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第209号 お姉ちゃんとふたりっきり

こんばんは。パピーいしがみです。

明日(8日)までお正月休みと言われる方も多いかと思います。

このメルマガは2007年の2回目となります。

前回は、どうも気になっていた『真っ白いキャンバス』について

お話させていただいて、年末からなんか引っかかっていた部分がとれて、

私は、心も新たに『新年』を感じています。

年末に、「1月1日は、目標を考えます!」

とお話しましたね。

あなたはどうされましたか?

え、私ですか?

私はばっちり目標を立てましたよ。

そして、もう走り始めました。

すでに、講座を始められている方はご存知なのですが、

【通信講座】「幸せなお母さんになる為の子育て」では

第5章で、全ての方に1年後の目標を立てて頂いて、

それを私に教えて頂くようになっています。

一つには、私に気軽にメールして欲しい事。

(1回メールのやり取りをすると、次は楽になりますからね)

もう一つは、人と約束をすると、いつも頭に引っかかって

忘れないからなんです。

目標や決意って、なかなか実行できないのは、

「忘れてしまう」っていうのが一番大きな問題なんですね。

それが、誰かと約束をすることによって、

常に頭の片隅に置いておく事ができるんです。

又、口にしちゃうと『やらざるを得なくなる』というのもありますね。

そう、『有言実行!』です。

そうやって、会員さん一人ひとりには目標・決意を決めて頂いて、

その目標・決意を教えてもらうのに、

私がそれをやらずにいるのは・・・

『これはおかしい!自分だって襟を正せねば・・・!』と思い、

今年は皆さんに私の目標・決意をお伝えして、

私も『やらざるを得ない』状態に追いこもう!と決めました。

と言うことで、私の決意を宣言しますね。

1、4Sの実行

2、本2冊

この2つです。

4Sというのは、整理・整頓・清潔・清掃の事です。

この頭文字のSを取って『4S(ヨンエス)』と言います。

実は、私はめちゃめちゃ片付けが苦手、

部屋は散らかり放題散らかって、物を探すのに一苦労。

又、捨てることが出来なくて、読んだ本をあっちに置き、こっちに置き、

家中が本だらけになってしまうのほどです。

さすがにそんな私ですから、奥さんに、

「自分の部屋はどうでも、家の中は片付けて・・・」と言われ、

「どうでも」の私の部屋は無法地帯になっていたわけです。

片付けが苦手なので、掃除もしない。

捨てられないのは本だけじゃなくて、壊れたパソコン、周辺機器、

トレーニングウエアやカセット、ビデオ、雑誌に新聞。

部屋はどんどん汚れていって、

たぶん、その部屋を見たら「いい加減片付けたら・・・?」と、

全ての方に言われる自信がありました(笑)

あ、誤解の無いように補足しますが、

「仕事部屋」はそんな事はありません。

「仕事は仕事」「プライベートはプライベート」

そこの区別はできている(つもり)です。

でも、この「汚れていても平気」の部分は、

自分でも何とかしたい、と思っていたんです。

自分の性格の中で、「まあいいや」のおおらかさは大好きだけど、

「片づけが出来ない」のは、ちょっと好きになれないなぁ、

と思っていました。

でも、今までは、それを直そうという意思は無かったんです。

「別にいいじゃん、誰に迷惑を掛けるわけでなし・・・」

と思っていたからです。

ところが、昨年末に

「1月1日はお休みして、目標を決めます」とメルマガでお話した時に、

『これはチャンス!』ってひらめいたのです。

自分をさらけ出して、約束しちゃえば、

もしかしたら、克服できちゃうかもしれない!

長年悩んでいた悪癖を乗り越えることができたとしたら、

味わえる達成感は相当大きいだろうし、

心から自分を褒めてあげることも出来る。

そしたら、久々に『自分へのご褒美』をあげよう!

「よーし!がんばるぞー!」って・・・。

そして、1月6日、7日と時期はずれの大掃除です。

出るは出るは、ごみの山、本と雑誌だけでも500冊は越えました。

押入れから箪笥から、机から、引き出しから・・・

もう20時間はやっていますが、まだ終わりません・・・。

なんと、引越し(約10年前)の荷物も手付かずでありました(笑)

これだけ真剣にやったのは、人生初めてです。

でも、はまりますね。気持ちいいです。

あとは、日々、片付けていつもシンプルにし続ければいいわけです。

(ってまだ初期の片付けが終わっていないんですけどね(笑))

でも、言ったからには絶対にやり遂げますよ!

ご褒美も決めちゃったし・・・。(笑)

もう一つの、本2冊!は、

今年中に2冊の本を書くぞ!という事です。

前回の本は、まだまだ私の考え方の一端だけだったのですが、

多くの方に知って頂けたし、もとても好評だったので、

今度はもっと掘り下げて書いてみたいと思っています。

あ、私の新年の目標だけで、こんなに書いてしまった。

すみません。長いメルマガが余計に長くなってしまいました。

今日、お伝えしたかったのは、中学生のお姉ちゃんを持つ、

主婦暦十数年のベテランお母さん、いちごさんのメールのご紹介です。

いちごさんは、若くして農家の本家のお嫁さんとして嫁ぎ、

義理のお父さんお母さんと同居、その上、親戚づきあいも大変で、

この十数年、わき目も振らず一心不乱・・・だったということです。

お姉ちゃんは中学生ですが、下に4歳の息子さんもおられて

家のことと子育てで大忙しのようです。

そんないちごさんの昨年のクリスマスの出来事です。

ココから・・・・・・・・・・・・

こんにちは。「いちご」です。

(両親がいちごを作ってますので・・・!)

