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第614号 七夕の短冊

こんばんは。パピーいしがみです。

先週の木曜日は7月7日、七夕でしたね♪時を同じくして、ショーコさんからメールを頂きました。

ショーコさんは、昨年の七夕で、長女さん(当時5歳)の願い事を見て、「これではいけない」と思ってくださったそうです。

ショーコさんは、どちらかと言うと、あまり前向きな方ではなかったようです。でも、こんなご報告を頂いたんですよ♪

ココから・・・

パピーさん、こんばんは。ショーコです。

メルマガで皆さんのご報告を読ませていただいて、私も報告したくなりました。お時間のある時にお読み頂けたら嬉しいです。

私は、昨年の七夕の日がきっかけで、メルマガ読者から会員にさせてもらいました。

その理由は、幼稚園で七夕飾りをする時の長女の短冊に「ママがニコニコになりますように」と書いてあったからでした。

(当時、長女は年中で、まだ字が書けません。先生が子供に聞いて、代筆をしてくれました)

私はパピーさんのメルマガを3年読んでいました。「認める」「褒める」「包む」も分かったつもりでいました。

ですから、自分はしっかりそれができている、やっている、と思っていたのです。

ですが、娘のぐずりや何をやっても遅いところ、ひっこみじあん、挨拶ができない、もじもじしている。指しゃぶりが直らない、おむつが取れない・・・という状態は何も変わらず、

「うちの子は、パピーさんのやり方ではダメなんだ」と感じていました。

ですが、娘の書いた「ママがニコニコになりますように」を見て、自分が「できている」と思っていたのは、ひとりよがりなのでは?もっと大切な物が抜けているのでは?と感じたのです。

そうしたら、今まで「どうせ・・・」と思っていた自分の気持ちが、「きちんと勉強してみよう。やってみよう。それでだめなら、他にどんな方法があるのか、相談したり聞いたりしよう」

「このままでは、私も、子供達もダメになる!」と思ったのです。

私は子供の頃からすぐに投げだす子でした。親からもあまり褒められた事がないし、小学校時代の習い事も、お習字、そろばん、学習塾もすぐに嫌になってしまうのです。

なんでもすぐに投げだしてしまう。なんでもすぐに嫌になる。嫌になるとやめる、逃げる・・・。そういう事をずっと繰り返してきたんです。

結婚してもちょっと何かあるとすぐに「離婚したい」と考え、(こんな事を書くとパピーさんに軽蔑されるかもしれませんが)子供ができても「あ~、めんどくさい」「一人だったら楽なのに」「もう母親やめたいな~」と思う事もたびたびでした。

でも、そんな事を軽々しく思う自分がすごく嫌で、そんな自分が大嫌いでした。

パピーさんの勉強をするにしても、すぐに嫌になるかもしれない。きっと続けられないだろう・・・と思っていたし、

「子育てがめんどくさいと思う事がある」なんて相談したら叱られるかもしれない、と思うと「メルマガだけでいいや」となってしまっていましたし、それもざっと流し読みをするだけだったと思います。

それなのに「分かった気になっていた」なんて、とても失礼ですよね。申し訳ありません。

でも、今回、自分の意思で「やってみよう」と思ったことで、なんだか自分が一歩踏み出せたようで、まだ自分にも積極性があったんだ・・・って少し嬉しくなりました。

先ほども申しましたが、私は我慢ができないし、頑張る事が苦手です。すぐにあきらめて投げ出してしまう。勉強は始めたけれど、三日坊主で終わるかもしれない、という不安もあって、

誰にも言わず、パピーさんにもあまり相談せず、こっそりやろうと思っていました(笑)。

でも、今まで何をやっても続かなかった私ですが、とてもスムーズにもう50章まで来ました。びっくりです。毎週毎週、届けられるフォローメールも続けられている理由の一つです。

それに講座の内容は、子育てに限らず、私の知らない事がいっぱいで、ものすごく面白いです。

長女は・・・というと、実は講座を始めてからトイレトレーニングはあっという間に終わりました。幼稚園での挨拶も元気にできるようになりました。

まだ、眠る時の指しゃぶりは若干ありますが、明るく積極性が出てきた事、これが何より嬉しいです。

今まで私は自分に自信が有りませんでした。(なんでも途中で投げ出すので、成功体験が少ないのですよね)

