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第80号 本を書きます!

突然のタイトルに驚かれたかも知れませんね。

会員さんの中にも、「本をお書きになればいいのに・・・」

と熱心に勧めてくださる方もいらっしゃったのですが

そのたびに、「まだ時期尚早で・・・」とか

「平成19年に計画している・・・」とお話していました。

実際、いくつかの出版社からも打診はあったのですが、

「とっても忙しくて本なんか書いてられない!」

とお断りをしていました。

事実、会員さんへのお返事もままならない状態で

これに執筆活動が入ったら・・・?。

というのが本音でした。

ところが今回は違いました。

なぜだと思いますか?

実はいくつかの大きな奇跡が重なったからなのです。

以前のメルマガでもご紹介しましたが、

私の根本には「全ての事象は必要にして善である」

という信念があります。

そして身の回りに起る事は全てが意味がある。と考えています。

今回、まさにそれを痛感する事になったからです。

「そろそろお前の考えを皆に知ってもらう時が来たんだぞ」

大変僭越ではあるのですが、そう感じずにはおれなかったのです。

今日は、子育てとはかけ離れますが、メルマガをお読みの皆様。

全ての方に私の思いをお伝えさせて頂くとともに、

できますればお力をお貸し頂きたいとお願いするものです。

* * *

さて、硬い文章はこの位で、まずは私の思いを聞いてください。

あなたは、PHP研究所ってご存知ですか?

子育ての本をいくつかお持ちの方は是非、

背表紙タイトルの下にある出版社の名前を見てください。

きっとPHPと書かれているものがあると思います。

子育て本として大ヒットした

『ドロシー・ロー・ノルト』の『子供が育つ魔法の言葉』

という本があります。

もしかしたら、お持ちかも知れませんね。

その出版社もPHP研究所です。

このPHP研究所。誰が作ったと思いますか?

実は、経営の神様。松下幸之助さんなんです。

松下幸之助さんもお亡くなりになってしばらくになりますので、

ご存じないかもしれませんね。

この方は、あの巨大企業・松下電器の創業者です。

『ナショナル』とか『パナソニック』と言えば、

ピンと来るかも知れません。

私がもともと人材育成に関わっていたというのは、

ホームページでご覧になったかもしれませんが、

悩んで悩んで生まれて初めて買った本がこの松下幸之助の本でした。

というか、企業家というと松下幸之助しか知らなかったのです。

初めて買ったその本を探しました。

1984年5月22日 第一版第23刷となっていました。

21年前の本です。

勘の良い方はお気づきになったかもしれません。

そう。

『幸せなお母さんになる為の子育て』のベースとなる

“人材育成の勉強を始めるきっかけとなった本”なのです。

この頃から松下幸之助の書籍を読み漁るようになりました。

もう昔の事はほとんど忘れてしまいましたが、

一つだけ覚えているのは『素直になりなさい』という言葉でした。

その当時でも松下電器はすでに巨大企業になっていましたし、

松下幸之助自身もご高齢で私のような青二才には「雲の上の人」

でしたので、「ココまで上り詰めた人はこういう考え方をするんだ」

としか感じてはいませんでしたが、

優しく・分かりやすい言葉で投げかけられる文章に

あせっている自分の心が落ち着いた覚えがあります。

松下幸之助は体が弱く、ばりばり仕事をこなすというタイプでは

無かったそうです。

寝る間も惜しんで仕事に没頭し、

技術者としてカリスマ的な実績を誇ったホンダの創業者、

本田宗一郎とは対極になるタイプで、

包容力があり温厚で、

「人の能力を高める」事で事業を伸ばされたのだそうです。

松下幸之助のエピソードには、

まだ、会社がそれほど大きくない頃(従業員500人前後)に

一人一人の顔と名前、そして家族構成なども覚えておられ、

従業員の肩を叩いては「生まれた子供は元気にしているかい?」

とか「この前の企画書は良くできていたよ」と常に気を配られる

方だったとお聞きしています。

その松下幸之助が後に

「あの頃は全員が把握できた」

と回想していたのを思い出しましたが、

500人の社員全員って、

『ちょっと普通の人は無理だよな・・・?』

と鳥肌が立った覚えがあります。

でも、そんな松下幸之助に近づきたいと思ったのは事実です。

その後、私は現在の奥様となる女性と結婚するのですが、

結婚した後、その奥様が嫁入り道具として

ダンボール一杯の小さな本を持ってきました。

その小さな本。これこそがPHPでした。

彼女は私と知り合う前、書店でアルバイトしている事がありまして、

その頃からずっとこの小さな本(PHP)を読んでいたのでした。

「これだけは捨てられない」そう言って持ってきた本は

小さいながらも非常に中身が濃く、心が洗われる本でした。

たった100円前後(だったと思います。現在でも190円です)

