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第484号 「必然」を生かす

こんばんは。パピーいしがみです。

今日は、直接、子育てのお話ではありません。

でも、私にとってはものすごく重大な事で、

「是非、あなたにお伝えしたい」と、

今回はこのお話をさせて頂きたいと思います。

もう、皆さんには何度もお話していますが、

私は『“偶然”って無い!』と思っています。

全ては必要にして起きていて、

自分の身の回りにあることって、

『何らかの意味がある』って思っています。

これについては、多くの方が共感してくださっているのですが、

「う~ん、私は体験した事がないから良く分からない」

と言われる方も少なくないのでは?とも思います。

でも、私は、これに気が付いてから、

自分の世界が大きく開き始めてきた、と感じています。

なので、私がどうしてそう思うのか?

それと私なりに、その必然をどう生かすのか?

についてお話したいと思います。

ことの始まりは「シンクロニシティー」という言葉でした。

「シンクロニシティー」については、ご存知かもしれませんが、

これは『共時性』とか『同時性』と言われ、

心理学者のカール・ユングと言う人が最初なんですね。

このシンクロニシティについて、ウィキペディアでは・・・・

シンクロニシティ(英語:Synchronicity)とは

「意味のある偶然の一致」のことで、

日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。

非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、

従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、

カール・ユングによって提唱された概念の英訳である。

何か複数の事象が、「意味・イメージ」において

「類似性・近接性」を備える時、このような複数の事象が、

時空間の秩序で規定されているこの世界の中で、

従来の因果性では、何の関係も持たない場合でも、

随伴して現象・生起する場合、

これを、シンクロニシティの作用と見なす。

とあります。

具体的に言うと、

「そういえば、あの人、どうしているんだろう?」

と考えていたら、突然電話が掛かってきた。

とか・・・

「行きたいな~」と思っていたコンサートのチケットを、

「私、いけなくなっちゃったから、代わりに行かない?」

ってもらっちゃった・・・とか・・・。

こういう事って、あなたにもありませんか?(^^)

私の場合、妻が先日(私の妻はあまり夢を見ない人なのですが)

長男が突然帰ってくる夢を見て、朝から

「なんか気になる・・・」と言っていたんです。

(長男は大学4年生で他県で一人暮らしをしています)

そうしたらその二日後ぐらいに電話があって、

「どうも体の調子が悪いから、帰省するよ」と・・・。

おかげさまで今は、元気になりましたが(^^)

こういう事って、特に女性には多いのでは?と思うのです。

このように二つ(以上)の事が一緒に起きる。

同じような出来事が同時期に発生する。

そこに関連性がないのに時を同じくして起こる。

そういう事をシンクロニシティと言うようです。

でも、私は「そういう現象がある」というだけでなく、

偶然として考えるとあまりにも起きる確立が少ないそれらは、

ただ単に「不思議」なのではなく、

“何らかのメッセージや忠告”としての意味があるかもしれない。

と思うようになったんです。

そして、もし、そこにメッセージがあるのなら、

「虫のしらせ」や「ラッキー」だけで片付けるのではなく、

“そのメッセージを受け取って、自分の未来に生かせないかな?”

って考えたのが始まりだったんですね。

そして嬉しい事やラッキーな事、今やっている事を推し進めるような

「偶然(本当は偶然ではないのですが、とりあえずこう書きます)」

が重なった時には“そっちの方向で正しいよ”というメッセージ。

アンラッキーな事や自分にとって不都合な事、

今やっている事をストップさせるような「偶然」が起きた時には、

“そちらの方向は難しいかもね”というメッセージ。

そのように考えて、受け入れるようにしたんです。

“そっちの方向で正しいよ”という場合にはどんどん進め、

“そちらの方向は難しいかもね”という場合には、

方向転換したり、一旦止めてみたり・・・。

すると、驚きました・・・。本当にものの見事に合致して・・・。

あらゆるものがプラスになって、全てが上手く転がっていくんです。

例えば、私が今、やっているこの仕事。

私は子育てやカウンセリングを専門に勉強したわけではありません。

まあ人材教育には興味があったし、関連の仕事をしていましたが、

子供を専門に扱う、保育士さんや学校の先生からするとド素人です。

でも、そんな私が今、この仕事を続けていられる。それに

専門に勉強された方々が「学びたい」と言って下さり、

実際に沢山の保育士さん、学校に先生が学んで下さっています。

(とても恐縮してしまうのですが・・・)

今でこそ、沢山の方からの検証や報告などで、

「これはやっぱり間違っていないんだな、誰にでも応用できるんだな」

と分かりましたが、当時(始めたばかりの頃)は、

「導かれるままにここまできたけど、大丈夫かな?」

という気持ちは常にあったんです。

でも、PHP研究所さんから本を出させてもらったり、

いろんな子育て雑誌の出版社からインタビューを受けたり・・・。

(あ、そうそう。

今度PHPさんで、又、新しい企画を検討しているそうです。

9月早々、お会いする予定で(^^)とても楽しみです。)

いえ、仕事だけではありません。

これって、ありとあらゆる事で応用が出来て、

不幸になりそうなことは、最小限で食い止めて、

嬉しい事や楽しい事はどんどん増えていく・・・。

そんな状態なんですね。本当に驚きなんです。

それでね。なぜ、今日、こんな話を私がしたか、というと、

まさしく今日、それを感じた事があったからです。

今日は、衆議院選挙の投票日でしたね。

あなたも投票に行かれたと思いますが、

私は、今回の選挙って、

「本当に日本が再生する転機になるかもしれない」

と思っているんです。

私の選んだのは、子育て支援で毎月26000円を支給する!

