子育ての悩み、育児の悩みなら「幸せなお母さんになる為の子育て」

幸せなお母さんになるための子育て支援サイト

友だち追加
毎週1回更新 無料 メルマガ会員登録
その子育ての悩みは解決できるかもしれません

ブログ

第172号 素晴らしいチームの一員

こんばんは。パピーいしがみです。

前々回の170号でも、又その前にも「あいさつ」特に夫婦間や近い人たちへの言葉についてお話しましたが、

今日ご紹介するメルマガも、ご主人へのアクションで起きた家庭内の善循環についてです。

それではさっそくいきましょう。

ココから・・・

パピーさん、おはようございます!コッコです。

パピーさんのメールで時には癒され、時には励まされ、またすがすがしい気持ちになり、本当に出会えた事に感謝しています。

パピーさんがメールの冒頭に書いておられた朝の挨拶ですが、私はこのごろ「おはよう」って面と向かって主人に言うのを目標にしているので、本当にタイムリーでした。

実は、メルマガ161号の「よろこびは伝染する」にとても共感して、トニーさんに良かったよメールを書きかけたまま

(書いたものの送る勇気は無かったかも)実家に帰省してしまったんです。

そして、実家から戻り、送られていたメールを読むと、なんだか私の生活を見透かされているようで、嬉しいやら気恥ずかしいやらで、メールを出す勇気が出ました。

フォローメールの感想というより、フォローメールの前書きを読んでの感想になってしまってますが、なんだか自分のやっている事を認めてもらっているようで嬉しくなった ので、報告させて下さい!

トニーさんが実践されている『みんなでパパをお見送り』はちょうど私 達が実践している事と同じで、

そして、私がパピーさんの講座に出会ってまず実践したのが『主人との 朝の挨拶』だったのです。

すみません。自分の中でかなり「偶然は必然!!」と盛り上がっていて分かりにくいでしょうね。。。

幸せなお母さんの講座を始めて、まだまだ日は浅く、目に見えた変化は それほどないけれど、簡単な事から1つずつ実践しようと思い、私が決めた事はこの3つ。

1、子供に対しては「小言を言いたくなったら深呼吸」(ついつい長く叱って しまうので、、、)

2、夫に対しては「朝のおはよう!」と

3、玄関先での「行ってらっしゃ~い!」です。

夫はかなり口数の少ない方で、結婚当初から「おはよう!」って挨拶は 一方通行なものでした。

私が「おはよう!」って言っても全然返ってこないので、5年経った今ではもう、私の方からもしなくなっていました。

いえ、時々はしていたんですが、「ぼそぼそと言ってるだけだったなぁ~」って。ちょっと恥ずかしく思います。

ところが、講座を始めて挨拶の重要性を改めて感じたある日、私がにっこり、ゆっくり、はっきり「おはよう!」と言ってみると

なんと!主人も「おはよう」って返してくれたんです!!

「子供の手前、挨拶はしようね」と常々話してはいたのですが、その日は形式的な挨拶ではなくって、

『とっても素直な気持ちでお互い挨拶が出来たな~』って思えたので“とっても朝から気持ちが軽やか!!”でした!

それから、毎朝、「おはよう」って気持ちの掛け合いは続いているんですよ。

そして、パパのお見送りの方は、トニーさんとほとんど同じ感じなのですが、、

朝寝坊で朝の身支度に時間がかかっていた長女に変化が表れてきたんです。

妹(1歳)に「バイバイ」の練習を兼ねて玄関先で「行ってらっしゃ い」のバイバイをしていたら、「私もやる~」と言って上の子も早起きして

パパのお見送りをする為に朝の身支度を頑張るようになったのです!!

挨拶って言葉だけじゃなくて、気持ちなんだなぁ~って改めて感じました。

そして、気持ちの持つ力ってすごいんだなって、日々の色んな場面で感 じています。

自分の「気持ち」や他人の「気持ち」に振り回される事もあるけれど、自分に向けられている「気持ち」には鈍感になっていたかもしれないなぁ~って、主人から「おはよう」を言われて改めて考えました。

話は変わりますが、私は色んな事をああでもない、こうでもない、と考えるのが好きです。

パピーさんの講座は(メルマガも含んで)正に、今、これから、私が考 えるのにとてもピッタリな題材を与えてくれそうで、ドキドキしたりワクワクします。

これって、パピーさんがおっしゃる「自発的に、興味をもって、楽しく学ぶ」ですよね!?

興味を持って、楽しく学んで(考えて)、1年後にはもっと幸せなお母さんになっている自分をイメージして、

そしてその先の喜びを想像してもっと幸せな気分になりたいです!