お返事ありがとうございます!

芸能界と一緒にしてはいけないのですが、福山雅治にファンレター

を出して、返事がきたくらい嬉しかったです(”^_^”)

・・・中略・・・

後、聞いて頂きたいことがあります。

昨日、クリマスマスイブでしたが、

4歳の息子はサンタクロースのプレゼントを楽しみに

珍しく早く眠ってしまいました。

お昼に3種類のケーキを作ったので、疲れたのかもしれないです。

両親も早く寝室に行ってしまい、

主人は夜勤だったので、中一の娘と2人だけになりました。

夜の9時くらいから1時近くまで娘といろんな話をして、

じゃれたり、真剣な話をしたりして過ごしたのですが、

寝る前に娘から、

「今日はお母さんと2人だけで嬉しかった~!!

今日買ってもらったクリスマスプレゼントより嬉しかった!!」

って言ったんですよ。

おまけに、いつもは自分の部屋で1人で寝るのに、

昨日は布団を私の布団の横に持ってきて、

「一緒にねよう、お母さん」って・・・

びっくりしました。

なんだか、日ごろの私を反省してしまいました。

なぜなら、娘は小さい頃から手のかからない子で、我慢強い子でした、

「ぐずる」という事がなかったんですよね、

忙しい私に迷惑をかちゃいけない、

って子供心に感じていたのかもしれません。

その点、息子は「ぐずる」し、とっても手がかかるんですよ、

「お母さん、大好き!!」って、体全体で表現する子なんです。

娘は、多分寂しかったんじゃないかと思います。

昨日のような、「時間」・・・・これからも必要ですよね。

私にとっても、貴重な「クリスマスイブ」となりました。(^^)

パピーーさんは、とてもお忙しいと思いますので、

お返事は下さらなくて大丈夫ですよ。

ただ、昨日の出来事を聞いて頂きたかっただけですので・・!

ありがとうございました。

いちご

ココまで・・・・・・・・・・・・

いちごさん、メルマガへの掲載のご許可、ありがとうございます。

「お返事は結構ですよ」と言われ、甘えてしまったのですが、

私は、この娘さんの気持ちを、ちょっと考えたかったんです。

今、中学生、12・3歳だとすると、下の子が生まれる時は

8歳ぐらいですね。

小学校の2・3年生ぐらいでしょうか?

さまざまな影響を受けて、自分なりの考え方もしだす頃ですね。

その時期に弟が生まれた。本家の長男ですものね。

両親そして、おじいちゃん・おばあちゃんはもちろん、

親戚のおじさん、おばさん・・・。

みんなの注目は、全て弟に向かったでしょう。

今までも、女の子ではあっても、本家のうち孫として、

みんなに可愛がられていたでしょうから、

弟が生まれた時のギャップ・寂しさと言ったら、

相当だったと思うのですね。

でも、いちごさんのメールにあったように、

きっと一生懸命に我慢されたのでしょう。

「私がわがまま言ったら、お母さんがもっと大変になる」

そう思って、耐えたのでしょうね。

けなげですよね。

メールの中にお姉ちゃんのこういう言葉がありました。

> 「今日はお母さんと2人だけで嬉しかった~!!

>  今日買ってもらったクリスマスプレゼントより嬉しかった!!」

ものすごくその気持ち分かります。

ほんと。たのしかったんでしょうね。

うれしかったと思いますよ。お母さんを身近に感じて。

又、

> おまけに、いつもは自分の部屋で1人で寝るのに、

> 昨日は布団を私の布団の横に持ってきて、

> 「一緒にねよう、お母さん」って・・・

ともありました。

ココを読んで、是非、このメルマガをお読みのあなたにも

ご紹介したくなったのです。

お母さんを恋しいのは、幼少期だけではありません。

中学生になっても、高校生になっても、大人になっても、

お母さんはお母さんなのですね。

又、年齢が上がってくると、

子供達は、親と本音で話したいのです。

世間体やあるべき論ではなく、個人と個人として。

特に男の子はお父さんと、女の子はお母さんと・・・。

お母さんの昔の体験談や失敗、同姓としての考え方・・・。

そんなのもさらけ出して、本音で語り合いたいんです。

そして、それがよりいっそう親近感を高め、

「自分が大人・一人前として認められた」という感覚になるんです。

兄弟が増えてくると、どうしても、上の子と話したり、

触れ合う機会が減るんですね。

そんな時、是非、一緒にお風呂に入ったり、一緒に眠ったり、

夜更かしをしたり、買い物に行ったり、

『一緒にいる時間』を作って欲しいのです。

その時は、「お小言」は一切なし。

常に何を聞いても笑顔で受け入れて!

チャンスがあったら是非、やってみて欲しく思います。

子供は大きな安心と『近しい間柄』を感じてくれますよ。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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