とマニフェストの掲げたあの政党です。

これについては、賛否両論があると思います。

反対意見としては「どこから財源を持ってくるのか?」とか、

「絵に描いた餅だ!」とか、いろいろ言われていますが、

私は「それをやってみよう!」と政治家が思い始めた。

そこにこそ価値があると思うのです。

私の場合は3人の子供がいました。

若い私達夫婦には3人の子供を育てる事は楽ではありませんでした。

私の友人達には「経済的な負担から子供は1人と決めている」

又は「子供を育てられるほどの余裕はない」という者もいます。

その気持ち、痛いほど分かるのです。私もそうでしたから。

でも、このままでは、子供が増えることはありえません。

それは「出生率」にもしっかり表れていますよね。

すると、どういう事が起きてくるか?というと、

その世代にアプローチしようとする事業が減るんです。

分かりやすく言いますと、

今、産婦人科の先生が減っていますよね。

小児科の先生も減少傾向です。

でも、これって当然なんです。

なぜなら、せっかく医師としての資格をとっても、

「もしかしたら今後、仕事がなくなるかもしれない」

と思ったら、その仕事を選ぶ事に躊躇してしまうはずだからです。

“社会の為に必要だ!”という強い信念があったとしても、

将来「自分が生活していくのに不安を感じるかもしれない」

と思ったら、その信念を保ち続ける事は難しいですよね。

同じように、幼稚園や保育園も減っていますね。

こちらも同様に“新規参入しても、運営が成り立ちにくい”

という懸念があるからです。

どんなに子供が好きで、教育に心血を注ぐ覚悟をもっていても、

運営できなければ続ける事は不可能なんですね。

多少の補助では非常に厳しい現状があるんです。

反対に、介護関連事業やメモリアルホール(葬儀場)、

リハビリ施設を含む整形外科が、

ものすごい勢いで増えているのはご存知でしょうか?

これは成長の度にブームを作っていった「団塊の世代」の方々が、

その年齢に差し掛かっているからです。

数の多い世代はどんどん成長し、

数の少ない世代の成長は衰退する。

これが資本主義経済のデメリットなんですね。

そこで出てきたのが、今回の毎月26000円の子育て支援策です。

もう私の家には対象の子供はいません。

ですが、諸手をあげて大賛成です。

一人あたり26000円を毎月頂けたら、これは本当にありがたい。

子育てにお金がかかり、辛い日々を過ごしてきたからこそ、

その価値が分かります。

是非、是非、現実にしていただいて、

国が子育てに頑張っている家庭を全力でバックアップして欲しい!!

もし、これが現実になるのなら、

今まで「結婚しない」と言っていた人が結婚するかもしれません。

「一人で十分」と思っていた人が「もう一人いても・・・」

と思ってくれるかもしれません。

事情があって、お母さんがお一人で育てておられる方もおられます。

一人で何役もこなさなければならない方にとっても、

毎月の援助はとても助けになるはずです。

そして、この制度が定着して、子供が増えてくれれば、

間違いなくそこに参入する企業が増えてきます。

「新しい命の誕生」「生命を守る!」

そんな本来の医療に強い志と希望を持った若い先生も増えるでしょうし、

そして何より、そうやって生まれてきた子供達が、

少子化の最大の懸案である、年金不安も解決してくれるでしょう。

私は、今日の8月30日をとても楽しみにして、

今朝、強い願いをこめて1票を投じてきました。

嬉しい事に、沢山の方が行列を作り、

今までで見た事がないほどに投票所が混んでいて、

「明日から新しい日本がスタートするかもしれない!」

とすごくワクワクしたのでした。

そして、もう一つ。

昨日の夜7時から、あるテレビ局では、

24時間テレビが始まっています。

「親と子」「家族」「絆」「願い」「夢」「感謝」などなど、

いつもこの番組は「今、何をすべきか」を考えさせてくれ、

そして行動を起こす力をくれるのですが、

今年のテーマはなんと「スタート」でした。

今日は8月の最終日曜日、そろそろ夏休みも終わります。

多くの学校では来週、2学期がスタートします。

私のこの仕事も8月が決算月。9月からが新年度のスタートです。

それと同じくして、新しい日本が今日を境にスタートする。

そして「スタート」というテーマで進められている、

今回の24時間テレビ。

このいくつかの「偶然」はやっぱり、ただの「偶然」ではなく、

私にとっては「メッセージ」だと思えるのですね。

そして、それらからは全てプラスを感じるんです。

私にとっては“そっちの方向で正しいよ”という意味なんですね。

『よ~し、新年度も新たな気持ちでスタートを切るぞ~!!』

決意も新たにしてやる気十分。

体の中からフツフツと元気が湧き出している感じがします。

「これから、すばらしい世界が始まる・・・」

そんなワクワクを今日はあなたに伝えたくなりました。

そして、もし、あなたが凹んでいたり、うつむいているのなら、

『もう一度、スタートしてみましょうよ!!』とも言いたくて・・・。

もちろん、私も、出来る限りの応援はしますよ。

一緒に未来に向かって「スタート」しましょう♪

未来はきっと、明るいですよ~!!!(^^)

ご興味のある方はこちらをお読みください。

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