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第135号 必要にして善である

 こんばんは。パピーいしがみです。

 私がメルマガでも、

 又ホームページでも呪文のように言う言葉がありますね。

 「全ての事象は必要にして、善である」という言葉です。

 これは、私が本を読んでいるときに、

 なんだか空から降ってきた?ように心にひらめいて

 それから口にしたり、文字にしたりするようになったのですが、

 どんな意味か?というと

 「自分の身の周りに起きる全ての事は、

  全部自分にとって必要だから起きているのであり、

  それは、自分にとって全部意味があり将来的には善(いいこと)

  なんだよ」

 という意味なんです。

 たとえば、昔、私は大変にしつけの厳しい家に育ちました。

 中学から反発してぐれて、警察沙汰になったり、いろいろありました。

 でも、だからこそ、親の厳しさよりも「暖かさ」の方が大切だと

 分かったのです。そして、わたしは今があるんです。

 もし、私がそれほどの厳しい家に育たなければ、

 そんな事考えなかったでしょうし、今、あなたにこうしてメルマガを

 書くことも無かったのだと思うのです。

 私にとっては辛い幼少期、少年期でしたが、

 それは、今の自分にとっては無くてはならない時間だったわけです。

 でも、そうやって思うといろんな事があると思うのです。

 例えば、自動車に乗っていて、一旦停止でおまわりさんに止められて、

 罰金を命じられた!

 「うわー!最悪っー!」

 って思うかもしれませんね。

 でも、もしかしたら、その時おまわりさんではなくて、

 おばあさんがカートを押して歩いているところに自分がコツンと

 当てて、ひっくり返ったおばあさんが運悪く、頭をぶつけて・・・

 という事もないわけでもないんです。

 そうならない為に、そうなる前に注意をしてくれる為に

 止められたのかも知れないわけです。

 こんな事を言うと

 「えー!?そんな事あるわけ無いじゃん」

 と思うかもしれません。

 実は、私が一番最初にこれを思ったのは18歳ぐらいの時なんです。

 やんちゃ盛りで体力はあるし、すでに働いていましたから

 自由になるお金もそこそこある。

 車の免許も取ったし、車も買ったし・・・

 当時、ディスコが大流行で、悪い仲間と連れ立って

 「よーし!今日はディスコでナンパだ!」といきまいていました。

 ところが、その夜は突然のドシャ降り。

 若い私は、「雨がナンだ!」とイケイケでしたが、

 前が見えないほどの雨の中、路地を曲がったところで

 突然前輪が脱輪したのです。

 なんとそこは前日のどぶ掃除で蓋が上げられ、

 蓋が無い事が水溜りで見えなかったからでした。

 前輪を落として車は全く動きません。

 おしゃれをしていた私は、ずぶぬれになって努力しましたが、

 にっちもさっちもいかず、深夜になってあきらめたとたん、

 雨がサーっと止み、水も引いて

 知らない兄ちゃんが「ブー」っと来て

 「手伝ってあげるよ」と牽引ロープで引っ張ってくれ、

 車は元通り、傷もなく、何も無かったように時だけが過ぎていました。

 その時、

 「あれ?これって偶然じゃないみたい」

 って思ったのですね。

 それから、時々見えない力が方向を指し示すって事が

 あるような気がしてなりませんでした。

 もう一度、感じたのがこの「幸せなお母さんになる為の子育て」です。

 当初。私は私の考えをお話しするつもりなど全くありませんでした。

 ところが、時はインターネット時代。

 私も当然興味を持って、

 自分のホームページを持ってみたいと思っていた事。

 そして、世の中では虐待や子供の事件や事故。

 悲しい出来事が多かった時代背景もありました。

 どうせホームページを作るなら、自分の培ってきたものを・・・

 と思って作ったのがこの題材。

 そして、つくった稚拙なサイトでも、

 アクセスがドンドン増え・・・

 勉強したいと言う人が出てきて・・・

 テキストを作って・・・

 メルマガを書いて・・・

 「本を・・?」というオファーが来て・・・

     ・・・そして今に至っているわけです。

 まさに必要だから起きて、そして多くの人に喜ばれている・・・

 「あー。今、これをやれっていうことなんだろうなぁ。」

 って思うんです。

 確かに目の回るほどの忙しさですけど、

 私の努力ってほとんど無いんです。

 ストレスもないし、それにやってて楽しいんですね。

 「こうしたらいいんじゃない?」

 という流れに逆らわず見えない力が指し示す方向に

 歩いたに過ぎないのですね。

 そうやって思うと、何か不都合があったり、

 うまくいかない事があったら、

 「これってそれはダメだよ!」っていう意味かなぁ?

 と考える様にすると、ほとんど問題なくうまくいくんです。

 例えばね。

 子供さんが言う事を聞かない。

 抵抗する。嫌がる。ぐずる。

 「あー!いらいらする」と思うじゃないですか?

 以前のメルマガでも、

 「子供さんが甘えたくなったサインを見たら甘えさせてあげて」

 「「あなたが大好きなのよ!」って抱きしめて言ってあげて」

 というような事を書きましたよね。

 すると、3日もすると沢山のお母さんからすぐに、

 「驚きですが、とても家の中が和やかになりました」とか

 「子供が言う事を聞くようになったんです」なんていう報告を

 頂きました。

 そのやり方に不都合があるから抵抗があり、

 そうでない場合はすんなり、そしてとてもうまくいって、

 皆が楽しい。皆がうれしい。皆が笑顔。っていう具合です。

 「全ての事象は必要にして善である」

 今、起きていることは何を教えてくれているんだろう?

 そう考えるといろんな発見があると思います。

 あまり長くなってしまうのも焦点がボケますので、

 次回にもう一度続きをお話させてくださいね。

※ ご興味がありましたら、ご覧ください。

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