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第258号 決めました

こんばんは、パピーいしがみです。前回のメルマガでは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)についてお話いたしました。

この『幸せなお母さんになる為の子育て』に共感してくださっている方、全ての方に参加してもらって、コミュニティをつくりたい、というお話をしたのでした。

ただ、そこにはいくつかの問題もあり、それについて、皆さん、どう思われますか?とお伺いしました。

そして、沢山のご意見を頂きました。ご意見を下さった皆様、ありがとうございます。

「楽しみです、是非、やって欲しい」という声を沢山頂きましたが、「私は反対です」という方も約30%ほどありました。それだけ真剣にお考え下さったのだと、とても嬉しくなりました。

その反対の理由の中で、「これ以上仕事を増やして、お体が心配です」と言ってくださる方が多くて、「うわ~、そこまで心配してくださるなんてありがたいな~!」と純粋に喜んでしまいました(^^)。

その次に多かった反対理由は、実際にご経験された方からのお話で、「最初は良かれと思って教えてあげたり、アドバイスをしていても、それに対して、お礼がなかったり、

指摘意見などがあると、感情的な言葉の羅列や、個人攻撃、はたまた擬似裁判のようになってしまい、参加している人はもちろん、見ている人も嫌な気分になってしまうことがあるから・・・」

又は、「誰でもを受け入れると、全く理解していない人が入ってきて、パピーさんの言われる事と正反対の意見を言ったり、パピーさんを否定する人も現れると思う。

全ての方はパピーさんのもとに集まっているはずなのにメチャメチャにされそうで・・・怖い」「今、すごく良い雰囲気なのに、もしそうなったらとっても悲しい・・・だったら、今の形(メルマガで紹介)が一番いいと思います・・・」という事でした。

これらの言葉は会員さんのみならず、非会員さんからも頂いています。これも、“メルマガを楽しみにしているからこそ・・・”という思いであると教えていただき、心温まりました。

そうなんですよね。巷の掲示板などを見ても、目を覆いたくなるような言い回しなどもありますし、以前、私も同じような思いをした事がありました。

又、そういうマイナス要素は決して自分の為にならないので、もし、そういう事が起きれば、せっかく上昇してきた気もちが奈落の底に落とされる事もありうると思うのですね。

やるとしたら、これは絶対に避けなければ・・・、と身の引き締まる思いでした。考えました。いろいろと悩みました。でも、結論として・・・やってみようと思います。

ただ、私も初めての事ですので、少しずつ、試しながら・・・。当初の考えのように、最初から広げてしまうのではなく、まずは会員さんの中でも、「一緒にやりたい」と思われる方を募って、『徐々に形作って、徐々に広げて行ってみたらどうだろう?』と思っています。

先ほど、ご経験された方の言葉で、「指摘意見や感情的な言葉、個人攻撃・・・」とありましたが、投稿を掲載する前に、私がチェックできそうですし、「言葉の持つ影響力」についても、ちゃんと学んでくださっている会員さん達ですから、そのような事はほとんどないだろう、とも思っています。

そして、私としては、ただのコミュニティーではつまらないので、テーマを持って取り組むつもりです。(もちろん、コミュニティーに発展していっても結構です)

それで・・・突然ですが、・・・実は、すばらしい本に出会いました。本当に久しぶりに涙を流しました。ぽろぽろでなく、号泣しました。

泣いて泣いて、のどが痛くなって、しばらく時間を置いたほど、本当にすばらしい本でした。これほど感動した本は多分・・・初めてだと思います。

そこに書かれていたのはまさに、「認める」「褒める」「包む」でした。こんなメールを頂いたのです。

ココから・・・

パピーいしがみ様。おはようございます。エミリーです。

今読んでいる本を是非お知らせしたくて。

主人公(かっちゃん)は、小学校5年生のときに転校をきっかけにすごい先生に会います。その先生は特殊学級にいたかっちゃんを包んで、認めて。卒業生代表で答辞を読むまでに導いたんです。

けれど、実は先生にとっとも、かっちゃんは自信を与えてくれる存在だったんです。逆上がりの教え方、キャッチボールの指導など細分化を実施しててパピーさんと同じだ~!!と感動したものですから、お知らせしたくなりました。後略

ココまで・・・

これを読んで私は思ったのです。「へー、どういう『認める』『褒める』『包む』をしたんだろう?参考に取り寄せて、読んでみようっと」とても軽い気持ちでした。

じっくり読めるだけの時間が取れないので、一日数十ページの読み進めだったのですが、ちょうど半分ぐらい来た時、エミリーさんの言われる、「すごい先生」に会う“転校”がやってきます。

そこからでした。一気に最後まで、全ての仕事をそっちのけ、つぎつぎにページをめくる私がいました。

感動で体が振るえ、涙は止め処なく流れ、声を抑えることが出来ずに、本当に久しぶり、何十年ぶりかで声を上げて泣きました。《恥ずかしいので、我慢したのですが、しきれませんでした(^^;)》

主人公の「かっちゃん」は実在の人物です。今、テレビやラジオの台本、又はマンガの原作や小説を書いておられる放送作家なのだそうです。

そう。このお話は全てが事実。“本当にあった奇跡のようなエピソードを、本人が書く”という、非常に貴重な本なのです。

この主人公のかっちゃんは、小さい頃から、ちょっと、いえ、かなりかな?人の言葉を理解するのが苦手だったようです。

小学校4年生までは、1+1=が分からなかった。2と書けなかった。字だって読めなかったんです。

跳び箱も飛べなかったし、逆上がりもできなかった。みんなからは、「普通と違う」と思われていたし、親も兄弟からも、さじを投げられていたのです。

転校する事になって、新しい学校に行くことになった時、かっちゃんはある先生(森田先生)に出会います。それは、春休み、だとありますので、5年生になる前のほんの2週間前の事です。