他のお母さんに相談する事もできませんでしたし、幼稚園の先生とも距離を置かれているようで話しかけられませんでした。

実家の母は早くに亡くなっていますし、主人は小さいころ両親が離婚されてお父さんに育てられています。

私は誰にも自分の悩みや苦しみを相談できなかったし、それ以前に、相談して今の状態を良くしたいと思うよりも先に「何ときりだしたらいいんだろう?」と悩んでしまうのです。

そして「もういいや、どうせ分かってもらえない」なんていう気持ちが生まれてしまうのです。

(私は理路整然と話ができないので、人と話をするのも、電話で話をするのも苦手で、人に相談する勇気も有りませんでした)

そんな私には、カリキュラムに従って、一つ一つ教えてもらえる、このシステムが本当にぴったりだったようです。

そしてメール相談だったら顔が見えないし、パピーさんは本名でなくても相談を聞いて下さる。

今以上に上手くいかなくて、困ったり、悩んだりしたら、その時は、いつだってメールをすればいいや・・・そう思ったら、本当に気持ちが楽になりました。

いつも不安でいっぱいだった私ですが、なんとなくホッと感じたのです。(包むってこういう事なんだと思います)

勉強をはじめて3か月ぐらいしてから、長女がこんな事を言いました。「ママ、この頃よくわらうね」って。

私は七夕の短冊の事が頭にあったので、嬉しくなって「○ちゃんがいい子だからよ」と言ってしまいました。

(言ってしまった・・・というのは、悪い意味ではなく、「心に無かったのですが、ついそう言ってしまった」という意味です)

その辺りからだと思います。娘が、少しずつ変わり始めたのは。

最初に現れたのは突然で、おねしょ・お漏らしの変化でした。

娘は、トイレが上手にできずに、幼稚園でも、家でも、お漏らしすることが良くありました。

私は「怒っちゃいけない」と思いながらも、「したくなったら、したくなったって分かるでしょ」「その時は教えてっていつも言ってるよね!」と強く言っていました。

「怒る」はしていないかもしれませんが、「恐怖」で縛っていますよね。

娘は昼間が上手にできないのですから、夜もしっかりお漏らしです。

ですが「○ちゃんがいい子だからよ」を言ったその夜、眠る前に「ママ、トイレに行ってから寝る」と自分から言い出して、その夜にはお漏らしが無かったのです。

この時には、ホントに本当~に驚きました。「これがパピーマジック????」って。

朝、オムツを触ってみると濡れていません。「すご~い、とうとうできたね。やった~やった~、わ~い、わ~い」と二人で喜び、

次女(当時1歳半)にも「おねえちゃん、とうとうおねしょしなかったよ」「おねちゃん、すごいね~」と言って、3人で踊りました(笑)

1つ、こうやって「なるほど~」という体験をすると、他にもやりたくなりました。

こうやってみたらどうだろう?ああやってみたらどうだろう?って、パピーさんのテキストを読み、試してみる。それがとても面白くなりました。

メルマガも今までの読み方とは違い、

ただ流し読みをするのではなく、これはテキストのここにあったな~とか、これって、あの部分の具体例なんだな・・・とか、何だか、とってもわかるようになったのです。

これも私にとっては驚きでした。(頑張って取り組んだ成果でしょうか?笑)

「子育てってめんどくさい」「一人だったら楽なのに」「もう母親やめたいな~」・・・と思っていた私ですが、

(パピーさんの様に「子育てが趣味です」とまでは行きませんが)子育てって面白いかも?と思うようになってきました。

それで・・・娘の「挨拶」ですが、これはテキストを読んで、顔から火が出るほど、恥ずかしかったです。

パピーさんのテキストには、「親が見本を見せていますか?」「ご主人と挨拶を交わしていますか?」とありました。

はい、していませんでした。

自分が見本を見せていないのに、子供に「挨拶しなさい」と言ったって、それではやらないですよね。本当に恥ずかしいです。

夫婦間で今まで挨拶をしていなかったのに、いきなりしだす・・・と言うのもとても照れくさかったのですが、

「自分が変わる為だ」と思って、旦那にも「明日から私は、おはよう、行ってらっしゃい、お帰り、お休みの挨拶はするから!」と宣言しまして。

今でも、それは続けています。

これも、自分ができていなかったのだから、子供に強制するのはやめました。

でも、半年ほどたったら、娘が幼稚園の先生に、「おはよう」と声を掛けられた後(小さな声でですが)「おはよう」と言えるようになりました。

長女はお迎えの時に「先生におはようって言ったよ」「先生「偉いね~」って言ってくれた♪」とうれしそうに報告してくれました。

もちろん、私も一緒になって喜んだのは言うまでも有りません。

こうやって約1年、勉強させていただいて、私はいつも「どうせ無理」だと決めつけていて、続けること、頑張ることをしなかった、それはとってももったいない事だったんだ!ってよくわかりました。

