするとは思いますが)

 何かの本で読みましたけど、

 イライラすると、波長が乱れて、良くない運を引き寄せるそうですね。

 パピーさんに育児相談したのですが、私の性格からすると、

 体罰がエスカレートしそうなので、

 なるべく体罰をしないように、

 「何々されるとお母さん嫌なの」

 方式で子供には対応していきたいと思っています。

 そして、

 嬉しい報告ですが、

 実は4月2日(日)の夜、初めて娘がボタンをはめたり、

 はずしたりができるようになりました!

 ここぞとばかり、ほめまくると、

 「自分でやる!」と手伝おうとする私の手を振り切り、

 ゆっくりですが、自分だけで、3回ほど、

 ボタンをはめたり、はずしたりして、得意そうな顔になっていました。

 4月21日には、3歳になるので、

 健常児ならたいしたことではないのかもしれませんが、

 私の娘の場合、障害があるので。

 まだ、私はパピーさんのおっしゃってた通りに

 自分の身に起こる事は全て必然なんだ、

 善なんだとは思いきれないでいるのですが、

 娘は障害を持ちつつも、その程度が軽いようなので、

 「ラッキーだ」とは思えるようになりましたし、

 今後、娘の障害についても

 必然なんだと思えるように努力したいなと思います。

 ただ、どうしても、母親の感情だと、

 「なぜ、この子は健常に産まれてこなかったんだろう?

  障害を持っていても、こんなに色々とできるのだから、

  健常児だときっと天才なんじゃないか?」

 と思ってしまうのです。(^^)

 これからは、「私はラッキー!付いている!」と唱えつつ、

 家族の気持ちを考えながら生きたいと思っています。

 パピーさんに出会えて、

 またひっかーさんのメールに出会えて良かったです。

 感謝してます。

ココまで・・・・・・・・・・・・

 お読みになってお分かりのように、

 星の瞳さんの子供さんには障害があります。

 (当初、「障害」とだけ書くつもりでおりましたら、

 『はっきり書いてくださって結構ですよ』と言われましたので

  記載します。その障害とはダウン症なのです)

 以前から星の瞳さんとはメールのやり取りをしているのですが、

 星の瞳さんとしては、やはり、そのことについては、

 あまり口外したくないと思われているようだったのですね。

 近しい方にもお話していないという事なので、

 私もメルマガでの紹介をあまりお願いすることはありませんでした。

 でも、とっても勉強熱心で、いい報告を沢山もらっていたのです。

 障害を持っている子でも、驚くほどの成長、そして

 専門家からのお褒めの言葉。

 やっぱり「認める」「褒める」「包む」ってすごいなぁ。

 自分からやりだす力ってパワーがあるんだなぁ。

 って、私もその報告を頂くたびに喜んでいたのです。

 そして、ひっかーさんのメールがメルマガで紹介された時の、

 「良かったよ~!メール」で星の瞳さんからメールが届いた。

 それが上記の内容です。

 私は驚きました。

 そしてお返事したのです。

 「よかったよ~!メールは、

  掲載確認をせずに紹介してしまいますが、良いですか?」って。

 しばらくたって、返事がありました。

 「ちょっと待ってください」

 そりゃそうです。

 今まで内密にしてきたのですから、

 突然公開するのはムリですよね。

 私も、「確認を取ってよかったなぁ。」

 と思っていたら、

 突然。

 「メルマガ掲載オッケーです!」

 と返事が来ました。

 その内容はこうでした。

ココから・・・・・・・・・・・・

 良かったよ!メールですが、公開していただいても良いです。

 今回のメールで、パピーさんが

 「必要にして善である1」を書いてくださっており、

 私はまだ娘に関しては、あきらめが悪いので!?

 まだ必要にして善とは思えていませんが、

 私のメールを公開することにより、

 他の障害児を育てておられるお母さん方の励みになれば良いかな?

