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第319号 あなたの「うれしい」を伝える。

こんばんは。パピーいしがみです。

今日は、あるママさんの「気づき」と心の変化。

そして、子供へ・・・、そして自分へ・・・。

だんだん変わっていくその様子についてご覧頂きたいと思います。

メールを頂いたのは、Aさん、とさせていただきますね。

二人目のお子さんが生まれてAさんもかなり大変だったんです。

それでは始めましょう。

ココから・・・・・・・・・・・・

今日は駄目なママでした。ほんとうに。

三ヶ月になる下の子がいつも早く寝るので、

夕方おっぱいをあげながら添い寝をしていると、

二歳の上の子が私を呼んでいました。

「○○君(下の子)をネンネさせてから行くから待っててね」

と私が言ったのですが、やっぱり待てないで私のところに来て、

もうすぐ寝そうなのに邪魔をされ、あまりにうるさいので

おっぱいを途中で離し、きつく怒って叩いてしまいました。

下の子もおっぱいを離され大泣きです。

私も、気が狂ったように大声を出していました。

私は、下の子が寝たら上の子と存分に寝るまで遊ぼうと思い、

いつも先に下の子を寝かせます。

今日も分かってくれると思ったのに、

そばに来て寝かせる邪魔をされた事に

イライラが抑えられませんでした。

冷静になれば、上の子は邪魔するつもりもないだろうし、

私に用事があったか甘えたかったんだという事はよくわかります。

子供の事だから、毎日同じようにいくとは限らない事も分かってます。

下の子も今日は昼間あまり長く寝なかったから

おっぱいですぐに寝るだろうと思っていたという

私の予想が外れた事もイライラの原因なのでしょう。

テキストの勉強も再開し、幸せママになろうと決め、

朝は主人もいるせいか前より穏やかに過ごせるように

なってきたと思っているのですが、

一日授乳や下の子を抱っこしながら上の子と遊んでくたくたになると

こんなふうに、たまに気が狂ったように怒ってしまったり

少し叩いてしまったりして本当に後悔します。

もう絶対にしないようにしようっていつも思うのに。。。

子供はどう感じているだろう、本当に最悪なママになってしまいます。

ココまで・・・・・・・・・・・・

ところが、ある時、「はっ」と気がつくんです。

それはご主人の何気ない言葉でした。

パピーさんへメールを送らせていただいてから、

気持が楽になり子供と接していてもイライラが少し減っています。

決意メールの翌日、別に何かあったわけじゃないんですが、

旦那が「大変だけど大丈夫?」と聞いてくれ、

いつもなら私が話していてもテレビの傍ら聞くっていう感じなのが、

その日は違ってテレビをぱっと消してくれ

(特に帰りが遅い日だったので本当に疲れていたからでしょうか)、

私は別に特に話そうと思っていなかったのに、

ポロポロと育児の大変な事とかいろいろ話せて、

旦那も分かってくれてるのが嬉しくてすっきりしたんです。

いつもは私が一方的に、

子供の事を話すばかりなのが、

聴く態度をもってくれた事で、

私も自然にいろいろ口にできました。

これからこうやって育児をやっていこうと思う、

というのも話すと、旦那も

「いいんじゃない?育児は型にはめるものじゃないし」

って賛成してくれました。

それと、うまく文章で伝えられないですが、

テキストでも『強制で人は動かない』ってありますよね?

きっとこれから子供の話をいろいろ聞きたいと思うときは、

まずこちらが「いつも聴く姿勢でいる」っていうのも大事だなって、

ふと旦那とのやり取りから思いました。

その日は、旦那は何気なく口にしたみたいなんですけど、私が、

「こんな風に私に大丈夫?って聞いてくれただけで嬉しかった!」

って旦那に言ったら、

「いつも帰ってきてテレビばっかり見てダラダラしてるけど、

二人の育児が本当に大変なのはいつもわかってるし、

仕事中も気にしてるし、いつも感謝してるよ~」

って言ってくれました。

テキストにある「認める」を旦那にしてもらえたのかな?