パピーさんのお話は具体的で経験談やたとえが多く、とてもわかりやす いです。

また受講している方々からのメールも、とっても簡潔なのに具体的でわ かりやすく「ある!ある!」「分かる、分かる!!」と頷いてばかりです。

この講座を通して学ぶ事はたくさんありそうです。

子育ての事はもちろん、文章を書くセンスも磨けたらいいな~!なんてこっそり思っています。

毎日暑い日が続いていますが、お体を大事になさって下さい。

ココまで・・・

コッコさん、メルマガへの掲載のご許可、ありがとうございます。

無口なご主人はきっと喜びを前面に表すのもあまり得意ではないかもしれません。

ですから、コッコさんとしては、今までも「おはよう」と言っても、それが思ったほどの返答がなくて『挨拶のしがいがない』と思われていたのかもしれませんね。

でも、こんな言葉がありましたね。

“挨拶の重要性を改めて感じたある日、私がにっこり、ゆっくり、はっきり「おはよう!」と言ってみるとなんと!主人も「おはよう」って返してくれたんです!!”

何気ないことかも知れませんが、これって実はものすごいことなんです。

というのは『人』って、今までやっていなかった事、又は、できなかった事をする時って、もうめちゃめちゃ勇気がいるんです。

挨拶をしなかった人が、するようになるっていう、その時は、気恥ずかしさ、照れくささ、重い口をひらくきっかけ、タイミング、さまざまな抵抗があって、

その瞬間って『大きな勇気、力が必要なはず』なんです。

それができた、という事は、コッコさんの継続、又は雰囲気、又は笑顔が『人の心を動かした』という事なのですね。

これって本当にすごい事なんですね。とっても難しいのですよ。

“重要性を感じた時、形式的な挨拶ではなくって・・・”

と、コッコさんも感じられたようですが、わたしが良く言う『方法ではないんです・・・』というところがご理解いただけた気がするのですね。

でもね~!本当は、お父さんも、めっちゃ嬉しいんですよ。もう!顔がにやけている!はずです。

きっと、コッコさんが思う“とっても朝から気持ちが軽やか!!でした!”以上に素晴らしい朝だったはずです。

それから、子供さんの変化も嬉しいですね。

“朝寝坊で朝の身支度に時間がかかっていた長女に変化が表れてきたんです。

妹(1歳)に「バイバイ」の練習を兼ねて玄関先で「行ってらっしゃ い」のバイバイをしていたら、「私もやる~」と言って上の子も早起きしてパパのお見送りをする為に朝の身支度を頑張るようになったのです!!”

お父さんへの挨拶と子供の行動(朝の身支度の頑張り)と何の関係があるの?そう思われるかもしれません。

わたしも「こんな関係が直接あるんです!」と説明する事はできないのですが、『私もその中の一人になりたい。メンバーでいたい!』という気もちが、

「自らを向上させようという形になったのではないかな?」という気がするのです。

私達は、素晴らしいチームやいい仲間、楽しそうなグループを見ると、「いいな~」「私もあの中の一人になりたいな~」って思うこと無いですか?

又、そうなるために、自らを向上させようと努力するってこともありますよね。

そんな気がするのです。

そのチームは家族であり、親子であり、そして夫婦だったりするのですね。

チームの一人一人が、「ウチのチーム(家族)はいいよ~!」と言えるとしたら、これは素晴らしいですよね。

その後、コッコさんからこんなメールを頂きましたので、それも一緒に紹介しますね。

ココから・・・

 ( 前 略 )

それに、昨夜3歳の娘からの嬉しいご褒美があったんですよ。

寝る前、夫が私の腰をもんでくれたのですが、娘が「私がやるからお父 さんはいいよ!」と言って一生懸命叩いたり、もんでくれたのです。

普段も、頼めばやってくれるのですが、昨夜は自分からすすんで。。。

いくら「もう疲れたでしょう。ごろんしようよ。」と言っても「ううん、疲れたらあとは寝るだけだからいいんだよ。もっとやる」と言ってやめないんです。

時々休憩しながら、準備運動しながら腰をもんでくれました(笑)。

夜、パピーさんからのメールを読んだあとに、娘からのご褒美。これまた嬉しいサプライズでした。

ココまで・・・

嬉しいじゃないですか?

「私もこのチームの一員!」そんな誇らしさを感じるのは私だけでしょうか?

お母さんの喜ぶ顔、お父さんの笑顔、そしてそんな家族に包まれた私。

 うーん、善循環が始まってるんじゃない?(笑)

※ご興味がありましたら、ご覧ください。

★★★ 通信講座「幸せなお母さんになる為の子育て」★★★

パピーいしがみ 人材育成の現場から、育児・子育てこそが、本人の一生のベースになると痛感し、吸収したノウハウやアイデアを自分の3人の子育てに応用。子供達が喜びと自信を持って成長していく中で、親としての充実感と予想をはるかに上回る結果に驚愕する。2003年あまりの少年犯罪の多さ、幼児虐待の事件に心を痛め、その子育て育児方法をインターネットで公開。熱烈なサイトのファンからの要望で、テキストを作成し通信講座として紹介。著書も好評で現在は会員さんから毎日届く悩みや相談に応えている。

関連記事

ページ上部へ戻る