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第252号 喜びの表し方

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のメルマガの題名は「喜びの表し方」としました。

「認める」「褒める」「包む」とお話しする中で、「褒める」ってなかなか出来ないんです。とか、どうやって褒めていいかわかりません。という声を聞くときがあります。

「偉かったね」「立派だね」なんて言うのも、初めてだったり、普段言っていないと、なかなか難しいのもわかります。

(一度言っちゃうとけっこう言えるんだけどね)

でもね。こうやって「褒め言葉」を言うのだけが「褒める」ではないのですね。

例えば、「喜ぶ姿を見せる」「嬉しがる」これも立派な『褒める』なんですよ。

「褒める」の目的は、自尊心を高める事。

子供達の何気ない行動に「すごくうれしい」って、お母さんがとっても喜んでくれたら、

子供達は、「僕(私)の行為がお母さんを喜ばせる事ができた」って自分の行動の価値、自分の存在の価値を知る事ができるのですね。

それが『自尊心』を高める事になるんです。

そこで、今日は、とっても上手な喜び方をされたご報告を紹介させていただきたいと思います。

ココから・・・

こんばんわ、チャングムです。

今年の母の日はとても忘れられない出来事がありました。もう結構時間がたっているのですが報告させてください。

私は母の日当日、これといっての意識はありませんでした。

なぜなら、3人兄妹の真ん中で年中さんの娘に、金曜日幼稚園から帰ってくるとき「これプレゼント!」と、似顔絵とお手伝い券をもらい、

ありがとううれしいなあ♪と、冷蔵庫に飾り、夫からは、DSののだめカンタービレのソフトをあらかじめもらっていたからです。

(母の日はプレゼント目当てなのか!といわれそうですが(^▽^笑))

その忘れられない出来事とは一年生の長男のプレゼントです。

今春一年生になった長男には4月から玄関の掃除をすると10円のおこづかいを渡していました。

また、回覧版を隣保へ置きに行くと10円。

その日も、「玄関掃除したよ」「ありがとう。あ、回覧版お願いしていい?」「わかった。いいよ」で、20円渡しました。

しばらくすると、「ちょっと出かけてくる」と言って外に出かけていきました。

「きをつけてね~」その息子と夫もすれ違っていて、「どこにいくんだ~」と声をかけても「ちょっと~」と、行き先も告げずに出かけていってしまいました。

ふたりして「どこにいったんだろうね?」と話していると、息を切らして汗だくの息子がジュースを持って、帰ってきました。

「ははーん、小遣いでジュース買ったんだな・・・もったいない」なんて思ったら、おもむろに私に突き出し、にこにこしながら「はい、母の日」とと、私に手渡されました。

「ええーーー(ビックリ)、いいの?」

私は、気の聞いた事が言えずにフリーズしてしまいました。

せいぜい言えたのが「ありがとう・・・ううう、うれしい」いつの間にこんなに大きくなっていたのか・・・。

こんな風に成長していたんだなあ。私が子供のときとずいぶん違うなあ。自分で稼いだお金をつかって・・・・。あんなに汗かいて。

あとからあとから、ほんとにこみあげってきました。

あとから知ったのですが、はじめは家の近所にあった八百屋さんにいったようです。

しかし昨年12月で店を止めて、自販機がなくなっていたので、今度は、小学校近くの自販機まで走っていって、それで汗だくになったとのこと。

ゲンキンな私は、息子の見ている前で半分と、見ていないときにもう半分を飲んでしまいましたが(^.^) 、いまだに容器は冷蔵庫の最上段にとってあって

それを息子が見かけると、(下から見上げると入っているように見えるようです)「まだ、とってある・・・お母さんうれしかったの?」

「うん、とってもうれしかった。だから大事に大事に飲んでるの」と二人で話しています。

この講座に出会って1年が経とうとしています。

現在第2部でロングバケーションを取ってしまっていますが、落ち着き次第、勉強を再開しようと思います。

パピーさんにおかれましてはご多忙な毎日と思いますが、どうぞお体をご自愛ください。

かしこ

ココまで・・・

そして私は、このようなお返事をしました。

ココから・・・

チャングムさん、こんにちは。パピーいしがみです。

メール、ありがとうございます。心温まるメール、うれしく拝見しました。

期待していないプレゼントをもらって、チャングムさんも感動したでしょうね~(^^)。

“あとから知ったのですが、はじめは家の近所にあった八百屋さんにいったようです”

“しかし昨年12月で店を止めて、自販機がなくなっていたので、今度は、小学校近くの自販機まで走っていって、それで汗だくになったとのこと”

この気持ちがうれしいですね。

それから、

“いまだに容器は冷蔵庫の最上段にとってあって、それを息子が見かけると、下から見上げると入っているように見えるようで、

「まだ、とってある・・・お母さんうれしかったの?」

「うん、とってもうれしかった。だから大事に大事に飲んでるの」と二人で話しています”

って。お母さんが喜んでくれた、その姿を見て、息子さんも嬉しいのですね。

こういう、何かしてあげた事に対して『喜んでくれる』という姿を見せる事は、とっても重要です。

自分が行った事が人に喜びを与える。これは、すばらしい経験だと思います。

私は、人に施す事は、二つのいいことが起きると思っています。

それは、一つは、施してもらった人が持つ、感謝の気持ち。もうひとつは、自分が役に立ったという自尊心です。

そして、それが出来る人は誰からも好かれます。子供達にはそういう面を伝えてあげたいですね。

そして、その為には、お母さんが喜んでくれる事。「うれしいな~」と言ってあげる事なんです。

沢山沢山、喜んであげてくださいね。楽しいお話、ありがとうございました。

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