でしたが、内容はすばらしく、毎号、感動させられる言葉で

いっぱいだったのです。

読めば読むほど自分が素直になっていく。

心の汚れが流されていく。自分の心が輝いていく。

なんか心が温まり、今の言葉で言えば「癒されていく」自分が

感じられたのです。

その時、彼女が言いました。

「PHPって松下幸之助が作ってるんだよ」

それを聞いた時の私のショックと言ったら大変なものでした。

『松下幸之助は自分の会社の社員を育てるだけでなく、

自分の利益にならない一般の方々への教育活動もされているのか?』

と驚愕したのです。

「人の能力はどんどん育つ」

「人は心を育てれば必ず幸せになれる」

「それには素直になって学ぶ事だよ」

松下幸之助の本に良く書かれていた言葉。

それを実践するために、心を育てる研究所を作り、書籍を作り

多分商業ベースに乗らない金額で多くの人にその機会を与えている。

『松下幸之助という人はとてつもない大きなスケールを持った人だ。』

『PHP研究所ってそういうところなんだ!』

という印象を強く持ったのです。

それから私はは努めて

PHP研究所の発刊している書籍を読むようになりました。

船井幸雄(日本一の経営コンサルタント会社の社長)さん

の本からも非常に価値のある気づきを頂きましたし、

PHP研究所の書籍には共通する一つの特徴を感じていました。

それは、

「愛がある」という事なんです。

読んでいて暖かいんです。

なぜか自分が素直になって、内容に思わずうなづいちゃうんですね。

「あ~。そうだよなぁ。そうだよなぁ。」って。

私にとって特別な存在である松下幸之助。

そして、又特別な思い入れのある出版社PHP研究所。

もうお分かりですか?

今回執筆依頼を頂いた会社は、そのPHP研究所なのです。

そりゃあ、私の意識も変わるってもんです。

突然のメールにこうありました。

ココから・・・・・・・・・・・・・・

パピー石神さま

突然のメールで失礼いたします。

私は、PHP研究所 教育出版部の○○と申します。

今回は、ご執筆のお願いをさせていただきたく、

ご依頼申しあげる次第です。

まず、弊所の紹介をさせていただきます。

私どもPHP研究所 京都本社の教育出版部では、

一般の主婦、

特に子育て中のお母さんに向けた育児書を中心に

企画・制作しております。

そこで、今回、私が企画いたしましたのは、

『生き抜く力の持てる子に』(仮)

という単行本でございます。

パピーさんもおっしゃてられますように、

いじめというものは永遠になくならない問題だと、

私も同感しております。

しかし、こういった問題を起こす子どもはごく一部であり、

いじめられる側になる可能性のほうが高いんですよね。

そこで大事なのは、いじめをやめさせることよりも、

そういう目に自分が遭遇したときに、耐える力や解決する方法を

身につけているかどうか、ということだと感じております。

いじめに限らず、これから出会うであろう理不尽な出来事に、

子どもたちはどのように立ち向かっていけばいいのか、

また未熟な大人にさせないためにも、

どのように導いてやればいいのか……。

いじめや逆境を乗り越える力を養うためには、

一番そばにいる親の果たすべき役割が

非常に重大なのだということを、

子育て奮闘中のお母さんたちに

もっともっと分かっていただきたい、

という願いで企画いたしました。

実は、私ごとで恐縮ですが2歳の娘がおりまして、

半年前にパピーさんのホームページと出会いました。

心をほぐされました。

毎週配信されるメールを楽しく拝読させていただいております。

どれを読んでも、どこを開いても、心にしみるお話ばかりで、

ハッときづかされたり、考えさせられたり、感動したりと、

忙しく?大いに勉強させていただいております。

(ホントに無料でいいんだろうかと、恐縮しながら…)

そして、今回企画した単行本には、

ぜひパピーさんにご執筆いただきたいと、

強く思った次第です。

とてもとてもお忙しい日々をお過ごしのこととお察しいたしますが、

なんとかお力を賜りたく、

一度ご面談のお時間をいただけませんでしょうか。

そこで、今回の企画趣旨だけでもお聞き願えれば

たいへんありがたく存じます。

何卒ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

お忙しいところ、最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

それでは、ご連絡をお待ち申し上げます。

突然のメール、お許しくださいませ。

ココまで・・・・・・・・・・・・・・

この文面を読んだ私はどう感じたと思いますか?