って嬉しかったです。

私でさえこんなに嬉しいので、

子供も「認める」を感じてもらえるようにこれか

ら頑張っていこうと思いました。

夫婦も認めるって大事だな、

それがまた育児の活力になるって思いました。

始めたばかりですが、

何となくいい方向にいってる気がしてます。

パピーさんにメールをさせてもらって

自分も整理がついたおかげかもしれません。

また、たまにメールさせて下さい。

誰かに目を通してもらえてるっていうだけで励みになるので、

読み流して頂いて構いませんので・・・。

ココまで・・・・・・・・・・・・

パピーさんこんばんは。

今日の日記みたいに書きたくてメールしてしまいました。

読んでもらえるだけでうれしいです。

二人目が産まれてから三ヶ月、

二歳の娘は家から出てなかなか遊べないので

今日は、お義母さんに下の子(息子)を預けて

娘と保育園に遊びに行きました。

約一ヶ月ぶりです。出産前はよく来ていたのですが。

出産前は、他の子(特に自分より小さい子)におもちゃを取られると、

手で友達をたたいたり、「イヤ イヤ~」と叫んだりしてその度に私は、

他のお母さんの手前、「お友達に貸してあげようよ」とか、

「叩いてごめんね」と誤る事が多かったのですが、

今日久々に保育園に行くと、

自分より小さい友達からおもちゃを取られても

すぐ反応せずに、じっと考えて

「どうぞ」とおもちゃを貸してあげている場面を

何度か見られました。

成長ぶりがうれしくて

「えらかったね、ママうれしい」って褒めたら、

娘は「私凄かったんだ」って言わんばかりの

にんまりとした笑顔になっていました。

認められるとうれしいってこういうことか?

って思いました。

それに、

褒められて自信がつくって

きっとこういうことの積み重ねなんだなって。

講座を再開したばかりでまだまだこれからですが、

初めてこういうことかなって頭じゃなくて、

自分の実感としてつかめたような気がしてメールしてみました。

少しずつ小さい事でも子供の良いところ頑張ったところを見つけられ、

認め褒められるママになっていけたらなって思います。

娘は今反抗期なんだと思いますが、

扱い難くて大変って思う毎日で食事も着替えもトイレも、

まだまだできないし、

本当にできるようになるんだろうかって思ったりもするけど、

成長しているところは沢山あるんですもんね。

いろいろ発見していきたいです。

ココまで・・・・・・・・・・・・

ご主人への言葉。そしてお子さんへの言葉。

Aさんは、「○○してくれて『うれしい』」

という言葉を使っておられますよね。

「褒める」と言うと、「すごい」とか「偉かったね」とか

どちらかと言うと、「上から目線?」という言葉が多いですね。

ところが、「うれしい」と言うのは、

決して『上から』ではありません。

でも、それを言われた私達は、

何かとても充実した、又、喜びをも感じます。

というのは、「自分の行為が人を喜ばせる」というのは、

私達にとって、大きな喜びだからです。

それは、「認め」「褒める」事と同じなんですね。

ご主人に

「私に大丈夫?って聞いてくれただけで“うれしかった!”」

って言えば、

「いつも帰ってきてテレビばっかり見てダラダラしてるけど、

二人の育児が本当に大変なのはいつもわかってるし、

仕事中も気にしてるし、いつも感謝してるよ~」

って言ってくれた。

娘さんに

「えらかったね、ママ“うれしい”」って言ったら、

娘は「私凄かったんだ」って言わんばかりの

にんまりとした笑顔になっていた。

「うれしい」という言葉を使うことで、

それを聞いた人は、「自分がこの人に喜びを与えた」

という『自分の価値』を感じるんですね。

これは、本当にすばらしい「褒め言葉」だと思います。

でも、どうですか?

実際、面と向かって言えるかな?って考えると、

けっこう恥ずかしかったりするかもしれません。

「使ってないな・・・」と感じた、あなた・・・。

是非、これからお使いになってみる事をお勧めします。

面白い変化があるかもしれませんよ。

さて、その後のAさん、こんなメールをくださいました。

ココから・・・・・・・・・・・・

最近は、二児のママというのに自分がなれてきたせいもあるし、

下の子の首が据わり、

おんぶして作業できるようになったせいもあるのかもしれませんが

上の子ともしっかり遊べるようになり、

親子お互いに穏やかに過ごせています。

パピーさんのアドバイスどおりできているか?

はよくわからないのですが、

上の子は、赤ちゃんの世話をしている私を認めてくれている?

ような感じがしています。

以前は、赤ちゃんの世話をしているときに限って、

いろいろ要求してくるように感じていたのですが、

それがなくなりました。

着替えもトイレ、その他が変わったわけでもありませんが、

一人遊びが増えたと思います。

講座も少しづつ読み進めています。

そのせいなのか、今は本当に二人とも可愛くて仕方がありません。

二人とも私の手がもっとあればもっともっと構ってあげたいし、

抱っこしてあげたい!って感じです。

だから、二人の子供と過ごす時間が本当に幸せです。

ココまで・・・・・・・・・・・・

Aさん、メルマガ掲載へのご許可、ありがとうございます。

メールの内容も、以前と全然変わって、とても穏やかになりましたね。

とても嬉しく思います。

最後に、こんな言葉がありました。

> 今は本当に二人とも可愛くて仕方がありません。

> 二人とも私の手がもっとあればもっともっと構ってあげたいし、

> 抱っこしてあげたい!って感じです。

> だから、二人の子供と過ごす時間が本当に幸せです。

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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