それから、分かった気になって、やるべき事をやっていなかった事にも気付かせてもらいました。

パピーさんのホームページやメルマガ読んで、「それはもう知ってるよ」などと思っていた自分がいました。これは全くの私の「おごり」です。本当に恥ずかしいです。

私に自信がついたかどうかはまだわかりませんが、でも、1年前の自分とは明らかに違っています。

長女もすっかりお姉ちゃんらしくなって、お手伝いをしてくれたり、(お手伝いの事もテキストに書いてありましたね♪)

妹とも仲良く遊んでくれて、お店屋さんごっこをしたり、(妹が今、トイレトレーニングの最中ですが)「おしっこしたくなったらネーネに言うんだよ」とか、

スーパーでは「あぶないから、ネーネが手を繋いであげるね」なんて言っています。可愛いです(^^)

今、素直に「毎日が楽しい」です。あんなに嫌いだった自分を「ちょっとはいいかな?」「よく頑張ってるじゃない♪」なんて思う時も有ります。

自分を褒めてあげること(これもテキストにありました)をして、自分自身の自己肯定感も少しずつ上がっていると思います。

自分自身も「大っ嫌い」から「少しは好き♪」になりました(^^)。

こういう講座を作って下さった事。こうやってご報告させて頂けること。娘の嬉しい変化、私の気持ちの変化、本当に有り難いと思います。

本当はまだま他にも嬉しい事は沢山ある(主人の事とか)のですが、長くなってしまうとご迷惑かも知れませんので、この辺にさせて頂きます。

来年は、娘は小学校です。きっと新たな問題が生まれてくると思います。

その時には、是非、ご相談をさせて頂きたいと思いますので、パピーさんもお体に気を付けて、いつまでも、私達、悩めるお母さんを導いてくださいね。

感謝をこめて・・・ショーコより

ココまで・・・

ショーコさん、貴重なご報告と、メルマガ紹介へのご許可、ありがとうございました。

“誰にも言わず、パピーさんにもあまり相談せず、こっそりやろうと思っていました(笑)”とあったところは、少し笑っちゃいましたが、

“今まで私は自分に自信が有りませんでした。他のお母さんに相談する事もできませんでしたし、幼稚園の先生とも距離を置かれているようで話しかけられませんでした。”

とあった事も考えますと、ショーコさんはそれだけ、自分の気持ちを出すのが苦手だった、という事だったのだろうと思います。

そのショーコさんが、こうやって、私にご報告メールを書いて下さるってことが、まさしくショーコさんの大きな変化であり、積極的な方向に向かっている、という事だと思います。

頂いたメールにこうありましたものね。

“今、素直に「毎日が楽しい」です。あんなに嫌いだった自分を「ちょっとはいいかな?」「よく頑張ってるじゃない♪」なんて思う時も有ります。”

“自分を褒めてあげること(これもテキストにありました)をして、自分自身の自己肯定感も少しずつ上がっていると思います。自分自身も「大っ嫌い」から「少しは好き♪」になりました(^^)”

はい、とっても良いですね~♪私も嬉しいです♪自分を好きになれる、ってすごく良いんですよ(^^)

だって、それは「自分を肯定している」って事だからです。自分はいつも自分を見ています。

「自分が嫌い」という人はいつも自分を「否定」しているんです。

いつも否定されていたら、どうしたって誰だって、マイナス方向に向かうでしょう。

自分自身がマイナスを向いていれば、他の人に与える影響も間違いなくマイナスです。

でも「こんな私っていいかも?」なんて思えたり、自分の良さを感じたり、肯定感が増してくると、自分の向いていてる方向が変わってきます。

マイナスからプラスへ・・・

すると、当然、家族(特に子供達)にも大きな影響を与えていくんですね。

昨年の七夕での「ママがニコニコになりますように」が、数ヵ月後「ママ、この頃よくわらうね」に変わった時、

ここがきっと向かっている方向が変わったポイントだったのだと思いますよ♪

来年は小学生ですか~♪

メールに有ったように「新しい悩み」も増えるかもしれませんが、きっとそれ以上に「新しい喜び」も一緒に増える事と思います。

どうぞ、又、ご報告を下さいね。もちろん相談もオッケーです。ご報告、ありがとうございました(^^)

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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