森田先生はかっちゃんといろんな話をします。最初はかっちゃんの全てを受け入れ、そして、共感し、かっちゃんが興味を持つように、実際にやってみせ、させてみて・・、

常に同じ目線で、話をし、本気で喜んで、真剣に感動して、いっしょにはしゃいだり、褒めたり、笑ったり・・・、そしてかっちゃんは、どんどん先生が好きになり、いろんなチャレンジをし出します。

もちろん、かっちゃんは、家に帰っても頑張ります。森田先生のアドバイスどおり、チャレンジをし、繰り返し、やり続けることで、どんどんその能力は開花していきます。

それはまさに「認める」「褒める」「包む」でした。

出来ない事が出来るようになって、本当に飛躍的に能力が高まり、2週間後の5年生の始まる時には、かっちゃんは、すでに授業に追いつけるほどになっていたのです。

2週間前までは字が読めなかった子ですよ!1+1=が分からなかった子です。たった2週間で、不足していた数年間を取り戻したんです。

そして、それが全て事実なんです。子供の可能性はすごい!人が「やろう!」と思ったときのパワーはすごい!こんなにすばらしい力が誰にでも備わっているんだ!!

私は感動して感動して、・・・もう泣きました!いえ、かっちゃんの快進撃はまだまだ続きます。

小学校を卒業する時、かっちゃんは成績表でオール5を取ります。そして、卒業式の答辞を読むことになるんです。この答辞がまたすばらしい!!

もちろん、先に先生と一緒に文章を考えているのですが、どうしても、自分の言葉でこの感動を伝えたかった。だから、用意してあった答辞を読むことを途中でやめて、自分の言葉で感謝の意を、会場のみんなに話し始めたのです。

おおっと・・・もう思い出しただけで、涙・涙・涙 です。

読み終わったとき、すぐに私はエミリーさんにお礼のメールを差し上げました。こんなにすばらしい本を教えていただいてありがとう・・・って。そしたらエミリーさんからこうお返事を頂きました。

ココから・・・

パピーいしがみ様、こんばんは、エミリーです。こちらこそ、ありがとうございます。本に対する捉え方は、たとえ親友でも兄弟でも違ってくるとある本で読みました。また、実際に体験もしました。

なので、いままで本を人に推薦することは数えるほどしかしたことがありませんでした。

今回は、森田先生がなさったこと、ひとつひとつが『本当にパピーさんが訴えていることと同じだー!!』って、あまりに感動したものですから、思わずお知らせしたくなりました。

パピーさんに出会って、メルマガを読み、講座で勉強していることでより深く、森田先生のすごさがわかります。そして、私の中で点と点が結びついた瞬間でもあります。

ただ、どんどん変化していくかっちゃんを見ていたお母さんは、どんな気持ちだったんだろう?それが、まだ感じ取れずにいます。

変化を起こすきっかけは、自分(お母さん)ではなかったわけですし。あと、私が好きなのは森田先生が「(教師としてやっていけるか)不安を隠すのが大変だった」って告白する場面です。私自身への激励になりました。

パピーさんがわざわざ本を取り寄せてお忙しい時間を割いて読み、更に感謝の気持ちをメールで知らせてくれるという、とんでもなく手間と労力をかけてくださったことに、ありがたい気持ちで一杯になりました。

この本を知ったのは、ドイツ在住の日本人ライターの方のブログです。そして、その方はアーティストの奈良美智さんが雑誌『プレシャス』で紹介していて、気になり、取り寄せたそうです。

ココまで・・・

私がこの本を知ることは、エミリーさんが教えてくれたからでした。

エミリーさんが知ったのは、ライターさんのブログを見たからだ、とありました。そして、そのブログは、雑誌の紹介を読んだから・・・と。

すると、私がこの本を読む可能性って、限りなく低いと思いませんか?

そう。私が今、このタイミングでこの本と出会えたのは、まさに、『必要にして善だった』と思うのです。エミリーさんにもメールしましたが、

エミリーさんは、「パピーさんと同じだ~!!」と言って下さいましたが、とんでもありません。私なんか足元にも及ばないほど、すばらしい方で感服すると共に、私ももっともっと学ぶべき事が沢山ある。という気もちにさせて頂きました。

残念なのは、森田先生が他界されてしまっているという事。私が森田先生の考え方に近いのなら、是非、この本を、そしてこの考え方を多くの方に知って頂きたいと思います。私にも俄然、力が湧いてきました。

それだけの価値がある本、そしてこのタイミングだから、私はこの本について「認める」「褒める」「包む」と照らし合わせて新しく始めようとするSNSで解説させて頂こうと思ったのです。

絶対に、あなたの役に立つ本です。是非、いえ、必ず、お買い求めください。そして、『子供の可能性ってこんなにすごいんだ!』って認識してください。

もちろん、『それが私達にもできるんだ!』って。最後にその本のご紹介をします。以前もそうでしたが、このメルマガで紹介すると品切れになるようです。

是非、お早めにお求め下さいね。発行所:講談社 題名:ひまわりのかっちゃん 
作者:西川つかさ、値段:1300円(税別)
 
 
 

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