 と思えるようになりましたので。

 パピーさん、

 まだ、娘に対してかんしゃくを起こしてしまう劣等生の私ですが、

 できるだけ、心穏やかに過ごしたいな。

 笑顔を忘れずにいたい。と考えている私です。

 これからも見捨てずにいて下さいね。

ココまで・・・・・・・・・・・・

 モチロン!見捨てるなんて事は絶対にありません。

 ご覧頂きたい重要なところはココです。

 > 私のメールを公開することにより、

 > 他の障害児を育てておられるお母さん方の

 > 励みになれば良いかな?

 > と思えるようになりましたので。

 これって素晴らしいことですよ。

 私は感激しました。うるうるしました。

 今までは、No! だった方が Yes になるには

 どれだけ葛藤があったでしょう?

 立派ですよ。

 ですから、その気持ちをお返事しました。

ココから・・・・・・・・・・・・

 星の瞳さん。おはようございます。パピーいしがみです。

 驚きました。感激しました。うるうるしました。

 立派です。

 私としては、ココを乗り越えるには

 まだまだ時間が掛かると思っていました。

 でも、これほど早くご自分の中で結論を出されて、

 お返事くださった。立派ですよ。素晴らしいです。

 乗り越えましたね。

 もちろん、すっぱりけりをつけたわけではないと思いますし、

 今も尚、「やめればよかったかな?」と思っていらっしゃるはずです。

 でも、それは当たり前の感覚なんですね。

 だけど、自分の中で、一歩を踏み出せたというのは

 何にもまして素晴らしいことです。

 この一歩を踏み出すことが一番難しく、

 そして大きなエネルギーが必要な部分なんです。

 この決意は必ず何らかの形になって返ってくると思いますよ。

ココまで・・・・・・・・・・・・

 そしたらすぐにお返事頂きました。

ココから・・・・・・・・・・・・

 星の瞳です。こんなに早くメールを頂き、却って恐縮しています。

 おまけに、パピーさんに感激してもらって、

 恥ずかしいやら、嬉しいやらです。

 確かに、私の心はパピーさんのご指摘どおりで、

 けりをつけたわけではないんです。

 未だに「何故、娘は健常児じゃないんだろう?」と時々思います。

 「何か悪いことをした覚えもないのに」とか。

 もろもろ。ドロドロしています。

 でも、

 思っても娘は変わらないし、治せないので、

 今、娘にできるだけの事をしてやろうと。

 その方が建設的だと思えるようになり、

 周囲の応援や支えがあって、現在の所は順調に

 成長していっている、と親バカですが、思っています。

 パピーさんに習って、

 保育所ですることを家で早めに娘に練習をさせているおかげで、

 今の所、娘は自分で自分の事を

 『やればできる』と思っているようです。

 なので、喋れはしないものの、

 他の事ではあまり劣等感は持っていないように思います。

 保育所の担当の先生も

 「のびのびしていますよ」とおっしゃっておられました。

 まだまだ、私は娘に対してかんしゃくを起こしたりして、

 駄目な部分もありますが、

 娘と一緒に成長していければなと思っています。

 パピーさん、これからもよろしくお願いたします。

ココまで・・・・・・・・・・・・

 いかがですか?

 「必要にして善 2」では「最悪を考えて最善を尽くす」

 というお話をしましたね。

 星の瞳さんは、自分のできる限りの最善をいつも尽くされているのです。

 その結果が

 > 今の所、娘は自分で自分の事を

 > 『やればできる』と思っているようです。

 > 保育所の担当の先生も

 > 「のびのびしていますよ」とおっしゃっておられました。

 なのですね。

 そう。「認める」「褒める」「包む」は誰でも実行でき、

 そしてどんな状態でも明るい可能性を教えてくれます。

 それは、親が何とかするのではなく

  『自分で自分自身の力を高める事』だからです。

 星の瞳さんは、『思っても娘は変わらないし、治せないので』

 と書かれていましたが、私は知っています。

  『あなたが決してあきらめていない』という事を!

 立派ですよ。かっこいいです。

 あなたをメルマガをお読みの皆さんにご紹介したかった。

 勇気を出して下さってありがとうございました。

 これからも、変わらずバックアップしますからね!

※ ご興味がありましたら、ご覧ください。

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