私のような無名な者にあの天下のPHP研究所が

「執筆をお願いしたい?」

すごい事すぎて実感が湧かない。なぜか興奮もしない。

ただ冷静に「ホントかいな????」って感じでした。

とりあえず、PHP信者の奥様に執筆依頼のメールを見せました。

メールを読む彼女の肌が徐々に高潮していくのがわかります。

そしてみるみる目の輝きがが変わって

「す、す、すごいじゃない! 絶対受けてよ!」

と言ったのです。

私の仕事で彼女が口を出したのは初めてです。

「ああ。やっぱりホントなんだ・・・。現実なんだ・・・。」

あの20年前の松下幸之助の本との出合い。

奥様が抱えてきたダンボールいっぱいのPHP。

人材育成のノウハウから得たヒントを自分の子供で実証した18年間。

そして作ったホームページ。

読者さんの希望でできた通信講座「幸せなお母さんになる為の子育て」

そして今回の執筆依頼のメール。

長い年月、点で発生していたそれらが、一本の線で繋がった

思いがしたのです。

そして、

「今、それが必要なんだよ。」

「多くの人に、必要にして善となる機会を与えるんだよ。」

そう言われた気がしたのです。

私の決意を決め、早々にお会いできるよう、メールをお返し

しましたところ、すぐに京都から今回企画をされたご担当の方

がお見えくださり、熱い思いをお話いただきました。

どうやら、書籍の企画というものは、一冊の作成の為に

十数件の立案をして吟味されるのだそうです。

企画が通るまでには担当部署での会議はもちろん。

営業さんとの会議。いくつもの打ち合わせ。そして社長の決裁が

あって始めてオッケーが出るのだそうです。

考えてみればそうですよね。

当然1冊2冊を手作りで作るわけには行きません。

製版するだけでも莫大な金額が掛かります。

それに校正やレイアウト。広告だって作るでしょうし、

営業さんの人件費だって掛かります。

初版だけでも数千冊を作るって言われていましたから、

そこにかかる費用はいったい幾らになるんでしょうか?

・・・恐ろしい・・。

話を元に戻しましょう。

そうやって企画が通って初めて執筆者に依頼があるのだそうです。

ですから執筆者の返答如何では

『全て白紙に撤回!』になってしまう事もあるとお聞きしました。

ご担当者様は私にあまり時間が無い事をご存知で

「断られたらどうしよう?」と、

とても不安だったと打ち明けてくださいました。

いろいろなお話を伺い、そして私の気持ちもお話させて頂いて、

私としても全身全霊を込めて対処させて頂く事をお約束しました。

安心された担当者様を静岡駅のお送りして、帰り際考えました。

あの金盛浦子さんや山崎房一さん。伊藤友宣さんと同じように

あのPHP研究所がこの私を認めてくださっている。

そして出版社が自社の費用で私の思いを形にしてくれる。

これは大変な名誉な事であるとともに、必ずやその気持ちに

答えなければならない。

新たな決意を持って望む覚悟と今回の期待に沿えるように

『自分にできる最大限の努力をしよう。』と意識を新たにして

私の力になってくれているメルマガをお読みのあなた。

まずはあなたにこの報告をしなければ!と思ったのです。

そして、このメルマガをお読みのあなたには

少なからずご経験がおありだと思うのです。

いろんな悩みがあったり、相談があったり、解決があったり

それを公開してくださる方がいらして、生の声を知り

納得したり、力になった事。

ですから、そんな皆様の声も本に掲載させて頂きたいと思っています。

メルマガで公開させて頂く前に必ず“公開させて頂く旨のご許可”

を頂いていますが、書籍になればその文面は残ります。

『メルマガの許可はしたけれど、本になるならちょっと待って!』

そう思われる方もお出での事と存じます。

どうぞ、そのあたりはご遠慮なく仰ってください。

もちろん『同じお母さんの為になるなら、お使いください!』

というお返事を頂けるのが私にとって最高に嬉しいのは

言うまでもありません。

この講座を学んでみて。又はメルマガやホームページの内容を読み、

「こんな風に変わったよ!」という『良かった話や変化』

などもありましたら、是非お教えください。

ご報告方々、ご協力頂きたく何卒よろしくお願い申し上げます。

パピーいしがみ

 

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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